2017年09月25日

層雲峡〜三国峠〜糠平、紅葉ドライブ!

層雲峡から大雪湖〜三国峠を通って糠平(ぬかびら)までのルートはまさに「紅葉ドライブ」でした♪
※然別湖から糠平湖(道道85号線)へは昨年の台風被害で通行止めとなっています。

GoogleMap

※この画像をクリックすると、大きな画像が出てきます。GoogleMapへのリンクは最下部に掲載しています。

層雲峡(1) 層雲峡(2)

4日間お世話になった方々に別れを告げ、層雲峡温泉街をいざ出発。
日々刻々と紅葉が色付いていって、毎日見ていて飽きませんでした(´ω`*)

三国峠(1) 三国峠(2)

写真:左=北海道の国道の中で最も標高が高い峠(標高1,139m)、三国峠の駐車場に停車。ここにはトイレとシーニックカフェがあります。
3年前にはここでいちごソフトクリームを食ました♪

写真:右=こ〜んな雄大な景色が眼前に広がります。

三国峠(3) 三国峠(4)

写真:左=駐車場からすぐコマクサ橋が架かっているので歩いて行ってみました。
写真:右=コマクサ橋からの眺め! びっくりするほどの絶景ですヾ(*´▽`*)ノ

三国峠(5) 三国峠(6)

写真:左=さらにコマクサ橋の向こう側から、駐車場方面を振り返った風景。
写真:右=山の斜面は一面の紅葉です! 黄色が鮮やかです〜(´ω`*)

三国峠(7) 三国峠(8)

三国峠駐車場から約2kmほど下ると、松見大橋があります。
その景色と言ったら、最高と言うほかありません!

※工事中で片側通行規制している箇所があり、その区間での撮影はできませんm(_ _)m
いったんクルマで松見大橋を通り過ぎると砂利の空き地があったので、そこに停めて歩いて行きました。


糠平湖タウシュベツ橋梁(1) 糠平湖タウシュベツ橋梁(2)

写真:左=国道を走っていたら「タウシュベツ川橋梁展望台」の看板が。あら、いつの間にできたのかしら?
タウシュベツ橋梁は、旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群の中でも代表的なコンクリートアーチ橋です。
いつ崩れてもおかしくないことから、年々訪れる観光客が増えています。

写真:右=案内板がちょこちょこ建っているので安心♪

糠平湖タウシュベツ橋梁(3) 糠平湖タウシュベツ橋梁(4)

写真:左=ミズナラの巨木
この辺りの森はエゾマツなど針葉樹が多いので紅葉は望めませんが、合間に見える黄色やオレンジ色の葉っぱがキラキラしてて綺麗です。

糠平湖タウシュベツ橋梁(5) 糠平湖タウシュベツ橋梁(6)

写真:左=展望広場に到着。
写真:右=その距離、およそ750m。と、遠い(´▽`;)

糠平湖タウシュベツ橋梁(7) 雪虫

写真:左=紅葉をバックに夕陽が当たって、これはこれで雰囲気ありますね。

過去2回くらい湖の向こう側から間近に見たことがあるのですが、道が狭いしダートなんです。今も変わってないのかな?と思って調べてみたら、交通事故の多発などの理由から橋梁までの林道は許可車両以外通行禁止になっていました!
タウシュベツ川橋梁(上士幌町HP)

写真:右=雪虫が飛んでいました。もうすぐ冬ですね。

このあと士幌高原へ向かったのですが、その記事は次回になります。すみませんm(_ _)m

撮影:Nikon COOLPIX P900



人気ブログランキングへ ←【人気ブログランキング】応援クリックお願いします♪


*近隣に関連する過去ブログ記事*
・2006年08月21日【鹿追から然別湖〜糠平湖〜層雲峡】※タウシュベツ橋梁は水没してました
・2008年08月15日【リベンジ糠平&足寄
・2012年08月12日【夏休みの写真日記2012/08/12】(ナイタイ高原〜森のトロッコエコレール)
・2015年09月07日【糠平・旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群
・2015年09月08日【糠平・ひがし大雪自然館

*はじめての方はこちらもどうぞ*
 SOTO 松本周己 公式ウェブサイト
 TwitterFacebookInstagramYouTubeフォトライブラリー
 +SOTO+全国ご当地ソフトクリーム
 全国道の駅情報+SOTO+

*Facebookに関するお願い*
 Facebookの「友達」は実生活での直接の友達のみとなっております。
 「フォロー」していただければ幸いですm(_ _)m
 Facebook Messengerからのメールも「友達」制限設定しておりますので、
 SOTOホームページのお問い合わせフォームをご利用ください。
 どうぞ宜しくお願い致します。







posted by しう@SOTO at 23:15 | TrackBack(0) | 北海道

2017年09月23日

層雲峡・黒岳の雲海と紅葉お散歩

ここ数日、紅葉の写真をたくさん撮ってきました♪
ブログ更新が追いつかず・・・すみません!(´▽`;ゞ

まずは層雲峡・黒岳5合目へ雲海リベンジに行ってきました!!
※実際に訪れたのは24日です

層雲峡で知り合った方が、前日の23日に「温泉街は晴れてたけど上に登ったら雲海が見れたよ」と写真を見せてくれて・・・わたしは「今日は見えないな」とさっさと諦めてしまったから悔しくて!(笑)
というか、22日に寝坊したのがそもそもの敗因なんですけどね(;つД`)

層雲峡・黒岳(01) 層雲峡・黒岳(02)

写真:左=本日も温泉街およびロープウェイはすっきり晴れておりますが、ダメ元で登ります。
写真:右=黒岳5合目駅、屋上展望台は人だかり〜〜〜。そして雲海は一昨日とさほど変わらず(泣)

層雲峡・黒岳(03) 層雲峡・黒岳(04)

写真:左=温泉街の端っこに霧が出てるけど〜〜〜・・・
写真:右=大雪湖方面は、ほぼ毎日のように雲海が出ています。

層雲峡・黒岳(05) 層雲峡・黒岳(06)

写真:左=もう文字がかすれて読みづらい案内板@黒岳方面
写真:右=黒岳は今日も凛とそびえ立っております

層雲峡・黒岳(07) 層雲峡・黒岳(08)

写真:左=さらに文字がほぼ読めない案内板@温泉街方面
写真:右=真正面に朝陽山

層雲峡・黒岳(09) 層雲峡・黒岳(10)

写真:左=朝日とともに、うっすら〜〜〜とですが日暈と、その上部に逆さ虹が出ました!ヾ(*´▽`*)ノ
写真:右=逆さ虹、わかりますか? ホント薄〜〜〜いですが(^o^;

層雲峡・黒岳(11) 層雲峡・黒岳(12)

写真:左=大雪湖方面→黒岳へのパノラマ!
写真:右=さぁ、今日もリフトで黒岳7合目まで行っちゃいますよ!

層雲峡・黒岳(13) 層雲峡・黒岳(14)

写真:左=間近に見る黒岳。一昨日はあそこにいたなんて、不思議な感じ。
写真:右=黒岳7合目展望所を、下から見るとこんな感じ♪

層雲峡・黒岳(15) 層雲峡・黒岳(16)

写真:左=とってもシンプルで分かりやすい案内板
写真:右=ニセイカウシュッペ山にも登ったんだよな〜(´ω`*) また行きたい。

・2013年07月31日【ニセイカウシュッペ山

層雲峡・黒岳(17) 層雲峡・黒岳(18)

写真:左=先日、黒岳7合目には管理棟だけで売店がないと書きましたが、嘘でした!!
いつも閉まってたから、もう営業してないんだと早とちりしてました。だいたい8時〜16時まで開いてるそうです。(開いてるのを久しぶりに見た!!)
お菓子やコーヒー・ココア、記念品などを販売しています。

写真:右=今日は余裕があることだし、新設された【黒岳カムイの森のみち】を散策します♪

層雲峡・黒岳(19) 層雲峡・黒岳(20)

写真:左=もっと歩きやすい遊歩道を想像してましたが、なかなかどうして。
写真:右=野鳥もよく見かけるのですが、撮影できたのはこれくらい・・・(´Д`;)

層雲峡・黒岳(21) 層雲峡・黒岳(22)

写真:左=雪解け水や雨で増水したら、川になるんだろうなという場所が2ヶ所ほどありました。
写真:右=全体的に黄葉が綺麗です♪ 森林浴気分でゆっくり歩けば、それほど疲れません。

層雲峡・黒岳(23) 層雲峡・黒岳(24)

【あまりょうの滝展望台】に到着しました! ドーン!と黒岳がヾ(*´▽`*)ノ
上(8〜9合目あたり)から見た、特に色づいて見えていたのはこの沢だったんですね。

層雲峡・黒岳(25) 層雲峡・黒岳(26)

でも主役の「あまりょうの滝」は、黒岳ではなくて東側(展望台正面)の斜面にありました。
「あまりょう」とは伝説の霊獣で「螭竜」と書きます。龍の一種で天に昇って雨を降らせる龍で、めでたい前兆をもたらし幸運を呼ぶといわれています。

層雲峡・黒岳(27) 層雲峡・黒岳(28)

写真:左=「まねき岩」の下の方にも、岩柱がいくつか立っていました。
写真:右=名越惜しいですが、リフトで下りま〜す・・・

層雲峡・黒岳(29) 層雲峡・黒岳(30)

写真:左=リフトからの眺めは素晴らしいです♪ でもリフトは片道15分なので、ちょっと体が冷えてきた(T▽T)

写真:右=黒岳5合目駅に着いたら、真っ先にトイレ(笑)

層雲峡・黒岳(31) 層雲峡・黒岳(32)

写真:左=そして何年ぶりか分からない「高松台」からの眺め!
写真:右=ここも野鳥がよく来るんですが、さすがに人が多いせいか、あんまり近くには留まってくれません。撮れたのはこれだけ。

またしてもドローンを飛ばしている人がいました。
危ないし、もし落っことしたらどうなるの?(´Д`;)

層雲峡・黒岳(33) 層雲峡・黒岳(34)

写真:左=黒岳5合目駅周辺も、ちょこっとですが散策できます。高松台も、そのひとつ。

写真:右=昼食は、レストランで「黒岳丼」を。「黒岳」って名前がついてるから(笑)
メニューの説明では舞茸がメインだと思ったんだけど、鶏肉が多い! ちょっと辛めのタレでした。運動の後にはよさそう。

層雲峡・黒岳(35) 層雲峡・黒岳(36)

写真:左=ロープウェイで層雲峡へ帰ります。うぅっ、また来年・・・!!!
写真:右=ロープウェイは約10分。この区間がちょうど見頃かな。

層雲峡・黒岳(37) 層雲峡・黒岳(38)

写真:左=今月はじめ頃だったか、山火事が発生したのが収まってないようで、ヘリコプターが水を撒いているのが見えました。雨の日もけっこうあるのに、なかなか消えないものなんですね。早く収束してほしい。

写真:右=ロープウェイ山麓駅が近づいてきたあたりの風景。この辺りの紅葉はまだまだ。

層雲峡・黒岳(39) 層雲峡・黒岳(40)

写真:左=はい、層雲峡温泉街に帰ってきました〜。「3日見ぬ間の桜かな」と同様、紅葉も日一日と色づいてきています。

写真:右=ホテル朝陽亭、すんごい立地!
ホテル大雪で日帰り入浴したことがありますが、すんごい眺めがよかったですよ!

撮影:Nikon COOLPIX P900



人気ブログランキングへ ←【人気ブログランキング】応援クリックお願いします♪


*層雲峡&黒岳に関連する過去ブログ記事*
・2013年07月26日【写真で綴るカムイミンタラ・黒岳編
・2013年07月28日【層雲峡あれこれ
・2014年07月30日【大雪山・黒岳〜石室〜御鉢平
・2014年09月20日【黒岳で奇跡が起きた
・2015年09月19日【層雲峡ビジターセンター
・2015年09月21日【大雪山・初の縦走!銀泉台〜黒岳
・2015年09月22日【層雲峡・大雪山写真ミュージアム
・2017年07月28日【層雲峡で、ひと休み(前編)
・2017年07月29日【層雲峡で、ひと休み(後編)
・2017年08月01日【層雲峡 渓谷火まつり
・2017年09月14日【紅葉がひろがる裾合平へ
・2017年09月22日【黒岳〜桂月岳の紅葉

*はじめての方はこちらもどうぞ*
 SOTO 松本周己 公式ウェブサイト
 TwitterFacebookInstagramYouTubeフォトライブラリー
 +SOTO+全国ご当地ソフトクリーム
 全国道の駅情報+SOTO+

*Facebookに関するお願い*
 Facebookの「友達」は実生活での直接の友達のみとなっております。
 「フォロー」していただければ幸いですm(_ _)m
 Facebook Messengerからのメールも「友達」制限設定しておりますので、
 SOTOホームページのお問い合わせフォームをご利用ください。
 どうぞ宜しくお願い致します。








posted by しう@SOTO at 23:21 | TrackBack(0) | 北海道

2017年09月22日

黒岳〜桂月岳の紅葉

台風一過、山頂付近の紅葉は葉っぱが吹き飛ばされてしまったと聞いてはいましたが、やっぱり黒岳には行きたいな〜ということで層雲峡へ。

層雲峡ロープウェイ(1) 層雲峡ロープウェイ(2)

大雪山層雲峡・黒岳ロープウェイ】で黒岳7合目まで(往復1,950円)。
層雲峡周辺のピークはまだこれからです!

層雲峡ロープウェイ(黒岳5合目) 層雲峡ロープウェイ(遊歩道案内板)

写真:左=黒岳5合目に到着。売店とレストランがあります。この先にはトイレがないのでご注意を。
写真:右=5合目遊歩道の案内板。

層雲峡ロープウェイ(屋上展望台からの眺め) 層雲峡ロープウェイ(屋上展望台からの眺め)

今回は初めて5合目駅の屋上展望台に上ってみました。
写真:左=層雲峡方面、朝陽山やニセイカウシュッペ山。なかなかの眺めです♪

写真:右=大雪湖方面。本当は雲海を見るつもりだったのですが早起きできなくて・・・遠〜くに雲海の名残りが見えます(T▽T)
それでも7時に起きたんだから、わたしにしては早起きだったんですけど、雲海を見るにはせめてあと1時間は早起きせねば。

層雲峡ロープウェイ(屋上展望台からの眺め) 黒岳ペアリフト

写真:左=屋上展望台から黒岳方面を望む。
写真:右=今度はペアリフトで黒岳7合目へ♪(往復600円)
足下にはチングルマなどの草紅葉も綺麗です(*´▽`*)

黒岳7合目 黒岳登山(01)

写真:左=黒岳7合目に到着。ここは売店ではなく、管理棟。入山届けを書きます。
登山をしない方でも楽しめるよう、7合目付近を散策できる「黒岳カムイの森のみち」という遊歩道が昨年、完成しています。

写真:右=8時5分。さぁ〜、黒岳登山の始まりです。いきなり岩場で、ここ数日の雨で足下もぬかるんでいます。

黒岳登山(02) 黒岳登山(03)

写真:左=だいぶ落葉していますが、まだ見応えあります♪
写真:右=岩の上に天道虫?が。直径1cmを越えていたから天道虫じゃないのかも。これから越冬する場所を探しているのかな?
岩の上にいたら踏みつぶされちゃうかも知れないので、草むらに移動してもらいました。

黒岳登山(04) 黒岳登山(05)

写真:左=1日中ヘリコプターが飛んでてうるさかった(笑)遊覧飛行かなぁ。
写真:右=歩くこと1時間ちょっと、まねき岩が見えてきた〜!

黒岳登山(06) 黒岳登山(07)

写真:左=9:20、9合目付近からの眺め♪
写真:右=快晴で暑かったので、チョウチョもたくさん飛んでいました。

黒岳登山(08) 黒岳登山(09)

写真:右=ぷるぷるキラキラ美味しそうな赤い実がたくさん成ってました。何の木だろう?

黒岳登山(10) 黒岳登山(11)

写真:左=ヤマハハコなどの草花も風で倒れたり、霜にあたってしおれています。
写真:右=絶景パノラマ!

黒岳登山(12) 黒岳登山(13)

写真:左=10時すぎ、黒岳山頂に到着!\(^o^)/
まずは黒岳の神様にご挨拶。お久しぶりです♪

写真:右=山頂から、黒岳石室方面への登山道。あとで行くよ〜。

朝ご飯を食べてなかったので、ここでおにぎりタイム。いや〜、お腹空いた!
予想外に暑いから飲み物も500ml+350mlのコーヒーだけじゃ足りない予感。コーヒーは後で余計に喉が渇くしなぁ。

黒岳登山(14) 黒岳登山(15)

写真:左=タバコがポイ捨てされてた!
いつも登山をする時は目についたゴミを持って帰るようにしてるんだけど、先日の裾合平では1つも見当たらなかった。
飴の袋は風で飛ばされたんだろうな〜って想像するけど、タバコは「捨てた」としか思えない。本当に残念。

写真:右=気を取り直して、10:40ころ黒岳山頂から石室方面へと下りて行きます。

黒岳登山(16) 黒岳登山(17)

写真:左=「ザァーーー」という音がするので目を凝らしてみたら、滝があった!
手前には雪渓が残ってます。黄色・オレンジ・赤、そして常緑と色彩も豊か。あそこに行きた〜い!

写真:右=山頂でご飯を食べてる間にうっすら雲が出てきて、ちょうど太陽の周りに日暈を見せてくれました(*´▽`*)

黒岳登山(18) 黒岳登山(19)

写真:左=黒岳山頂を振り返る。頂上にたくさんの登山者がいます。
写真:右=ウラシマツツジも赤色がだいぶ黒ずんできています。

黒岳登山(20) 黒岳登山(21)

写真:左=ケルンのあたりに・・・
写真:右=シマリスちゃん登場♪

黒岳登山(22) 黒岳登山(23)

秋の恵みを文字通り頬張って、冬支度。
今日はシマリスによく会いました。4〜5ヶ所で見たので、また後で可愛い写真を見てください(*´Д`*)

黒岳登山(24) 黒岳登山(25)

写真:左=ちょうど真ん中あたりに小さく写っているのが黒岳石室。
写真:右=ホシガラスさんにも会えました! こちらもせっせと実を食べていました。

黒岳登山(26) 黒岳登山(27)

写真:左=チングルマの綿毛が白くキラキラ揺れています。
余談ですが旭岳・裾合平に行った方によると、台風で綿毛がすっかり吹き飛ばされてしまっていたそうです。
この辺りも「かろうじで」残っている、という感じ。

写真:右=黒岳山頂を背にして右側に、けっこう広めの雪渓。向こう側は上川町でしょうか。

この斜面の中腹あたりでナキウサギを撮影しているNHKのカメラマンがいました。
午前中に出てきたそうですが、やはり気温が高いせいかなかなか出てきてくれないみたい。
帰るころなら少しは涼しくなってるだろうから、待ってみようかな?

石室 黒岳登山(桂月岳01)

写真:左=11:50、黒岳石室に到着。石室周辺の写真を撮ってなかったので、過去のもので失礼しますm(_ _)m

写真:右=今日は時間に余裕があるので、桂月岳に登ってみることにしました。
桂月岳に登るのは初めてで、石室から500mって書いてあったから楽勝だな!って思いきや・・・

黒岳登山(桂月岳02) 黒岳登山(桂月岳03)

写真:左=なにこれロッククライミングですか?
写真:右=ウラシマツツジ、またツヤツヤ真っ赤なところもあります♪

黒岳登山(桂月岳03) 黒岳登山(桂月岳04)

眺めを堪能しながら、ゆっくりゆっくり登ります。
時おりナキウサギの声も聞こえるのですが、姿は見えず。

黒岳登山(桂月岳05) 黒岳登山(桂月岳06)

写真:左=山頂が近づいてきた〜。
写真:右=桂月岳山頂に到着!山頂の碑は朽ち果てていました。

黒岳登山(桂月岳07) 黒岳登山(桂月岳08)

写真:左=岩の向こう側の眺め。
写真:右=穴が開いた岩が多く、火山活動でできた山なんだなと分かります。だからこそナキウサギが棲めるんですね。

黒岳登山(桂月岳09) 黒岳登山(桂月岳10)

写真:左=実がたっくさん生ってます!
写真:右=岩の上で、シマリスちゃんお食事中(´ω`*)

黒岳登山(桂月岳11) 黒岳登山(桂月岳12)

写真:左=桂月岳を下山する人々
写真:右=再びホシガラス

黒岳登山(桂月岳13) 黒岳登山(桂月岳14)

写真:左=こういうハイマツの陰に・・・
写真:右=シマリスあり(笑)

黒岳登山(28) 黒岳登山(29)

石室に戻ってトイレ休憩。桂月岳は、往復1時間くらいでした。

名残惜しいけど13:30ころ下山開始。・・・と言っても、また黒岳山頂へ登るんですが(笑)
あのカメラマンが張ってた場所で、わたしもナキウサギを待ってみよう〜と適当な場所で座っていたら、何やら男性がゴソゴソ荷物を出し始めた。
この人もナキウサギを撮るのかな?と思いきや、ブーーーン!「えっドローン!?」
ここドローン飛ばしていいの? よくないよね??
注意しようとした人も、外国人で言葉が通じず・・・。哀しいけどわたしもそそくさ退散しました・・・。

黒岳登山(30) 黒岳登山(31)

14時、黒岳山頂に到着。ナキウサギの声がするこの岩場で待ってみることにしました。

黒岳登山(32) 黒岳登山(33)

「むっ、何やら動くものが!」と思えばシマリスちゃん。あっちでも、こっちでも、シマリスちゃん祭り。
可愛い姿をたくさん見せてもらいました。
1時間ねばってみたけどナキウサギの声はすれども姿は確認できず(T_T)

黒岳登山(34) 黒岳登山(35)

写真:左=15:10、下山開始。山頂から層雲峡方面は日陰になるので暗くなるのが早いのです。
写真:右=まねき岩の周辺、日陰なりに綺麗に撮れました♪

黒岳登山(36) 黒岳登山(37)

約1時間で黒岳7合目に到着。帰りは早い(笑)
リフトから落とし物をした人がいたようで、係員さんが歩いて探しにきていました。これは大変すぎる。

黒岳登山(38) 黒岳登山(39)

ロープウェイからの眺め。
陽が照らないと幻想的な雰囲気になります。もうすぐ冬、って感じです。

撮影:Nikon COOLPIX P900/スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)



人気ブログランキングへ ←【人気ブログランキング】応援クリックお願いします♪


*大雪山系に関連する過去ブログ記事*
・2013年07月24日【写真で綴るカムイミンタラ・旭岳編
・2013年07月26日【写真で綴るカムイミンタラ・黒岳編
・2013年07月28日【層雲峡あれこれ
・2013年07月31日【ニセイカウシュッペ山
・2013年08月02日【銀泉台トレッキング
・2013年08月04日【高原温泉沼めぐり(不完全燃焼)
・2013年09月27日【大雪山・赤岳 銀泉台の紅葉
・2013年09月28日【大雪山 高原温泉沼の紅葉
・2013年09月29日【大雪山 愛山渓〜沼の平・六の沼の紅葉
・2013年10月03日【天人峡・羽衣の滝 滝見台と森の神様
・2014年07月30日【大雪山・黒岳〜石室〜御鉢平
・2014年08月03日【大雪山・旭岳 神々が遊ぶ庭
・2014年08月04日【旭岳ロープウェイ周辺情報
・2014年08月05日【旭岳ロープウェー周辺の遊歩道を散策
・2014年09月12日【天気待ちの3日間、雨の銀泉台へ。
・2014年09月20日【黒岳で奇跡が起きた
・2014年09月21日【高原温泉沼の紅葉は今年も見事でした
・2014年09月22日【雨に降られて〜愛山渓・沼の平の紅葉
・2014年09月24日【紅葉の大雪山旭岳・姿見の池コース
・2014年09月25日【紅葉の大雪山系・天人峡
・2015年09月17日【大雪山系・銀泉台の紅葉2015
・2015年09月18日【愛山渓〜沼の平の紅葉、今年も天候に恵まれず。
・2015年09月19日【層雲峡ビジターセンター
・2015年09月21日【大雪山・初の縦走!銀泉台〜黒岳
・2015年09月22日【層雲峡・大雪山写真ミュージアム
・2015年09月23日【高原温泉沼めぐり・初めて一周しました!
・2017年07月21日【やっと出会えたナキウサギ・然別風穴地帯
・2017年07月26日【写真で綴る大雪山系・裾合平
・2017年07月28日【層雲峡で、ひと休み(前編)
・2017年07月29日【層雲峡で、ひと休み(後編)
・2017年07月31日【大雪高原 旭ヶ丘・森のガーデン
・2017年08月01日【層雲峡 渓谷火まつり
・2017年09月14日【紅葉がひろがる裾合平へ

*はじめての方はこちらもどうぞ*
 SOTO 松本周己 公式ウェブサイト
 TwitterFacebookInstagramYouTubeフォトライブラリー
 +SOTO+全国ご当地ソフトクリーム
 全国道の駅情報+SOTO+

*Facebookに関するお願い*
 Facebookの「友達」は実生活での直接の友達のみとなっております。
 「フォロー」していただければ幸いですm(_ _)m
 Facebook Messengerからのメールも「友達」制限設定しておりますので、
 SOTOホームページのお問い合わせフォームをご利用ください。
 どうぞ宜しくお願い致します。








posted by しう@SOTO at 23:58 | TrackBack(0) | 北海道