2018年10月05日

「山寺」こと立石寺の奥之院へ

閑(しず)かさや 岩にしみ入る蝉の声−−−

松尾芭蕉も詠んだ立石寺(りっしゃくじ)へ。3年前に立ち寄ったことがあったのですが、奥之院まで登らなかったのが心残りで。

山寺(01)

山の樹々の間から、ごつごつとした岩肌が覗いています。新第三紀中新世の凝灰岩らしい。

山寺(02)

慈覚大師と磐司磐三郎が対面したという対面石。隣にぴったり寄り添うように建てられたお店の名前も対面石。

山寺(03)

周辺には公営・民間含めて駐車場があちこちに点在してますが、無料駐車場は見当たりませんでした。ちょっと遠くても有料なので、同じ値段ならと通りに続く橋のあたりの民間駐車場に停めました。空いていたしラインにちょうど入った♪ しかも300円でした\(^o^)/

山寺(04)

日枝神社登山口。登山口と名のつく場所は3ヶ所くらいあるようですが、最終的には料金所となっている山門から登るので、もっとも端にあたる登山口から入ります。

山寺(05)

こちらです。『名勝・史跡 山寺』と刻まれた大きな石碑が目印。
立石寺は山形県山形市にある天台宗の寺院で、山号は宝珠山、ご本尊は薬師如来。
山寺(やまでら)の通称で知られ、寺号は詳しくは宝珠山 阿所川院 立石寺(ほうじゅさん あそかわいん りっしゃくじ)と称する。

蔵王国定公園(第2種特別地域)に指定されており、円仁が開山した四寺(中尊寺・毛越寺、瑞巌寺)を巡る「四寺廻廊」を構成しているほか、若松寺・慈恩寺を巡る出羽名刹三寺まいりを構成する。
立石寺 - Wikipediaより

山寺(06)

猿が出没するんですか!

山寺(07)

立石寺の本堂である根本中堂へお参り。まずお線香(50円)を上げ、ご挨拶。

御朱印をいただいたのですが、二人いるうちの一人が目つき悪くてダルそう〜〜〜にしていたので…「こっちの人だったらイヤだなぁ」と心配しながら並んでいたところ、もう一人の方になってホっとしました。でも、あの態度は僧侶としてどうなの。

御朱印(御朱印帳)に際する注意書きが、たくさん貼ってありました。神社とお寺は別にする、観光スタンプなどは押さない、頭よりも下の位置に保管しない…などなど。
それから基本的に御朱印のお志(料金)は300円で、お釣りのないように小銭を用意しておくのがマナーだそうです。他にも小銭を使う機会がたくさんあるので、あらかじめ小銭を用意しておいた方がよさそう。

山寺(08)

根本中堂(重要文化財)には、撫でて参拝できる招福布袋尊が鎮座しておられます。布袋様のからだは撫でられてツルツルです。
中性院の「おびんずるさま」も同じく。ぼけ封じのご利益があるそうです。

山寺(09)

通路の真ん中の、これは一体? 案内板によると…

【橋殿】
古来、偉人のみ渡る石橋と伝えられています。石橋の裏側に、梵字(インドの古代文字)が刻み込まれています。地蔵尊の頭を撫でると、長生きできるとか…。

山寺(10)

出羽國山寺総鎮守 山寺日枝神社。
慈覚大師円仁が宝珠山を開基する際に、比叡山延暦寺に倣って山寺一山の守護神として近江国坂本の日吉大社(ひえたいしゃ)より御分霊を勧請し祀ったのがはじまり。(略)
明治3年、政府の神仏分離令(神仏判然令)により、立石寺とは切り離し山寺村の守護神として日枝神社と社名を改め村社の社格を有することとなり、ここに1000年に及ぶ立石寺の当社への別当は終止符を打つ事となりました。
山寺日枝神社 公式サイトより

山寺(11)

【亀石】
石の真ん中か右側か左側か…場所によって願い事の種類が分けられています。小銭に名前を書いて、自分の願い事の場所に小銭を置くそうです。置く、というか投げなきゃいけないよね。これは難しい。

山寺(12)

松尾芭蕉と、弟子の曽良像。

山寺(13)

常行念仏堂。「ころり往生 阿弥陀如来」って書いてある(笑)
座禅や写経を行う修行道場で、慈覚大師作と伝えられる木造の阿弥陀如来像が安置されています。

山寺(15)

さぁ、いよいよ山門に到着。ここから登山口です。

山寺(14)

うわーっ、地図が細かすぎて文字もかすれてるし分かりづらい!
クリックすると大きな画像が確認できますが、それでも見づらいかも…。

山寺(16)

これは別の場所にあった看板ですが、ここに貼っておきます。
こっちは大雑把で、ところどころ省略されてます(^_^;

山寺(17)

登る前に、ちょっとコバラが空いていたので目の前のお食事&お土産屋さんで玉こんにゃく(100円)を。
「玉こんにゃく」を「力(ちから)こんにゃく」と呼ぶのもアイデアですね。

山寺(18)

入山料300円を支払い、いざ入山。

山寺(19)

寺伝では貞観2年(860)に清和天皇の勅命で円仁(慈覚大師)が開山したとされています。

山寺(20)

奪衣婆(だつえば)を祀る姥堂。屋根に雑草が生い茂って、いかにも〜…って雰囲気。
ここから下は地獄、上は極楽という浄土口にあたります。

1015段の石段、ひとつひとつ登ることによって欲望や穢れを消滅させ、明るく正しい人間になるといわれています。が、がんばる!

山寺(21)

ところどころ突出した凝灰岩には、ところ狭しと卒塔婆(そとば)を模した岩塔婆が掘られ、石像もあちこちに安置されています。

山寺(22)

林の中は濃い木陰でヒンヤリ。

山寺(23)

何ヶ所か、この輪っか?が岩や地面についてました。昔は鎖場もあったのかな?

山寺(24)

現在は足を踏み入れられない場所も。

山寺(25)

まさに霊場といった雰囲気です。

山寺(26)

この磨崖仏は、安然和尚像と伝えられているらしい。それで、風化を防ぐために屋根が設けられ、特別扱いされてます。

山寺(27)

芭蕉が『奥の細道』で伝えている「せみ塚」。ここで、あの句が詠まれたそうな。

山寺(28)

長い歳月をかけ、風雨が岩肌を削って阿弥陀如来をつくりだしたという弥陀洞(みだほら)。
一丈六尺(約4.8m)あることから丈六の阿弥陀ともいわれ、仏の姿に見える人には幸福が訪れるとされています。
どうですか、見えますか?

山寺(29)

仁王門が見えてきました。

山寺(30)

案内板によると、嘉永元年(1848)再建。けやき材の優美な門で、左右に安置された仁王尊像は運慶の弟子たちの作といわれています。

邪心を持った者は、この門をくぐってはならぬと阿吽の仁王様が睨みをきかせ、後方の閻魔王が門を通る人たちの過去の行いを記録しているのだとか。

山寺(31)

門をくぐって、少し登ったところで振り返ると…ずいぶん登って来たんだなと実感。

山寺(32)

観明院、性相院(写真)ときて、

山寺(33)

金乗院(写真)、中性院と続きます。

山寺(34)

なんと売店がありました!

山寺(35)

最上義光公 日牌所(位牌を安置して毎日供養するところ)。

山寺(36)

こんなところにポストまで!
どうせなら売店でオリジナル葉書を販売して、ここから出せるようにすればいいのに。

山寺(37)

ついに奥之院に到着しました。向かって右側が奥之院本殿です。

山寺(38)

金華山・金毘羅山の灯籠とともに『日本三大灯籠』に数えられている金灯篭。

山寺(39)

左側は、黄金の阿弥陀如来座像(約5m!)が安置されている大仏殿。

山寺(40)

華蔵院の隣には…(写真で言うと手前、右側)

山寺(41)

三重小塔(重要文化財)。もっと大きいものを想像していたら、まさかの岩窟に納まってた。

山寺(42)

そういえば石段を数えなかったけど、どこからどこまでで1015段だったんだろう。

山寺(43)

この場に似合わず、ずいぶんモダンな門扉があるなと思って見てみたら、【山寺行啓記念殿】といって明治41年9月18日に東宮嘉仁親王(後の大正天皇)が山寺に行啓された際、小休止・昼食をとる施設として造られたものだそうな。

山寺(44)

山寺行啓記念殿からの眺め。山寺行啓記念殿は、本堂よりも高い位置に建っています。(写真の左側は本堂じゃなくて金乗院)

山寺(45)

慈覚大師円仁を祀る開山堂(右)と、この山内で最も古い建物である納経堂(左)。
お堂の向こう側は断崖絶壁。

山寺(46)

開山堂の右脇から、さらに上へ石段を登ります。

山寺(47)

こういうところに小銭を捩じ込む神経がわからん。

山寺(48)

さぁついに、五大堂に到着です。右側は天狗岩。

山寺(49)

断崖絶壁の岩山に、まるで天空に突き出るように建っています。

山寺(50)

五大堂からの眺め。

山寺(51)

岩壁にあいた岩穴に見える石塔には亡くなった人のお骨が入っており、他の岩穴にも古い人骨が納められているそうです。

山寺(52)

五大明王(大聖不動明王、東降三世明王、南軍荼利明王、大威徳明王、烏枢沙摩明王)を祀る由緒ある道場、それが千住札だらけなのも眉をひそめるのに、落書きがいっぱい!!!
これは消せないんだろうなぁ…。カンナで削るしかないのか。

山寺(53)

なんだかしっくりしない気持ちのまま下山開始。
正面は性相院。

山寺(54)

「まぁまぁ、心を落ち着けなさい」
苔の衣を纏った石仏さんに、諭される思い。

山寺(55)

大きな荷物を抱えた男性とすれ違いました。売店などにお届けするのかな? それにしても、格好がリクルートファッションぽかったんだけど(笑)

山寺(56)

山門を出て、しばし余韻に浸る。
ちなみに一般的には往復1時間くらいだそうですが、わたしは写真を撮りながらゆっくりのんびり廻ったので1時間半かかりました。

山寺(57)

立石寺本坊へ続く抜苦門。

山寺(58)

この像に、もっとも惹かれました。ひっそりと目立たない場所にありますが、円仁さんでしょうか?
苦悩を思わせる眉目、ぐっと結ばれた口元、清濁あわせ飲むといった印象です。

山寺(59)

帰りに、JR山寺駅前の【焰蔵】で遅い昼食に蕎麦をいただきました。
外観も、店内の雰囲気も落ち着いています。

山寺(60)

『十割板そば』にしました。無農薬栽培の最上早生を使用しているそうで、コシがあります。ちょっと田舎蕎麦っぽいというか、土くさいというか、においが気になりました。

期待していた山寺、奥之院参拝ですが… 個人的には、何となくテーマパークっぽくなっちゃってるな〜と残念に思いました。

ところで山寺に関する、公式と思われるサイトがことごとくエラーで表示されないので、改善してほしい…。


撮影:Nikon COOLPIX P900/スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)


人気ブログランキングへ ←【人気ブログランキング】応援クリックお願いします♪


*近隣に関連する過去ブログ記事*
・2012年06月18日【蔵王・お釜〜遠刈田ドライブ
・2012年06月25日【瑞宝山本山『慈恩寺』
・2014年10月19日【定義山(じょうげさん)こと定義如来 西方寺
・2014年10月20日【日本の滝百選・秋保(あきう)大滝
・2015年10月18日【山寺そぞろ歩き
・2015年10月19日【ニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所を見学
・2017年10月24日【神池・大沼に浮かぶ浮島稲荷神社
・2017年10月25日【唯一無二、空気を祀る神社


*はじめての方はこちらもどうぞ*
 SOTO 松本周己 公式ウェブサイト
 TwitterFacebookInstagramYouTubeフォトライブラリー
 +SOTO+全国ご当地ソフトクリーム
 全国道の駅情報+SOTO+

*Facebookに関するお願い*
 Facebookの「友達」は実生活での直接の友達のみとなっております。
 「フォロー」していただければ幸いですm(_ _)m
 Facebook Messengerからのメールも「友達」制限設定しておりますので、
 SOTOホームページのお問い合わせフォームをご利用ください。
 どうぞ宜しくお願い致します。







posted by しう@SOTO at 00:00 | TrackBack(0) | 山形

2018年10月04日

月山は紅葉まっただなか

何年越しの念願か?
ついに…ついに月山登山が実現しました!\(^o^)/

2018/10/04の空

清々しい朝! 期待しかない.。・:*:・°`☆、。・:*:・°`

月山登山(01)

10:00、駐車場に到着。平日なのにけっこう多いです。

月山登山(02)

坂道を徒歩3分ほどで、清掃協力金の料金所があります。ひとり200円でした。

月山登山(03)

さらに坂道を登ると、月山ペアリフト乗り場。駐車場からゆっくり歩いて10分くらいかな。早い人なら5分で着くかも。

月山登山(04)

ペアリフトの料金は、往復1,030円。
今ネットで調べてて知ったけど、モンベル会員は5%OFFになるらしい…。しまった。

ちなみに2018年の運行は10月21日(日)までです!

月山登山(05)

リフトからの眺めがまた素晴らしい!(*´▽`*)

月山登山(06)

遠くの山々まで、よく見渡せます。

月山登山(07)

紅葉が〜きれ〜〜〜い!!!

月山登山(08)

約15分で、上駅に到着。姥ヶ岳休憩所があり、中には自動販売機と月山神社遥拝所がありました。
裏手には別棟でトイレもあります。

月山登山(09)

登山地図。うーん、見づらい(笑)
まず姥ヶ岳に登ってから、尾根づたいに金姥、柴灯森、牛首ときて月山山頂を目指します。

月山登山(10)

さぁ登山開始。何に時間がかかっていたのか分からないけど、11時近くになってた(笑)
振り向けば、リフト乗り場の周辺はすごい紅葉だったのね!

月山登山(11)

登り始めて、右手あたりの山体もダイナミックで美しい。
真ん中に沢が流れていました。

月山登山(12)

しかし、いきなりの急勾配で息があがる…。足は上がらない。

「平地では暑くても、月山は涼しいか寒いくらいだから着込んで行った方がいいよ」とアドバイスを受けて、秋冬装備で行ったのですが…めっちゃ暑かった(´Д`;)

月山登山(13)

素晴らしい景色を眺めながら、ゆっくりのんびり行きますか。

月山登山(14)

途中ちょっと一緒に歩いたおじさまは、毎月のように月山に通っているそうです。
スキーもするらしい!

月山登山(15)

季節外れの岩鏡が出迎えてくれました(´ω`*)

月山登山(16)

姥ヶ岳山頂(左)への分岐。と言っても、山頂はここからすぐ。

月山登山(17)

11:45、山頂はお昼休憩の登山者でいっぱい!

月山登山(18)

絶景を眺めながらのランチは格別ですね(*´▽`*)

月山登山(19)

わたしはまだお腹が空いてないので、もうちょっと先へ。
さっきのおじさまと、また遭遇(笑)

月山登山(20)

沢コースを見下ろすと、錦のじゅうたんが広がっているようですよ〜(*´Д`*)
帰りはあそこを通るのね♪

月山登山(21)

とにかく右も左も景色が素晴らしくて、尾根コースを通ってきてよかったな〜。

月山登山(22)

ずーっと木道や石畳が敷いてあって、ここまで整備するのは大変だっただろうなぁと、しみじみ感謝しながら歩きました。

月山登山(23)

どうやら定番は沢コースとの合流地点『牛首』で休憩するっぽいので、混雑を避けてその手前でお昼休憩。
おにぎりを食べている間に、何やら雲行きがあやしくなってきた…。

月山登山(24)

牛首を通過したのが13時頃。そこからは、ご覧のようなゴツゴツとした岩場を登って行きます。ひえぇ〜。

月山登山(25)

可憐な花に癒されつつ、がんばる。

月山登山(26)

14:00、お堂跡? に到着。霊場っぽい雰囲気になってきました。

月山登山(27)

見下ろせば雲海! いつの間に!?

月山登山(28)

見上げれば幻日環!!ヾ(*´▽`*)ノ

月山登山(29)

そして、ついに月山神社が見えてきました〜〜〜!!!

月山登山(30)

14:15、鳥居に到着〜。ドキドキ。

月山登山(31)

お社すべてにお参りしました。

月山は、羽黒山、湯殿山とならぶ山岳信仰の聖地として有名な出羽三山の最高峰(標高1984m)。開山は、蜂子皇子(はちこのおうじ)によるものと伝えられています。

ちなみに月山神社本宮には、月読命(ツクヨミノミコト)が祀られています。

月山登山(32)

ここにも夏の名残りの花が待っていてくれました。
心配していたガスもここまで上ってこなかったし、しばし景色を堪能しながら休憩。

月山登山(33)

14:35、名残惜しいけど、ちょっと時間が不安になったので下山開始。
ここからは360度、周囲の山々が見渡せるのですが雲海なんだよなぁ〜…と残念に思っていたら。

月山登山(34)

雲が下がってきていて、鳥海山がひょっこり!

月山登山(35)

ありがとう雲海! ニクイぜ!
淡い色に染まったところも美しい〜(´ω`*)

月山登山(36)

下山しているうちに、雲が晴れてきた。

月山登山(37)

晴れてきた。

月山登山(38)

晴れた〜〜〜〜〜.。・:*:・°`☆、。・:*:・°`

月山登山(39)

景色があまりに美しすぎて、急がなきゃいけないのに立ち止まってばかり。
山頂ですでに「自分ひとり」状態だったので焦っていたら、テレビの取材陣がまだ撮影していました。

実はこの日、NHKが【にっぽん百名山】のロケに訪れておりまして、通りすがりのおばさまの情報によると(笑)12/17放送予定だそうです。録画しなきゃ!

月山登山(40)

ペアリフトの最終は16:30。撮影スタッフの方が「もし間に合わなかったら、駐車場まで歩いて下ります」と言うので、もしもの時はご一緒させてくださいとお願いして(笑)、一応、急ぐ。

沢コースの最後の登りのところにリフトの係員さんらしき人が立っていて、じーっとこちらを見ていました。きっと待っていてくれるに違いない! と信じて、フラフラの足を奮い立たせる。

月山登山(41)

リフト乗り場が見〜え〜〜た〜〜〜!!!
時すでに16:25。係員さんは「大丈夫、間に合いますよ(待ってますよ)」と優しく微笑んでくれました…(つД`)ホロリ

ところで取材陣は、わたしに遅れること数分という感じでしたが、「遅れるかも知れない」と連絡してあったそうです。そうか、電話すればよかったのか…。

月山登山(42)

ペアリフト下駅に到着、地面に小石で書かれた「おがえり。マタキテケロナ。」の文字に感動しました!
また来ま〜す!ヾ(*´▽`*)ノ

撮影:Nikon COOLPIX P900/スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)


人気ブログランキングへ ←【人気ブログランキング】応援クリックお願いします♪


*近隣に関連する過去ブログ記事*
・2011年06月30日【湯殿山神社
・2011年07月02日【出羽三山神社
・2012年06月25日【瑞宝山本山『慈恩寺』
・2015年10月25日【月山・山形県立自然博物園
・2017年10月19日【道の駅たかはた・安久津八幡神社
・2017年10月24日【神池・大沼に浮かぶ浮島稲荷神社
・2017年10月25日【唯一無二、空気を祀る神社
・2017年10月26日【月山・山形県立自然博物園ネイチャートレイル
・2018年04月26日【月山湖(寒河江ダム)と月山ダム(あさひ月山湖)


*はじめての方はこちらもどうぞ*
 SOTO 松本周己 公式ウェブサイト
 TwitterFacebookInstagramYouTubeフォトライブラリー
 +SOTO+全国ご当地ソフトクリーム
 全国道の駅情報+SOTO+

*Facebookに関するお願い*
 Facebookの「友達」は実生活での直接の友達のみとなっております。
 「フォロー」していただければ幸いですm(_ _)m
 Facebook Messengerからのメールも「友達」制限設定しておりますので、
 SOTOホームページのお問い合わせフォームをご利用ください。
 どうぞ宜しくお願い致します。







posted by しう@SOTO at 00:00 | TrackBack(0) | 山形

2018年10月02日

山形の美味しいものをご馳走になりました

秋の恒例、山形のSさん宅に今年も立ち寄らせていただきました\(^o^)/
今日のブログカテゴリを『山形』にしたらいいのか『たべもの』にするべきか、迷った結果『たべもの』にしました(笑)

あしたば食堂

さっそく【あしたば食堂】でラーメンをご馳走になりました(´ω`*)

看板メニューの『あしたばラーメン』、まろやかなスープが胃に優しい♪
でも決して薄味というわけじゃなくて旨味たっぷり。
紅ショウガはSママさんの特別トッピングです。これが合う!

ハーブティー

そしていつものごとく職場にお邪魔しました〜。Sママさんは、いつも色んなハーブティーをご馳走してくれます。
今回は、アンチエイジングに効果があるというバタフライピーティー。舌かみそう。

お手製の化粧水&美容液セットまでいただいて…
女子力★アップがんばりまっす!

蒸溜

手づくり工房 和桜】水蒸気蒸溜器の撮影、およびパンフ製作をご依頼いただきました!

蒸溜会の講座も受けたいと思いながら、なかなかタイミングが合わず…。
そして蒸溜器が欲しーい!\(^o^)/

和ダイニング遊季(1)

晩ご飯は【和ダイニング遊季】(リンク先は【ヒサトラ】です)でご馳走になりました!
お店の外観を撮り忘れてしまった…(;つД`)

トンボちゃんなど、見た目も楽しい料理の数々♪

和ダイニング遊季(2)

山形牛〜.。・:*:・°`☆、。・:*:・°`

和ダイニング遊季(3)

お刺身の盛り合わせ♪
中トロ、ツブ、甘エビ…大好物ばっかり(*´Д`*)
マグロはふだんそんなに食べないんだけど、この中トロはトロけました〜

和ダイニング遊季(4)

左上:アユ、左下:アケビの味噌炒め、右上:ごままんじゅう、右下:舞茸の秋鮭包み…で、合ってるかな?(^_^;
どれもみんな美味しかった!

アケビの味噌炒めは初めて食べました。皮の部分が食べられることも知らなかった。こんな美味しいものだったとは…今まで捨ててた…(;つД`)

和ダイニング遊季(5)

そして日本酒の品揃えも豊富!
五勺(一合の半分)ほどを3種類ずつの「呑み比べ」ができるのが嬉しい(*´▽`*)
メニューに載ってないものもあって、いろいろ楽しめました♪

たいへんご馳走さまでした(^人^)


撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)


人気ブログランキングへ ←【人気ブログランキング】応援クリックお願いします♪


*関連する過去ブログ記事*
・2012年06月10日【キャンピングカー東北オフ会】(パワーストーン)
・2012年06月26日【さくらんぼジャム作りを体験
・2012年11月21日【今日は山形で労っていただきました】(パワーストーン)
・2014年06月03日【アロマとヨモギ蒸し体験
・2015年06月24日【Sさんによる○○体験・その5
・2015年10月24日【山形滞在ダイジェスト
・2017年10月23日【手づくり工房 和桜さんで、今年は何つくろ〜?

*はじめての方はこちらもどうぞ*
 SOTO 松本周己 公式ウェブサイト
 TwitterFacebookInstagramYouTubeフォトライブラリー
 +SOTO+全国ご当地ソフトクリーム
 全国道の駅情報+SOTO+

*Facebookに関するお願い*
 Facebookの「友達」は実生活での直接の友達のみとなっております。
 「フォロー」していただければ幸いですm(_ _)m
 Facebook Messengerからのメールも「友達」制限設定しておりますので、
 SOTOホームページのお問い合わせフォームをご利用ください。
 どうぞ宜しくお願い致します。








posted by しう@SOTO at 22:17 | TrackBack(0) | たべもの