2018年06月21日

オタトマリ沼〜白い恋人の丘〜南浜湿原

ブログでは、ずーっと晴れの日の写真ですが、14日に利尻島に上陸して約2週間(これを書いているのは27日)、ずーっと曇りか雨なんです。すっきり快晴!って日は3日くらいあったかなぁ(´▽`;)

オタトマリ沼(01) オタトマリ沼(02)

写真:左=【オタトマリ沼】駐車場、観光バスがひっきりなし。売店も大賑わいです。ここでムラサキウニ、バフンウニをはじめホタテ焼きなどなど食べられます。ソフトクリームも♪

写真:右=はしっこに停めて、出てみたらクルマのうしろに利尻富士! ちょうどいいポジションだった!ヾ(*´▽`*)ノ

オタトマリ沼(03) オタトマリ沼(04)

オタトマリ沼の撮影ポイント。譲り合いましょう♪
※後日、訪れたら工事中! 完成は7月末頃になるようです。

オタトマリ沼(05) オタトマリ沼(06)

オタトマリ沼(沼浦湿原)〜白い恋人の丘トレッキングコースの一端です。まずはオタトマリ沼を一周します。一方通行とは決まってないので、反時計回りで。

オタトマリ沼(07) オタトマリ沼(08)

写真:左=道幅が狭くて、草ぼうぼう。心配したムシはそれほどでもなかった。
写真:右=利尻富士を眺めながら(´ω`*)

オタトマリ沼(09) オタトマリ沼(10)

写真:左=カモメがたくさん水浴びにやってきます。
写真:右=トンボも色んな種類がたくさん飛んでいます。

オタトマリ沼(13) オタトマリ沼(12)

写真:左=チョウチョも。なかなか撮れない。
写真:右=エゾハルゼミ、やっと撮れましたー!(≧∇≦) 鳴き声はするのに、ぜんぜん見つけられなかったんです。

オタトマリ沼(11) オタトマリ沼(14)

写真:左=だんだん利尻富士が見えなくなって来た。
写真:右=左の写真で言うと真正面のあたりはエゾイソツツジの群生地帯でした。

オタトマリ沼(15) オタトマリ沼(16)

写真:左=カキツバタも咲き始めました。
写真:右=水面に浮かんでいるのはヒシかな? 夏には白い小さな花が咲きますよ。ヒシの実も食べたいなぁ(笑)

沼浦キャンプ場 オタドマリ〜沼浦トレッキングコース

オタトマリ沼近くの【沼浦キャンプ場】(無料)、そこから海側に細い道を登って行くと【白い恋人の丘(沼浦展望台)】。キャンプ場から展望台までは約600mです。

白い恋人の丘(1) 白い恋人の丘(2)

写真:左=道幅は広くないけど駐車場はバスでも停められる広さ。

写真:右=【白い恋人の丘】は、その名の通り北海道名菓『白い恋人』のパッケージに描かれている景色が見られる場所なんです。ここでプロポーズすると『プロポーズ証明証』がもらえるらしい(笑)

オタトマリ沼はチラっと見える程度なのが、ちょっと残念。

白い恋人の丘(3) 白い恋人の丘(4)

反対側は海、これまた絶景なんです! とっても綺麗〜。

白い恋人の丘(5) 白い恋人の丘(6)

ちょっと下ったところでオタトマリ沼と利尻富士をバッチリ眺められるポイントを発見!
路側帯があり、そこにクルマを停めて屋根に上がって撮りました(笑)

南浜湿原(1) 南浜湿原(案内板)

写真:左=お次はオタトマリ沼から約3km、【南浜湿原】。ここは駐車場がとっても狭くて、普通車3〜4台分くらいの砂利スペースです。観光バスもたくさん来るのですが、道向かいの丁字路に路駐していたのでちゃっかり縦列駐車(笑)

写真:右=毎度の事ながら下調べなしで来て、はりきってトレッキングウェア着てたけど一周たったの1kmもなかった(´・ω・`)

南浜湿原(2) 南浜湿原(3)

周囲約100mのメヌウショロ沼に逆さ利尻富士が映って、深い碧色とあいまってとっても美しい。

南浜湿原(エゾカンゾウ) 南浜湿原(カキツバタ)

写真:左=エゾカンゾウ
写真:右=カキツバタ

南浜湿原(ミツガシワ) 南浜湿原(トンボ)

写真:左=ミツガシワは、花の時季を終えようとしています。
写真:右=トンボがたくさん舞っています。

南浜湿原(4) 南浜湿原(エゾイソツツジ)

写真:左=あまりに短いので2周してしまった(笑)
写真:右=ミズバショウは葉を大きく伸ばしています。5月までなら白いガクが見られたんだろうなぁ。エゾイソツツジは見頃です。

今年は花が咲く時期が前倒しで早いですね。
もう川湯(弟子屈)のエゾイソツツジも終わったんだろうなぁ…。


撮影:Nikon COOLPIX P900




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・2018年06月16日【ついに利尻島へ〜まずは鴛泊港から。
・2018年06月17日【利尻島内の日帰り入浴情報
・2018年06月18日【利尻町立博物館と利尻島郷土資料館
・2018年06月19日【利尻島内のキャンプ場情報
・2018年06月20日【姫沼展望台〜姫沼一周

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posted by しう@SOTO at 22:35 | TrackBack(0) | 北海道

2018年06月20日

姫沼展望台〜姫沼一周

写真メインでお送り致します\(^o^)/

姫沼展望台(1) 姫沼展望台(2)

鴛泊港から約5km、姫沼展望台からの眺め。鴛泊港とペシ岬が一望できます。

姫沼(1) 姫沼(2)

姫沼展望台から約1km、姫沼へ。標高1300mにあり、道幅は広いとは言えないけど観光バスがたくさん往来します。

姫沼(3) 姫沼(4)

写真:左=吊り橋を渡ります。
写真:右=ミズキかな?

姫沼(5) 姫沼(6)

写真:左=休憩舎では飲み物と写真を販売しています。姫沼を中心に利尻島のうつくしい風景や草花の写真がたくさん!(店内撮影禁止)
※ここにトイレはありません。駐車場にあります。徒歩1〜2分です。

写真:右=姫沼は、なんと人造湖だった!
大正6年(1917)に堤防を作ったことによって当時3つあった小沼がひとつの大きな沼になり、ヒメマスを放流したことから「姫沼」の名がついたそうです。

姫沼(7) 姫沼(8)

写真:左=水面が波打ってますが、逆さ利尻富士も見れました(´ω`*)
写真:右=ポン山へ続く【姫沼ポン山探勝路】。今回はパス…。

姫沼(9) 姫沼(10)

写真:左=お水がわいていました。ペットボトルを持っていなかったので、後日あらためて汲みに来ました。
写真:右=姫沼を一周できる遊歩道は時計回りに一方通行です。周囲約800m。

姫沼(12) 姫沼(13)

写真:左=マイヅルソウ
写真:右=ホウチャクソウ

姫沼(11) 姫沼(14)

写真:左=倒木を活かした階段。ナイスアイデア!
写真:右=この岩は、よほど居心地がいいのでしょうか、大小5本くらいの木がひしめきあって育っています。

姫沼(15) 姫沼(16)

たまの晴れ間+水場とくればムシが大発生するイメージですが、そんなこともなく快適に歩けました。午前中だったからかな?

姫沼(17) 姫沼(18)

ゆっくり写真を撮りながらでも、一周30分くらいです。

撮影:Nikon COOLPIX P900




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・2018年06月16日【ついに利尻島へ〜まずは鴛泊港から。
・2018年06月17日【利尻島内の日帰り入浴情報
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・2018年06月19日【利尻島内のキャンプ場情報

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2018年06月19日

利尻島内のキャンプ場情報(追記あり)

ブログ更新が遅れております、すみません。
ずっと騙し騙してきた座骨神経痛で1時間も座っていることができなくて、ついに激痛で歩くのも困難になってしまったので病院に行ってきました。
注射と飲み薬で、だいぶ歩けるようになったのですが座っているのは正直しんどいです。寝転がってPC作業するわけにもいかず(^x^;

取り急ぎ、しばらくは写真メインでお送りします。

キャンプ場情報 - 利尻富士町

北麓野営場(2) 北麓野営場(1)

【利尻北麓野営場】は車内泊無料!

北麓野営場(3) 北麓野営場(4)

生命力あふれる木に囲まれた雰囲気がいいキャンプ場です。

北麓野営場(猫) 北麓野営場(蝶)

写真:左=にゃんこが日向ぼっこしてた(´ω`*)
写真:右=羽化に失敗してしまったようです。驚いたのは、ほかのチョウが励ますように羽根をもって(持ち上げようと?)羽ばたいたりしていたんです。写真に収められなかったけど…仲間を思いやる気持ちがチョウにもあるんですね。

沼浦キャンプ場 オタドマリ〜沼浦トレッキングコース

写真:左=【沼浦キャンプ場】は無料!
写真:右=オタトマリ沼〜沼浦〜白い恋人の丘トレッキングコースの途中にあります。

オタトマリ沼と白い恋人の丘は、後日!

沓形岬公園キャンプ場(1) 沓形岬公園キャンプ場(2)

沓形フェリーターミナルから約500m、沓形岬公園内にある【沓形岬公園キャンプ場】。こちらは1泊300円(車内泊も300円)。
管理人さんが朝または夕方に来ると書いてありますが、わたしの知る限りでは朝しか来ません。そして来ない日もありました(笑)
居合わせた車中泊旅の方は「合計3泊してるけど、まだ1回も管理人さんに会ってない。オンシーズン以外は無料なのかと思った」って! おーい(^o^;

沓形岬公園キャンプ場(3) 沓形岬公園キャンプ場(4)

写真:左=左はコインランドリー棟、右は炊事場。コインランドリー棟内での飲食は禁止なのですが、テーブルや椅子に焦げ跡がたくさんありました。風が強い日など使いたくなる気持ちは解るけど…。

写真:右=灯台と、右側にミニビジターセンター。今の時季、まわりにはエゾカンゾウやハナウドが咲き乱れ夕陽に映えて綺麗です。天気が好ければ利尻富士もバッチリ!
その写真も後日!

沓形岬公園キャンプ場(5) 沓形岬公園キャンプ場(6)

写真:左=ミニビジターセンター。ビジターセンターという名の休憩所という感じ。

写真:右=コインランドリー。洗濯機200円、電気乾燥機60分200円。掃除されてなくて、ぶっちゃけキタナイ…(T_T) けど、コインランドリーはここが一番安い。あと1ヶ所、【利尻富士温泉】にも併設されてるのですが、確か洗濯機300円、電気乾燥機は30分200円だった。電気乾燥機では60分でも乾かないのに!

【補足】
洗濯機は200円入れると60分通電する仕組みなので、お急ぎコースなら2回まわせるかも知れません。
また、水道の蛇口が開いているか確認してください。わたしは閉まっていることに気付かず、「そろそろ終わってるかなー」と見に行ったらエラー表示で止っていたので「故障!?」と慌てました(^_^;
コインランドリーの水道が閉まってるなんて思いもしなかった。時間も料金も倍かかってしまいました…。ちゃんと書いておいてほしい。

キャンプ場ゆ〜に(1) キャンプ場ゆ〜に(2)

*追記*
【利尻富士温泉】や【利尻富士町カルチャーセンター&りっぷ館】お向かいにある【利尻島ファミリーキャンプ場ゆ〜に】(大人500円、中学生以下300円、小学生以下無料)。テントサイト、コテージ、バンガロー、オートサイトあり。
なんと利尻島で最初のヒトの痕跡として石器が発見された【栄町キャンプ場遺跡(史跡)】跡地!
「ゆ〜に」とは、アイヌ語で「お湯のあるところ」(目の前は【利尻富士温泉】)を意味するそうです。
眺めもいいし、素敵な環境でした。


撮影:Nikon COOLPIX P900/スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)




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*近隣に関連する過去ブログ記事*
・2018年06月08日【初上陸の礼文島、まずは礼文町郷土資料館でお勉強
・2018年06月09日【礼文島の見どころをかいつまんで
・2018年06月10日【礼文島・久種湖畔キャンプ場と遊歩道
・2018年06月11日【礼文島・澄海岬をトレッキング
・2018年06月12日【礼文島・金田ノ岬のアザラシと海鮮丼
・2018年06月13日【礼文島・スコトン岬と高山植物園
・2018年06月14日【礼文島・桃岩展望台コース〜知床口と桃岩登山口
・2018年06月15日【礼文島の神社3社とメノウ浜&地蔵岩と北のカナリアパーク
・2018年06月16日【ついに利尻島へ〜まずは鴛泊港から。
・2018年06月17日【利尻島内の日帰り入浴情報
・2018年06月18日【利尻町立博物館と利尻島郷土資料館

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