2017年12月08日

12月おついたち参りは阿蘇神社

ちょいとワープしちゃいますが、12月1日、関門トンネルをくぐり九州に入りました。
天気がよければ関門橋を渡ったのですが、曇天だったので。料金は大して変わらないんですけどね。

例年ならそのまま国道3号線で南下するのですが、ちょうど「おついたち」だし、迂回して阿蘇神社に参拝しました。

阿蘇神社(1) 阿蘇神社(2)

写真:左=境内はすっかり片付いて、工事が着々と進んでいます。
写真:右=震災直後の写真。信じられないくらいぺしゃんこになっていました。

阿蘇神社(3) 阿蘇神社(4)

駐車場に併設の観光案内所で、古い鬼瓦などが展示されています。
鬼瓦と言っても「瓦」ではなく銅板です。こんな大きさだと、瓦ではさすがに重すぎますね。

阿蘇神社に来ると、いつも湧水を汲ませていただいてます。それと些少ですが寄付も。
楼門の復旧には10年かかると言われています。生きてる間にお目にかかれるかな?(*^_^*)

馬まんと阿蘇ヨーグルト 馬まん

道の駅【阿蘇】で、軽い昼食に馬まん(ジャンボサイズ 300円)と阿蘇ヨーグルトを購入。
どちらもそれぞれ美味しいんだけど、食べ合わせがよくなかった(^o^; しまった〜〜〜。
馬まんは、普通サイズ(200円)もあります。具沢山ですよ!

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)


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*近隣に関連する過去ブログ記事*
・2011年04月07日【阿蘇國造神社(国造神社)
・2012年04月10日【阿蘇中岳大噴火口
・2014年03月05日【阿蘇・手野の名水〜国造神社〜福の神地蔵尊
・2016年05月17日【阿蘇神社と国造神社へ参拝
・2016年07月28日【阿蘇神社おんだ祭
・2016年08月21日【阿蘇一の宮・旧洋裁女学校跡


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posted by しう@SOTO at 23:14 | TrackBack(0) | 熊本

2017年12月07日

玉造温泉郷そぞろ歩き

かねてから行きたいと思いつつ、ずっとスルーしてきてしまった玉造温泉郷、やっと訪れることができました!
道が狭いだろうなと覚悟していたのですが、観光客用の無料駐車場が割と広くて助かりました。
※実際に訪れたのは11/27です

玉造温泉郷(観光案内所) 玉造温泉郷(無料駐車場)

写真:左=温泉郷の入り口にある観光案内所。隣は郵便局です。
写真:右=こちらが無料駐車場。未舗装で水たまりもあったりしたけど、空いててよかった。

玉造温泉郷(オブジェ) 玉造温泉郷(足湯)

写真:左=あの「せんとくん」で有名になった彫刻家・籔内佐斗司氏の作による神様オブジェが点在しています。

写真:右=玉湯川を挟んだ両側に温泉旅館やお土産屋さんなどが建ち並んでいて、河川敷には足湯が2ヶ所あります。

玉造温泉郷(橋) 玉造温泉郷(足湯)

写真:左=勾玉があしらわれた、その名も「まがたま橋」。出雲型勾玉を取り扱う【たまゆら】が目の前です。

写真:右=【たまゆら】のお隣は【献上まがたま製作元 めのうやしんぐう】。
目の前にある勾玉の形をした足湯、青めのうの原石に触ると幸せになれるらしい。

玉造温泉郷(湯閼伽の井戸) 玉造温泉郷(湯閼伽の井戸)

【湯閼伽(ゆあか)の井戸】、通称:恋来(こいくる)井戸。
鯉の餌が販売されていて(無人販売)、川の鯉にあげると鯉が来る、転じて恋が来る…ダジャレかよ!(笑)
まぁ、鯉に餌はあげましたけども(´ω`*)

玉造温泉郷(どんどん橋) 玉造温泉郷(恋叶橋)

写真:左=「どんどん橋」。看板には「吊り橋効果発動中。ドキドキ感で急接近!?」と書いてあります。

写真:右=「宮橋」、通称「恋叶橋」。玉作湯神社前にあり、神社の鳥居をバックに記念撮影すると恋が叶うらしい…。
どこもかしこも恋愛に関する願掛けやおまじない?だらけでいたたまれない(笑)

玉造温泉郷(おしろい地蔵 案内板) 玉造温泉郷(青巌寺)

【青巌寺】には江戸時代から信仰されてきた「おしろい地蔵」があります。
おしろい祈願の札(お札とおしろいセット)300円、お顔用とお体用があります。
お札に願い事を書いて、自分の気になる部分に(お地蔵様に)塗って美肌祈願をすると治るといわれています。

玉造温泉郷(玉作湯神社) 玉造温泉郷(玉作湯神社狛犬)

写真:左=もちろん【玉作湯神社】にも参拝しました。
写真:右=狛犬さん、わんこが「遊ぼうよ」ポーズしてるみたい(*´▽`*)

玉造温泉郷(玉作湯神社) 玉造温泉郷(玉作湯神社 注連縄)

写真:左=御祭神は出雲玉作部(たまつくりべ)の祖神とされる櫛明玉命(くしあかるだまのみこと)。
『出雲国風土記』および『延書式』にも記載されている由緒ある古社です。

写真:右=注連縄には五円玉がたくさん結んであったり、小銭が挟み込んでありました!
なんの意味があるのか…ふつうにお賽銭箱に入れればいいのに。集めるのに手間がかかりそう。

玉造温泉郷(玉作湯神社 願い石) 玉造温泉郷(玉作湯神社 紅葉)

写真:左=触って祈れば願いが叶うという「願い石」。授与所で「願い石・叶い石」をいただき(初穂料600円)、中に入っている叶い石(何種類かあるそうですが、選べません。何が出るかはお楽しみ!)を願い石に触れさせながら願掛けします。
そして願い札(転写式の用紙)に願い事と住所氏名を書いて、複写の方を拝殿の箱に入れ、原本はお守り袋に叶い石とともに入れて大切にします。

写真:右=【御假殿建立之御座】。この左側には土俵もありました。

玉造温泉郷(玉作湯神社 湯姫大明神) 玉造温泉郷(玉作湯神社 稲荷神社)

写真:左=御神木・ゆひめ椿と湯姫大明神。
写真:右=境内には稲荷神社をはじめ玉宮神社、湯玉神社なども祀られています。ちょうど紅葉も見頃で、のんびり散策しました。

玉造温泉郷(湯薬師堂) 玉造温泉郷(元湯跡プレート)

写真:左=ふたたび川沿いへ下りて、川を挟んで来た道とは反対側の道で戻ります。交差点に「湯薬師堂」が建っていますが、江戸時代はこの周辺が玉造温泉郷の中心だったそうです。

写真:右=それを示す「元湯跡」のプレートが足元にありました。

玉造温泉郷(白鷺) 玉造温泉郷(美肌温泉)

写真:左=湯薬師堂前の堰。玉湯川は温かいのでしょうね、きっと魚がいっぱいいて、それを狙って白鷺も来ているようです。

写真:右=薬師湯広場。玉造温泉は美肌効果があるということで、源泉(かなり熱い)を汲めるようになっています。スプレータイプのボトルを200円で無人販売。

温泉郷のあちこちで小銭を使う機会があるので、あらかじめ100円玉を用意しておいた方がいいです。

玉造温泉郷(旅館 山の井) 玉造温泉郷(中組歳徳神)

写真:左=日帰り入浴は温泉旅館【山の井】で。この日は月曜日で休みのところも多く、また日帰り入浴時間が15時までとか短かったりするので選択肢が限られます。料金も410〜1600円までと幅広い!

【山の井】は平日のみ、13:00〜16:30まで、タオル付き1,000円でした。アメニティ充実で、手ぶらOK!
貸し切り状態で、心置きなく手足を延ばしてゆっくりできました(*´Д`*) しっとりすべすべ♪

写真:右=「中組歳徳神」と額に書かれてある建物の中には、歳徳神祭の御神輿が保管されています。歳徳神祭は、正月三日に執り行われます。

玉造温泉郷(足湯) 玉造温泉郷(神様さがし)

写真:左=姫神広場の足湯。
写真:右=神様オブジェをめぐる「神様さがし」の看板。

【まがたまの里 伝承館】では天然石アクセサリーづくり、まがたまづくり、組紐づくりなどなど様々な体験もできます。
ここも1日たっぷり時間をかけたいところですね。
月曜休みで食べられなかったソフトクリームもあるし(涙)、また来なきゃ!

撮影:Nikon COOLPIX P900/スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)※魚眼レンズ着用



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*近隣に関連する過去ブログ記事*
・2014年04月27日【松江城〜揖夜神社〜黄泉比良坂
・2017年12月05日【神在月の出雲大社へ

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posted by しう@SOTO at 21:27 | TrackBack(0) | 島根

2017年12月05日

神在月の出雲大社へ

出雲大社へはもう何度も参拝していますが、ブログにきちんと書いたのは1度だけ…それも、10年くらい前です。
何でなんだろ〜? いつも「もう書いたからいいか」って思っちゃうのかな(^_^;

実際に訪れたのは11/27〜28です。
前日に玉造温泉郷にも行ってるので、そちらは後日!

clicccar(クリッカー)記事【全国から神様が集まっている今、出雲大社で縁結び祈願をすれば間違いなし!?(島根)【車中泊女子の全国縦断記】】より3倍くらい長いので覚悟してください(笑)

出雲大社(神迎祭) 出雲大社(神迎祭)

11月27日(月)夕刻、出雲大社(いずもおおやしろ)の西側に位置する稲佐の浜に全国から八百万(やおよろず)の神々が集結する【神迎祭】が執り行われました。
これより7日間、わたしたちの幸せのご縁を結ぶ「神議(かむはかり)」の会議が行われるのです。

御使神「龍蛇神」の先導で、出雲大社の神楽殿まで御神幸され、この御神幸のお供の方には「神迎御幣(ごへい)」が授けられます。
御幣に神様に宿っていただいて、家に持ち帰って神棚に祀るそうです。
強力なお守りのようなものですね。

出雲大社(宇迦橋の大鳥居) 出雲大社(神門通り)

翌日、あらためて出雲大社へ参拝。道の駅【大社ご縁広場】から歩いて約1km。道の駅にはレンタサイクルもあります。
さすが神在月というべきか、前日の夕方から雲ひとつない快晴に恵まれました!

写真:左=宇迦橋の大鳥居。大正4年(1915)建立、額面の大きさは6畳間と同じ!
写真:右=背の高い松林が続く神門通り。

出雲大社(出雲大社前駅) 出雲大社(路線図)

一畑電鉄大社線 出雲大社駅。本数はちょっと少ないけど、乗ってみたい。

出雲大社(デハニ50形) 出雲大社(デハニ50形)

デハニ50形が展示されており、内部も自由に見学できます。

出雲大社(神門通り) 出雲大社(神門通り)

神門通りには名物の「ぜんざい」や蕎麦をはじめ土産物屋さんなどが軒を連ねています。

出雲大社(神門通り) 出雲大社(神門通り)

しょうゆソフトクリームとか、はちみつソフトクリームとか、あとで食べようとチェックしておいたのに…なんやかんやで時間がなくなってそれどころじゃなくなった(;つД`)

出雲大社(勢溜の大鳥居) 出雲大社(境内案内図)

写真:左=二の鳥居・勢溜の大鳥居。
写真:右=境内案内図。今日はゆ〜っくり見て廻るぞ!

出雲大社(松の並木参道) 出雲大社(祓社)

写真:左=神在月の初日とあってか、平日にも関わらず老若男女が集っています。
写真:右=正式な参拝手順は、まずこちらの「祓社」で身に付いた穢れを祓っていただきます。

出雲大社(東神苑) 出雲大社(杵那築森)

写真:左=東神苑。参道を挟んで西神苑、東神苑があり、思い思いに寛げる空間となっています。
写真:右=杵那築(きなつき)の森。

『出雲国風土記』によると、「所造天下大神(あめのしたつくらししおおかみ=大国主神)のために宮を造ろうと、高天原の神々が集まり築いたのが杵築大社(出雲大社)」なのだそうです。
杵那築の森は、その神々が集まった場所であり、神々が宮を築くのに使った道具(杵など)を埋めた場所であると云われています。

出雲大社(むすびのご神像) 出雲大社(碧銅の鳥居)

写真:左=「ムスビの御神像」(写真)と、「恩慈愛の御神像」があります。
写真:右=三の鳥居・碧銅の鳥居。鳥居の向こう側に、出雲大社拝殿が見えます。

出雲大社(拝殿) 出雲大社(八足門)

写真:左=拝殿は昭和28年(1953)に火事で焼失してしまったのち、昭和34年(1959)に再興したものです。

写真:右=八足門の向こうに楼門があり、さらにその中にご本殿が建っています。が、一般参拝者はこの先へは立ち入れません。

出雲大社(ご祈祷申込書) 出雲大社(拝殿)

写真:左=せっかく日本中から神様が来ているのですから、ご祈祷を申し込みました!
写真:右=拝殿内でご祈祷をしていただきました。

出雲大社といえば縁結びが真っ先に思い浮かべられますが、もちろん家内安全・病気平癒・心願成就・交通安全などなど様々。ご祈祷は一度に30〜40名くらいづつ行われますが、一人一人の名前や願い事が読み上げられます。

神職さんが最後に「皆さまのお願いごとを、神様にお取り次ぎをさせていただきました。しあわせのご縁がありますように」のようなことをご挨拶されて、ほっこりしました。
さらにご祈祷をしていただくと、本殿に参拝することができます! 知らなかった〜嬉しい(*´Д`*)

出雲大社(なで牛) 出雲大社(なで馬)

銅製の神牛と神馬。撫でられてツルツルピカピカ☆

出雲大社(社家通り) 出雲大社(北島國造館)

写真:左=銅の鳥居から出て社家通りへ。
写真:右=代々、出雲大社に奉祀する出雲国造(いずものくにのみやつこ)北島國造館へは初めて来たかも?

出雲大社(北島國造館庭園) 出雲大社(北島國造館庭園)

北島國造館の庭園。左側が天神社、右側が天満宮。

何ということか、ここを命主社(いのちぬしのやしろ)だと勘違いしていたよ…(;つД`)
また宿題が増えた…。

出雲大社(紅葉) 出雲大社(禊場)

写真:左=紅葉がとっても美しかったです(´ω`*)
写真:右=出雲大社境内へと戻り、神楽殿の方へ。境内と神楽殿の間の小川に『禊場』と刻まれた石柱が建っていました。昔は川の水も深かったのでしょうね。

出雲大社(神楽殿) 出雲大社(鏡の池)

写真:左=出雲大社のシンボルといえば巨大注連縄を連想される方が多いと思いますが、よくメディアに登場するのは拝殿ではなく、ここ神楽殿の方なのです。その長さ13.5m、重さ4.5t!

写真:右=神楽殿の西側には鏡の池。

出雲大社(国旗) 出雲大社(都稲荷社)

写真:左=こちらのお社の詳細は分かりませんでした。
写真:右=境内を出て、千家(せんげ)國造館の方へ行くと都稲荷社があります。私有地なので、表から参拝するのみ。

出雲大社(八雲) 出雲大社(割子蕎麦)

祓社で並び、参拝で並び、御朱印で並び、ご祈祷で並び…、やっとお昼ご飯を食べたのは14時でした。
いつも荒木屋で食べていたので、たまには違うところで…と思ったけど探すのも疲れ果て、目の前の【八雲】へ。全国どこにでもあるのに(笑)ってツッコまれそうだけど、ここが本店だから!

出雲蕎麦と言えば割子蕎麦。写真を撮るために並べていますが、三段重ねになっています。
上の段から順番に、ダシを直接かけて薬味と混ぜていただき、余ったダシは次の段へとかけていただきます。
が、そんなルールを無視して食べたい順から食べちゃった(≧∇≦)

出雲大社(奉納山) 出雲大社(奉納山・手斧神社)

写真:左=さぁ、また歩きますよ!
稲佐の浜に向かう途中、奉納山へと登ってみました。

写真:右=山頂には土木建築の神様・手置帆負命(たおきほおいのみこと)と彦狭知命(ひこさしりのみこと)を祀る出雲手斧(ておの)神社が鎮座しておりました。こちらの二柱、初めて知りました。

出雲大社(奉納山・手斧神社) 出雲大社(奉納山・白龍大神)

写真:左=以下、案内板より↓
天岩戸神楽のみぎり、材木を伐って天照大神の殿(みあらか)の御造営に奉仕され、のち天照大神は大国主大神の國譲り(国土奉献)のご神徳に応え、二柱の神をはじめ諸神に命じて天日隅宮(あめのひすみのみや/出雲大社)を造営させたまう。
また神武天皇 橿原(かしはら)奠都(てんと)の際、二柱の神の孫(すえ)をして斎斧(いつきおの)・斎鉋(いつきかんな)を執りて橿原神宮の御造営にも尽くされた工匠の祖神であり、建築建設業、家屋建造物などの守護神として、また技術の神様としてご霊験あらたかであります。

写真:右=白龍大神(御神大)。病気平癒、災難除、所願成就、一心にお願いすれば願い事が叶えられると云います。

出雲大社(奉納山公園展望台) 出雲大社(奉納山からの眺め)

写真:左=奉納山公園展望台。意外と綺麗なトイレもありました。
写真:右=展望台から稲佐の浜が一望できます!

出雲大社(八雲山) 出雲大社(奉納山からのパノラマ)

写真:左=たぶん八雲山。
写真:右=奉納山からのパノラマ、真ん中あたりが八雲山で、右側に出雲の町並み。その更に右側が海です。

出雲大社(奉納山・出雲阿國塔) 出雲大社(稲佐の浜)

写真:左=奉納山の中腹には歌舞伎の祖・出雲の阿國(おくに)を顕彰した塔も建っています。
写真:右=塔から見た稲佐の浜。

出雲大社(大歳社) 出雲大社(上宮)

奉納山を下りて、稲佐の浜方面へと歩いている途中にもお社が点在しています。

写真:左=大歳社。スサノオの子・大歳神様を祀っています。
写真:右=神議が行われる上宮(仮の宮)。神饌(しんせん)が準備されていました。

出雲大社(下宮) 出雲大社(稲佐の浜)

写真:左=天照大神を祀る下宮。
写真:右=稲佐の浜に到着した頃には、斜陽が辺りを暖かく染めていました。昨日の余韻に惹かれてか、多くの方が集っています。

この弁天島は、かつては稲佐湾のはるか沖にあったため沖ノ御前、沖ノ島と呼ばれていたそうです。
今、ブログを書いていてまたしても見落としていたスポットがあったことが判明(´Д`;)
大国主大神と武甕槌神(タケミカヅチ)が国譲りの交渉をしたという屏風岩が、少し離れた民家の庭先にあるらしい…。出雲、みどころ多すぎ…。

出雲大社(神門通り) 電柱

写真:左=何はともあれ、また大鳥居まで戻り神門通りを道の駅までてくてく歩きます。もう、歩きすぎて足腰が痛くてしょうがないのです。登山とはまた違って、行列に並んだのも要因かも知れません。
すでに17時を過ぎていました。

写真:右=おまけ。電柱に矢印みたいな形のものがぶら下がってた。何のための物なんだろう?

そう言えば日御碕神社もブログには1度しか書いてなかった。
今回は参拝しなかったけど、今度は灯台も含めてそちら方面もゆっくり廻りたいなぁ。
1ヶ所1日がかりになっちゃうな(´▽`;ゞ

撮影:Nikon COOLPIX P900/スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)※魚眼レンズ着用




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・2014年04月27日【松江城〜揖夜神社〜黄泉比良坂

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タグ:神社
posted by しう@SOTO at 21:09 | TrackBack(0) | 島根