2018年08月21日

千歳神社とサケのふるさと千歳水族館

充実した平取町二風谷での日々も終わり、キャンピングカーのサブバッテリー交換のため札幌へ。
−−−の途中、千歳に立ち寄りました。

千歳神社(参道)

今年も千歳神社に参拝です。都会のど真ん中、異空間のように静かな鎮守の森がひろがる気持ちの好い境内です。

千歳神社(拝殿)

お参りをして、戻ろうとしていたら「すみません、写真を撮ってもらえませんか?」と声をかけられました。小さなお子様と赤ちゃんを連れた若夫婦で、今日は100日祭とのことでした。おめでたい場面を撮影させていただいて、こちらもホッコリ(´ω`*)

日暈(2018/08/20)

昨年と同じく、今年も日暈が見れました♪
まぁ、翌日は雨だったんですけどね(笑)

千歳神社(湧水)

湧水【幸井の水】を汲ませていただきました。とってもまろやかで、美味しいんですよ〜(*´▽`*)

神社についての詳細は2017年09月11日【清らかな水が湧く千歳神社】をご覧ください♪
ちなみに、来る9月1日〜3日は千歳神社秋季例大祭です。


道の駅サーモンパーク千歳

道の駅サーモンパーク千歳までは、2kmくらいかな? けっこう近いんです。

サケ慰霊塔

親水公園の片隅に、サケの慰霊塔がありました。供養とかしてるのかな?

千歳川インディアン水車

すぐ隣を流れる千歳川に設置された捕魚車、通称『インディアン水車』。まだ北海道旅行をはじめたばかりの頃(20年くらい前)、大きな木造の水車を想像していて、夕暮れだったこともあって見つけられずに帰った想い出があります。

千歳川インディアン水車

発祥は北アメリカ。ただし「インディアン」の名を冠しているものの、ネイティブアメリカンが発明したものではないらしい。

ふ化事業に用いるサケの親魚を捕獲するために設置されたもので観光用ではないとしているものの、すでに観光名所のひとつとも言える存在で見物人が多く訪れます。

カラスが何か食べてるな〜とズームしてみたら、誰かが捨てたトウモロコシの食べ残しだった。

インディアン水車(案内板)

インディアン水車は、1896年に千歳川ではじめて使用され、以来100年以上の歴史を持つ千歳川独特のサケ捕獲施設です。現在は、さけ・ます孵化放流事業の一環として、一般社団法人 日本海さけ・ます養殖事業協会が、毎年8月下旬から12月中旬まで千歳川に設置し、捕獲作業を行っています。

まだ数は少ないものの、時おり鮭が捕魚車に捕まり、生け簀に落ちていく様子が見られました。せっかくここまで泳いできたのに、何だか切ないですね。これ、一度も開門しないのかなぁ。そんなに捕獲する必要あるの?

アオサギ

アオサギがいました。近くで見ると、けっこう大きいんですよね。

サケのふるさと館(外観)

実は初めて入館する【サケのふるさと 千歳水族館】。大人800円。
後で気付いたけど、道の駅併設のローソンで割引券を販売してた…。200円も安くなったのに…。

サケのふるさと館(01)

「サーモンゾーン」の巨大水槽は、淡水では日本最大級。サケのほか幻の魚イトウやチョウザメなどが悠々と泳いでいました。

サケのふるさと館(02)

支笏湖ゾーン。

サケのふるさと館(03)

触っちゃダメと怒られても怒られてもやめられないチビッコ。

サケのふるさと館(04)

床も見てごらん、魚が泳いでるよ〜

サケのふるさと館(05)

タッチOKの水槽やドクターフィッシュもいるので、トイレ以外にも館内に手洗い場があります。

サケのふるさと館(06)

千歳川ゾーン。

サケのふるさと館(07)

一人暮らししてた頃、アクアテラリウムにハマってたんだよなぁ〜

サケのふるさと館(08)

サケの生態を紹介するスクリーン。日本語と中国語? 2種類ありました。

サケのふるさと館(09)

サケの赤ちゃんは、お腹の『臍嚢(さいのう)』だけで1ヶ月過ごすらしい。

サケのふるさと館(10)

実際に千歳川の川底を見ることができます。

サケのふるさと館(11)

サケの産卵シーズン(9〜10月)になると、この窓一面にサケが見られるそうです。

サケのふるさと館(12)

中川翔子さん寄贈のカメさんが展示されていました。寄贈と言っていいのか…ちょっと複雑ではありますが。こんな薄暗くていいのかとか。カメさん喧嘩して別居(治療)中だし。

サケのふるさと館(13)

パネル展示などの学習コーナー。

サケのふるさと館(14)

いやー、なんだろ。アイヌの歴史を学んでる最中だからか、この1枚から色んなことを想像するわ(´Д`;)


撮影:Nikon COOLPIX P900/スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)


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*近隣に関連する過去ブログ記事*
・2012年08月27日【北海道三大密湖・オコタンペ湖
・2017年09月10日【ウトナイ湖で野鳥観察お散歩
・2017年09月11日【清らかな水が湧く千歳神社

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posted by しう@SOTO at 20:53 | TrackBack(0) | 北海道

2018年08月20日

二風谷・チプサンケ2018

平取町二風谷において8/18〜19に開催されたチプサンケ(舟おろしの儀式)。2日分まとめてご覧ください。

チプサンケ2018(ポスター)

3年前もそうでしたが、当日まで、このポスターのみの情報しかなく詳細なスケジュールが分からなかった(^o^;
しかも三重から駆けつけた友人は、役所で聞いた時間が間違っていたという大雑把さ(笑)特に前夜祭の結婚式なんて、フライヤーには『17:00〜18:30』って明記してあるのに17時前に始まって、17:50には終わった! 3年前も、それで終盤しか見れなかったんだよなぁ〜。

チプサンケ2018(1-1)

右側:プ(倉庫)、左側の格子状のものはイオマンテ(神送りの儀式)のために飼育する小熊の小屋。
イオマンテについても思うことはあるけど、ここでは割愛。

イオマンテ - Wikipedia

チプサンケ2018(1-2)

まずイオルポロチセ(狩り場の大きな家)にて、『ユカラと語り部』を聞きました。地元・二風谷のエカシ(おじいさん)とフチ(おばあさん)が、アイヌ語でお話しします。

ビデオ鑑賞していた中にお二人も登場していて、萱野茂さんが開いていたアイヌ語教室の生徒さんでした。それから二十数年を経て、今はご自身が『語り部』となっているのです。そういった意味でも、胸に響くものがありました。

チプサンケ2018(1-3)

それから『博物館ポロチセ』にてアイヌ式の結婚式。今年は初めて外国の方(台湾)が選ばれました!
アイヌ語でウトムヌカラ(結婚する)とは、ウ=お互い、トム=方、ヌカラ=見る、つまり「お互いを見つめ合う」という意味です。素敵ですね(´ω`*)

チプサンケ2018(1-4)

今回の結婚式は略式となります。お互いに贈り物を交換し、同じ釜のご飯を食べ、火の神をはじめとした神々への感謝のカムイノミ(神への祈り)を行います。
参列者となるわたしたち観光客も、希望すればトゥキスパイ(捧酒箸)が回ってきます。作法を教えていただきながら、わたしも礼拝させていただきました(´ω`*)

儀式についての詳細は、ここで語るよりも是非とも実際に観に行っていただきたいなぁと思います。

チプサンケ2018(盆踊り)

1日目のラストは、地域の方々の盆踊りです。えぇ、ふつうの盆踊りです(笑)

チプサンケ2018(ビラトレンジャー)

「すみませーん、クルマのミラー貸してください」という声に振り返ると… えっ どなた!?(笑)
平取町のご当地ヒーロー『ビラトレンジャー』。子どもたちにも人気でした♪

二風谷(縁結びの石)

2日目の朝10時からは【萱野茂 ニ風谷アイヌ資料館】前にある『縁結びの石』に祈りを捧げる祭りがあったのですが、ご縁があって急きょドキュメンタリー映画【Ainu -ひと-】を見せていただけることになったので、そちらを優先しましたm(_ _)m

写真は、翌日のものです。イナウが捧げられている姿は、この時期しか見られないと思います。

チプサンケ2018(2-1)

11時、イオルポロチセにてカムイノミが始まりました。ところが雨が降っていたので、友人(映画監督)のビデオカメラが濡れないよう傘持ちをしました。責任重大!

チプサンケ2018(2-2)

ポロチセの東側、お向かいにはヌサ(祭壇)があります。朽ち木は、かつての舟です。イナウは柳の枝でできているのですが、柳はとても生命力が強いそうで、地面に挿すだけで根付くと聞きました。もしかしたら、このヌサの柳の木は、もとはイナウなのかも?

チプサンケ2018(2-3)

ポロチセ内でのカムイノミの様子などは撮影できなかったので、3年前の記事をご覧ください。今年は雨のため古式舞踊も屋内で行われたため、見られた人は少なかったと思います。

・2015年08月23日【舟下ろしの儀式・チプサンケ(本祭)

【二風谷工芸館】では木彫り体験も無料で開催されていたのですが、今年は断念(;つД`)
ビデオ鑑賞もあって、なかなか忙しかった。

チプサンケ2018(2-4)

お昼ご飯のふるまいに気をとられているとチプサンケ会場へのバスに乗り遅れることは3年前に学習していたのに、バス乗り場が変わっていたため発車してしまった!!!
友人と慌ててクルマで追いかける。関係者以外は自家用車で乗り入れることができないのですが、友人が取材許可を持っていたのが幸いしました。本当に助かりました。

チプサンケ2018(2-5)

沙流川ダムの下流にあたるのですが、砂利が敷き詰められていて風情はイマイチ…。支流からの流れも、このように砂防ダムっぽくなっています。

チプサンケ2018(2-6)

続々と舟が到着。本来、チプサンケは舟を新しく造った際の進水式のことなのですが、毎年毎年は大変なので、そこはお見逃し。
舟の内側には、製作に関わったであろう方々の名前が刻まれていました。

チプサンケ2018(2-7)

舟おろしの儀式が執り行われ、船頭さん全員が礼拝をしました。

チプサンケ2018(2-8)

さぁ、皆さんお待ちかねの丸木舟乗船です。雨も上がってよかった♪

チプサンケ2018(2-9)

気持ち好さそう〜.。・:*:・°`☆、。・:*:・°`

チプサンケ2018(2-10)

「沈(ちん)したい!」という方のご要望にもお応えします(笑)

チプサンケ2018(2-11)

まだ終わりではありません。ひととおり舟下りを楽しんだあとは、ポロチセに戻って最後のカムイノミです。
この時点では、観光客はほとんど帰っているので見物する人はまばらでした。
地元メディアのみならず、国内外から多くの取材者が集まっていて、ほとんどその関係者という感じです。

チプサンケ2018(2-12)

ヌサにお供え物を捧げます。

チプサンケ2018(2-13)

イナウにイナキビごはんがてんこ盛り〜

チプサンケ2018(2-14)

このお供え物の残りは、最後に「おさがり」として皆でいただきました( ´艸`)

チプサンケ2018(2-15)

火の神への感謝のカムイノミ。イナウには何種類かあって、そのうちのひとつを火の神に捧げます。

チプサンケ2018(2-16)

もうひとつ(飾りが長い方)は、家の北東に挿しておきます。その家で、大きな祭事が何回あったのかすぐ分かるというわけです。イナウの数が多ければ多いほど、その家が栄えているという証となります。

今年の二風谷滞在は、とっても中身の濃い日々となりました。
まだまだ熱覚めやらぬ状態です。

二風谷(沙流川)

※追記※
二風谷で溝口尚美監督と出会い、ご厚意でドキュメンタリー映画【Ainu -ひと-】を観せていただきました。とても優しくあたたかく、胸にすっと入ってくる、まさに「あなたの心にそっと触れさせてください」(アイヌ語の挨拶「イランカラプテ」の意味)と語りかけてくるような映画です。
神戸・大阪で劇場公開されますので、お近くの方は是非!

9/15〜21 ドキュメンタリー映画Ainu|ひと=i監督:溝口尚美)神戸・大阪で劇場公開!


撮影:Nikon COOLPIX P900/スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)


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*近隣に関連する過去ブログ記事*
・2015年08月22日【舟下ろしの儀式・チプサンケ(前夜祭)
・2015年08月23日【舟下ろしの儀式・チプサンケ(本祭)
・2015年09月04日【平取・二風谷のアイヌ博物館&資料館
・2015年09月16日【モヨロ貝塚と北方民族博物館
・2018年08月11日【アイヌモシリ一万年祭
・2018年08月14日【二風谷の日々・ダイジェスト(※書き直しました)
・2018年08月15日【二風谷でアイヌ文化をたどるビデオ鑑賞の日々
・2018年08月16日【新ひだか町アイヌ民俗資料館とシャクシャイン記念館


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2018年08月16日

新ひだか町アイヌ民俗資料館とシャクシャイン記念館

静内(しずない)の真歌公園に、【新ひだか町アイヌ民俗資料館】と【シャクシャイン記念館】が並んで建っています。
お隣の【ライディングヒルズ静内】の案内板の方が目立つので、それを目印にして行くと分かりやすいです。

新ひだか町アイヌ民俗資料館(01)

新ひだか町アイヌ民俗資料館の開館期間は5月〜11月、開館時間は9:00〜17:00 、月曜日・祝日の翌日は休館日。入館は無料です。

新ひだか町アイヌ民俗資料館(02)

アイヌ野草園もありました。

新ひだか町アイヌ民俗資料館(03)

意外と言うと失礼ですが、けっこう家族連れや観光客が訪れていました。

新ひだか町アイヌ民俗資料館(04)

チャシ(砦)から発掘されたものも多く展示されています。

新ひだか町アイヌ民俗資料館(05)

チセ(家)

新ひだか町アイヌ民俗資料館(06)

和人との交易を示す刀剣や漆器類なども。
写真の手前にある刀剣の、刀身は交易で得たものですが鞘は木彫りの自作です。文様がうつくしい。

新ひだか町アイヌ民俗資料館(07)

やばいー。ここもビデオいっぱいあったー(;つД`)

シャクシャイン像

アイヌの英傑・シャクシャイン像。ここで、毎年9月23日に『シャクシャイン法要祭』が執り行われます。
第72回 シャクシャイン法要祭(ぐうたび)

ちょうどこの数日後、倒壊の恐れがあるとのことで立ち入り禁止になりました。後ろの石柱?の上部にツタがひらひら舞っていて、イナウみたいだなぁと思って見てたけど、根っこが張ると崩れるのが早くなるのかも。

シャクシャインの戦いは、1669年6月にシベチャリの首長シャクシャインを中心として起きた、松前藩に対するアイヌ民族の大規模な蜂起である。日本の元号で「寛文」年間に発生したことから、寛文蝦夷蜂起(かんぶんえぞほうき)とも呼ばれる。

シャクシャインの戦い - Wikipedia

シャクシャイン記念館(外観)

【シャクシャイン記念館】

シャクシャイン記念館(内観)

巨大なチセといった造りになっていました。資料などは、ほんの少しだけ奥の部屋に保管されています。

シベチャリチャシ跡(1)

『シャクシャインの戦い』の拠点であった、シベチャリチャシ跡へ。

シベチャリチャシ跡(2)

橋を渡って右側は壕(掘)、左側は崖になっていました。

シベチャリチャシ跡(3)

チャシ跡には東屋のようなものが建っていて、【真歌山展望台】と名づけられています。

シベチャリチャシ跡(4)

展望台からの眺め。天然の要塞です。

シベチャリチャシ跡(5)

海岸線からシベチャリ川(静内川)まで一望できます。川に架かっているのはシベチャリ橋。
写真で云うと左側が海で、浦河国道(国道235号)静内橋や、海辺を走る日高本線も見下ろせます。
余談ですが、日高本線は2015年1月の高波による路盤流出により鵡川〜様似間が運休中。もう復旧しないかもと思っていた通り、JR北海道が復旧を断念したそうです。

ところで、どうしてシベチャリが「しずない」になったんだろう。標茶(しべちゃ)町に倣って標茶利、とかでもよかったような。
調べてみたところ、「シベチャリ」自体が「シペ・イチャン(鮭の・産卵場)」が転訛したものと云われているらしい。

彩雲(2018/08/17)

関係ないけど、ふと空を見上げたら彩雲がたくさん見られました!
これ、ちょっと犬っぽく見えませんか(´ω`*)

静内灯台

資料館から徒歩約5分で静内灯台。

菊の花

松の根元に、1本だけ白い菊の花が咲いてて驚いた。お盆の時期だし「誰かが供えたのか?」と思ったけど、1本だけってのも変だし、自生するものでもなさそうだし…謎。

ホイナシリチャシ跡(1)

灯台のある敷地の脇から、ホイナシリチャシ跡へ。舌かみそう。
もう斜陽で森の中は薄暗くて、正直「こわいなぁ」と躊躇したけど意を決して!

ホイナシリチャシ跡(2)

壕が2つほど波打つように行く手を阻みます。

ホイナシリチャシ跡(3)

展望台などはなく、樹々の間から海が見えるだけでした。しかしシベチャリチャシよりも海に近い位置にあり、海岸線の向こう、日高門別あたりまで見渡せます。ここが正に「最後の砦」だったのです。

シャクシャインは、和人(松前藩)に騙し討ちにあって命を落としました。指導者を失ったアイヌの人々は、あっけなく陥落し『シャクシャインの戦い』も幕を閉じることになります。

コシャマインの戦い(1457)、シャクシャインの戦い(1669)と起こり、クナシリ・メナシの戦い(1789)以降は大きな蜂起は起きていないと云います。

アイヌの歴史 - Wikipedia

もっと詳しく知りたい・書きたいのですが、今回は時間もなくて急ぎ足だったのでここまで…。
次回は【新ひだか町博物館】にも行ってみたい。


※追記※
先日、二風谷で溝口尚美監督と出会い、ご厚意で映画【Ainu -ひと-】を見せていただきました。とても優しくあたたかく、胸にすっと入ってくる、まさに「あなたの心にそっと触れさせてください」(アイヌ語の挨拶「イランカラプテ」の意味)と語りかけてくるような映画です。
神戸・大阪で劇場公開されますので、お近くの方は是非!

9/15〜21 ドキュメンタリー映画Ainu|ひと=i監督:溝口尚美)神戸・大阪で劇場公開!


撮影:Nikon COOLPIX P900/スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)




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・2015年08月22日【舟下ろしの儀式・チプサンケ(前夜祭)
・2015年08月23日【舟下ろしの儀式・チプサンケ(本祭)
・2015年09月04日【平取・二風谷のアイヌ博物館&資料館
・2015年09月16日【モヨロ貝塚と北方民族博物館
・2018年08月11日【アイヌモシリ一万年祭
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