2018年06月24日

野塚展望台と野鳥のみなさん

記載漏れを発見してしまいました(^▽^;
鴛泊港から道道108号線を時計回りに姫沼方面へ(姫沼はスルーして)約5km、海岸沿いにある【野塚展望台】です。

野塚展望台(1) 野塚展望台(2)

写真:左=海側にぽつんと建つ1軒のホテル、その名も【雲丹御殿】! 残念ながらお食事はできません。
写真:右=広々とした駐車場にトイレもあります。利尻富士もバッチリ★

野塚展望台(3) 野塚展望台(4)

写真:左=水平線の向こうには鴛泊港とペシ岬。
写真:右=ウニ漁をしているところが見られました。食べた〜い!

野塚展望台(5) 野塚展望台(6)

写真:左=場所を変えてエレちゃんと利尻富士(笑)
写真:右=パノラマ写真、左側に利尻山、真ん中あたりにペシ岬。

ここは、嘉永7年(1848)にラナルド・マクドナルドというアメリカ人が上陸した場所。当時、鎖国していたためアメリカの捕鯨船から小船で下船し、漂流者を装って上陸に成功しました。
イギリス領時代のカナダで生まれたメティ(西洋人と原住民《ネイティブアメリカン》の混血)の船員、冒険家。鎖国時代の1848年に、アメリカの捕鯨船から小船で日本に密入国し、約10か月間滞在した。長崎では日本人通詞(つうじ/通訳)たちの英語学習を助け、日本初の母語話者による公式の英語教師になった。
ラナルド・マクドナルド - Wikipediaより)

親戚に「自分達のルーツは日本人だ」と教えられて、それを信じ、日本に憧れていたそうです。日本ではただの英語教師としてしか記憶されていないけど、アメリカではかなりの重要性を占める人物として、研究や紹介の書籍が多く公刊されているらしい。読んでみたいな。


↓さて、これだけだと寂しいので野鳥の皆さんに集まっていただきました♪
でも名前が分からないんです…すみません(T_T)
しかもクマゲラとかコマドリとか有名どころじゃなくてすみません…m(_ _;)m

利尻島の野鳥(01) 利尻島の野鳥(02)

セキレイかなぁ? 写真:右=左>カキカキ、右>ブルブル(笑)

利尻島の野鳥(03) 利尻島の野鳥(04)

胸元のオレンジが鮮やかなノゴマ。タネ? 実? をくわえてます。

利尻島の野鳥(07) 利尻島の野鳥(08)

写真:左=りりしいお顔。中型くらい? 20cmはあった。イソヒヨドリだろうか?
写真:右=背中を向けてるけどノゴマかな?

利尻島の野鳥(05) 利尻島の野鳥(06)

写真:左=ノビタキ(オス)
写真:右=キセキレイ?

利尻島の野鳥(09) 利尻島の野鳥(10)

写真:左=鳴き声で分かったウグイスちゃん♪
写真:右=これは調べるのも難しい。暗いし(;つД`)イソヒヨドリのメスかな?

カメラの技術がまだまだ追いつかず。
いっぱい撮って勉強せねば。

撮影:Nikon COOLPIX P900




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・2018年06月16日【ついに利尻島へ〜まずは鴛泊港から。
・2018年06月17日【利尻島内の日帰り入浴情報
・2018年06月18日【利尻町立博物館と利尻島郷土資料館
・2018年06月19日【利尻島内のキャンプ場情報
・2018年06月20日【姫沼展望台〜姫沼一周
・2018年06月21日【オタトマリ沼〜白い恋人の丘〜南浜湿原
・2018年06月22日【仙法志御崎公園〜素晴らしい景色とウニ三昧
・2018年06月23日【厳島弁財天・寝熊の岩・人面岩と湧水めぐり

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2018年06月23日

厳島弁財天・寝熊の岩・人面岩と湧水めぐり

ずっと曇り続きの利尻島ですが、快晴の写真でお送りします!
これ、たった2日で廻って撮ったものです。何度か訪れはしてますが、ほかは曇天ばっかりなんです…。

厳島弁財天(1) 厳島弁財天(2)

写真:左=駐車場というより路側帯のような感じ。普通車なら10台くらい停められそうです。
写真:右=【北のいつくしま弁財天宮(厳島弁財天)】は『龍神の岩』に鎮座しています。

厳島弁財天(3) 厳島弁財天(4)

嵐で岩に打ち砕かれそうになった弁財船を弁天様が救ったとされ、そのご加護に感謝して建てたと云われています。
ちなみに弁財船とは、安土桃山時代から江戸時代〜明治にかけて国内海運に広く使われた大型木造帆船のことです。

厳島弁財天(5)

昔から古老の話しによれば、大正の初期、ある日暮時、大沢より地鳴をたてて下りて来る何物かがあり、それがこの大岩で消えたと伝えられる。
当時は吉凶いづれかのお告げとして誰もが黙して語らず、ある時、通りかかった修行者が、この大岩に祠を建てて信仰するよう宣して立ち去ったと云う。

寝熊の岩(1) 寝熊の岩(2)

【寝熊の岩】石碑。昔、この地に先住民族住居跡と伝えられている大穴澗(あなま)があったが道路工事のため埋没し、現在は寝熊の岩だけが残っているのだそう。道路工事の際に保存しようという気持ちはなかったのね(T_T)

寝熊の岩(3)

こちらが【寝熊の岩】。海に向かって伏せて寝ているように見えなくもない。
道路のすぐそばなので、穴澗の入り口にあたるのかも。

人面岩(1) 人面岩(2)

寝熊の岩のお隣?【人面岩】。注連縄が張ってあり、それがハチマキ≠フようになっているらしいのですが…「人面」には見えないなぁ…(^_^;

カモメの雛(1) カモメの雛(2)

ここもカモメの雛がたくさん見られますよ〜(´ω`*)

↓以下、湧水めぐり4ヶ所。

麗峰湧水(1) 麗峰湧水(2)

利尻富士の伏流水【麗峰湧水】汲み場。道道108号線沿いなので、もっとも汲みやすい立地です。道路の左右に路側帯があり、普通車3〜4台ずつくらい停められます。

この湧水を仕込み水に使用した純米酒【麗峰の雫】は、利尻島・礼文島が初めて共同開発した商品として話題になっています。倶知安の【二世古酒造】が製造したそうです。まだ飲んでない(´・ω・`)

姫沼の湧水 姫沼と逆さ利尻富士

写真:左=姫沼を一周する遊歩道にある湧水。気に留めてないと、うっかり通り過ぎてしまうかも。
写真:右=姫沼と逆さ利尻富士(´ω`*)

長寿の泉水(1) 長寿の泉水(2)

【長寿の泉水】は駐車場がないため、気持ちよくドライブしていると見過ごしてしまうかも。
駐車場がないので諦めていたのですが、有り難い事にキャンプ場で知り合った方に乗せて行っていただきました(-人-)*

利尻富士温泉(甘露泉水) 利尻富士温泉(甘露泉水)

【利尻富士温泉】駐車場の一角にある【甘露泉水】。ひっそりと目立たないのですが、道向かいにある【利尻島ファミリーキャンプ場ゆーに】からも汲みにくる方がいます。

甘露泉水@登山道(1) 甘露泉水@登山道(2)

【北麓野営場】から徒歩約600m登った【甘露泉水】。【利尻富士温泉】駐車場の【甘露泉水】は、ここから引いています。


撮影:Nikon COOLPIX P900/スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)




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・2018年06月16日【ついに利尻島へ〜まずは鴛泊港から。
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2018年06月22日

仙法志御崎公園〜素晴らしい景色とウニ三昧

利尻島の南側に位置する仙法志(せんほうし)御崎(みさき)公園。目の前には蒼い海が広がり、振り向けば利尻富士もバッチリ!

仙法志御崎公園(01) 仙法志御崎公園(02)

岩礁が広がる景勝地です。駐車場にはトイレと休憩所があり、道路沿いにお土産屋さんも3〜4軒あります。お食事処がないのが残念。(たまに駐車場で焼きたてパンが販売されます)

仙法志御崎公園(03) 仙法志御崎公園(04)

写真:左=利尻富士をバックに石碑の前で写真撮影するのが観光客の定番♪
写真:右=岩場にはカモメが営巣していて、今はちょうど孵化シーズン。可愛らしいヒナがあちらこちらで見られますよ(*´▽`*)

仙法志御崎公園(05) 仙法志御崎公園(06)

写真:左=店先でワカメを干していました(シーズンは過ぎたそうですが)。北海道と言えば昆布のイメージが強くて、ワカメも採れるとは知らなかった! コリコリしてて美味しいです!

写真:右=こちらでは、アザラシちゃんが観光客を出迎えてくれます。

仙法志御崎公園(07) 仙法志御崎公園(08)

野生のアザラシを閉じ込めてるのかと早とちりしたけど、実は稚内の【ノシャップ寒流水族館】から出稼ぎに来ているんだって(笑)
アザラシのゴハン100円で販売しております。シーズンオフまでに丸々と脂肪を蓄えて帰っていくのかな♪
この日は快晴で暑かったので、アザラシちゃんも暑そうだし眩しそうでした。

仙法志御崎公園(09) 仙法志御崎公園(10)

写真:左=周辺には次々とエゾカンゾウが咲いています。花の命は短いらしいけど、それを感じさせないくらいあちらこちらで長いこと目を楽しませてくれています。

仙法志御崎公園(11) 仙法志御崎公園(12)

ここは夕陽スポットでもあります。
足掛け3日分の写真が混在してます。色んな角度からお楽しみください。

仙法志御崎公園(14) 仙法志御崎公園(13)


仙法志御崎公園(15) 仙法志御崎公園(16)


仙法志御崎公園(17) 仙法志御崎公園(18)

【みさき物産】さんは漁師一家。「明日はウニ漁やるから、朝8時頃に来ればウニむきしてるとこが見れるよ」と教えていただいたので、お言葉に甘えて見に行っちゃいました!
皆さん手早くて写真を撮るのが追いつきません。

仙法志御崎公園(19) 仙法志御崎公園(20)

小刀でカッと割って→オスとメスに分けて→中身を取り出し→ウニが食べた昆布類を取り除く…という作業を、皆さんで分担しています。すべて手作業! 風は強いし水は冷たいし、大変です。またこのゴミ(正しくはゴミじゃないんですが)を取り除くのが細かい作業で…。

ちなみにオレンジ色が濃いのがメスで、白っぽいのがオスです。

仙法志御崎公園(21) 仙法志御崎公園(22)

写真:左=そんな朝穫れエゾバフンウニ、食べたいに決まってますよね! 奮発して買っちゃいましたぁ!(≧∇≦)
100g 3,300円。お食事処などのウニ丼の値段はだいたい4,000〜4,500円なので、それを考えれば安いと思っちゃう(笑)
目の前で剥いた新鮮間違いなしの海水ウニ、オスとメス半々にしてもらいました。なんとムラサキウニをサービスしてくださいました!!!

ムラサキウニは海藻なら何でも食べる雑食≠ナ、少し苦味や雑味を感じます。岩に生えている藻でも食べるので、砂粒が入っている可能性も。
対してエゾバフンウニは昆布しか食べない美食家=Bつまり利尻昆布を食べて育っているから味がまろやかで濃いんですね! 食べ比べて初めて気付きました。
そのエゾバフンウニでもメスはより味が濃く、オスはクリーミーでした。ん〜〜〜贅沢!( ´艸`).。・:*:・°`☆、。・:*:・°`

写真:右=一応、送料一覧表を貼っておきますねー。3個までは60サイズでいけるそうです。
おとーさんにも送りました!\(^o^)/


撮影:Nikon COOLPIX P900/スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)




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・2018年06月16日【ついに利尻島へ〜まずは鴛泊港から。
・2018年06月17日【利尻島内の日帰り入浴情報
・2018年06月18日【利尻町立博物館と利尻島郷土資料館
・2018年06月19日【利尻島内のキャンプ場情報
・2018年06月20日【姫沼展望台〜姫沼一周
・2018年06月21日【オタトマリ沼〜白い恋人の丘〜南浜湿原

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