2017年05月03日

第15回 里山美術展はじまりました(写真を追加しました)

和水町・肥後民家村にて、【第15回 里山美術展】が開幕致しました!\(^o^)/

里山美術展2017(1) 里山美術展2017(2)

わたしはこちらの【河野家】におります♪
今年は【境家】が改装中で使用できないため、民家1軒につき出展数がいつもより多くなり、ひとりあたりのスペースが少なくなり、減らしたつもりだけどちょっとゴチャゴチャしてしまいました(´▽`;)

里山美術展2017(3) 里山美術展2017(4)

【熊本が好きと隊ハート(トランプ)】からもマルシェ出店者さん多数!
雑貨、マッサージ、占い、飲食などなど1日限りの出店もありますので、毎日遊びに来ても飽きませんよ〜(*´▽`*)

〜〜〜写真を追加しました(5/4)〜〜〜

里山美術展2017(河野家) 里山美術展2017(緒方編物教室)

河野家の出展者ご紹介♪
写真:右=この道ウン十年、ニットの緒方編物教室さん。里山美術展にも第1回から参加されています!

里山美術展2017(ホットサンドセット) 里山美術展2017(清見オレンジ)

写真:左=Chillout Cafeさんのホットサンドセット。残念ながら、3日までの出店でした。
写真:右=池田農園さんの、自然栽培 越冬清見オレンジ! とっても甘いです! 試食したら買わずにはいられない(≧∇≦)
1kg 1,000円(およそ4〜5個)です♪

里山美術展2017(絵画) 里山美術展2017(ガラス工芸)

写真:左=池田道明さんの絵画。自然ゆたかな肥後民家村、古民家の雰囲気にぴったり溶け込んでいます。
と同時にヤマセミが主役のように佇んでいます(笑)

写真:右=ガラス工芸の流craftさん。万華鏡づくりのワークショップもされています♪ わたしも去年、作りました! スマホカメラにくっつけて色々撮って遊んでいます\(^o^)/

里山美術展2017(アクリル画) 里山美術展2017(アクリル画)

ニューフェイス、安河内彩香さんはアクリル画を中心に。
ほんわかとした雰囲気でありながら芯の強さというか「軸」を感じる女性です。
前途有望な若者がいることは、それだけで刺激になります(´人`)

里山美術展2017(ゆび描き体験) 里山美術展2017(ゆび描き体験)

指で絵を描く「フィンガーペイント」体験をしました♪
白いボードを見つめながら、最初に描こうと思っていたものと、まったく別のものが現れました(笑)
何がでてきたのか・・・現物を見に来てください(≧∇≦)

里山美術展2017(植物) 里山美術展2017(木の実を飾る体験)

写真:左=おとーさんが育てているセッコクなども持って来てます(´ω`*) 超激安です。興味のある方は、是非〜**

写真:右=今年はワークショップをする予定はなかったのですが、キャンパー仲間さんが遊びに来てくれて「作りたい!」と言ってくださったので急きょ準備。
楽しんでいただけたようで、こちらも嬉しい(´ω`*)

先ほどのフィンガーペイントもそうですが、クリエイティブなものづくりという作業はインスピレーションと思い切りが大切なのです。
いろいろ考えすぎたり迷いがあると、作品にてきめんに現れます(笑)

里山美術展2017(ハンモック)

ハンモックを持ち込み、木陰で一休み♪
とっても気持ち好さそう〜(´ω`*)

〜〜〜つづく〜〜〜

里山美術展Vol,15(表) 里山美術展Vol,15(裏)

【第15回 里山美術展】
 2017年5月2日(火)〜6日(土)
 10〜17時(最終日は16時まで)
 場所:肥後民家村(玉名郡和水町江田302/GoogleMap)

・公式Facebookアカウント【里山楽縁
・公式Facebookページ【里山美術展

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)




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posted by しう@SOTO at 09:46 | TrackBack(0) | ものづくり

2017年04月27日

阿蘇へ山菜採りに

ここ数年、体力の衰えなどなどで(´▽`;) しばらく行ってなかった阿蘇への山菜採り。
今年は行きましょう!と、いつもお世話になっている飲み屋のママさんと久々に張り切って出発!

阿蘇・清水寺 阿蘇の風景(1)

まずは南阿蘇方面へ。お天気にも恵まれました(´ω`*)

写真:左=自然葬≠ェできることでも有名な、雲龍山 清水寺。
推定樹齢400年という梨の巨木は、真っ白い花をたくさん咲かせていました!
天然岩清水もあります。ペットボトルを持って来るんだった〜。

以下、創建の由来↓案内板より
言い伝えによれば、奈良時代後期の今から千二百年余前、ここ清水峠越えにお寺が創建されたころ、南阿蘇外輪の雲龍山に住む老婆にお坊様がお経を授けたところ、その老婆は龍に化身して天に昇りました。
その直後に、天空から観音様が現れ「日本全国に存在する神社・仏閣の中でこの寺を最後の願い事成就の聖域とする」と勅宣され、西の空に消えてゆかれました。
それ以来、このお寺を雲龍山清水寺と称します。

阿蘇の風景(2) 阿蘇の風景(3)

新緑に萌える南郷谷を一望! 北には阿蘇五岳。絶景かな絶景かな(*´▽`*)

写真:右=真ん中あたりにぽつんと建っているのが清水寺。
道路のない奈良時代を想像すると、まさに別世界だっただろうなぁ。

阿蘇の風景(4) 阿蘇の風景(春リンドウ)

ワラビはそこかしこで立っていますが、日当りが好すぎるのでヒョロっとしてるし短いです。
春リンドウもたくさん咲いていました(*´▽`*)

阿蘇の風景(ワラビ) 阿蘇の風景(2009/04/21)

さぁ、ここが我が家のワラビポイントです!
林の中の、枯れ草がたくさんあるところの方がワラビがよく伸びるし太く育つんです♪
大量大量ヾ(*´▽`*)ノ

写真:右は、2009年。わ〜、8年ぶりかぁ(´▽`;) マリリンも元気に走り回っていました▽^ェ^▽

お弁当 阿蘇の風景(根子岳)

お昼は、ママさんお手製弁当ヾ(*´▽`*)ノ
大自然の中で食べるお弁当はまた格別な美味しさです〜(´ω`*)

高森駅(1) 高森駅(SL)

午後は、根子岳の東側〜国道265号線で阿蘇山をぐるっと回り込むように阿蘇・宮地方面へ。
途中、南阿蘇鉄道 高森線の終着・高森駅に立ち寄りました。

SL【C12 241】が展示されています。
国鉄時代の高森線は、蒸気機関車・C12が客車と貨車を一緒に連結して走る"混合列車"が有名でした。いまから38年前の1973(昭和48)年当時、高森線にはディーゼルカーが2往復、C12牽引の客車列車が4往復が走っていて、客車列車のうち1往復が混合列車。SLを目当てに、撮影や録音のために多くの鉄道ファンが訪れていました。
昭和の残像 鉄道懐古写真 (22) 盛夏の九州。高森線で初めてSLを撮る! | マイナビニュース

高森駅(ラッピング列車) 高森駅(2)

マンガよせがきトレイン」が停まっていました。こんなのがあるとは知らなかった!
2017年11月30日(木)まで運行するようです。
運行スケジュールなど、詳しくは南阿蘇鉄道公式サイトへ♪
駅構内にも、漫画家さんの色紙がびっしりと展示されていましたよ。


さて休憩後は、数年前まで毎年のようにギボシ採りをしていたポイントへ。数年前に土砂が崩れ、さらに昨年の地震でも崩れただろうから期待はできないと諦め半分で行ってみました。
はじめは「やっぱり、全然見当たらないね〜」って意気消沈しながらも目を皿のようにして(笑)何本か見つけては「あったー!」って大喜びしていたのですが・・・。

「足が悪いから登らないで待っとく」と言っていたおとーさんが、反対側の斜面の下で何やら掘っていて、「ウドでも見つけたのかな?」と思っていたら・・・
すっごい大きい株を見つけてせっせと掘ってた!!!Σ(°ロ°;) 何だよ、言ってよ!
そっち側にはけっこう出てました(≧∇≦)

大量とは言わないけど、ママさんもお店で出せるくらい採れてホクホクでした♪

打ち上げ晩餐(1) 打ち上げ晩餐(2)

菊池に戻り、温泉で疲れを癒したら打ち上げ晩餐会\(^o^)/
道の駅【阿蘇】で仕入れた馬刺と馬生ハム、ワラビ、ギボシ、ほんのちょびっとのウド(笑)
新鮮とれたて、香りも豊かで春の味を堪能致しました!(´ω`*)

撮影:Nikon COOLPIX P900/スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)

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posted by しう@SOTO at 14:30 | TrackBack(0) | 熊本

2017年04月25日

菊池一族と延寿鍛冶展

4月1日から菊池夢美術館で開催中の【菊池一族と延寿(えんじゅ)鍛冶展】。
会期間が長いと、つい「まだ大丈夫」とか思ってしまって、気づけば最終日の5月7日まで1週間ちょっと!
慌てて見に行ってきました(´▽`;)

菊池夢美術館 菊池一族と延寿鍛冶展(1)

珍しいことに撮影OK(三脚やフラッシュはNG)、ブログやSNSへの投稿OK!
平日でしたが、熱心に魅入っている方が多くて関心が高いことがうかがえます。
昨年の熊本地震により中止となった経緯もあり、待っていた方も多かったのだと思います。

菊池一族と延寿鍛冶展(2) 菊池一族と延寿鍛冶展(3)

古刀銘盡大全、短刀 延寿國包、重要刀剣 刀 無銘 来 国行、刀 肥後 同田貫などなど数々の名刀が一堂に会すまたとない機会。
刀剣もさることながら刀装(拵え/こしらえ)も素晴らしいです。

菊池一族と延寿鍛冶展(4) 菊池一族と延寿鍛冶展(5)

写真:左=西郷隆文氏の日置南洲釜特別展。展示販売もしていました。
写真:右=こちらのビデオ(映画)、1時間くらいあるのですが刀好きは必見ですよ!

菊池一族と延寿鍛冶展(6) 菊池一族と延寿鍛冶展

菊池一族のお抱え鍛冶として繁栄した【延寿(えんじゅ)鍛冶】。
阿蘇神社で有名な名刀「蛍丸」は、京都の名門鍛冶【来一派】の流れをくんでおり、また延寿鍛冶が玉名で栄えた日本刀「同田貫」の祖でもあります。来→延寿→同田貫という流れで受け継がれて来たのです。

当時に思いを馳せ、近隣のゆかりの地も巡ってみてはいかがでしょうか。

【菊池一族と延寿鍛冶展】
 2017年4月1日(土)〜5月7日(日) 9:00〜17:00
 見学料:大人300円、子ども100円

菊池一族と延寿鍛冶展2017 | 武士道

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)



*関連する過去ブログ記事*
・2011年01月17日【北宮阿蘇神社
・2011年01月18日【菊池三十三観音札所『九儀山大琳寺』
・2011年01月25日【菊池兼朝公の墓?
・2011年02月14日【円通寺史跡公園
・2013年01月08日【菊池神社歴史館
・2014年04月02日【前川水源と亀尾城址
・2014年04月09日【円通寺とシャクナゲ園
・2017年02月23日【菊池の古墳・史跡めぐり
・2017年03月23日【菊池の史跡めぐり〜菊池一族ゆかりの地(前編)
・2017年03月25日【菊池の史跡めぐり〜菊池一族ゆかりの地(後編)

※もっと詳しく知りたい方は【熊本県菊池市カテゴリ】をご覧ください(^人^)

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タグ:歴史
posted by しう@SOTO at 08:40 | TrackBack(0) | 熊本県菊池市