2017年10月26日

月山・山形県立自然博物園ネイチャートレイル

道の駅にしかわ 道の駅にしかわ(温泉)

道の駅【にしかわ】の観光案内所で「月山に行くつもりなんですけど」と伝えたら、「もうペアリフトは10月23日で終了したから登れませんよ」と…(ToT)
まだ道路は閉鎖されてないので、眺めるだけでも行くことにしました。

月山(6) 月山(1)

写真:左=これは戻る途中で撮ったもので、写真の向こう側から登って来ました。
と言ってもつづら折りなんで、カーブによって風景が違うんですけど(笑)

写真:右=月山ペアリフト乗り場の手前1kmくらいのところに広々とした駐車場があります。
トイレはもう閉鎖されていました。

月山(2) 月山(3)

写真:左=月山ペアリフト乗り場が見えます。

写真:右=秋は遅すぎて、春は早すぎて、いつも月山に登れない(T▽T)
月山神社に参拝できるのはいつの日か…。

後で知ったのですが、月山神社には神職さんがいるんですね!
でも9月中旬には早々に下山してしまうんですね!(7/1〜9/15まで)

月山(4) 月山(5)

周辺の樹々はもう落葉してしまっています。
今日は秋晴れでポカポカ陽気だけど、数日前に道の駅【おおえ】から見たときは山頂が真っ白だったもんなぁ…。

山形県立自然博物園 ネイチャートレイル(地図)

写真:左=4kmほど戻って、3度目の訪問になる【山形県立自然博物園(ネイチャーセンター)】へ。
今日はガイドをお願いしました! 無料です♪

写真:右=ネイチャートレイルのルートガイド図。紫色のルートを通ります。
この番号を写真解説に載せますね。

ネイチャートレイル(湯殿山) ネイチャートレイル(紅葉)

写真:左=遠くに湯殿山が見えます。湯殿山までのコースもあるけど、今はほとんど通る人はいないそうです。

写真:右=山頂はもう落葉してますが、この辺りの紅葉はピークは過ぎたものの、まだまだ綺麗です!

ネイチャートレイル(01) ネイチャートレイル(02)

写真:左=ところどころに案内板が建っています。

写真:右=雪の重みで大きく折れ曲がっているけど、生きています!
月山は豪雪地帯なのでスキー場すら春しか営業していません。先ほどのネイチャーセンターも、すっぽり雪の中に埋まってしまうそうです。

ネイチャートレイル(03) ネイチャートレイル(04)

こちらも同じく、倒れているけど生きてます。すごい生命力です。
分岐点[3]の辺りかな。

ネイチャートレイル(05) ネイチャートレイル(06)

写真:左=動植物の案内板もあります。
写真:右=湿地帯・元玄海。春には水芭蕉などが見られます。[4]

ネイチャートレイル(07) ネイチャートレイル(08)

写真:左=分岐点の手前、元玄海広場。清流がとても綺麗![G]

写真:右=明治の初めに出土した石碑の数々。
湯殿山への【玄海古道】は、室町〜江戸時代にかけて湯殿山詣での行者が多く訪れていたそうで、その修験道の名残りと思われます。

ネイチャートレイル(09) ネイチャートレイル(10)

元玄海から原生林コースへ入ると、月山の湧水に到着です![5]
このためにペットボトルを持って来たんだ〜♪ 帰りが重いから2ℓ1本だけ。

よく見ると、底からぽこぽこ湧いているのが見えます。
とってもまろやかですっきりとしてました。柄杓が置いてありますよ。

ネイチャートレイル(11) ネイチャートレイル(12)

さらに原生林コースを先へ進むと、ツキヨタケが見られる朽ち木。

ネイチャートレイル(13) ネイチャートレイル(14)

ブナの巨木。根元のあたりに空洞ができていますが堂々としています。[6]
ここで折り返して元玄海の分岐から「いにしえの道コース」へ。

ネイチャートレイル(15) ネイチャートレイル(16)

写真:左=1991年完成のルードガイドマップ。

写真:右=赤いスプレーは迷子除けなのかと思ってたら、ガイドさんによると「タケノコ(根曲竹)採りの人がつけた目印」らしい!
この木の形だけで、じゅうぶん目印になるでしょうがー(T△T)

ネイチャートレイル(17) ネイチャートレイル(18)

写真:左=ふたたび分岐点に戻って、湿地帯を過ぎ、帰りは石跳川に出ました。[1]

写真:右=この辺りのマユミは色が濃いピンクでした。あと、一回り小さなコマユミもあって、そちらはオレンジ色。

方向音痴だからガイドしてもらって本当に助かりました!
しかも12時ぴったりに帰って来れた。途中、こんなにのんびり歩いてて大丈夫なのかなって心配したけど、さすがプロです。

今回は時間制限があったけど、次回は野鳥観察小屋(周海沼)、大門海沼、首なし地蔵、カワクルミコースも歩きたいな♪
ちなみに今回のコースで1時間半でした。

撮影:Nikon COOLPIX P900/スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)※魚眼レンズ着用




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・2011年06月30日【湯殿山神社
・2011年07月02日【出羽三山神社
・2011年07月17日【上杉神社(松が岬公園)
・2012年06月20日【山形県小国町『赤芝峡』
・2012年06月25日【瑞宝山本山『慈恩寺』
・2012年06月28日【道の駅『鳥海』〜十六羅漢〜大物忌神社
・2015年10月18日【山寺そぞろ歩き
・2015年10月25日【月山・山形県立自然博物園
・2017年10月19日【道の駅たかはた・安久津八幡神社
・2017年10月24日【神池・大沼に浮かぶ浮島稲荷神社
・2017年10月25日【唯一無二、空気を祀る神社


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2017年10月25日

唯一無二、空気を祀る神社

※昨日の続き、実際に訪れたのは10/24です。

八ツ沼(案内板) 八ツ沼

大沼・浮島稲荷神社から当初の目的地である神社へ向かう山道の途中、石仏群のようなものが見えたあと沼が現れたので、何となく惹かれて停車。
駐車場に案内板「八ッ沼ビジターマップ」があったので見てみたら…沼城跡、神社に湧水に、日本最北の柳? 何これめっちゃ見たいんですけど!!

でも今日は時間が〜〜〜(;つД`)
このとき既に14時50分。ここは次回に持ち越しだ…。こんな狭い道を、また来ることになるのか…。
近隣の方々、すみません…。

空気神社(入り口) 空気神社(参道)

写真:左=浮島稲荷神社から約18km、次なる目的地は【Asahi自然観】のすぐそばでした。
鳥居がないので不安でしたが、ここが参道入り口で間違いないようです。

写真:右=参道は、こ〜んな素敵な森の中♪ 紅葉も綺麗ですヾ(*´▽`*)ノ

空気神社(モニュメント) 空気神社(野鳥)

写真:左=参道を歩いていると、モニュメントがぽつりぽつりと建っていました。
最初に「木」、なるほど森の中だからかな?
次は「火」。ろうそくはあるけど火は消えていました。
そして写真の「土」。あー、わかった。五行だ。

五行説とは、「万物は木・火・土・金・水の5種類の元素からなる」という思想。
また、5種類の元素は「互いに影響を与え合い、その生滅盛衰によって天地万物が変化し、循環する」という考えが根底にあります。(五行思想 - Wikipediaより)

最後の「水」は、手水舎の代わりでもありました。

写真:右=森には野鳥もたくさんいます♪

空気神社(由緒書き) 空気神社(境内)

ここに来たかったのです。空気神社。
平成2年建立。日本で唯一、空気そのものがご神体である神社です。
せっかくなら【氣】と表記してほしいなぁ。

以下、空気神社の由来(看板)より↓
古来、万物を生成する根源は、五行<木・火・土・金・水>であるとされている、この5つの働き<五気>を包容し、この世に生きるものの生命を保持し形成を促すのが空気である。
「空気の恩恵を人間は忘れている。世界に先駆けてわが町に空気神社を造ろう」と、故 白川千代雄が提唱したのは昭和48年(1973)である。この遺志を継ぎ、さらに自然崇敬の深まりを願って、昭和63年(1988)に空気神社建立奉賛会を設立、全国有志の協賛を得て、世界に類例のない、新しい理念による神社建立に踏み切る。

空気神社(縁起) 空気神社(社殿)

写真:左=空気神社縁起(看板)より↓
神社は2つの位相により構成されている。
1つは内部に閉じ込められた聖域であり、「音」の発生装置を内蔵する闇の空間である。内部に封じ込められた空気は音となり外気に放たれる。
もう1つは、外部に反射する光の空間である。四角に置かれた鏡面は、四季折々の自然を映し切り取る。そして消し去る。大気の中に…。
闇の空間の内部は、音響効果のため地中部に瓶が埋め込まれている。この空間は通常、公開はしないが、年に一度の祭りに見ることができる。
光の空間は耐候性の金属板で、神の「イツキノニワ」として山頂にある。

写真:右=空気神社の本殿がこちら、5m四方のステンレスでできた鏡が敷かれているのみ。
この床下は地下室になっていて、内部には御神体である空気が入った12個の素焼きの瓶が収められています。

空気神社(映す) 空気神社(映す)

うーん、ちょっと文章が的を射てない(´・ω・`)。
地下の暗闇に「閉じ込める」なんて、忌み神みたいじゃない。

この案内板だけじゃ今ひとつしっくり来なかったのでネットで調べてみました。

世にも珍しい「空気」を信仰の対象にした、山形県朝日町「空気神社」- ジモトのココロ
空気神社の誕生 - あさひまちエコミュージアム

鏡板は、森羅万象、春夏秋冬のすべてを映し出すもの。すなわち空気を光に変えて映し出します。
3mの深さの地下殿には素焼きの大きなかめが12個設置してあり、外部の振動を音に変えることができます。空気を音に変えて表すことができるのです。

空気神社(樹々) 空気神社(樹々)

空気神社の参拝の仕方は、ちょっと変わっています。
一般的には「二礼二拍手一拝」ですが、「二礼、四拍手(春夏秋冬をイメージ)、両手をV字に大きく挙げて天を仰ぐ(空気・自然に感謝)、一拝」です。

こんなに好い天気に恵まれて、紅葉も美しくて、小鳥のさえずりや木の葉のさざめきが優しくて、空気もとっても澄んでいます。
すっごく居心地の好い空間でした。

朝日町では世界環境デーに合わせ6月5日を「空気の日」に制定し、「空気まつり」を開催しています。
このお祭りの時に地下室が一般公開され、地元の小学生による巫女舞「豊栄の舞」が奉納されます。

ちなみに空気神社に神主さんはいませんので、御朱印もありません。

撮影:Nikon COOLPIX P900/スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)※魚眼レンズ着用




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タグ:神社 紅葉
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2017年10月24日

神池・大沼に浮かぶ浮島稲荷神社

ネットやテレビなどで見て「ここ行きたいな」と思った場所はGoogleMapにポイント登録しているのですが、すっかり忘れてしまうこともしばしば(´▽`;)

今回は、とある神社に行きたくてカーナビにセット。山の中だけど観光バスも行くようなところだと聞いていたので暢気にクルマを走らせていたのですが、おや、だんだん道が狭くなってきたぞ。
最後にはキャンピングカーの幅ぎりぎりじゃない?ってくらいの坂を上って駐車場に到着。
観光バスってマイクロバスのことだったのか? ホントにここで合ってるの???

浮島神社(ご神木) 浮島神社(愛宕神社/1)

写真:左=砂利を敷いた広場っぽい駐車場の脇にご神木が。樹齢350年、お賽銭箱には桐の紋が浮き彫りされています。

写真:右=同じく駐車場に「←愛宕神社 景観が素晴らしい」という小さな手書き看板があったので行ってみました。
急峻な山肌に忽然と鳥居が現れます。この鳥居の正面には道がなく、真横から来ました。

浮島神社(愛宕神社からの眺め) 浮島神社(愛宕神社)

写真:左=石段を登り切って振り返ると、こんな眺め。
木が生い茂って、あんまり見えなくなっちゃったのかな。おそらく昔はもっと広々と見えたんでしょうね。

写真:右=愛宕神社、小さい社殿です。日当りが好くて気持ちよさそう(´ω`*)

浮島神社(入り口) 浮島神社(護摩壇)

写真:左=駐車場に戻ってちょっと坂を下りると左側に鳥居があり、ここが参道入り口のようです。
向かい側にトイレがあります。

写真:右=杉林を少し歩くと、浮島稲荷神社(浮嶋稲荷神社)が鎮座していました。これは修験道の祈祷所であった護摩壇。

社務所もなく誰もいないのですが、ずーっと雅楽(テープ)が流れています。
しずかに音楽が森に響き渡り、いっそう神秘的な雰囲気です。

大沼の浮島(案内図) 浮島神社(拝殿)

神池・大沼は、天武帝9年(681)、山岳修験者である役(えんの)証覚(小角/おづぬ)によって発見されました。
弟子・覚道に神池の守護を託したとされ、覚道は湖畔に浮島稲荷神社の前身となる祠を建立し、大沼と神社の別当である大行院の開祖となったと伝えられています。

その後、朝日山地の修験道の入口として発展。神社は大江氏や最上氏の祈願所として保護され、のちに徳川家からも庇護を受けるようになりました。そのため神社の提灯に葵の御紋が描かれているのだそうです。

御祭神は、宇迦之御魂命(うかのみたま)と天熊之大人神(あまくまのうし)。
毎年5月5日に祭礼が開催されます。

大沼の浮島(鳥居杉) 大沼の浮島(かささぎ橋)

写真:左=社殿を過ぎて杉林の中を降りて行くと、鳥居杉が仲良く並んで立っています。ここから大沼散策路のはじまりはじまり。

写真:右=鳥居杉の目の前に架かる鳥鵲橋(かささぎばし)は、伝承では相愛の男女が共に渡ると縁が結ばれると云われています。

大沼の浮島(芭蕉塚) 大沼の浮島(ゆずりはの実)

写真:左=芭蕉塚。「旅に病んで夢は枯野をかけ巡る」何故この句が?

写真:右=子孫繁栄を意味する「ゆずりは」、実を見たのは初めて。お正月飾りにも使う縁起物です。

大沼の浮島(散策路) 大沼の浮島(トンボ)

写真:左=大沼の散策路は一周約30分くらい。
写真:右=トンボも色んな種類が飛んでいました。

大沼の浮島(石灯籠) 大沼の浮島(融合しそうな木)

写真:左=石灯籠が湖畔に佇んでいます。
写真:右=上空で枝がくっついて、そのまま融合してます!

大沼の浮島(沼と紅葉) 大沼の浮島(浮島と紅葉)

西岸一帯に茂る葦原は、浮島の元。浮島は、かつては大小60あまりもあったそうですが、今は10くらいでしょうか?
不思議と風もないのに動くといわれています。
昔は湖面に静かに遊泳する浮島の動静から吉凶が占われていたらしい。

7月の第3日曜日に行われる「島まつり」では、湖畔から新たな島を切り出す神事が行われるそうです。
新たな浮島には、浮島稲荷神社の宮司(大行院の当代)によって、その年の縁起のよい方位にある旧国名が名付けられます。
よーく見ると、御幣に隠れるように島名が書かれた札が立てられていました。

大沼の浮島(朴葉の絨毯) 大沼の浮島(朴の連理木)

写真:左=朴葉の絨毯。散策路は心地よい森林に囲まれています。

写真:右=朴の連理木は縁結びの木として祀られていました。ちょうど輪っかになったところを2人でくぐってくださいと書かれてたけど、根が傷むからやめた方がいいんじゃないかなぁ。
お祈りするのがいいかも。

大沼の浮島(紅葉と烏鵲橋) 大沼の浮島(浮島神社と紅葉)

写真:左=紅葉と烏鵲橋の色彩が素晴らしい。
橋の向こう側は、大沼と繋がっているのに「閼伽(あか)沼」と名づけられています。
「閼伽」とは仏教において仏前などに供養される水のことで、六種供養のひとつ。 閼伽=aqua(アクア)との説もあり、閼伽井、閼伽池、閼伽水など清浄な水(湧水)に名づけられているのをよく見かけます。
もしかして大沼の水は閼伽沼から湧いているとか?

写真:右=森の隙間から大沼を見やると、鳥居が見えました。出島です。
鳥居の向こう側を遊歩道で歩いたはずですが、鳥居には気づきませんでした。出島は浮島ではなく、完全な「島」で、上陸することはできません。

大沼の浮島(大沼と紅葉) 大沼の浮島(紅葉と浮島神社)

その昔、日照りが続くとここに雨乞いの祭壇が設けられ、祝詞を奉じると雨が降ったといわれることから雨請(あまごい)壇とも呼ばれています。

実に神秘的な佇まいで、特に今日は紅葉も相まって時の経つのも忘れて魅入ってしまいました。

大沼の浮島(第十三番札所) 大沼の浮島(杉林)

写真:左=湖畔一周したけど、分かれ道の方へもチラっと。ここは五百川三十三観音 第十二番札所。
どう見ても看板には「十三」と書いてあるんだけど、ネットで調べたら「十二」番らしい。

写真:右=また杉林を登って神社へ戻るところ。
清々しい空気に満ちていて、離れるのが名残惜しくなりました。

大沼は大正14年、国の名勝地に指定されています。
鯉が元気でバッシャンバッシャン跳ねていたから、それで浮島が動くのかな〜?

…で、そもそも行きたいと思っていた神社はここではありませんでした。
でも「行きたい」と思ってGoogleMapに登録していたところです。
偶然にももう1ヶ所、割と近いところも登録していたので間違ってしまったのでした。
山道をひやひやしながら約18km、続きは次回!

撮影:Nikon COOLPIX P900/スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)※魚眼レンズ着用




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・2011年07月02日【出羽三山神社
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・2012年06月20日【山形県小国町『赤芝峡』
・2012年06月25日【瑞宝山本山『慈恩寺』
・2012年06月28日【道の駅『鳥海』〜十六羅漢〜大物忌神社
・2015年10月18日【山寺そぞろ歩き
・2015年10月25日【月山・山形県立自然博物園
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