2017年07月06日

稚内を涙の離脱、苫前方面に南下・・・

実は利尻・礼文島に渡りたくて天気予報とにらめっこしながら待つこと1週間。
すーっと天気が不安定で、しかも予報通りにならず悶々とした日々を過ごしていたのですが、それとはまったく予想だにしないところから事件はやってきました。

キャンピングカー雨漏り 除湿剤

キャンピングカー雨漏り(;つД`)前回と同じところ(バンク右側の窓)です。

屋根を張り替えてもらったのが2013年春。
その後すぐくらいに雨漏りが発覚し、ビニールテープなどで急場しのぎしつつ、コーキングし直してもらったのが2014年6月。
んで昨年2016年にも雨漏りしてコーキングし直し。そして今回。もうイヤ。
これは窓枠だけが原因じゃないのかも・・・。

写真:右=バンクに置いてた除湿剤、取り替えるのをすっかり忘れてたら、とんでもないところまで吸湿してた(´Д`;)

たからや たからや(塩ラーメン)

いじけてても事態は変わらないので、気を取り直して稚内駅前の【たからや】で塩ラーメンを食べました。3年ぶり。700円になってた。
スープがなみなみ、熱々! 豚骨ベースらしいですが、透き通ってて臭みもまったくないです。脂の甘味と塩が利いてて風味がしっかりしています。
チャーシューはモモ肉みたいで、歯ごたえがありました。かなりお腹いっぱい!

ここは塩ラーメンと醤油ラーメンのみ(ライスはあります)というラーメン専門店です。
地元のお客さんも多くて、どちらかというと醤油をオーダーする方が多かったような?

道の駅てしお 道の駅富士見

お腹も満たされたことで、やおら重い気持ちを奮い立たせて移動開始。
天気予報では午後から回復傾向のはずだったけど、まるっきりハズレ。もう少し待てば晴れてくるかな〜とか思ってたけど、先日オロロンラインで絶景が撮れたし、諦めました。

写真:左=道の駅 てしお、右=道の駅 富士見。あまり変わっていないご様子。

どうせ夕陽も見れなそうだし、この先の道の駅【☆ロマン街道しょさんべつ】も【ほっとハート(トランプ)はぼろ】も【風Wとままえ】も温泉施設併設だから、どこでも構わない。
夕陽が見れるなら初山別なんだけど。(2014年08月09日【初山別・金比羅神社の鳥居と夕陽】)

羽幌でお買い物しながら、結局は苫前まで下りてしまいました。
−−−と、これだけじゃブログとしても寂しいので、翌日の写真もちょこっと載せます↓

汐見地蔵(1) 汐見地蔵(2)

天気予報どおり、快晴!ヾ(*´▽`*)ノ
6日に素通りしたオロロン鳥のモニュメントまで戻って記念撮影♪
ここには【汐見地蔵】さまがいらっしゃいました。以下、説明板より↓
【汐見地蔵尊の由来】
汐見地蔵堂に祀られている「延命地蔵菩薩像」は、蝦夷地の開拓や漁場が開発され、帆前船が盛んに往来した明治の中期に本州から渡って来たもので、海上交通の安全と乗組員の無事を祈願するため、帆前船に祀られていました。
この地蔵尊をニカルスナイ(汐見)の住民が譲り受け、長生きを祈願する地蔵尊としてお堂を建て安置しました。
地蔵菩薩は石像が多いですが、この地蔵尊は木彫像であり、作者は「沙門文嶺」と銘が彫りこまれています。
汐見地区の人たちの地蔵尊に対する信仰は厚く、老朽化の著しい地蔵堂と併せて地蔵尊の修復を行い、交通安全・海上安全・商売繁盛の守護尊とし、平成4年12月、この地に建立しました。
(汐見地像を守る会)

扉は閉まっていましたが、ガラス越しに中を拝見したらお茶や甘いものなどがお供えされていました。きっと管理している方や毎日のようにお参りする方がいらっしゃるのでしょうね。

オロロン鳥モニュメント(1) オロロン鳥モニュメント(2)

こちらがオロロン鳥のモニュメント!
2ヶ所にありますが、もう1ヶ所はクルマを停める場所がないし道から少し奥まった場所に立っています。

このブログで当たり前のようにオロロンライン≠チて書いてましたが、オロロンラインとは北海道の日本海側、石狩・留萌から稚内までの国道231号〜国道232号〜道道106号の愛称です。
で、その名前の由来となったのが、このオロロン鳥ことウミガラス。天売島(てうりとう)のシンボルでもありますが、今や絶滅危惧種となっています。

足環をつけた鳩

*おまけ*
道路をてくてく歩いていたハト。野鳥だと思ってたら、足に輪っかがついてるじゃないですか!
え、伝書鳩!?(°°;)

撮影:Nikon COOLPIX P900/スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)

*関連する過去ブログ記事*
・2008年08月03日【稚内公園
・2010年08月21日【稚内で再会
・2010年08月22日【稚内から宗谷岬
・2012年07月11日【雨の北海道は7月でも寒い。】初山別・天塩
・2012年07月21日【稚内・利尻富士・サロベツ原野
・2013年08月10日【宗谷〜稚内のラーメン店
・2013年08月18日【稚内のお蕎麦屋さん「はるな家」
・2013年08月19日【日本海オロロンライン沿いの道の駅グルメ
・2014年08月09日【初山別・金比羅神社の鳥居と夕陽
・2014年08月12日【稚内から宗谷岬の間宮堂へ
・2015年07月20日【3連休はキャンプ♪】小平・初山別・天塩


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2017年07月05日

稚内・北門神社 例大祭

稚内からサロベツ原野、そしてまた日本海沿いを稚内に戻って来たわけですが、なかなか天気が好くならず。
だいたいこの時期の道北は風が強くて曇天または霧の日が多いと言います。
それにしたって、もう1週間。利尻・礼文島に渡るタイミングをず−−−っと待っているのですよ。
観光案内所の方も、「時間があるのなら、天気の好い日に行かないと。やっぱり利尻富士が見えなきゃ!」と。
天気予報では今週から晴れるはずだったのに、また曇天。

し か も・・・。
7/4・5・6と、北門(ほくもん)神社の例大祭ですってよ!

北門神社(北海道神社庁)

北門神社 宵宮祭(1) 北門神社 宵宮祭(2)

4日の夕方、宵宮祭がはじまりました。
もの凄い数の屋台(230店舗!)がずら−−−っと建ち並んでいます。こんな大規模な宵宮、初めてです!
正直、稚内にこんなに人がいたのかと!(失礼)

北門神社 宵宮祭(3) 北門神社 宵宮祭(4)

写真:左=狛犬さんが舌出してる!? 面白い(≧∇≦)

北門神社 宵宮祭(5) 北門神社 宵宮祭(6)

写真:左=【境内外末社】稲荷神社/太平山三吉神社
写真:右=拝殿前には出番待ちの方々が。お参りさせてもらって、ちゃっかり御朱印もいただきました!
こんな佳き日に御朱印をいただけるなんて幸せ♪
(翌日の祭り本番は、神職さんが全員出払っていて授与所は閉まっていました)

北門神社 宵宮祭(7) 北門神社 宵宮祭(8)

写真:左=【社宝】神輿(「六角型」昭和24年製作奉納)
写真:右=境内では様々な芸能奉納があり、これまた屋台が出ていてビアガーデンさながら(笑)
きっと神様も楽しんでいらっしゃることでしょう(´ω`*)

天明5年(1785)、松前藩の場所請負人であった村山伝兵衛が、宗谷の地(北海道((令制))北見国宗谷郡)に北門鎮護の守護神として天照皇大神を奉り、宗谷大神宮という小社を建立した。
明治29年(1896)7月15日、現在地に社殿を移築し、武甕槌神(たけみかづちのかみ)、事代主神(ことしろぬしのかみ)を合祀して、北門神社へ名称を変更した。
北門神社 - Wikipedia

旧瀬戸邸 野鳥

開けて翌5日。結局、フェリーに乗ることなく稚内市街地をぶらぶら散歩。

写真:左=国の登録有形文化財・旧瀬戸邸
写真:右=こういう猛禽類が電線に留まっているなんて、なかなか見ない。

北門神社 例大祭(01) 北門神社 例大祭(02)

神輿がどういうルートを通るかまったく分からないので適当に歩いていたら子ども神輿を発見。
その後、スーパーで買い物したりして(笑)いったんクルマに戻ろうと思ったら、稚内駅前に大人の神輿が! やったー!ヾ(*´▽`*)ノ

北門神社 例大祭(03) 北門神社 例大祭(04)

企業やお店などが、神様をおもてなしして1年の無事や商売繁盛などなどを祈願します。
ここから神輿についていきました。

北門神社 例大祭(05) 北門神社 例大祭(06)

商店街の中でも1ヶ所1ヶ所で丁寧に祝詞をあげられていました。
まず着いたら神輿を「わっしょい、わっしょい、わっしょーい!」と3回掲げて、ゆっくり下ろされます。このとき、周りの方々もみんな拍手。
そのあと神職さんが幣(ぬさ)で祓ったり祝詞を奏上したりして祈祷します。
終わったら、また神輿が担がれて「わっしょいわっしょい」何度か周囲を廻るように練り歩きます。

北門神社 例大祭(07) 北門神社 例大祭(08)

稚内プレス】によると、29団体370人が参加したそうです!
担ぎ手も大変ですが、太鼓チームもずっと叩きっぱなしです。子どもさんも叩いていました。

北門神社 例大祭(09) 北門神社 例大祭(10)

2基の神輿は、どちらがどの神様とかまったく不明。御祭神は天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)、武甕槌神(たけみかづちのかみ)、事代主神(ことしろぬしのかみ)の三柱だから・・・?
あ、でも昨日、神輿庫には3基あったよね??
もう1基は子ども神輿だったのかなぁ。

北門神社 例大祭(11) 北門神社 例大祭(12)

さて、御輿渡御(とぎょ)のクライマックスがやってきました!
総代さんらしき方に教えてもらいました。神社前の、80段の階段を神輿を担いだまま一気に駆け上がるのです!!

北門神社 例大祭(13) 北門神社 例大祭(14)

すごい迫力!! 早い!!!

北門神社 例大祭(15) 北門神社 例大祭(16)

続いてもう1基!

北門神社 例大祭(17) 北門神社 例大祭(18)

ほんとうに「駆け上がって」います。さんざん町じゅうを練り歩いた後で疲れ切っているでしょうに、凄いパワーです。
あっという間でした。

北門神社 例大祭(19) 北門神社 例大祭(20)

15:45、北門神社に帰還。法被を見ていると、ノシャップや宗谷からも参加しているんですね。
沿道で見守っていた方々も、担ぎ手のご家族や友人、みんな和気あいあいとしてあたたかな空氣が流れていました。
「祭り」の元に、みんなが一体となって空間をつくりあげている、そんな雰囲気でした。

北門神社 例大祭(21) 北門神社 例大祭(22)

最後に、神輿を「わっしょい、わっしょい、わっしょーい!」と担ぎ上げ(というか胴上げみたい・笑)、拍手喝采。
神職さんの祝詞で神様は本殿に帰られ、神輿は神輿庫へ。メガホンで「はーい! 担ぎ手ー! 神輿を庫に収めるまでが祭りですよー! 最後まで頑張れー!」みたいに励まされているのがまた微笑ましかったです(*´▽`*)

思いがけず、素晴らしい祭りを見せていただきました。
稚内、いいですね(´ω`*)

ちなみに最終日、6日の海上渡御はシケのため中止になったそうです。もの凄い強風でしたからね・・・。
稚内市地方卸売市場で海上安全大漁祈願祭が執り行われ、そのあと神輿をトラックに乗せ、北船溜り〜恵山泊漁港を回り、大漁と安全を祈願したそうです。
(【稚内プレス】より)

撮影:Nikon COOLPIX P900

*関連する過去ブログ記事*
・2008年08月03日【稚内公園
・2008年08月04日【サロベツ原野と豊富温泉
・2010年08月21日【稚内で再会
・2010年08月22日【稚内から宗谷岬
・2012年07月21日【稚内・利尻富士・サロベツ原野
・2013年08月10日【宗谷〜稚内のラーメン店
・2013年08月18日【稚内のお蕎麦屋さん「はるな家」
・2014年08月12日【稚内から宗谷岬の間宮堂へ
・2017年06月28日【久しぶりに宗谷岬を散策


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タグ:神社 お祭り
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2017年07月04日

やっと晴れた!サロベツ〜オロロンライン(道道106号線)

稚内に到着したのが6/29。
週間天気予報では、しばらく曇天と分かっていたもののサロベツに移動してからでも早や5日!
ようやく晴れ間が見えました!

飛行機雲 豊富の酪農地帯

写真:左=午前10時前、ふと空を見上げたら飛行機? がグルっと旋回して飛んでった!

サロベツ幌延展望台(1) サロベツ幌延展望台(パノラマ)

せっかく天気が回復したので、【幌延ビジターセンター】道向かいにある展望台に登りました。
余談ですが、宮之台展望台や名山台展望台は周辺の樹々が育っちゃって、眺めが遮られてきているらしいです。

サロベツ幌延展望台(2) サロベツ幌延展望台(3)

湿原の反対側には牧場が広がり、風車も見えます。
白いビニールで覆われているのは牧草ロール。牛馬の発酵ご飯みたいなものです。

サロベツ幌延展望台(4) サロベツ幌延展望台(5)

パノラマ風にご覧ください。
写真:左=パンケ沼、右=長沼。実際にはパンケ沼の方が何倍も大きくて丸に近い形なんですが、距離があるためこのように見えます。

サロベツ湿原・幌延を訪れる機会があったら、是非こちらの展望台も登ってみてください!
ただ、足下が工事現場の足場みたいな感じで地上が隙間から見えるので、高所恐怖症の方は登るのに難儀すると思います・・・。

オトンルイ風力発電所 オロロンライン

写真:左=オトンルイ風力発電所の風車群
写真:右=日本海側の道道106号線、通称「オロロンライン」。長距離にわたって眺望が素晴らしく、絶好のドライブラインです。
スピード違反で検挙されている場面もよく見かけますので、安全運転を心がけてください。

オトンルイ駅逓所跡 ルピナス

写真:左=オトンルイ駅逓所跡
写真:右=ルピナスの向こう、小さな建物は何だろう?

北緯45度モニュメント 利尻富士

写真:左=北緯45度を示すモニュメント。海岸線の向こうには利尻富士。

稚咲内園地(1) 稚咲内園地(2)

稚咲内園地。レストハウス(お土産品とお食事)は営業時間が不定期なのか元々短いのか、この日は13時で閉店しました。

稚咲内園地(3) 稚咲内園地(4)

ちょうどハマナスとエゾカンゾウが見頃でした♪

稚咲内園地(5) 稚咲内園地(6)

遊歩道から見た利尻富士。

オロロンライン(1) オロロンライン(2)

オロロンラインを稚内方面へ走っていると、撮影ポイントがいくつもありました!
エゾカンゾウの群生・・・これを見たかったんです!ヾ(*´▽`*)ノ

オロロンライン(3) オロロンライン(4)

所々に路側帯があります。そちらに停めて、あとはポイントまで徒歩。
この風景を見るために、何日を費やしたことか・・・!!ヾ(;▽;)ノ エレちゃんも花に囲まれて、まるで微笑んでいるようです。

オロロンライン(5) オロロンライン(6)

利尻富士と、エゾカンゾウ(手前はハマニガナ)。
観光ポスターのような光景を見ることができて、感無量です(;o;)

オロロンライン 野鳥

写真:左=昆布のようにうねった道
写真:右=セキレイの仲間かな?

浜勇知園地(こうほねの家) 浜勇知園地(案内図)

次なるポイントは、浜勇知園地(こうほねの家)。ここも久しぶりの訪問です。

浜勇知園地(1) 浜勇知園地(2)

利尻富士と一緒に撮ると、いろいろ絵になりますね♪

浜勇知園地(3) 浜勇知園地(4)

時刻は14時半くらい。少し日が傾き始めて、海面がキラキラしてます。
海釣りをしている方が数名いました。何が釣れるのかな〜?

浜勇知園地(5) 浜勇知園地(6)

コウホネ沼では、野鳥が子育てをしていました(´ω`*)

浜勇知園地(7) 浜勇知園地(8)

写真:左=「こうほねの家」という名前の由来となった「こうほね沼」のシンボル、コウホネ。ちょっとグッタリしてるのが気になる。

写真:右=ヒオウギアヤメも咲いていました。

やっとのことで晴天とエゾカンゾウの群生を目の当たりにすることができて、ここ数日の腐った気持ちに霧が晴れるようでしたヾ(*´▽`*)ノ

撮影:Nikon COOLPIX P900



*関連する過去ブログ記事*
・2012年07月13日【写真で綴る、雨のサロベツ原野。
・2012年07月18日【サロベツ原野、ふたたび。
・2012年07月19日【浜勇知原生花園
・2012年07月21日【稚内・利尻富士・サロベツ原野
・2012年07月22日【サロベツ・幌延〜パンケ沼】※写真のみ
・2013年08月12日【北海道の名湯・豊富温泉
・2013年08月19日【日本海オロロンライン沿いの道の駅グルメ
・2014年08月11日【サロベツ原野・2014夏
・2017年06月30日【サロベツ原野・幌延 下サロベツ原野自然探勝路
・2017年07月01日【サロベツ原野・サロベツ湿原センター散策路
・2017年07月02日【サロベツ湿原バックヤードツアー
・2017年07月03日【北海道の名湯・豊富温泉とハルニレの木
・2017年07月02日【サロベツ湿原バックヤードツアー

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