2018年05月11日

北海道福島町そぞろ歩き・福島大神宮

※実際に訪れたのは5/10、これを書いているのは5/13。
 雨なので車内お仕事デー。一気にブログを追いつかせるぞー!

横綱千代の山・千代の富士記念館 横綱の里ふくしま

写真:左=【横綱千代の山・千代の富士記念館】
写真:右=道の駅【横綱の里ふくしま】駐車場が狭いんです

福島町マップ 福島町の街灯

写真:左=手描きがあたたかい福島町マップ。
写真:右=横綱の町だけあって、街灯にも軍配。

福島大神宮(01) 福島大神宮(02)

写真:左=福島大神宮までお散歩♪
写真:右=由緒書き。創立年代は不詳ですが、本州からの渡海移住者が伊勢皇大神宮の大麻を奉じて「カムイナイ」という小沢に鎮座したと伝えられています。

福島大神宮(03) 福島大神宮(04)

福島大神宮からの眺め(´ω`*)

福島大神宮(05) 福島大神宮(06)

写真:左=二の鳥居を振り返って。左側にそびえるのはご神木・八鉾杉(はちほこすぎ)。
写真:右=慶応2年(1866)、福島明神宮再建の際、記念に植栽されたもので、樹齢約340年といわれています。
1本の幹から8本の枝が生じているため、この名がつけられました。

福島大神宮(07) 福島大神宮(08)

本殿の後ろ側を修復? 補強? 工事をしていました。

福島大神宮(09) 福島大神宮(10)

写真:左=小さな祠ですが立派な鳥居が建っていました。石碑には【忠魂碑】と刻まれています。
写真:右=これまた立派な土俵の脇には天手力男(あめのたぢからお)の像も建っています。

福島大神宮(11) 福島大神宮(12)

写真:左=桂の巨木。
写真:右=乳房檜。明応元年に福島大神宮が再建された当時、この檜がご神木として植栽されたと言われています。母体安全、子孫繁栄などの祈りが籠められており、松前藩4代目藩主の奥方も祈願したことがあると伝えられています。

福島大神宮(13) 福島大神宮(14)

写真:左=乳房檜の向こうは神楽殿かな?
写真:右=石楠花も咲いていました。エンレイソウもたくさんありましたが、もう実になっていました。

竹かごストラップ 福島町岩部クルーズ2019始動

*おまけ*
写真:左=【竹かごストラップ】420円だったかな? 中に鈴が入っていて、チリンチリンと可憐な音で癒してくれます(´ω`*)
写真:右=福島町岩部クルーズ2019始動! 楽しみ〜〜〜!ヾ(*´▽`*)ノ


撮影:Nikon COOLPIX P900/スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)※魚眼レンズ着用




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・2018年05月10日【道の駅しりうち・新幹線展望台

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タグ:神社
posted by しう@SOTO at 22:30 | TrackBack(0) | 北海道

2018年05月10日

道の駅しりうち・新幹線展望台

函館から海沿い渡島・檜山を時計回りに移動しています♪

道の駅しりうち 北海道新幹線(通過時刻表)

写真:左=お久しぶりの道の駅しりうち。新幹線展望台ができてた!
写真:右=北海道新幹線、道の駅しりうち通過予定時刻表。

北海道新幹線(貨物列車) 北海道新幹線(通過待ちの貨物列車)

新幹線通過待ちの貨物列車。なっが〜〜〜〜〜〜い!!!!!

北海道新幹線(1) 北海道新幹線(2)

フィ−−−という音がし始めて、カメラを構えたのですが「もしかしたら、あっという間に通り過ぎるのではないか?」と心配になって【録画】に切り替え。

しかしNikon COOLPIX P900で動画を撮るときは「手ぶれ防止機能」をオフにしないといけない、というのをすっかり失念していました。動画がガタガタ…途切れ途切れな感じで(T▽T) これはPCでキャプチャしたものです。スマホで動画を録りつつデジカメで写真を撮るために腕力を鍛えなければ…。この日は特に風が強くてパノラマ撮影するのも一苦労でした。

知内温泉

北海道最古の歴史ある温泉、【知内温泉】。
ボディソープのみ。ドライヤーもなし(持ち込めば電源は貸してくれます)。
源泉掛け流しで、めっっっちゃ熱いです! 後から入って来た方は、5分もいなかった(^o^;
温泉好きなら、一度は入湯あれ♪


撮影:Nikon COOLPIX P900/スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)




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・2012年09月05日【トラピスト修道院

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2018年05月09日

木古内町そぞろ歩き・木古内郷土資料館

昨日の記事の続きです♪

木古内郷土資料館(1) 木古内郷土資料館(2)

木古内郷土資料館「いかりん館」】は、平成23年3月に閉校した鶴岡小学校の校舎を活用し、平成27年3月に開館しました。

木古内郷土資料館(3) 木古内郷土資料館(4)

写真:左=咸臨丸のものと推定されているイカリ! サラキ岬の沖合約2q、水深約20mのところで引き上げられました。
咸臨丸 - Wikipedia

写真:右=鉄道写真展が開催されていました。鉄道関連の展示物については後ほど♪

木古内郷土資料館(7) 木古内郷土資料館(8)

写真:左=石器時代、縄文時代からの土器が年代順にズラリと並んでいます。縄目文様の移り変わりや、様々な形状のものが造られてきたり、装飾の流行なんかも見受けられます。

縄文後期になると高温で焼くようになり(窯を造っていたと思われますが、その痕跡は見つかっていません)、色もそれまでの赤銅色から白っぽくなってます。持ってみると、すっごく軽くて使い勝手がよくなったんだろうなぁと想像できます。

写真:右=大昔は海岸線の位置も違っていたことが、遺跡の場所を結んでいくと見えてきます。

木古内郷土資料館(5) 木古内郷土資料館(6)

写真:左=とっても珍しい、子どもの歯形が残っている粘土の欠片。土器を製作中に、子どもが遊んで? 口に入れたものと思われています。こんなのが発見されるなんて凄い。いつも思うけど、わたしが発掘作業に参加して石器のカケラとか見つけても、ただの石の破片と見分けがつかなくてポイポイ捨てちゃいそう(^▽^;

写真:右=顔のようなものが描かれている土器が発見されたのは木古内が全国初! ただいま調査中なんだとか。

4300年前の人の顔が描かれた石製品出土 全国初 北海道・木古内町(産経ニュース 2017.11.29)

木古内郷土資料館(9) 木古内郷土資料館(10)

写真:左=いきなり時代が飛んだ(笑)この甲冑は持ち主の由来などまったく不明だそうで、家紋も見当たりません。持ってみたら、めっちゃ重い! こんなの着て走るどころか歩けもしないよ…。
太もも部分の当て布?は、馬に乗る時のためのものだそうで、これ着て馬に乗り降りしてたってのも想像つかない。介助が必要(´_`;)

写真:右=さらに時代が飛んで明治、東北地方などから木古内に入植して来た頃のちゃぶ台。裏面にでかでかと住所が書いてあります。家具類も大事な財産だったんですね。

木古内郷土資料館(11) 木古内郷土資料館(12)

写真:左=馬耕道具ももちろん重要な財産。
写真:右=船箪笥は、からくり金庫でもあります。開かずの金庫を開ける番組、ワクワクしますよね(笑)

木古内郷土資料館(13) 木古内郷土資料館(14)

佐女川神社で頒布されていた神札。左から恵比寿様、歳神様、大黒様。

木古内郷土資料館(15) 木古内郷土資料館(16)

農具、漁具などたくさん展示されていて、どれも保存状態がとっても綺麗。それというのも、この小学校を郷土資料館にすると決まって、町内外の方々が協力して準備をし、道具類の収集、修理・修繕をしたそうなのです。みんなピッカピカです。

しかも驚くのは、触ったり持ってみたりできること。たいてい資料館の展示物は「お手を触れないでください」「写真撮影はご遠慮ください」が基本なのですが、ここは土器までも触らせてくれるのです!
(勝手に、じゃないですよ。職員さんに確認してからですよ。)

実際に手にすることで、より実感がわきますし記憶にも残るので、社会見学の意味でもお子様に体験してほしいですね。

写真:右=お馬さんにあげる藁を切断する機械。さすがにこちらは動かせないように固定してあります。

木古内郷土資料館(17) 木古内郷土資料館(18)

さて鉄道コーナーに突入です。
写真:左=かつての時刻表。「○」とか「□」の赤いマークが入ってます。
写真:右=どうやらコレと関係があるらしい。「Ω」みたいな形の、鍵???

木古内郷土資料館(19) 木古内郷土資料館(20)

写真:左=「閉塞」、通称「タブレット」というらしい。(閉塞 (鉄道) - Wikipedia

写真:右=切符きり体験もさせてもらえます!(≧∇≦) このハサミは実際に使われていたものだそうで、左が○○駅、右が□□駅、と教えてもらったのに忘れてしまいました!(≧∇≦ゞ
切れ味が違うんですよ。左は軽くサクっと切れて、右は手応えがあります。もちろん切符は記念にお持ち帰りできます。鉄道ファンにオススメです!

木古内郷土資料館(21) 木古内郷土資料館(22)

写真:左=ラストランの際のプレート、4枚のうちの1枚。本物です。
写真:右=鉄道に関する道具類が大きなものから小さなものまで、ついさっきまで使っていたという状態のものまで展示してあります。

さらにこの鉄道コーナーには、1cmちょっとくらいしかない駅員さん人形が15人、隠れています。それを探すのも楽しいかも♪


木古内トロッコ鉄道(1) 木古内トロッコ鉄道(2)

資料館のすぐ裏手にある【道南トロッコ鉄道】、今日は平日なので運行してないのですが様子を見に行ってみました。
土日のみ運行ですが、雨が降ると中止になります。

木古内トロッコ鉄道(3) 木古内トロッコ鉄道(4)

道南トロッコ鉄道は、平成26年(2014)5月に廃止されたJR江差線(木古内−江差間)のうち、木古内町市街地の北海道新幹線高架付近から鶴岡東出牧場付近までの約2.9qの区間の線路を使用して、トロッコ(軌道自転車)の乗車体験ができる施設です。詳しくは公式サイト【道南トロッコ鉄道】へ♪


あー、満喫した〜…って、お寺に行くの忘れたーー−!!!
トロッコ列車が境内を横切るんで、そちらは次回のお楽しみにとっておきます(T▽T)


撮影:Nikon COOLPIX P900




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*近隣に関連する過去ブログ記事*
・2012年09月05日【トラピスト修道院
・2012年09月06日【きじひき高原キャンプ場
・2012年09月07日【きじひき高原 2つの展望台
・2012年09月08日【函館・立待岬
・2012年09月09日【写真で綴る函館・元町
・2012年09月10日【写真で綴る函館&湯の川グルメ
・2012年09月11日【北海道ラストナイトin函館
・2015年10月12日【函館で今年ラストの晩餐
・2018年05月07日【青森から函館へ、北海道・旅暮らしのはじまり。
・2018年05月08日【木古内町そぞろ歩き・道の駅〜佐女川神社ほか

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タグ:鉄道 資料館
posted by しう@SOTO at 22:35 | TrackBack(0) | 北海道