2020年12月10日

ギャラリー櫨かずらは冬期休業へ

今年、大変お世話になった菊池のカフェギャラリー櫨かずらさん。
この秋〜冬のダイジェストを写真メインでお送りします。

櫨かずら2020(01)

※この外観写真は春先に撮ったものです

櫨かずら2020(02)

藍染めは知っていたけど、藍の生葉染めというのを初めて知りました!
(2020年09月23日【藍の生葉染めにチャレンジ】)

櫨かずら2020(03)

山小屋の栗を使って美味しいクレープを作ってくださいました♪
今年は山小屋のブルーベリーと栗をお買い上げいただき、とっても助かりました!

櫨かずら2020(04)

「ギャラリー櫨かずら」と平行して「あかずきんのぶどうの樹」名義でクレープ屋さんも営んでいらっしゃいます。
奥がブルーベリーづくしクレープ。
自家栽培のいちぢくも完熟で美味しかった!

櫨かずら2020(05)

こちらのマンゴー(の仲間らしい)は、ご近所さんが栽培されたもの。
さっぱりとした甘さでした!

櫨かずら2020(06)

12/10〜12は休業前のセールを開催。
櫨かずらさんはじめ、ハンドメイド作家さんの作品が集まりました!

櫨かずら2020(07)

米袋をリメイクしたエコバック、わたしも買っちゃった★

櫨かずら2020(08)

手編みの帽子、マフラー、ポシェット、コースターなどなど。

櫨かずら2020(09)

自然素材だけで作られたリースは、ほんわか暖かい。

櫨かずら2020(10)

さりげなく、何気ないようでいてセンスが光る作品の数々が特価で販売されました。
絶対オトク! 興味のある方は、来年をお楽しみに(笑)

櫨かずら2020(11)

ギャラリー櫨かずらさんは、春まで冬期休業になります。
また桜が咲く頃、ぜひ訪れてみてください。

ギャラリー櫨かずら 公式Facebook


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*関連する過去ブログ記事*
・2019年06月05日【櫨かずらでランチ&寄せ植え体験
・2020年01月15日【ギャラリー櫨(はぜ)かずら
・2020年04月01日【写真と水彩画展 in ギャラリー櫨かずら
・2020年09月23日【藍の生葉染めにチャレンジ

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2020年11月22日

菊池川をカヌーで海まで川旅!

かねてから、菊池川を海まで下りたいと戯言を言っていた甲斐があって!? このたび、Mさんのご厚意で川下りに参加することが出来ましたぁ−−−!!!

菊池川カヌー下り(01)

スタートは和水町の白石堰。
残念ながら、菊池市街地からだと数カ所に堰があるので、ここからじゃないと海までノンストップで下ることができないのです。

菊池川カヌー下り(02)

なだらかな流れ。今日は好天にも恵まれ川風で寒いということもなく、むしろ暑いくらい!

菊池川カヌー下り(03)

今回はカヌーとサップ、2艇ずつ。
わたしは初心者なので、同じく初心者の方と2人乗りカヌーでの二人三脚♪

菊池川カヌー下り(04)

とは言え、撮影するため後部に乗り込んだので、だいぶ負担をかけてしまいました…(´人`;)

菊池川カヌー下り(05)

川はお世辞にも綺麗とは言い難いですが、様々な表情を見せてくれます!

菊池川カヌー下り(06)

菊池川流域には史跡もたくさん点在していますし…

菊池川カヌー下り(07)

橋も様々、タイミング次第では新幹線も通ります。
(この橋じゃありませんが)

菊池川カヌー下り(08)

ずっと穏やかと思いきや、所々に流れが早い箇所や浅い箇所、岩が露出している箇所もあって、なかなかスリリング!

菊池川カヌー下り(09)

今日はサップ日和ですね〜(*´▽`*)
傍目には簡単そうですけど、やはり体幹トレーニングになるくらいですからバランス感覚が必須!

菊池川カヌー下り(10)

途中休憩を挟みつつ、まだまだ川旅は続く。

菊池川カヌー下り(11)

何度目の橋だろう?

菊池川カヌー下り(12)

陽光はだいぶ傾きはじめた。

菊池川カヌー下り(13)

支流への堰を横目に。

菊池川カヌー下り(16)

鉄橋を超えて。

菊池川カヌー下り(17)

雲仙普賢岳が見えてきた!

菊池川カヌー下り(18)

野鳥がとても多く、行く先々で驚かせてしまった。

菊池川カヌー下り(19)

13時にスタートしてから約3時間。16時を過ぎて、ようやくゴールの有明海目前まで到着。
河口が近づくにつれて海からの波に押し戻されるので、特にサップチームは大変だったみたい。

満潮/干潮、それに日没時間なども考慮して事前にリサーチしていただいたうえでの今回の川下り。
誘っていただいて感謝、感謝です!
ブログでは写真メインでサラっと掲載したイメージですが、とーっても楽しかったです!ヾ(*´▽`*)ノ
また行きたいなー♪


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*近隣に関連する過去ブログ記事*
・2016年07月31日【新感覚アトラクション!? イデベンチャーを体験

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2020年11月21日

八女市・馬場金作氏のアトリエと再生の森

【パノラマカフェとびかたの森】でランチした後、池田さんの知人で芸術家の馬場金作氏のギャラリー兼アトリエに案内していただきました!

彫刻家、書家(馬場文字という独自の文字も発明)、画家… 多角的に活躍する芸術家は数あれど、その全てのジャンルにおいて一流であるというのは稀です。
馬場さんは、そんな希有な芸術家の一人。

馬場金作氏(01)

この古民家ギャラリーも馬場さんの作品=I
土間や土壁、内装などもご自身のアイデアが詰まっています。

内部は数々の作品が所狭しと展示してあるので撮影しませんでしたが、アートのみならず建築好きな方もうなること間違いなしです。

馬場金作氏(02)

軒下には、なんと下駄にツバメの巣が!!
カフェ「とびかたの森」に展示されていた、ひょうたんにツバメの巣がつくられていたのも馬場さんのもの。
馬場さんは「ツバメの作品」と言いますが、なかなかこんなところに巣を作るなんてことはないし、動物に警戒されない、慕われている環境を作り出しているというのも作品のうちかと。
(ちなみに右側はスズメバチの巣)

馬場金作氏(03)

囲炉裏で湧かしたお湯でお茶をふるまっていただきました。
さりげなく柿の葉を添えてあるなんて素敵です(´ω`*)

数々の作品ひとつひとつにエピソードがあって熱心に解説してくれるのですが、それは誇示する、自慢する、というのではなく「あぁ、本当に好きなんだなぁ」と愛情が伝わってくる、少年のような語り口で思わずこちらも時間を忘れて聞き入ってしまいます。

馬場金作氏(04)

それと同じくらいの情熱を感じられるのが、この森です。
アトリエの裏手に広がる小高い森は、実はかつて産業廃棄物の山でした。

馬場金作氏(05)

馬場さんは「このままではいけない」と思い、ここを買い取って一人でコツコツと土を運び、はびこった竹を切ったりして整備を始めたそうです。
その矢先に脳梗塞を患い半身が麻痺しながらも、毎日毎日、杖とノコギリを手に這いずって、1本1本、竹を切っていって、てっぺんの竹を切る頃には自力で立っていることに気づいて号泣したそうです。

馬場金作氏(06)

この森に生えている木々は、すべて「実生(みしょう)」です。
苗木を植えたものは1本もなく、鳥たちがタネを運んできて、それが芽吹いたものなのです。

馬場金作氏(07)

こちら側は、最近まで廃棄されていたところで、まだ木は生えていません。

人間の活動、営みによる排泄物が産業廃棄物。生きていれば排泄するのは無理からぬこと。
それならば、きれいなトイレを作ろうじゃないか。
そう産廃業者の社長に話をしたら、「今まで嫌われ者で、そんなふうに言ってくれる人はいなかった」と涙ぐまれたと言います。

廃棄物を出したヒトは自分で処理せず、業者に頼んで廃棄してもらっている。それなのに、処理している会社が陰口を叩かれる。
あぁ、そうか…。

馬場金作氏(08)

木の根が傷まないように足場にする石も、馬場さんが一つ一つ運んできました。

孟宗竹は管理されたお陰ですくすくと育ち、こんなに立派に!
毎年、タケノコという恵みをもたらしてくれます。

馬場金作氏(09)

以前はヘドロで、ガスがボコボコ出て油が浮いていたというのが信じられないくらい、清流に生まれ変わっています。

森を見守る犬のオブジェは、羽犬(はいぬ)伝説から「羽が生えた犬」を依頼されての試作だそうですが、どの犬にも羽はなく、まだ完成には至っていないのだそう。
手放すのが寂しいような。羽をつけるのは生涯最後の仕事になるかも、と笑っていました。

羽犬伝説と羽犬の塚|筑後市

馬場金作氏(10)

古民家の周りは観賞用に植えたものもあります。
驚くほど野鳥がたくさん飛び交っていて、そよ風に揺れる木漏れ日と野鳥の歌声が響き渡る森は、まさに再生の森≠ニ呼びたくなるほど生命力に溢れていました。

馬場金作氏(11)

この作品は、馬場さんが廃棄物の山のなかから引っ張り出したワイヤーをもてあそんでいたら出来上がったものだそうです。
肩を組んで、今にも駆け出して行くような、歌を唄っているような、希望を感じさせる様子はまさに森からの贈り物のように心に語りかけてきました。


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*近隣に関連する過去ブログ記事*
・2017年05月15日【童男山古墳群と徐福の謎
・2017年12月09日【邪馬台国のロマンがひそむ八女津媛神社
・2020年09月15日【棚田と彼岸花の景色を探して星野村〜浮羽へ
・2020年11月20日【八女市パノラマカフェとびかたの森


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