2019年10月06日

宮城でのんびり〜東北歴史博物館など

ふだん日常では、あんまり写真を撮ってません(´▽`;ゞ
スマホのカメラレンズも曇ってて写りが悪いし…。さすがに6年も使ってるからなぁ。

道の駅 路田里はなやま

久しぶり〜に、道の駅【路田里はなやま】に立ち寄りました。
こんなところだったっけ?ってくらい覚えてない。

原木舞茸

原木舞茸、この大きさで500円!
居合わせた奥樣方と「安いわねぇ!」って盛り上がって、全員が買ってしまった(笑)
歯ごたえがあって味も香りもよくて大満足♪

道の駅 おおさと

道の駅【おおさと】も、ちょ−−−久しぶり。こんな特徴的なオブジェ?があるのに、まったく覚えてなかった(笑)

自分のソフトクリームブログをチェックしたら「モロヘイヤソフトクリーム」を食べてたけど、それはもう販売してなかった。
代わりに、大郷町の菊池牧場(山形屋農場)の放牧牛乳を使用したソフトクリームがありました。
ミルクとヨーグルトMIXフレーバー

牛乳も買ってみればよかった。いつだって、後になって気づくのよねぇ。


東北歴史博物館(1)

道の駅の観光案内コーナーを見ていたら、【東北歴史博物館】にて【蝦夷−古代エミシと律令国家−】が開催中と知って、立ち寄ることに。タイミングに恵まれました!
1,300年ほど昔、古代東北の地には律令国家の支配に属さない「蝦夷(エミシ)」と呼ばれた人々が暮らしていました。律令国家の歴史書には、蝦夷は反乱を繰り返し、天皇を中心とする強大な律令国家が彼らを征討する様子が書かれています。
(略)
蝦夷とは何か。最新の考古学の発掘調査成果と古代史学の研究を集大成し、律令国家の形成・発展・衰退のなかで蝦夷と律令国家との軋轢(あつれき)と交流の実像に迫ります。

九州出身のわたしとしては、磐井の乱(筑紫の君 磐井)と同様、反乱≠チて言うのはちょっと違うんじゃないかい?ってモヤモヤするんですけど。
この展示は、そういうナイーブでセンシティブな内容ではなく、ただ淡々と集積した史料を開示してあるのみです。
変に物語性などを持たせるとミスリードにも繋がりかねませんからね。あとは見た者がどう感じるか。

個人的には、入って最初に江田船山古墳からの出土品(複製)が展示されてあったのにビックリしました(笑)
展示は2019年9月21日(土)〜11月24日(日)まで開催です。

東北歴史博物館(2)

特別展は撮影禁止ですが、ほかはフラッシュ禁止で撮影可のところもあります(展示室それぞれに表示されています)。

・テーマ展示 第1室
 今野家住宅母屋建築250周年記念「今野家住宅の歴史」
 2019年8月6日(火)〜12月1日(日)

・テーマ展示 第2室
 「宮城の土偶」
 2019年8月6日(火)〜12月1日(日)

・テーマ展示 第3室
 「仙台の近世絵画−多彩な画題−」
 2019年10月22日(火)〜12月1日(日)

・映像展示室
 東北各地の無形の文化財
 →上映映像と上映期間は公式サイトをチェックしてください

展示内容が濃い! そして広い!! 展示も映像も全部見たいけど時間が足りない!!!
ここは改めて、1日かけて来なくては…。

東北歴史博物館(3)

古代米メニューも気になる。やっぱり1日コースだな!
というかビデオだけで半日終わるかも?
多賀城もサラっと見て廻っただけだし…。そうなると2日は必要かな…(´▽`;)


友人宅にて晩餐

毎年お世話になっております、友人宅にて晩餐(*´▽`*)
いつも美味しい晩ご飯に美味しいお酒、可愛いワンコにニャンコ、楽しいひとときです。
感謝、感謝(*´人`*)

仙台駅イベント

友だちと大都会・仙台におでかけ♪
仙台駅前でミニ鉄道イベントやってた! 楽しそう〜。でも乗る勇気はない(笑)

仙台膳

駅ビル内の【みやぎ乃】でランチ♪
大奮発して、はらこめし、牛タン、う〜めん、仙台の名物が揃った「仙台膳」。
ずんだあん団子までついて、1,850円!! 食べきれない\(^o^;)/
ボリューム満点すぎて苦しい。欲張り過ぎました…。でも美味しかった♪

太陽の村

翌日はドライブがてら、とっても眺めのいい【太陽の村】へ。
なのに、その眺めの写真がないというね…(´▽`;)
写真では青空ですが、あいにく俄か雨が…。

あ、ちなみに道幅が狭いのでキャンピングカーでは来れないかも。
たぶん、すれ違えない。

味噌ラーメンと豚丼セット

朝から何も食べてなかったので、ついランチセット「味噌ラーメンと豚丼」を頼んでしまった。ラーメンもご飯も食べたかったんだもん。
しかし、来てビックリ! どんぶりデカイ!!!
ラーメンだけでお腹いっぱいになること間違い無し。しかも野菜たっぷり。いつもなら喜ばしいことなんだけど…(;つД`)
味噌ラーメンと言えば太麺。食べても食べても減ってる気がしない(笑)

こんだけ食べておいて言うのもなんですが、石窯ピザと牛タンのレストラン【らぽるの森】も気になるー。


道の駅 かくだ

長らくお世話になった友人宅を後にして、ふたたび一人旅。

今年4月に新しくオープンした道の駅【かくだ】に立ち寄る。
【森の芽ぶきたまご舎】の「コッコソフトクリーム」を食べたり♪

周辺は遊具のある交通広場や芝生広場、競技場などのスポーツ施設に囲まれていて、およそ2.3kmのウォーキングコースも整備されています。
角田市屋内温水プール】もあり、もしかして入浴設備があるんじゃないかな〜と期待したけど、それはないみたい(´▽`ゞ


さぁ、明日は去年からの宿題だった霊山(りょうぜん)に登るぞぉー。


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*近隣に関連する過去ブログ記事*
・2013年10月27日【鹽竈神社と志波彦神社
・2013年10月28日【松島・円通院
・2014年10月17日【石巻・日和山公園と鹿島御児神社
・2017年06月02日【陸中一宮 駒形神社
・2017年10月15日【女川(おながわ)シーパルピア・ハマテラス
・2018年09月30日【日本三景・松島の風景をご覧ください
・2018年10月01日【多賀城跡を散策
・2018年10月06日【カフェと豆腐と温泉と〜蔵王・遠刈田温泉


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posted by しう@SOTO at 00:00 | TrackBack(0) | 宮城

2019年10月04日

栗駒山登山、悪天候で不完全燃焼…

厳美渓から、初訪問となる栗駒高原へ。
道の駅の方に道路状況を尋ねたら「観光バスも行くから大丈夫」と言っていたけど、道がだんだん狭くなり「ホントに観光バスが通るの? 観光バス同士は絶対すれ違えないよ?」と、不安になりつつ…
(※10/3に訪れました。国道342号線は11月5日より冬期閉鎖中です。)

栗駒山(ぶなの恵み)

期待していた【秘水ぶなの恵み】は枯れていました(T_T)
ここの前後は大型キャンピングカーだと横幅ギリギリな箇所もあるので、じゅうぶんご注意ください。

栗駒山(須川高原温泉)

どうにか目的地に到着!
ビジターセンター駐車場に停めて、【須川高原温泉】へ。
日帰り入浴は600円、内湯 9時〜16時まで、露天風呂 6時〜21時まで。
内湯と露天風呂は別棟にあるので、両方に入浴したい場合は別々に入浴料を支払うことになります。
(※本年度の営業は終了しました。4月下旬〜5月初旬頃に開業予定です。)

栗駒山(須川高原温泉露天風呂)

こちらが露天風呂。受付の方も親切だし、個人的にはこちらの方がオススメ。
(手づくりの「リフレッシュロードR342」というパンフレットをいただきました!
 巨木や滝など細かに見どころが紹介してあって、地元愛を感じました(´ω`*))

栗駒山(登山口)

8:50、登山開始。初めて来たので、登山口もどこだか分からず(^_^;
とりあえず人について行く(笑)

栗駒山(登山道案内図)

登山道案内図。(あとで撮ったので「現在地」は無視してください)
栗駒山は、宮城県・秋田県・岩手県の三県にまたがる山である。標高は1,626m。山頂部は宮城県と岩手県の境界になっている。奥羽山脈に属し、焼石岳や神室山とともに栗駒国定公園や栗駒山・栃ヶ森周辺森林生態系保護地域として指定されている。
(栗駒山 - Wikipedia より)

栗駒山(01)

硫黄の匂いが、あたり一面に漂う。

栗駒山(02)

黄葉が見事に色づいています(*´▽`*)

栗駒山(03)

名前が分からないけど、こうした花殻も好きなんですよねぇ。

栗駒山(04)

絵に描いたような渦巻き竜胆。

栗駒山(05)

湿原も草紅葉。初夏にも訪れてみたい。

栗駒山(06)

ほんの10分ほどで、「名残ヶ原」に出ます。
昨日は快晴だったので、到着したのは夕暮れ時だったけど10分程度だったらちょっと散策すればよかった!

栗駒山(07)

岩山の麓から、もくもくと蒸気が上がっているのが見えます。

栗駒山(08)

地獄谷、昭和湖方面は立ち入り禁止になっていました。

栗駒山(09)

それにしても、紅葉が素晴らしい!
曇天なのが悔やまれる…。

栗駒山(10)

苔花台の分岐を左へ。

栗駒山(11)

苔花台の辺りがもっとも鮮やかに色づいていたと思います。

栗駒山(12)

紅葉の錦を纏った大岩。

栗駒山(13)

川を渡ります。

栗駒山(14)

紅葉のトンネル。
曇天で霧に霞んでるけど、それもまた風情があります。

栗駒山(15)

眼前の山は、この時点ではまだ見えていました。

栗駒山(16)

美しい紅葉を見るにつけ、返す返すも昨日のうちに登らなかったことが悔やまれる(;つД`)

栗駒山(17)

このホースは何だろう? 温泉を引いてるのかな?

栗駒山(18)

時おり、ポツっと雨粒が落ちてきだした。
レインウェアは準備してきているけど、雨に降られるのは嫌だなぁと思いつつ、朝から何も食べてなかったので今のうちにおにぎりを頬張る。

栗駒山(19)

10:20、産沼に到着した頃には、だいぶガスってきた。
下山途中のカップルに「山頂は真っ白で何も見えないし、立っていられないくらいの強風」と聞いて、引き返すことを決意。

ほんっと−−−に残念なんだけど、いつ雨に見舞われるか判らないし、ガスって真っ白なら登ってもしょうがない。
登頂する頃には状況が変わっているかも、という期待はなきにしもあらずだけど、天気予報も午後から崩れると言っていたそうなので、無理は禁物。

栗駒山(20)

さびしーく、元来た道を引き返します。

栗駒山(21)

名残ヶ原を過ぎてから、行きとは違うルートへ。
須川高原温泉から湿原の間は散策路みたいになってて3つのルートがあり、行きに通ったのは「ゼッタ沢コース」というらしい。
少し高台だったので、湿原がよく見渡せました。

栗駒山(22)

丘から湯気がもくもくと湧き出ていて、活発な様子もうかがえます。

栗駒山(23)

天然蒸風呂(ふかし湯=通称:おいらん風呂)は無料でどなたでも利用できるとのこと。
須川高原温泉から徒歩5分くらいです。次回は利用したいな!

栗駒山(紫陽花)

今の時季の紫陽花、この色合いがたまらん。絵に描きたい。
(お気づきだろうか…もう1ヶ月以上も「お絵描き」が更新されていないことを…)

帰りはカメラが濡れないようにリュックに仕舞っておいたので写真が少ないですが、どうにか下山まで降らずにいてくれました。
12:20、クルマに戻ってすぐに本降りになってきたので、途中で下山してよかったです。

冷えた体を温泉で温めて、県道282号〜国道398号を左折し、栗原方面へ。
こちらのルートの方がだんせん快適で、たぶん観光バスはこちらから登って来るのだと思います。
(※県道282号〜国道398号も11月下旬には冬期閉鎖となります)

栗駒山(栗駒神水)

下りる途中、【栗駒神水】を発見!
駐車場は右側にありました。砂利で、普通車だと5〜6台くらい?
誰もいなかったので、ゆったり停められてラッキー★
【秘水ぶなの恵み】で汲めなかったので、喜びもひとしおです(*´▽`*)

栗駒高原には他にもイワカガミ湿原やシラタマノキ湿原、須川湖などもあるし、また改めてゆっくり散策しに来たいなぁ。

簡易アイゼン

*おまけ*
冬登山はしませんが、アイゼンを購入しました。初夏はまだ雪渓が残っているところも多く、今までは断念したこともありましたが、これで安心です!
来シーズンが楽しみだ〜(*´▽`*)





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*近隣に関連する過去ブログ記事*
・2017年06月02日【陸中一宮 駒形神社
・2019年10月03日【厳美渓を散策


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posted by しう@SOTO at 00:00 | TrackBack(0) | 岩手

2019年10月03日

厳美渓を散策

※10/2に訪れました

道の駅 厳美渓

道の駅【厳美渓】で観光案内図を貰って、10年以上ぶりに厳美渓(げんびけい)へ♪
観光案内図と言ってもカラーコピーで、はしっこが見切れてしまっているのが残念…。

厳美渓 | 観光スポット | 【いち旅】いちのせき観光NAVI

厳美渓(紅葉とコスモス)

紅葉にはまだ早かったのですが、沿道ではコスモスとの競演が見れました(´ω`*)

厳美渓(01)

天工橋(てんぐばし)からの眺め、下流側。
厳美渓は、岩手県一関市にある磐井川中流の渓谷。栗駒山を水源とする。全長2km。昭和2年(1927)に国の名勝および天然記念物に指定された。
厳美渓 - Wikipediaより)

厳美渓(02)

天工橋からの眺め、上流側。
厳美渓は栗駒山の噴火によって堆積したデイサイト質凝灰岩が、磐井川の水流によって浸食され、形成されたものである。奇岩、瀑布、深淵と様々な表情を見せるが、特に川底には甌穴(おうけつ)の発達が顕著。これは巨石の隙間を流れた礫(小石)が水流の中で暴れて弧を描き、岩盤を球状に削っていったもので、地質学上にも貴重なもの。
厳美渓 - Wikipediaより)

厳美渓(紫陽花)

寒い地方特有の、色を残したままドライフラワー化した紫陽花。
いや〜もうね、この錆びた色合いがたまらんのです。メタリックブルーとでもいいますか。
どなたか解ってもらえませんかね!?

厳美渓(03)

厳美渓と言えば、有名なのが【郭公(かっこう)だんご】!

【かっこう屋】の創業は明治11年(1878)。初代創業者の千葉酉吉(旧厳美村出身)が、当時、茶屋で出していた団子を対岸の観光客にも販売出来るようにと考案したのがはじまり。
あん団子/ごま団子/みたらし団子の3種類で。刺してある団子の数が5つなのは、この辺りが古くは五串(いつくし)村と呼ばれていたことに由来しているそうです。
郭公だんご - Wikipediaより)

厳美渓(04)

対岸にある【かっこう屋】と渓谷の東屋がワイヤーロープで繋がっていて、籠に代金を入れてカンカンと木槌を叩くと、お店の方がスルスルスル〜〜〜とたぐり寄せます。

厳美渓(05)

そして団子がカゴに乗せられて、シャーーーっと滑ってきます(≧∇≦)。その名も「空とぶ団子」。まんまですけど(笑)
団子三本入り400円、お茶もついてきます。
昔はお店で出てくるのと同じように、お皿に盛られて来ていた気がするのですが、お持ち帰り用の紙箱パックでした。

厳美渓(06)

団子をオーダーする観光客が次々と。そして、その様子を写真や動画に撮る人も次々と(笑)

お店側に黄色い旗が立っている時は休止の合図ですので、お気をつけて。

厳美渓(07)

厳美渓の渓谷を歩けるところは、とても少ないです。
東屋の周囲がもっとも観光客で賑わいます。

いったん天工橋まで戻って、土産物・お食事処が建ち並ぶ通り〜厳美渓温泉街へ。

厳美渓(08)

いつくし園】では、日帰り入浴もできます。
道幅が狭いんだろうなと思ってたけど、これならエレちゃんでも行ける!

※【渓泉閣】は休業中です。

厳美渓(09)

彼岸花と田んぼ。この辺りは観光客もまばらで、喧噪とは無縁。ぶらぶら散策するのに最適です。

厳美渓(10)

長者滝橋は、一見すると近代的で面白みもないですが…

厳美渓(11)

案内板によると、竹筋(ちっきん)橋=竹の棒をコンクリートで固めて造られているらしい!
(この竹が鉄の棒になったのが、おなじみ鉄筋コンクリート)
昭和14年に造られた本橋は、昭和62年の美観調査の際にアーチ中央部から数カ所の竹の棒の破片が発見され、当時から噂のあった竹の棒の使用が本当であったことがわかった。
本橋のほかにも竹筋橋の噂は数カ所あるが、実際に竹が発見されたのは本橋のみで全国的にも非常に珍しい。
(略)
竹が使用された主な理由は、戦時中の鋼材不足を補ったものと考えられる。
鋼材を最小限にしたアーチ形式と優れた美観性、そして竹の使用から先人の知恵が偲ばれ、貴重な橋と言える。

厳美渓(長者滝)

長者滝橋からの眺め、上流方面。
長者滝って、あれかなぁ。

厳美渓(12)

下流方面は「千畳敷岩」と名づけられているだけあって流れもゆるやかで、多くのカモが羽を休めていました。

長者滝橋を渡って、もとの天工橋方面へ戻ります。

厳美渓(13)

馬鹿の一つ覚え、ミゾソバ(笑)
何故か、好きなんですよねぇ。可憐ですよね。

厳美渓(14)

天工橋を通り過ぎて、御覧場橋方面へ。
今ごろですが「厳美渓について」の看板を発見(笑)

厳美渓(15)

吊り橋・御覧場橋。

厳美渓(16)

御覧場橋からの眺め、下流側。

渓谷沿いの沿道には伊達政宗が植えたと伝わる貞山桜の桜並木が続き、見頃は4月下旬〜5月上旬頃。
ちなみに紅葉の見頃は10月中旬頃とのこと。

ゆったり1時間半の散策となりました。

もっちカレー

道の駅に戻ってランチ♪
一関は「餅の里」として餅を推していて、物産館もレストランも餅・餅・餅のオンパレード!!
ふつーに餅メニューも美味しそうでしたが、変わったところで「もっち〜ずカレー」をオーダー。

五穀ご飯に骨付きソーセージ、目玉焼き、チーズ、そして餅というボリューム満点さ!
サラダにピクルスまでついて確か800円くらいだった。
意外と餅とカレーが合うんですよ。飽きない美味しさでした♪

厳美渓(かんぽの宿)

日帰り入浴は、道の駅から約2kmくらいの【かんぽの宿 一関】で。ちょっとお高い、800円でした。





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*近隣に関連する過去ブログ記事*
・2017年06月02日【陸中一宮 駒形神社
・2019年09月30日【平泉〜中尊寺を歩く
・2019年10月01日【平泉・毛越寺
・2019年10月02日【『田村信仰』発祥の地・達谷窟毘沙門堂


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