2017年07月15日

久々のキャラバン

羽幌から一気に留萌〜滝川〜三笠〜苫小牧と下りて、数年前に知り合った新冠のSさんご夫妻と再会、久々のキャラバンに出かけています(^o^)

かなやま湖(1) かなやま湖(2)

かなやま湖(金山ダム)へも久しぶりに来ました。
昨年の大型台風で、ここも甚大な被害に見舞われたそうですが、今は言われなければ分からないほど回復しています。
山積みだった流木や瓦礫類もすっかり片付いています。

湖畔にはラベンダー園もあり、湖をバックに眺められるというロケーションは、珍しいかも。
でも台風の影響なのか、今年はどこもラベンダーの花が少ないし、木自体が弱っている気がします。

かなやま湖にはオートキャンプ場があり、ホテルや保養センターで日帰り入浴もできるし、カヌーや釣りスポットとしても人気です。

7月29日(土)〜30日(日)は【かなやま湖湖水祭り】が開催されるので、たいへん賑わうでしょうね!

ハスカップ

そのあとヒミツの場所でハスカップ狩り♪
なんと無料なのです!\(^o^)/

Sさんは色んなものを収穫してはジャムづくりを楽しんでいて、わたしも教えてもらって一昨年はたくさん作りました。
今年はこのハスカップが手始め。生のハスカップを食べる機会もそうそうないのでラッキーでした(´ω`*)

ちょっと酸っぱくて渋みがあるけど、夏バテに効きそうな味です。

ネギ

*おまけ*
先月下旬に川湯のMさんにいただいたネギ、覚えてますか?
あれから一度すっかりカットして(食べて)経過を見ていたのですが、およそ1週間弱で元通りくらいに芽が伸びました!

で、その上にうっかり冷凍枝豆を袋ごと落としちゃってこの有様(´Д`;)
折れたとこだけ食べて、まだどこまで伸びるか楽しみに育ててます♪

窓オーニング

*おまけ・その2*
昨年、石川のOさんに取り付けてもらった窓用オーニングがさっそく役立っています!
雨の日に窓を開けられるって素晴らしい\(^o^)/

あ、バンクベッド窓からの雨漏りは、応急処置として外側の窓枠をビニールテープで補強しました。
以前も使った手で、しばらく様子見するくらいは保つはず。
北海道を後にするまで持ちこたえてくれればいいんだけど、どこから染み込んできているのかハッキリしないのが最大の難点です(;つД`)

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)


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2017年07月12日

古丹別神社と三毛別ヒグマ事件復元地

7/10、羽幌のKさんに案内していただいた続きです。

古丹別神社(1) 古丹別神社(2)

羽幌町のお隣、苫前町にある【古丹別(こたんべつ)神社】(リンク先は「北海道神社庁」)へ。
写真:右=古丹別開基百年記念碑

実は7月12日に開催される例大祭を見るために予め下見をしておこうということで連れて来ていただいたのです。
キャンピングカーを停める場所まで確保していただき、前日は道の駅【風Wとままえ】に停泊して準備万端だったのですが・・・濃霧。そして雨、だけならまだしも強風。
こんな天気でも祭りを開催したのでしょうが・・・、根性のないわたしは諦めてしまいました。すみませんm(_ _;)m

ふだんは無人の神社ですが例祭には神職さんが来られるから御朱印をいただけたらなぁと思っていたのですが、きっと忙しくてそれどころではないでしょうね。
ちなみに羽幌神社の宮司さんが掛け持ちなんだそうです! 例大祭が連続するなんて大変すぎる(´Д`;)

古丹別神社(3) 古丹別神社(4)

写真:右=狛犬さんの足下に、大黒様と恵比寿様がいました!

ご祭神は、天照大御神(あまてらすおおみかみ)と、保食神(うけもちのかみ)。

保食神は、日本神話(『古事記』には記載なし、『日本書紀』の神産みの段の第十一の一書にのみ記載あり)に登場する神。神話での記述内容から、女神と考えられています。

『古事記』では同様の説話がスサノオとオオゲツヒメの話となっているため、保食神はオオゲツヒメと同一神とされることもあります。
また、同じ食物神である宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)とも同一視され、宇迦之御魂神に代わって稲荷神社に祀られていることも。

神名のウケは豊受大神の「ウケ」、宇迦之御魂神の「ウカ」と同源で、食物を意味します。
保食神 - Wikipediaより)

古丹別神社(5) 古丹別神社(6)

昭和12年(1937)に奉納された狛犬。奉納した方々の名前が「イロハ順」で刻まれていました。
唐獅子模様がはっきり残ってます。ちょっぴりブタ鼻で愛嬌のある表情ですね。狛犬も造りてによって様々で面白いです。

古丹別神社(7) 古丹別神社(8)

拝殿は閉まっていましたが、左側に鈴と賽銭投入口があり、そこで参拝。何だか玄関先みたい(笑)
A5版ほどの額には由緒書きが収められていました。

↓由緒書きより↓
明治29年(1896)、現 古丹別地域に三重県から移住した伊曽島団体25戸と、単独で10戸(単独組という)の開拓入植があったが、同年9月、単独組によって天照大御神が東北山地(通称:上牧山)に祀られた。
伊曽島団体も郷里の八起神社の祭神と稲荷神社を伊藤軍治郎の土地に奉祀した。
大正2年(1913)、両社は合祀され、社殿は旧 競馬場付近→藤田重太郎裏地→営林署横地へと移転を重ね、現在地へ落ち着いた。
人口の増加とともに神職による祭式を求める者も増え、昭和43年(1968)、宗教法人の手続きを済ませた。

北海道内の神社は、入植・開拓の歴史そのものとも言えます。


三毛別羆事件復元地(1) 三毛別羆事件復元地(2)

そしてご存知の方も多いはず、三毛別(さんけべつ)羆事件の復元地へ。古丹別の町なかから20kmほどでしょうか。
苫前町HPによると「開拓の悲話を通して不屈の開拓精神と先人の偉業を後世に伝えようと三渓地区住民の強い熱意で復元された」とあります。

この「あんない図」にはトイレが書いてありますが、現在はなくなっています。
ここで道は行き止まり。冬の間は雪に閉ざされているでしょうから、管理(保存)も大変なのではないでしょうか。

三毛別羆事件復元地(3) 三毛別羆事件復元地(4)

写真:左=羆事件のあらまし
写真:右=羆事件現地碑

三毛別羆事件とは、大正4年(1915)12月9日から12月14日にかけて、北海道苫前郡苫前村三毛別(現:苫前町三渓)六線沢(ろくせんさわ)で発生した、クマの獣害としてはもっとも甚大な被害を出した事件。
エゾヒグマが数度にわたり民家を襲い、開拓民7名が死亡、3名が重傷を負った。
事件を受けて討伐隊が組織され、問題の熊が射殺されたことで事態は終息した。
六線沢熊害事件、苫前羆事件、苫前三毛別事件とも呼ばれる。
三毛別羆事件 - Wikipediaより)

事件後、集落の方々は次々とこの地を去り、今はこの場所だけが「復元地」として遺されています。

三毛別羆事件復元地(5) 三毛別羆事件復元地(6)

「あんない図」に描かれている「粉つき小屋」は壊れているし、「開拓当時の倒木」も、草に覆われているのか土に還ったのか、確認できませんでした。
小川も、手掘りかな? くらいのもので時の流れを感じます。おそらく、この川の水が飲み水であり、炊事や洗濯をしていたのでしょうから、当時はもうちょっと広くて深かったでしょうね。

先ほどの古丹別神社にあった古丹別開基百年記念碑の碑文の一節です↓

当時は鬱蒼たる樹林、丈余の熊笹の繁茂、熊狐咆哮する原野に、笹葦の小屋を建て、粟(あわ)や黍(きび)の粗食に耐えながら、巨木を倒し、未開の地を切り拓いた入植者の苦労は筆舌に尽くし難いものがあったと思われる。
ここ古丹別は、古丹別川と三毛別川の合流地点で、その地の利と地味肥沃なことから、周辺農家が年々増え、さらに昭和6年の鉄道開通によって商工業も進展し、市街地形成が進み、産業、経済の中心地として古丹別市街は急速な発展を見るに至った。
爾来(じらい)、ここに百年の歳月を経た今、我々がこの地に豊かな恵みを受け生活できる幸せは、先人の築いた尊い苦労の賜物であり、ここに偉大なる足跡を偲びつつ深甚なる感謝の意を表し、この碑を建立する。

今日は天気もよくて野鳥のさえずりがあちこちから聞こえ、森林浴気分で散策できそうな雰囲気で、それがいっそうもの哀しさを浮き立たせるようです。

三毛別羆事件復元地(7) 三毛別羆事件復元地(8)

復元された家屋。土間です。本当に、こんな家だったの? これでは冬はいくら火を焚いたって寒くて寝られそうにない。
壁だって、大人が全力で体当たりすれば壊れそう。まして羆ならひとたまりもない。
当然、電気も通っていません。
現代でも、こんな山奥に住むのは恐ろしいと思うのに・・・。

(三毛別羆事件で画像検索すると必ず出てくる、羆が屋内に襲撃してきた瞬間のジオラマは【苫前町郷土資料館】にあります)

三毛別羆事件復元地(9)

この事件の羆は推定7〜8歳のオスで、体長2.7m、体重340kgもあったそう。
わたしの身長167cmに対して、この大きさ。え、これ盛ってるよね? 嘘でしょ?

前脚の手のひら幅20cm、後脚は30cmもあったらしい。金毛を交えた黒褐色、胸間から背中にかけて「袈裟懸け」といわれる弓状の白斑があり、体に比べ頭部が異様に大きいという特徴があったそうです。
冬眠に失敗した「穴持たず」で、その巨体ゆえに冬ごもりできそうな穴を見つけられなかったのではないかとも言われています。

ここに来る途中、三毛別川に架かる橋に「射止橋(うちどめはし)」と名がついていたので、ここで仕留められたのかと思っていたけど、銃弾が当たったものの討ち損じた場所でした。

事件当事者のひとり、生き残った大川春義という方(事件当時の三毛別区長の大川与三吉の息子)が犠牲者たちの仇を討つことを誓い猟師になり、昭和52年(1977)、ついに100頭を達成。
その後は銃を手にせず、三渓神社に「羆害慰霊碑」を自費建立し、犠牲者並びに自らが手にかけた羆達の鎮魂につとめました。

1985年12月9日、三毛別羆事件の70回忌の法要が行なわれ、大川氏は町立三渓小学校(のちに廃校)の講演の壇上に立ち、「えー、みなさん……」と話し始めると同時に倒れ、同日に死去。
大川氏は酒も煙草もやらず、当日も朝から三平汁を3杯平らげるなど健康そのものだったのに、事件同日に急死したことに周囲の人々は因縁を感じずにはいられなかったといいます。
大川春義 - Wikipediaより)

この日は午前中しか時間がとれなかったので三渓神社へは参拝できず。またの機会に資料館も含めて再訪したいと思います。


個人の方のホームページですが、図解もありとても詳しくまとめてありますので、詳しく知りたい方はこちらをお薦めします。
北海道苫前郡羆害事件 - 菜根道場戦国房

撮影:Nikon COOLPIX P900



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タグ:歴史 神社
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2017年07月10日

羽幌神社 例大祭2017

5年ぶりに、羽幌町の羽幌神社 例大祭を観ることができました。
7/8夕方から宵宮(よいみや/夜市のこと)、7/9・10が神輿渡御。この2日間にわたる神輿渡御を写真メインでお届けします。

羽幌神社2017(01) 羽幌神社2017(02)

まずは羽幌神社へ参拝。
今日は拝殿の扉が開いてる♪って、神様は神輿でお出かけ中ですけどね。

羽幌神社2017(03) 羽幌神社2017(04)

御神輿が、どこを何時頃に通るかまったく分からないので、適当に歩いていたら子ども神輿に会えました!
後ろにはトラックの荷台をステージにした【おろろん太鼓】がついています。

神輿は7〜8基も練り歩いているらしい!
小さなお子さんも太鼓を叩きながらのお練りは大変だろうに、元気よくかけ声を出し合っていました。

羽幌神社2017(05) 羽幌神社2017(06)

写真:左=おろろん太鼓
写真:右=漁港には大漁旗を掲げた漁船がズラリと碇泊していました。そう、漁はお休み! 日曜日なのに【北のにしんや】さんもお休みだったらしい(笑)

羽幌神社2017(07) 羽幌神社2017(08)

町内のところどころで、お接待(?)を受けます。
昨今のお祭りでは、祭り囃子はスピーカーから流れていたりしますが、すべて生演奏≠ネのも魅力です。

羽幌神社2017(09) 羽幌神社2017(10)

5年前、ナゾに思っていた天狗さん。未だにナゾのままなんですが(笑)

羽幌神社のご祭神は、豊御食津能大神(トヨミケツノオオカミ)。五穀豊穰、大漁満足、商売繁盛の神様(お稲荷様)です。

京都の伏見稲荷大社から御分霊を奉斎し、海路はるばる羽幌の前浜に到着した日が7月9日ということで、大祭をこの日に定められました。
「伏見稲荷大社」のお祭りに、天狗榊(てんぐさかき)という山車があるようですが詳細は分からず・・・。公式サイトにもWikpediaにも天狗と関係する記述は探せませんでした。

ふと思ったんだけど、もしかして天狗じゃなくて猿田彦だったりして・・・。

羽幌神社2017(11) 羽幌神社2017(12)

羽幌神社には、入植とともに様々な芸能が集結しています。

明治33年(1900)、富山県南砺市平村より羽幌町平地区に獅子舞道具がもたらされて平越中獅子舞(羽幌町指定無形文化財)が始まり、現在まで伝承されている。

大正11年(1922)頃、内灘町出身者が加賀獅子を羽幌神社に奉納し、以後今日まで羽幌加賀獅子舞(羽幌町指定無形文化財)として伝えられている。

羽幌越中赤坂奴舞(羽幌町指定無形文化財)は、大正12年(1923)頃、富山県出身者によってもたらされ、羽幌神社に奉納されたのが始まりといわれている。
羽幌町 - Wikipediaより)

羽幌神社2017(13) 羽幌神社2017(14)

COOP前では餅まきが!!
珍しく、1個ゲットできました〜〜〜ヾ(*´▽`*)ノ

そして本神輿と獅子のバトルが繰り広げられたのですが、ちょうど反対側で行われたためよく見えなかった(;つД`)

羽幌神社2017(15) 羽幌神社2017(16)

羽幌では7月に入ってからも朝晩は冷え込む日が続いていたそうですが、祭り前日になっていきなり真夏日になったそうです。この日も曇ったり晴れたりでしたが、とにかく蒸し暑い!!
見ているだけで滝汗なのに、担いでいる皆さんはいかばかりか・・・。

羽幌神社2017(17) 羽幌神社2017(18)

写真:左=今回は獅子に注目しきり( ´艸`*)
写真:右=お練りがあるときは国道も一時ストップします。

羽幌神社2017(19) 羽幌神社2017(20)

ここからは明けて10日。
国道(サンセットプラザ前あたり)を大規模なお練りがはじまります。

羽幌神社2017(21) 羽幌神社2017(22)

ここのお宅が凄かった。スピーカーで映画ロッキーのテーマソングを大音量で流し(笑)、ロケット花火を上げ、もちろん水をバシャバシャ! 2階からもザバザバ、とばっちりくわないように離れて見てたけどスタートしたばかりでこの盛り上がり(笑)

羽幌神社2017(23) 羽幌神社2017(24)

写真:左=先頭は一応、待ってはいるけど・・・奴振りさんがチラチラ後ろを気にしながらゆ〜っくり少しずつ先へ歩いて行きます。
写真:右=ごめんごめん、お待たせ〜(笑)

羽幌神社2017(25) 羽幌神社2017(26)

お練りの全長は200mくらいじゃきかないかも。
先頭を撮って、そのまま待っていれば全部が見れていいんだろうけど、その間に先頭付近で次なるイベント発生! みたいな感じで忙しい。
しかして「2兎追うものは1兎をも得ず」みたいになっちゃうのね(´・ω・`)

羽幌神社2017(27) 羽幌神社2017(28)

トラックの荷台に載っているのはオンコ(イチイ)の木のようだけど、一体なぜ? どんな意味があるの?
謎は深まる・・・。

羽幌神社2017(29) 羽幌神社2017(30)

四つ角(辻)では、本神輿と獅子のケンカ≠竰ャ内神輿たちが一斉にぐるぐる廻ったりします。
羽幌にはかつて炭坑があり、その神輿もウン十年ぶりかに復活したそうです!

羽幌神社2017(31) 羽幌神社2017(32)

吼える獅子と本神輿のケンカは祭りの華!

羽幌神社2017(33) 羽幌神社2017(34)

荒々しい喧嘩のあとに可憐な神輿(*´▽`*) 和むわ〜
日本舞踊?も披露されています。

羽幌神社2017(35) 羽幌神社2017(36)

四つ角ごとに繰り広げられる獅子と本神輿のケンカ(練り合い)。

羽幌神社2017(37) 羽幌神社2017(38)

沿道には観客だけでなく、演者も出番待ちなどでひしめき合っています。
羽幌町が熱気に包まれている瞬間。

羽幌神社2017(39) 羽幌神社2017(40)

獅子と本神輿が幾度目かのケンカを繰り広げているころ、先頭はついに羽幌神社に到着。

羽幌神社2017(41) 羽幌神社2017(42)

神社前の四つ角では、クライマックスを迎える高揚感がじわじわと波のように押し寄せています。

羽幌神社2017(43) 羽幌神社2017(44)

祭りの終焉を惜しむかのように、鳥居前でしばしの休憩。
おろろん太鼓が鳴り響き、アンコール、アンコール! の声がこだまする!

・・・と、ここでデジカメのバッテリー切れという痛恨のミス!!!
ケータイカメラで撮ってみたのですが、どうせならと動画を録りました。
以下、そのキャプチャ画面になりますm(_ _)m

羽幌神社2017(45) 羽幌神社2017(46)

先に境内へ入って場所を確保していたため、本神輿が鳥居をくぐる・くぐらない攻防戦は見えず。
しばらくして、ようやく境内へと帰ってきました!

写真:右=喧嘩の前に必ずある、棒振りの舞。

棒、刀、薙刀、鎖鎌などの武器を手にした「棒振り」が、大きな胴体と頭を持つ獅子を退治するという加賀獅子の流れからきているようです。
加賀獅子 - Wikipedia

羽幌神社2017(47) 羽幌神社2017(48)

そんなヘナチョコで退治されるか−−−い!(=`皿´=)うりゃー

羽幌神社2017(49) 羽幌神社2017(50)

鳳凰さん「ちょ、ま、まじで噛んでるし!」
グラグラしてました(笑)取れちゃうかと思った(A´▽`;)

羽幌神社2017(51) 羽幌神社2017(52)

何度も全部の神輿が「わっしょい わっしょい!」境内をぐるぐる廻って、獅子と本神輿の喧嘩も3回もありました!
最後に三本締め、そして記念撮影。皆さま、お疲れ様でした(´ω`*)
心躍る勇壮かつ豪快なお祭りでした。

羽幌神社 公式サイト
羽幌町観光協会

撮影:Nikon COOLPIX P900/スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)



*関連する過去ブログ記事*
・2012年07月10日【写真で綴る、羽幌神社例大祭。
・2013年08月19日【日本海オロロンライン沿いの道の駅グルメ
・2017年07月08日【オロロンラインを行ったり来たり
・2017年07月09日【羽幌滞在記〜朝日公園花しょうぶ園など

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