2017年09月14日

紅葉がひろがる裾合平へ

日本一早い紅葉を見に大雪山系・裾合平(すそあいだいら)へトレッキングしてきましたヾ(*´▽`*)ノ
お時間があれば是非、約2ヶ月前の写真(2017年07月26日【写真で綴る大雪山系・裾合平】)と見比べてみてください。

・・・なんて楽しげにスタートしましたが、実際は13日の夕方から【旭岳ロープウェイ】手前の市営駐車場で曇天を眺めつつ、まんじりと朝を迎えました。
早朝、小雨の音が屋根を通じて聞こえてきます。とりあえず登山準備をして8時半頃にクルマを出たものの、まだ霧雨。
ロープウェイ乗り場の改札前で、真っ白なライブカメラの画面を見ながら「どうしようか迷う」とSNSでつぶやいた直後、パァっと薄日が射した!
これは「とにかく行ってみろ」という合図に違いない!と、お得意の零感(れーかん)を都合よく解釈し、ダメで元々!と行く決意をしました。

裾合平2017紅葉(01) 裾合平2017紅葉(02)

写真:左=ロープウェイの中から姿見の池駅方面を撮影。
写真:右=姿見の池駅のトイレから撮影(笑)

ロープウェイに乗って「姿見の池」駅に着く頃には、うっすらと霧が晴れてきました。
紅葉は申し分ないコンディションです!

裾合平2017紅葉(03) 裾合平2017紅葉(04)

ガスって真っ白だった姿見の池周辺も霧が晴れてきて、旭岳がお目見えしました!

裾合平2017紅葉(05) 裾合平2017紅葉(06)

ナナカマドの紅葉、チングルマの白い綿毛が見事です!(*´▽`*)
晴れていれば綿毛がもっとフワっと白く輝くのですが・・・。

裾合平2017紅葉(07) 裾合平2017紅葉(08)

視界ゼロだったのが嘘のよう、逆さ旭岳も見れました♪
赤くツヤツヤなコケモモの実、ウラシマツツジも色づきはじめています。

裾合平2017紅葉(09) 裾合平2017紅葉(10)

エゾオヤマリンドウは霜にやられてしおれてしまったものが目立ちましたが、まだまだ耐え抜いて咲くばかりの蕾も同じくらいたくさん控えています。

裾合平2017紅葉(11) 裾合平2017紅葉(12)

写真:左=ガンコウランもたくさん実をつけていました。
写真:右=旭岳と、チングルマの綿毛が織りなす風景。

裾合平2017紅葉(13) 裾合平2017紅葉(14)

写真:左=コケモモの実。水滴が瑞々しさを演出します♪
写真:右=シマリスのものと思われる食痕。あちこちにたくさん落ちていたのですが、シマリス本体には巡り会えず・・・(T_T)

裾合平2017紅葉(15) 裾合平2017紅葉(16)

どうにか天気も持ちこたえてくれつつ、だんだんと紅葉スポットへと近づいてきました!

裾合平2017紅葉(17) 裾合平2017紅葉(18)

写真:左=植生復旧のため、麻袋などで地面を補強する活動がなされています。木道を離れて歩くのはやめましょう〜。

裾合平2017紅葉(19) 裾合平2017紅葉(20)

この日はホシガラスをたっくさん見ました!
何度も目の前や頭上を飛んで行って、なかなか写真に収まってくれないことにヤサグレていたのですが(笑)
紅葉をバックにハイマツに止ってくれたり、水たまりで水を飲んでいるところを撮ることができました!( ´艸`)

裾合平2017紅葉(21) 裾合平2017紅葉(22)

さぁ〜、いよいよ紅葉のビューポイントが迫ってきました!!

裾合平2017紅葉(23) 裾合平2017紅葉(24)

まだ山肌には雪渓が残っている箇所もありますが、このまま初雪を迎えることになりそうです。

裾合平2017紅葉(25) 裾合平2017紅葉(26)

分岐点に到着しました!今日は間違えずに右側(間宮岳方面)に行くぞ!(笑)

裾合平2017紅葉(27) 裾合平2017紅葉(28)

なんと晴れ間も見えました!ヾ(*´▽`*)ノ
やっぱりお天道様が照らすと、よりいっそう艶やかになりますね!

裾合平2017紅葉(29) 裾合平2017紅葉(30)

しばし裾合平の紅葉をご堪能ください〜.。・:*:・°`☆、。・:*:・°`

裾合平2017紅葉(31) 裾合平2017紅葉(32)

360度、絶景です(*´▽`*)

裾合平2017紅葉(33) 裾合平2017紅葉(34)

何と言っても、見渡す限り、この場にいるニンゲンは わ た し だ け!ヾ(*´▽`*)ノ

裾合平2017紅葉(35) 裾合平2017紅葉(36)

あまりに氣持ちがよくなっちゃって、歌なんか唄っちゃったりして♪

裾合平2017紅葉(37) 裾合平2017紅葉(38)

紅葉の大海原を満喫しました(*´▽`*)

裾合平2017紅葉(39) 裾合平2017紅葉(40)

幸い雨にたたられることなく姿見の池〜裾合平までトレッキングすることができました。
戻ったのは15時頃で、ちょうど姿見の池駅(ロープウェイ乗り場)が見えたあたりで雨が降り出して、ついには本降りになりました。

レインウェアを持ってきていたからよかったけど、折りたたみ傘を置いてきたのは失敗だったな〜。
小雨程度、しかも日帰りなら傘の方が手軽です。
ぬかるんでいるところも多かったので、登山靴か雨靴だと完璧ですね!
あとは、台風が直撃しないことを祈ります(-人-)

撮影:Nikon COOLPIX P900/パノラマのみスマホカメラ(Xperia Z SO-02E)


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*大雪山系に関連する過去ブログ記事*
・2013年07月24日【写真で綴るカムイミンタラ・旭岳編
・2013年07月26日【写真で綴るカムイミンタラ・黒岳編
・2013年07月28日【層雲峡あれこれ
・2013年07月31日【ニセイカウシュッペ山
・2013年08月02日【銀泉台トレッキング
・2013年08月04日【高原温泉沼めぐり(不完全燃焼)
・2013年09月27日【大雪山・赤岳 銀泉台の紅葉
・2013年09月28日【大雪山 高原温泉沼の紅葉
・2013年09月29日【大雪山 愛山渓〜沼の平・六の沼の紅葉
・2013年10月03日【天人峡・羽衣の滝 滝見台と森の神様
・2014年07月30日【大雪山・黒岳〜石室〜御鉢平
・2014年08月03日【大雪山・旭岳 神々が遊ぶ庭
・2014年08月04日【旭岳ロープウェイ周辺情報
・2014年08月05日【旭岳ロープウェー周辺の遊歩道を散策
・2014年09月12日【天気待ちの3日間、雨の銀泉台へ。
・2014年09月20日【黒岳で奇跡が起きた
・2014年09月21日【高原温泉沼の紅葉は今年も見事でした
・2014年09月22日【雨に降られて〜愛山渓・沼の平の紅葉
・2014年09月24日【紅葉の大雪山旭岳・姿見の池コース
・2014年09月25日【紅葉の大雪山系・天人峡
・2015年09月17日【大雪山系・銀泉台の紅葉2015
・2015年09月18日【愛山渓〜沼の平の紅葉、今年も天候に恵まれず。
・2015年09月19日【層雲峡ビジターセンター
・2015年09月21日【大雪山・初の縦走!銀泉台〜黒岳
・2015年09月22日【層雲峡・大雪山写真ミュージアム
・2015年09月23日【高原温泉沼めぐり・初めて一周しました!
・2017年07月21日【やっと出会えたナキウサギ・然別風穴地帯
・2017年07月26日【写真で綴る大雪山系・裾合平
・2017年07月28日【層雲峡で、ひと休み(前編)
・2017年07月29日【層雲峡で、ひと休み(後編)
・2017年07月31日【大雪高原 旭ヶ丘・森のガーデン
・2017年08月01日【層雲峡 渓谷火まつり

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2017年09月13日

しとしと雨のなか、上川神社へ参拝

一昨日、千歳で見事な日暈がお目見えして喜んでいましたが、「天気が下り坂になる予兆」という気象光学どおり、翌日から雨。
移動日にして、あとは道の駅【あさひかわ】でお仕事をしていたのですが2日目も雨だからって車内でじっとしているのも飽きてしまいます。

雨が止んでからと思っていたけど、道の駅から約2kmとほど近い【上川神社】へ参拝することにしました。
千歳と同じく旭川にも何度も訪れておきながら、上川神社へは初参拝です。

上川神社(01) 上川神社(02)

写真:左=手水舎。
写真:右=もみじが色づき始めていました。

あいにくの小雨でしたが、しとしとと雨に洗われた空気は澄んでいて気持ちが好いです。

上川神社(03) 上川神社(04)

写真:右=鳥居の向こうに本殿が見えます。

この鳥居前で写真を撮っていたら、左側のエゾマツの根元に動く陰・・・、エゾリスです!
しばし見つめ合って、ハッ!Σ(・_・)写真を撮らねば!
と思ったら向こうもハッ!と我に返ったように一目散に横切って林の中に消えてしまいました。カメラ、間に合わず・・・(ToT)

上川神社(05) 上川神社(06)

写真:左=鳥居を正面にして左側の脇に、小さな鳥居があったのでくぐって行ってみました。
写真:右=どうやら境内の脇(裏)を通って駐車場に繋がっているようなので、境内へ引き返しました。

上川神社(07) 上川神社(08)

写真:左=上川離宮予定地の碑。
写真:右=神社一帯は「神楽岡公園」となっていますが、その「神楽岡」という地名が示す土地は、かつては大規模なものでした。
そして、皇居や王宮とは別に設けられた宮殿である「離宮」の建設計画が持ち上がったことがあるのです。
上川離宮 - Wikipedia

明治22年(1889)12月28日、この神楽岡の地に離宮を建てることが内閣で決定し、この一帯は世伝御料地となりました。明治44年(1911)には皇太子であった大正天皇が神楽岡に行啓せられ開拓が進む上川地方をご覧になられました。(上川神社公式サイトより)

以前、上川町にある【大上川神社】を紹介した記事(2017年08月03日【上川町で、ひと休み(大上川神社とご当地グルメ)】)で、上川町にある神社よりも先に、ここ旭川の神社が「上川」神社を名乗ったと書きましたが、その理由が離宮計画にあるのかも知れません。「上川」という名が、ここに付いた訳ですから。
神社名は地名が冠されることが多いのに、旭川に鎮座する神社が「上川」を名乗ったのは、やっぱり天皇家の離宮建設という一大プロジェクトが要因でしょうね。

上川神社(09) 上川神社(10)

写真:左=昭和41年(1966)太宰府天満宮よりご分霊を勧請した旭川天満宮。撫で牛さんもいます。
写真:右=岩の上に松の幼木がすくすく成長中。

上川神社(11) 上川神社(12)

写真:左=上川神社本殿です。とても大きく、背が高いように感じました。
写真:右=意匠が素敵です.。・:*:・°`☆、。・:*:・°

御祭神は、天照大神(あまてらすおおみかみ)、大己貴大神(おおなむちのおおみかみ)、少彦名大神(すくなひこなのおおみかみ)。

明治26年(1893)上川地方開拓守護・旭川の鎮守として、義経台と呼ばれた現在の旭川駅付近の高台(現在の宮下通4丁目から7丁目)に天照皇大御神をお祀りしたのが始まりです。
明治31年(1898)に神社を6・7条通8丁目に、同35年(1902)宮下通21丁目に遷座。
大正12年(1923)県社に昇格。
大正13年(1924)、実現には至らなかったものの上川離宮の建設が計画され皇室御領地となっていた現在地に移転、今に至る。
上川神社 - Wikipedia

上川神社(13) 上川神社(14)

写真:左=注連縄もしてないし、ご神木というわけではないですが気になったミズナラ。
写真:右=鎮守の森のあちこちにキノコがニョキニョキ。左側のキノコ、遠目に見たら「しめじか!?」ってワクワクしちゃった(笑)


撮影:Nikon COOLPIX P900



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*近隣に関連する過去ブログ記事*
・2012年07月17日【比布(ぴっぷ)神社
・2013年07月25日【予定変更・当麻鍾乳洞
・2013年10月04日【男山・酒造り資料舘
・2017年08月03日【上川町で、ひと休み(大上川神社とご当地グルメ)

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タグ:神社
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2017年09月11日

清らかな水が湧く千歳神社

千歳には何回も訪れていながら、はじめての参拝となった【千歳神社】(リンク先は北海道神社庁)。

千歳 青葉公園マップ 千歳市図書館

写真:左=青葉公園の案内図。千歳神社は載っていません。
写真:右=ロータリーの向こうに千歳市図書館。

カーナビに載ってなかったので、GoogleMap@ケータイアプリで検索。【青葉公園】の中にあるようです。
アプリが示す通りに行ったものの駐車場がどこなのかも判らず、とりあえず公園の駐車場に停めて地図を確認。
・・・千歳神社が載ってない(´Д`;)

通りすがりの人に聞いて、歩いて行って来ました。
それが神社境内の横手に出てしまったようで、参拝順序があべこべになってしまったのですが(;つД`)ブログでは順番を調整してお送りします。

千歳市青葉公園(忠魂碑) 千歳市青葉公園(トクサ)

写真:左=ロータリーから見た、忠魂碑。ここから歩いて行きました。
写真:右=森の中には「トクサ」が一面に生えていて、ここが元は湿地帯だったことを物語っています。

千歳地方は、かつてはアイヌ語で「大きな窪地/大きな沢」または「谷」を意味する「シコツ」と呼んでいたそうです。
すぐそばを支笏(しこつ)湖を水源とする千歳川が流れていますから、渓谷のような感じだったのかも知れません。

鎮守の森一帯は、千歳市指定保存樹林となっています。

千歳神社(筆塚) 千歳神社(道祖神)

写真:左=【筆塚】。習字や絵画などで使用した古い筆を納めてあるらしい。
筆に感謝するとともに、更なる上達を願う場所です。

写真:右=神社境内および周辺には、道祖神が至る所に安置されていました。

余談ですが神社の周辺には野鳥がたくさん生息しています。エゾリスやシマリスもいるようです。かなり活動的で、なかなか写真に撮れませんでした・・・。

千歳神社(ろうさん) 千歳神社(ろうさん大樹)

裏参道にある「ろうさん」と書かれた石碑。
アイヌ語で「ここより開けていく処」「川や海に抜けていく道」を意味するのだそうです。

ちなみに「千歳」という地名はアイヌ語由来ではありません。
石狩平野の中心部に当たるシコツには太平洋からウトナイ湖、美々川を遡って分水嶺を越え、千歳川から石狩川を経て日本海へと至るルート「シコツ越え」があり、万治元年(1658)には現在の千歳神社がある場所に志古津(しこつ)弁天小社が造営されました。
文化2年(1805)に当時のシコツ場所担当だった箱館奉行調役並 山田鯉兵衛嘉充(やまだ りへい よしみつ)が、シコツは「死骨」に通じ縁起が悪いとして箱館奉行 羽太正養に新しい川の名を依頼し、羽太はシコツの地に多くのタンチョウが生息していたことから「鶴は千年、亀は万年」の故事にちなんで「千歳川」と改名し、これが千歳の地名の語源となりました。
千歳市 - Wikipediaより)

千歳神社(鳥居) 千歳神社(狛狐)

写真:左=坂道を下りたら、Uターンする感じで鳥居をくぐります。

写真:右=狛犬ではなく狛狐さんが守っていました。
向かって左の狐さんは稲穂を銜えているようです。右側の狐さんには、お腹と背中に子狐が寄り添っています! こんな可愛い狛狐さん、初めて見ました(´ω`*)

千歳神社(総門) 千歳神社(本殿)

写真:左=重厚で迫力ある総門。
写真:右=こちらが境内と本殿です。

御祭神は、豊宇気比売大神(豊受姫大神/とようけひめのおおかみ)と伊智伎志摩比売大神(市杵島姫命/いちきしまひめのおおかみ)。
トヨウケビメは五穀豊穣、「食」を掌る神様で、イチキシマヒメ(宗像三女神の一柱)は水の神様です。

狛犬ではなく狛狐だったのは、お狐様がトヨウケビメと同じく穀物・農業の神・稲荷神の神使だからでしょうか。
稲荷神 - Wikipedia

千歳神社の由緒は千歳神社 - Wikipediaと神社よりいただいた由緒書きとを合わせると、以下のようになります。
万治元年(1658)に弁天堂(志古津弁天小社/のちの釜加~社)が建立され、享和3年(1803)には京都伏見より稲荷大明神を勧請し、箱館奉行の役人である高橋治太夫により【思古津(しこつ)稲荷大明神】(千歳神社の前身)が建立される。
鮭漁が盛んになるにしたがい文化2年(1805)に弁財天が勧請される。このとき祀られた御厨子の裏には、時の箱館奉行により千歳と改称された由来が書かれている。
明治8年(1875)に主祭神を豊宇気比売命として郷社に列し、大正6年(1917)には社名を稲荷神社から千歳神社と改める。
昭和51年(1976)、現社殿を造営。

2017/09/11の日暈 千歳神社(日暈)

ちょうど参拝中、上空に素晴らしくハッキリと真ん丸な日暈(ハロ)が出現しました!ヾ(*´▽`*)ノ
誰ですか「天気が下り坂なのを示す気象現象」とか夢のないことを言うのは(笑)
このタイミングで美しい日暈が見れて幸せ♪

千歳神社(幸井の水)

ふたたび鳥居の外へ戻って、神社境内の森の下、社務所脇にある【幸井(さちい)の水】をいただきました。
地下57mから湧き出しているそうで、「萬古の生命を湛える清めの水」と呼ばれ、支笏湖カルデラの伏流水と考えられています。
とても澄んだ、すっきりとした味わいの神水です。


社務所で御朱印をいただいているときポスターを見て、ちょうど9月1日〜3日に千歳神社秋季例大祭が執り行われたばかりだったと知りました。
毎年、曜日に関係なく9月1日〜3日に開催され、お祭りの3日間には参道や青葉公園に300もの露天・出店が並ぶそうです!

このあと用事があったので急ぎ足になってしまったのが心残り。
【フレトヒのチャシ(砦)】に関することとかも知りたいし、また時間をゆっくりとって再訪問したいです。


撮影:Nikon COOLPIX P900/スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)※魚眼レンズ着用



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*近隣に関連する過去ブログ記事*
・2012年08月27日【北海道三大密湖・オコタンペ湖
・2017年09月10日【ウトナイ湖で野鳥観察お散歩

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