2011年03月12日

お祈り

まだ仙台の友人と連絡が取れません。
きっと無事だとは思いますが、旅ブログを書く気分になれないので、しばらく自粛します。

昨日は幣立神宮(地震が起きる前ですが)、天岩戸神社、今日は高千穂神社神門神社にて、平穏を祈念しました。
(笑われるかも知れませんが)

昨日から(元)紋別のTさんも合流したのですが、ワタシが神前に手を合わせる時の時間が長いねって言われました。
ヘンに思われるかも知れませんが、まずは自己紹介をしています。
それから、健康であること、無事故であること、お参りできたことへの感謝を述べています。
そして、これからも道を踏み外さないようにお導きくださいとお願いしています。
最後に、家族や、友人知人、日本、世界が穏やかであるように。
今日であれば、被害が最小限に食い止められますように。

なるべく最悪の事態を考えないよう、引き寄せないように務めるのですが、あまりにもニュースで流れる映像と、何事もなかったかのような九州のギャップが激しく、困惑します。
日向地方は津波の影響で通行止めになっている部分もありますが、おおむね週末よろしく観光客も多いです。「まるで別世界」です。

心を平素に保ち、普段通りの生活を貫き通すのが最善の道と思っていますが、自宅に戻ったら、災害への備えを見直します。


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2011年03月13日

祈りゃあいいってもんじゃない

昨日、祈りというタイトルでブログを書きました。
ウチの母はカトリック教徒です。
その影響で、子どもの頃から食事の前はお祈りをしたり、日曜には教会に行ったりしていました。

子ども向けに解り易く聖書の一節をイラスト付きで書かれた小冊子みたいなものを読んでいましたが、小学校高学年くらいだったでしょうか、大人が読む『旧約聖書』『新約聖書』を読んでみました。
そこに書かれていたことの、半分以上は腑に落ちない内容でした。
なので、未だに洗礼は受けていないし、これからも受けないだろうなと思っています。

イエス・キリストがどうこう、というのではなく、もはやイエスの教えとはかけ離れていると感じたからです。
ちょっとどぎつい表現で言えば、奴隷根性を植え付ける内容だと思いました。
中世以前から、宗教(布教活動)が植民地への先手だったという歴史を見れば納得です。

ちょっと前に『ザ・ウォーカー』という映画を見ました。
その中で、いわゆる“悪党”が、聖書をさして「あれは人心を得るのに不可欠なものだ!何が何でも手に入れなければならない!」と躍起になっていました。
個人的には、それはバチカンへのアンチテーゼともとれる内容でした。

以前にもブログに書きましたが、この世でもっとも強大な“権力”は、地位でも、財力でもない、求心力です。
つまりは人心をどれだけ得られるかが鍵なのです。
新興宗教が絶えないのも同じ理由であり、だからこそ、私たちひとりひとりが、心を確たるものとし、ブレずに、しっかりと地に足をつける必要があるのだと思います。
個人個人が“神の子”であり、不要なものも必要なものもない、身ひとつで完全なのだと自信を持つことが、魔につけ込まれない(魔が差さない)防御策なのです。

そこで、昨日の「祈り」なんですけど。
私は昔は、祈りのチカラなんで信じていませんでした。
母が「お前のために毎晩マリア様に祈っている」と言う度に、「祈るだけで願いが叶うなら、自分が生きている意味なんてない!」と反発していました。
私がしっかりとした意志で生きているのは自身の努力によるものであり、いるかいないか判らないマリア様のお陰なんかではない!と。
それから母に対しても、マリア様に頼らずに、なぜ自分のチカラで子どもを庇護しようとしないのか? マリア様に押し付けているだけじゃないか!と思っていました。

まずもって、見返りに願いを叶えるというのは悪魔の常套手段です。

今は、祈りのチカラを少しは信じていますが、やっぱり祈るだけでは願いは適わないと思っています。
世の東西を問わず、“神”という存在があるとするならば、それは“親”“先祖”のようなものであり、ただ甘やかすだけの存在ではないと思うからです。

甘やかされて育った子どもはどうなりますか?
他者の傷みが分からずイジメに走り、湯水のごとく金銭をばらまき、自分の意志が通らないと見るや逆切れし、言い訳に終始し、犯罪を犯したり、ふて腐れて引きこもる。

慈愛の念というものは、ただ猫可愛がりするのではなく、時には恨まれることも覚悟で厳しく躾けることも大切なのではないでしょうか。
子どもや孫に嫌われるのが怖いからと言いなりになっていては、目下のものは堕落する一方で、尊敬されないし頼りにもされないでしょう。
特に何でも買い与えているような場合は、“金の切れ目が縁の切れ目”です。

私は神社が好きですが、神社に依存している訳ではないと自負しています。
神前で柏手を打つとき、それは覚悟を伝える時です。
願いに見合う努力を怠らないこと、願いに見合う自分であり続けること。

皆さんも、もし神に祈ることがあるならば、まずは自分の覚悟を伝えてください。
覚悟を決めたならば、きっと、助けがあります。


*拡散希望です*
焚き火小屋の備忘録 - 災害地用ストーブ。ボランティアの人々のために
掲示板を通じて、このブログを広めて欲しいとの知らせがありました。
まだまだ寒い日が続きます。
どうかお身体ご自愛ください。
無理のないように、節電協力しましょう。


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2011年03月14日

今できること

お陰さまで、仙台の友人と連絡がとれました。
ふたりとも&ご家族も無事でした。ありがとうございます!
しかし、東北〜関東大震災で犠牲になった方々がたくさんおられます。
謹んで哀悼の意を表します。

ニュージーランドの震災で助かった方が、インタビューで「助かってしまった」という表現をされていました。
どうして自分は生き残って“しまった”のだろうと。

九州はウソのように穏やかですが、だからといって後ろめたさを感じることはないと思うのです。
わたしたちには、わたしたちのできることをするという役割があると思うのです。

東北〜関東の一部の地域では既にスーパー・コンビニなどから食料品が消え、ガソリンも「一人●リットルまで」と制限されていたり、売り切れたスタンドもあるようです。
物流も混乱しているので、支援物資を送ることもできません。
(むしろ闇雲に送ることは被災地の迷惑にもなりかねません)

ワタシは今日も宮崎〜鹿児島を走っておりましたが、その間ずっと考えていました。
「こんな時に、こんなことしてていいのかな?」って。
でも、その度に「いやいや、今は力を蓄えておくべきなんだ」と言い聞かせておりました。

宮崎〜鹿児島では、新燃岳の火山灰の影響はあるものの、食料が少ないとかガソリンが高騰するとかという急激な変化は今のところありません。
ただ、多くの施設で節電を呼びかけたり、義捐金の募金箱を設置したりしています。

東北〜関東の太平洋沿いでは、しばらく農作物の収穫は望めないかも知れませんが、九州の温かい地方では田植えが始まっており、二毛作も可能です。

悲観に暮れるより、自分にできることを粛々と行う。
きらきらと太陽が反射する水田を眺めながら、そんなことを考えました。


被災地のために今できること “ボランティア難民”にならないために(ガジェット通信)

切り傷、火傷に打ち身…身近なもので応急処置を(Pouch)

義えん金詐欺の撃退ポイント(ニコニコニュース)


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2011年03月15日

要るものと要らないもの

東海地方でも地震が起きてしまいました。
被害が大きくないことを祈ります。

こういう時って、本当に要るものなのか、要らないんだけど抱え込んでいるのか、考えます。
キャンピングカー生活をしている時は電力に敏感なので、テレビをつけっ放しにすることなんてないのですが、自宅に居ると、ネットしながらテレビもつけてたりします。
料理をする時も洗い物をする時も、お水を少しずつ使うのですが、自宅ではバンバン流してます。
キャンピングカーに積めるものは限られているので、衣料品も日用品も最小限に厳選していますが、自宅に保管しているものもけっこうあります。

こうして自分自身を見直す時間が増えています。

今、日本中および世界も支援に向かっています。
まだ全容も把握できていないのに時期尚早かもしれませんが、その次は復興です。
こんな状況でキャンピングカー生活をはじめていいものか迷うのですが、経済を回すことも肝要になるのではないかと考えています。
どうなるかは、その時にならなければ判りませんが…各地の友人知人を訪ね、“大切なこと”を確認し合う旅になるのかもしれません。

これはワタシの勝手な予想ですが、近未来、原子力発電所はお役目を終えるのではないでしょうか。
ビカビカのネオンサインは戦後復興の希望の光だったと思いますが、こちらもそろそろ退役してもいいころです。

キャンピングカー生活の電力は、70wソーラー4機+105Aバッテリー2個のみですが、日常生活に不便はありません。
(ドライヤーや電子レンジは使えないので発電機に頼ることになります。冷蔵庫はガスです。)

原子力発電には適わずとも、電化製品の省エネ化も進んでいますし、太陽光・風力・水力・潮力などの発電で賄えるようになるかも知れません。
そして、もっともっと未来には、電力に変わるエネルギーが主流になっているかもしれません。
時代は変わっていきます。



↓友人からの情報です
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
人工呼吸器使用の方へ

週が明けてから、弊社にも計画停電で、使用できなくなるであろう、
医療機器についてお問い合わせが多々ございます。

メーカーと連絡し、計画停電で使用できなくなる、
人工呼吸器を4時間ほど、バッテリー等の機器で動作させる組み合わせを検討しました。

お使いの人工呼吸器のメーカー、品番をご連絡ください。

もし、知人や友人の方で、お困りの方がいらっしゃいましたら、
弊社までお問い合わせください。
こちらへの返信でも結構です。

株式会社いころ
http://www.ikoro.co.jp/
info@ikoro.co.jp

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
発達障害児、自閉症児をお育てのご家族さまへ。

★非常時のときに
http://ameblo.jp/haruyanne/entry-10828589706.html
★停電を説明する
http://ameblo.jp/haruyanne/entry-10827665573.html
★して欲しいことを伝える
http://ameblo.jp/haruyanne/entry-10827680640.html
★気になる時間を伝える
http://ameblo.jp/haruyanne/entry-10827693316.html
★仲間はずれにしないこと
http://ameblo.jp/haruyanne/entry-10827693316.html
★みとおしを伝える
http://ameblo.jp/haruyanne/entry-10827713994.html
★筆談で伝える
http://ameblo.jp/haruyanne/entry-10827741542.html
★書いて聞いてみる
http://ameblo.jp/haruyanne/entry-10827741542.html
★マイ・@@は、楽にする
http://ameblo.jp/haruyanne/entry-10828216867.html
★いつなにがあるかを伝える
http://ameblo.jp/haruyanne/entry-10828241078.html
★選んでもらう
http://ameblo.jp/haruyanne/entry-10828247318.html
★刺激的な映像から遠ざける
http://ameblo.jp/haruyanne/entry-10828306441.html
★書いて伝える(スタッフの話)
http://ameblo.jp/haruyanne/entry-10828356005.html
★一週間予報
http://ameblo.jp/haruyanne/entry-10828382552.html
★活動の場所を伝える
http://ameblo.jp/haruyanne/entry-10829237318.html
★移動する場所を伝える
http://ameblo.jp/haruyanne/entry-10829239305.html
★実際に見てもらう
http://ameblo.jp/haruyanne/entry-10829243582.html
★過ごす人を紹介する
http://ameblo.jp/haruyanne/entry-10829289397.html
★サポーターさんと過ごしてもらう
http://ameblo.jp/haruyanne/entry-10829306873.html
★節電を伝える
http://ameblo.jp/haruyanne/entry-10829621525.html
★輪番停電を伝える
http://ameblo.jp/haruyanne/entry-10830195833.html
★輪番停電の時間を伝える
http://ameblo.jp/haruyanne/entry-10830203287.html

被災発達障害児・自閉症児のために
 携帯から「月がまわってくる」http://ameblo.jp/haruyanne/ に、緊急の場合のメモ帳の使い方を、アップしています。★がコミュメモを使っている画像です。
 もし、緊急の場所に居る、家でも非常時を過ごしているのであれば、一番にすることは、「一日のみとおしを立てる」です。みとおしメモで、現時点からこれからの本人の予定をスケジュールします。これが命綱。
 そして、簡易な巻物カレンダーを作り、地震のあった昨日から、どこで過ごす、なにがあるなどを記していきます。本人が知りたい情報、学校が再開する、自宅へ帰るというようなことは、多めの日数を、まずはどこかに記入してみましょう。
 一番見やすい場所に、このスケジュールとカレンダーの二つを貼ります。あと、アナログ時計を置くと、時間はとけいメモとのマッチングができます。
 してはいけないことがあったら、○×メモで、外に出ない× 部屋の中で遊ぶ○という風にしていいことを、必ず一緒に伝えましょう。

 テレビは、地震や津波のニュースになっています。子ども番組が楽しみなお子さんには、「地震や津波で日本中が困っています。子ども番組がありません。残念」と書いて説明してください。それから、他のできる遊びを提案します。
 理由や説明は、どうしてメモや、四コマメモを使うとわかってくれます。
 また、コミュニケーションには、おはなしメモやおはなしツインで筆談をします。こういう緊急なときほど、本人が選んだものができる、得られるは、気持ちを楽にします。えらぶメモで、食べ物や行き先などを選んでもらうといいです。
 したいことやする予定があって、今の状況でできないときは、「春休みは地震で街が壊れてできません。@@へは夏休みに行きましょう」と行ける行けないは関係なく、見える形で約束して安心させてあげてください。
 さて、避難所など公共の場所に居るときは、できるだけ隅っこを選んで、敷物を敷いてその上に名前を見えるように書きます。そのエリアが、家族や自分の場所にしてしまいます。入れるかごを決めるとか本人の使うものは、人と兼用は避けましょう。「マイ・水バケツ」「マイ・食料」にしてあげると人介入が減り、安心します。
 エリアの近い場所に、ひとりイスを置いてカームダウンに使うといいかもしれません。毛布など包まれるもの。そして、イヤマフなどの感覚を緩和するグッズは必ずそばに。それから普段からの癒しグッズや安心アイテム、遊び道具を持っておくこと。
 <時間軸支援、場所軸支援、感覚緩和グッズ、コミュグッズ。それから、ご褒美(終わったらなにがあるか)>…この五つを準備してください。それが、仲間はずれにしないということです。
 困ったことがあったら、おめめどうのメールに返信ください。下記にある番号へファックスでもいいです。支援のアイデアは考えます。繋がっています。どうぞ、気持ちを少しでも楽に、お子さん、ご家族が、無事に乗り切られますように。

小 畑  文 也 (Obata Fumiya)
山梨大学・教育人間科学部・障害児教育講座
TEL&FAX 0552-220-8239 Mail fobata@yamanashi.ac.jp

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平成23年東北地方太平洋沖地震 募金情報まとめ


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2011年03月16日

感謝の循環を

空

久しぶりに明るいニュース。
配送ルート(道路)の確保や釜石港・小名浜港も復旧!
支援物資がようやく届きそうです。

九電が東電へ15万キロワット送電(南日本新聞)
西日本と東日本では電気の周波数が違うので容量は限られるそうですが、15万キロワットでも!

ブログ『焚き火小屋の備忘録』にて、被災地でもできるであろう、ロケットストーブの作り方を写真つきで解説してありますので、是非ご覧ください。

原理の理解のために。もしくはサバイバルなロケットストーブの作り方
災害地用ストーブ。ボランティアの人々のために
災害対策用ロケットストーブ。 ポータビリティと汎用性の高いストーブを作る
災害対策用ロケットストーブ。一斗缶を使ってコンパクトに…


旅を通して知り合った方々の中には、役所関連、病院、消防などにお務めの方もいらっしゃいます。
震災からずっと仕事に従事し、家にも帰れないというお話も聞きます。
ガソリンスタンドに務めてる方は、ガソリンを買えずに苛立ったお客さんから怒鳴られたりするそうです。

あるメールを受け取りました。
辛い状況でも、「ありがとうございます」という言葉で、心が癒されます、と。

不安な状態と、それがいつまで続くのか判らない苛立ちから、ココロがやさぐれている方もいっぱいいると思いますが、感謝の気持ちは忘れずにいたいです。


最後に、面白いニュース。
ヤシマ作戦から「ウエシマ作戦」へ─ネットで広がる援助の輪(MdN Design Interactive)

「どうぞどうぞ」で買い占め阻止!(^o^)ノ


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2011年03月17日

マネーゲームをぶっとばせ

ミツマタの花

ミツマタの花が咲きました 。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・
神社に続き、花の写真もアップしようと思っています。


友だちのブログで紹介されていたので読んでみたのですが、的を得てると思いました。

未曾有の災害のときに(内田樹の研究室)

阪神淡路大震災が起こった当時、ワタシはコンサートスタッフの仕事をしていました。
しばらくは被災地周辺でのコンサートは自粛されたのですが、1年くらい経って、仕事で神戸を訪れました。
翌日は移動日だったので、神戸の街を歩いてみようかなと思ったのですが、観光なんてしていいんだろうか?という懸念も持っていました。
ですが地元のイベンターさんが「むしろ、どんどん観光してください。観光客が減って、飲食店や土産物屋さんなどが困っています。そしてみんなに今の神戸を伝えてください」と言ってくれたので、バスの1日乗車券を買って、食事をしたり、お土産を買ったり、名所もできるだけたくさん見て廻りました。

伊豆で地震が頻発していた頃も、旅館などキャンセルが相次ぎ閑散としてるニュースを見て、友だちと4人で小旅行に行きました。
猟師さんが経営する温泉旅館で、普段よりも安くサービスしていただきました。

キャンピングカー生活を始めてからも、中越地震などがありました。
その後、地元付近のキャンパーさんが「(石川県)輪島でオフ会を!」と呼びかけ、ワタシも参加して朝市でお土産を購入したりしました。

今は義援金も殺到していますが、何ヶ月か経つと、だんだんと募金額も減っていきます。
阪神淡路大震災の復興には5兆円がかかったといい、今回はその2〜3倍かかるのでは?と言われています。それに復興には何年もかかります。

残念ながら募金詐欺が多発するのも現実です。
「物資よりもお金が一番の支援になる」とは言いますが、目の前に現金があると魔が差す人もいます。
募金とは違いますが、年金(社保庁)だって不要な出費で食いつぶしました。
どこに募金したらいいんだろう?と調べてみたのですが、日本赤十字や『国境なき医師団』が信頼できるかな?と思ってます。(他にもあると思います。ちなみに、ユニセフと日本ユニセフは違います。)

こんな時に転売目的で買い占めたりするような輩は無視です。世界経済も然り。
被災地以外でも停電で仕事がままならず、中小企業などは死活問題です。
今だけでなく、長期的な支援を視野に入れて、無理なく長く続けられるようにしたいと思っています。



追記:意外な盲点!
ここしばらく「非通知」「公衆電話」からの着信拒否を解除すべき理由(BLOGOS)

くれぐれも、『オレオレ詐欺 震災バージョン』に注意!
「ケータイが使えなくなったから、新しい電話番号はコレ」とか、「通帳も財布も流されたからお金を振り込んで」とか、いろいろ新たなパターンが発生しているようです。


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posted by しう@SOTO at 18:20 | TrackBack(0) | 日記

2011年03月19日

お彼岸です

彩雲?

母方の祖父母のお墓参りに、大分に行って来ました。
久しぶりに親戚が集まり、フグひれ酒が進みました(^_^ゞ
もう20年近く会ってない従姉妹もいるんですが、ブログを見てくれてるそうで嬉しいやら照れくさいやら…★

天気予報では雨だったのですが、お墓参りが終わるまでお天気も待っててくれたみたいです。
(写真は一昨日の夕陽。間に合わなかったんだけど、雲間からの光線が虹色だったんですよ!)

撮影:Nikon D60


タガヤサン*オマケ*
叔父自慢の、鉄刀木(タガヤサン - Wikipediaの解説)製の囲炉裏。
三大唐木のひとつ、マメ科の広葉樹だそうで、貴重なんだとか。
ちょー硬いことから、『鉄刀木』の名がついたそうです。


イタズラ*オマケ2*
従姉妹の子どもが、なぜか手洗い場の砂利?を綺麗〜に並べてました。
2歳児の美的センスに脱帽。


中津の夕陽

*オマケ3*
3階の窓から見た夕陽。
ケータイで窓越しに撮りました。
(真ん中の四角い白窓みたいなのはケータイのサブディスプレイが反射してるんだと思います)


撮影:ケータイカメラ(DoCoMo SH-02A)



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2011年03月20日

Timing

空に光

先日、空を撮った写真をパソコンで確認していて、光が入っているのを見つけました。
ときどき、こうしたフレア? プリズム? みたいなのが写り込む場合があるのですが、こんな光は初めて。
何だか天からの贈り物みたいだと思ったので、アップしました。

撮影:Nikon D60


震災から十日が経ちました。
被災地でがんばられている方から、当ブログを楽しみにしているというメールをいただき、たいへん有り難く思っています。
少しでも励みになったり和んでいただけるような写真をアップします。

ワタシにできることは、ほんの少ししかないかも知れないけれど、いつも最善を願っています。

ボランティアを志す方へ、以下のブログを紹介します。
阪神淡路大震災でボランティアを希望し、実際に従事された方の体験談です。
被災者の役に立ちたいと考えている優しい若者たちへ〜僕の浅はかな経験談〜
寄せられたコメントも含め、考えさせられ、学びになる記事です。

正義感に駆られるあまり足元が見えなくなると、かえって迷惑をかけることになってしまいます。
「かわいそう」とか「何かをしてあげたい」というのは、無意識とはいえ上から目線の感情です。
ひとくちに<災害ボランティア>と言っても、やることは様々です。過去の被災地でも、色々なトラブルが巻き起こりました。
「認められたい」「褒められたい」「こんなにしてあげてるのに」…人間だから、いつも完璧とはいきませんが、被災者の人間としての尊厳まで、奪わないでほしいのです。
毎日毎日、気が滅入るニュースばかりで政府も頼りなく、無力感に苛まれているのは私たちだけではありません。

被災者になったこともなければ災害ボランティアをしたこともない私がこんな偉そうに書ける立場にないことは重々承知の上ですが、いたたまれないのです。

「餅は餅屋」「適材適所」という言葉があります。
自分が本当に、それに適しているのか。
自己顕示欲ではないか? 自己満足ではないか? 善意の押しつけではないか?
歯がゆい気持ちもあるでしょうが、それを堪えるのも勇気です。

私の知人の中には、実際に被災地へ職務で赴いた方もいます。その道のプロとして、重責と闘っています。
それぞれが、それぞれに、役割を担っていて、その大小は関係ないのです。

人知れず、そっとコンビニの募金箱に小銭を入れる。
それだけでも、立派な支援なんだと、誇りを持っていいと思います。
背伸びすることは、決して、勇敢ではありません。


東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)「災害ボランティア情報」まとめサイト

ネットで災害ボランティアや募金の最新情報を確認するには(日経パソコン)
ボランティア事前登録者急増も受け入れ地域なし(日本海新聞)
東日本大震災:ボランティア問い合わせ相次ぐ 北九州市社協「慎重に」/福岡(毎日.jp)


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2011年03月22日

熊本、桜が開花。

さくら つくし

熊本で、桜が開花しました。
菊池もチラホラっと咲いております。
写真は、スーパーの敷地で、ケータイでササっと撮ったのでイマイチですが(^_^ゞ

ただいま、神社/春のお花に引き続き、お持ち帰り用の写真を整理しているところです。
もし「こんな写真も!」というリクエストがございましたら、ご一報くださいませ(*^_^*)


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2011年03月23日

ひとりにひとつずつ

観音様

写真は、母方の実家がお世話になっているお寺さんの『いちょう観音』様。
このイチョウの樹は樹齢300年ともいわれていて、お寺のシンボルだったのですが、10年ほど前の台風で倒れてしまいました。
倒れた先には、住職さんのお母様が住む離れがあり、イチョウの下敷きになって全壊してしまったのですが、奇跡的にかすり傷程度で助かったそうです。
仏様のご加護に違いないと、このイチョウの幹を保存し観音様をお祀りしていらっしゃいます。

ちなみに倒れたイチョウの切り株からは双子の樹が育ち、5mくらいに成長しています。

撮影:Nikon D50


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