2011年04月13日

生月島(いきつきしま)

日暈(ひがさ、にちうん)

今日は、長崎県の生月島にて太陽の周りに虹の輪っかを見ました!
日暈(ひがさ/にちうん)といいます。
残念ながら、完全な輪っかには見えないのですが…Σ(´Д`lll)
暈 - Wikipediaの解説

大碆(大バエ)断崖 大碆(大バエ)断崖2

道の駅『生月大橋』からサンセットウェイ(生月農免農道)を北上し、大碆(大バエ)鼻と大バエ灯台(写真満載九州観光)へ。
ここはツーリングやドライブコースとして人気で、クルマのCMなどでも使われている絶景オーシャンビュー&夕陽の美しい道♪
鳶(とんび)に似ているミサゴが生息していることでも知られているそうです。

大バエ灯台 くじら島

(左)大バエ灯台、(右)水平線の向こうは的山大島、真ん中は鯨島(島というより、岩)。

生月(いきつき)という島名の由来は、遣隋使・遣唐使の時代に中国から日本へ帰国する旅人が、船上からこの島を見つけると、無事に帰ってこられたと安心してホッと息をついたことから、といわれている。
生月島 - Wikipediaの解説

ワタシ個人としては、観光地だとは知らなかったし平日だから誰〜もいないんじゃないかな〜と思いきや、観光バスが2台も来てたし、乗用車もチラリホラリ、途切れない程度に来ていました。
生月島は、けっこう民家が多いし棚田も畑も多く、中瀬草原では牛の放牧も見られました。海の幸は言わずもがな。
生月大橋も無料になったし、夏休みは賑わうでしょうね(*^_^*)


撮影:Nikon D60


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2011年04月17日

雲仙の明と暗

雲仙地獄

結局、親戚宅に3泊もしてしまいました(^_^;
写真は雲仙地獄

雲仙温泉は1990年(平成2年)に噴火した雲仙普賢岳の南西にあり、日本初の国立公園(雲仙天草国立公園)に指定された温泉保養地ですが、その反面、キリシタン殉教悲史の舞台でもあります。
雲仙温泉 - Wikipedia より

かつて「地獄」と呼ばれたところが風光明媚な観光名所となり、湧きいづる温泉は人を癒しています。
もうすぐミヤマキリシマも咲き誇ります。

撮影:Nicon D60


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2011年09月19日

長崎県の小浜(OBAMA)

長崎県小浜(1)

小浜(おばま)といえば、アメリカのオバマ大統領フィーバーに湧いた福井県小浜市が有名ですが、長崎県雲仙市にも“小浜”町があります。
ここは一大温泉街です。
小浜温泉 - Wikipediaの解説

中心地にある公園の駐車場は有料ですが、その隣のお土産屋さん(集合地)の駐車場は無料です。
砂利の第二駐車場もあるので、キャンピングカーはそちらに停めるのが無難です。

お土産屋さんに新鮮魚貝類があるなじゃないかなと期待していたのですが、生け簀がなくて加工品ばっかりでした。無念。
でも、念願の『からすみ』は購入(笑)

長崎県小浜(足湯1) 長崎県小浜(2)

源泉温度105℃、熱量世界一!
『小浜マリンパーク』の足湯は長さ日本一!
温泉の蒸気で蒸す“窯”も設置されています。

長崎県小浜(足湯2) 長崎県小浜(3)

写真(左)長さ日本一の足湯
写真(右)ここには入れません(笑)

長崎と言えば『ちゃんぽん』ですが、ココでは海鮮具沢山の『小浜ちゃんぽん』が有名。
また、びわの産地でもあるので、びわ製品も多いです。
びわソフトクリームもあったのですが、¥350だったので断念。
ちょっと高くな〜い?(≧_≦)

小浜温泉観光協会オフィシャルサイト


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posted by しう@SOTO at 23:13 | TrackBack(0) | 長崎

諫早市の眼鏡橋と愛宕山公園

諫早『めがね橋』

長崎県諫早市にある、石造二連アーチ橋『眼鏡橋』は、石橋としては日本で初めて国の重要文化財に指定されました。
1839年(天保10年)、現在地から約500メートル離れた本明川に架けられたものが、1959〜1960年にかけて、この諫早公園へ移設されました。
JR九州/島原鉄道『諫早駅』より徒歩約15分です。
眼鏡橋 (諫早市) - Wikipediaの解説


愛宕山入り口 愛宕神社 鳥居

その近くにある上山公園内にある愛宕山(230m)は、トロイデと呼ばれる溶岩円頂丘で火山の形態の一つ。粘性の高い溶岩が地表に噴出して固まり、ドーム形となった、『山』というより『丘』です。

肥前鳥居 ヤブラン

写真(左)諫早市指定有形文化財の肥前鳥居
写真(右)ヤブラン

この上には愛宕社宝殿と三重塔があるのですが、写真(左)の手前に写っている枝が突然バキバキ〜っと音をたてながら落ちてきたんですよ!
これは「行っちゃいかん」という天の声か?Σ(´Д`lll) そんな訳で?断念。
愛宕社は霊験あらたかな神霊として、江戸時代末頃まで名所・霊場として知られていたそうです。

諫早神社』にお参りしたかったのですが、調べもせずに行ったので父もうろ覚えで解りませんでしたm(_ _;;;)m
諫早神社 - Wikipediaの解説

諫早公園と上山公園の間辺りに『高城(たかしろ)神社』があったので、そちらだけでもお参りすればよかった〜。


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posted by しう@SOTO at 23:23 | TrackBack(0) | 長崎

2011年09月20日

野母崎ドライブ

長崎市内から国道499号線で長崎半島ドライブへ☆
伊王島まで橋が架かっているのも見たかったんですが今回はスルーして、野母崎の西端を目指して走ります。

野母崎の夫婦岩(案内板) 野母崎の夫婦岩

その途中にあるのが、県指定天然記念物、『野母崎の変はんれい岩露出地』です。
鳥居が建っている左側の岩が『男岩』、右側が『女岩』だそうです。

生成年代は約4億8千万年前!?Σ(´Д`lll)
長崎半島や西彼杵半島に広く分布する「長崎変成岩類」の年代が約6〜9千万年前であるのと比較すると、その古さが際立ったものであり、プレート境界に沈み込んだ古い地殻の断片が露出している可能性がある。
(説明板より)

夏至の頃には、夕陽がこの岩の間から五島灘に沈む様を見ることができるそうです。
ちょうど岩と岩の間に軍艦島が入るように写してみたのですが、小さ過ぎて何が何だか…。

撮影:Nicon D60


野母崎(軍艦島資料館1) 野母崎(軍艦島資料館2)

長崎半島・野母崎(のもざき)までドライブ。
ホントは戻りに立ち寄ったのですが、まずは『軍艦島資料館』です。
写真や模型が主に展示されているだけで、無人でした。

軍艦島の正式名称は『端島』。(端島 (長崎県) - Wikipediaの解説
長崎で建造された戦艦『土佐』のように見えることから『軍艦島』と呼ばれ、近年になって世界遺産登録へ向けた活動や観光客の受け入れなど、一躍注目を浴びています。
詳しくは『軍艦島を世界遺産にする会 公式WEB』へ(笑)

野母崎(軍艦島資料館3) 野母崎(軍艦島資料館からの眺め)

南北約480m、東西約160m、面積は約6.3ha、周囲約1.2km、海抜47.7mという、とっても小さな島です。
なのに最盛期の人口は5,200人! 当時の東京の人口密度の約9倍!Σ(´Д`lll)
元々の大きさは現在の3分の1程度だったものを埋め立てて広げたので、現在の見た目では人工島と言われても納得の風貌ですが、かつてはどんな形だったのでしょうね。緑ゆたかな島だったのでしょうか?

ここで採れる石炭は煙が出ない良質なものだったそうです。
しかし国のエネルギー転換政策によって端島沖開発は中止、1972年に採炭を終了、1974年1月15日に閉山しました。
そのため同年4月20日をもって野母商船定期便も廃止になり、島民は皆、島を去ってしまいました。
時代に弄ばれ朽ち果てた島、というイメージがして、とてももの悲しい“難破船”といった様相です。

母が学生の頃までは、お隣の『高島』に住んでいたそうです。
同じく炭坑があった島ですが、廃坑になった今も高島には居住者がいます。たぶん近代化され、面影はないんでしょうね。
母にとってはあまりいい思い出がないらしく、話を聞いたことはほとんどありません。

写真(右)は、資料館からの眺め。隣は運動公園で、けっこう大きなプールがありました。


さておき、入り口に貼ってあった『伊勢エビ祭り』のポスターに釘付けになり、食べたくてしょーがなくなってきたんですが(笑) 隣接のお食事処が定休日!Σ(´Д`lll)
(そのお隣の『のもざき物産センター』も定休日)

近くにある『野母崎海の健康村』で1泊したいな〜っと父と検討したのですが、さすがにP泊はできなそうだし伊勢エビのために宿泊料金までかけるのは贅沢すぎるので却下(´・ω・`)
日帰り入浴できるし、駐車場にトイレがあったらP泊交渉してみようかと思ったのですが(^_^ゞ

ちなみに隣接する水仙公園には1千万本の水仙が植えられ、12月中旬〜1月中旬に見頃を迎え夜間にはライトアップされるそうです。
環境省の『かおり風景100選』にも選定されています。

撮影:ケータイカメラ(DoCoMo SH-02A)


野母半島県立公園(1) 野母半島県立公園(2)

最終目的地は野母半島県立公園内にある、権現山展望公園
道がけっこう狭くて曲がりくねっていて不安になりつつも、無事到着。
公園が広い割に駐車場は普通車50台分くらいでしょうか?
まぁ、今日は3台しかいなかったけど(^_^ゞ

野母半島県立公園(日山神社1) 野母半島県立公園(日山神社2)

『日山神社』がひっそりと佇んでおりました。
「ただいま留守にしております」という感じです(^_^ゞ

ご祭神は、イザナギノミコト(伊弉諾・伊邪那岐)。
権現山の麓の丘には『熊野神社』もあり、野母町を拓いた紀州熊野の漁師夫婦がこの地に漂着したことに由来するようです。
のもざき物産センターHPより)

野母半島県立公園(権現山展望公園2) 野母半島県立公園(案内板)

写真(左)昔々、ここには幕府の遠見番所があったそうな。
写真(右)詳しくはこちらに。

野母半島県立公園(権現山展望公園1) 野母半島県立公園(権現山展望公園からの眺め)

写真(左)権現山展望公園の鐘は「カラ〜ン♪」ではなく、お寺などにある重厚な「ゴーン!」
写真(右)権現山展望公園からの眺め。無料の望遠鏡があり、軍艦島や高島が見えます。

長崎の風景 アゲハ蝶

半島を折り返し、途中で県道34を走ってみたり(大型車はやめた方が無難です)バイパスを間違えたりしながら、また諫早を通過(笑;)
長崎は急峻な地形で坂が多いことでも有名ですが、まるで天空都市マチュピチュを思わせる(!?)ほどの住宅地に目眩がします…。
畑も幅がとっても狭い棚畑で、延々と続く綺麗な石積みには溜め息が出ます。

撮影:Nicon D60


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posted by しう@SOTO at 15:15 | TrackBack(0) | 長崎

島原に車中泊

自分でも書いていてどこをどう走ったのか時系列がごっちゃになりそうなんですが(爆)
熊本・菊水(18日)→長洲からフェリーで長崎・平良港→諫早の親戚宅(19日)→野母崎→今日は、そこから国道499〜長崎市内あたりで軽く迷いつつ(爆)、国道251を行くはずがまた諫早を経由して雲仙→島原へ。
野母崎から3時間の強行ドライブΣ(´Д`lll) つ、疲かれた…。

島原温泉ゆとろぎの湯(2) 島原温泉ゆとろぎの湯(1)

道の駅ガイドブックに載っていた『島原温泉ゆとろぎの湯』をようやく発見。
看板もないし、温泉街のど真ん中にあって分かりづらかったぁ〜。

しかも有料駐車場だったのでビビってしまった。温泉利用者は2時間無料になります。
入浴料は大人¥500、施設は新しくて館内も綺麗。
脱衣ロッカーは100円コインリターンで、アメニティなど備品完備。シャンプー/リンス/ボディソープも2種類づつくらいありました。
洗い場は半分(5〜6箇所)だけ仕切りあり。露天風呂も広々〜でした。
水着を持参すれば水流式歩行浴も利用できます。

駐車場には無料の足湯があり、清掃時間以外24時間利用できるようです。
ちなみに駐車場は1時間¥100で、24時間トイレも併設だったのでP泊させてもらおうかと思っていたのですが、2.4m以上の車両は大型車扱いで1時間¥500に跳ね上がることが判明!Σ(・Д・lll)

都一(3) 都一(2)

都一(1)

…ということで、すぐ近くにあるお食事処『都一』にP泊交渉してみて、ダメだったら道の駅『みずなし本陣ふかえ』まで走るつもりだったのですが、意外なほどアッサリOKしてくれました!
(バタバタしてたのでお店の外観を撮り忘れてしまいました…すみません)

写真:上段左 串焼きの盛り合わせ、上段右 あらかぶ(ガラカブ)の煮付け、下段 天ぷらの盛り合わせ
ほか、お刺身の盛り合わせなど。定食・御膳がメインだったのですが、そのおかずのみを一品料理として出していただきました。
伊勢エビがなかったのは心残りだけど(笑)、ワタシの中ではガラカブの煮付けがプリップリで最高に美味しかったです♪

気持ちよく対応していただき、ありがとうございましたm(*_ _*)m

撮影:ケータイカメラ(DoCoMo SH-02A)


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posted by しう@SOTO at 19:19 | TrackBack(0) | 長崎