2011年05月24日

因幡の白兎伝説

白兎神社(参道) 白兎神社(白兎)

道の駅『神話の里 白うさぎ』に隣接する(順番としては逆ですが)『白兎(はくと)神社』にお参り。
白兎神社 - Wikipediaの解説因幡の白兎 - Wikipediaの解説

“因幡の白兎”で有名な、「古事記」「日本書紀」にも記されている由緒の明らかな神社ですが、創祀年代は不詳。
鹿野城主・亀井武蔵野守茲矩公が慶長の末ごろ(1610年代前半)に再建されたもので、本殿のみが当時のままだそうです。
御祭神は白兎神、そして保食神。

白兎神社(看板1) 白兎神社(看板2)

兎さんが神様なので、マリリンはいつも手水舎にてお留守番です。

白兎神社(砂像) 白兎神社(砂像 看板)

去年だったか一昨年だったか定かではないのですが(爆)、暑い日に男性が一人で黙々と砂をスコップで掻いていました。
そうです、この砂像を造っていたのです。
その時はまだ始めたばかりだったようで、ただの空き地に砂を運び入れただけという段階でした。
あのお兄さんが汗した結晶だと思うと感慨深いです。

この砂像は、大国主命が八上姫に求婚しているところかな?
白兎は助けてもらったお礼に?「大国主命は八上姫と結ばれるでしょう」と予言し、その通りになった。
それで、白兎神は縁結びの神様ともいわれています。

白兎神社(御身洗池1) 白兎神社(御身洗池2)

不増不減といわれる御身洗池。
ここで白兎が傷を洗い蒲(がま)の穂(花)を採って傷口につけたところ、完治したと伝えられています。
ちなみに周辺の原生林は国の天然記念物に指定されています。

白兎神社(拝殿) 白兎神社(本殿) 白兎神社(菊座石)

(左)拝殿 (中)本殿 (右)菊座石

本殿の土台(6箇所)には『菊座石』と呼ばれる28弁の菊花を彫刻したもので、これは全国的に見ても珍しく、神社創設が皇室と何らかの関係があったものと推察されます。

日暈

白兎神社に参拝するのは何度目でしょうか。3〜4度目くらいじゃないでしょうか。
本日ようやく、御朱印をいただくことができました(-人-*)
太陽に架かる虹の傘・日暈も見れました。シアワセ。

撮影:Nikon D60


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2012年05月26日

写真で綴る『倭文(しとり)神社』

倭文神社(1) 倭文神社(2)

去る5月24日、東郷池の近くに鎮座する『倭文神社』に参拝してきました。
道の駅にある観光案内図を見て思い出したのです。
ここは数年前にも「行きたいなぁ」と思いながらタイミングが合わずスルーしてしまったことを。

『あやめ池公園』から狭い道をどんどん登って行き、時間が17時と遅かったので誰もいないだろうなと思っていたら、意外や意外(失礼)参拝中に三人の方がやって来ました。
お仕事帰りに参拝されるのでしょうか。地元に愛されているんですね(*^_^*)

倭文神社(3) 倭文神社(4)

写真(左)説明板。伯耆国(ほうきのくに)一ノ宮だったんですね!
     (伯耆国 - Wikipediaの解説
写真(右)荘厳な随神門

ちなみに予備知識は何もなく、『倭文(しとり)』と読むのも初めて知りました(^_^ゞ
倭文神社 - Wikipediaの解説によると、全国にあるんですね!
倭文神社(湯梨浜町) - Wikipediaの解説はこちら。

倭文神社(8) 倭文神社(6)

写真(左)手水舎の水盤。水底の苔に水泡がたくさんついていて、生きた水だなぁと感じます。
写真(右)文化15(1818)年に再建された拝殿。閉まってます。時間が遅かったからではなく、神主さんが24〜25日は不在ですって社務所に張り紙がしてありました(´Д`lll)

建葉槌命(たけはづちのみこと=天羽槌雄神/あめのはづちのおのかみ=倭文神/しとりのかみ)を主祭神とし、出雲神話に登場する下照姫命(したてるひめ)・建御名方命(たけみなかたのかみ)・天稚彦命(あめのわかひこ)・事代主命(ことしろぬし)・少彦名命(すくなびこな)・味耜高彦根命(あぢすきたかひこね)を配祀していますが、大正時代までは下照姫命が主祭神であると考えられていたそうです。

とにかく境内の気配の清々しさにびっくりです。
閑静な山中+人気(ひとけ)がない+夕暮れ時といえば、ちょっと怖いなぁと思うのがフツーですが、まったく感じませんでした(^_^ゞ

倭文神社(7) 倭文神社(5)

大正14(1925)年に発見された経塚へは、この山に分け入ります。すぐそこにあると思ってたら、案外歩きました。
と言っても5分も歩いてないかも知れないんですが(爆)、どこにあるか判らない状態で森の中を歩くと焦ります;;

倭文神社(9) 倭文神社(10)

こちらの出土品の銘文から、倭文神社が平安時代後期には伯耆国一宮だったことが判ったそうです。
同時に出土した観音菩薩立像などは国宝に指定されています。

倭文神社(11) 香椎宮で見つけたハート葉

*おまけ*
写真(左)経塚からの戻りに見つけたハート形の葉っぱ。これだけ赤くてツルツルしてた。
写真(右)は、21日に参拝した『香椎宮』で見つけたハート形の葉っぱ。愛されてるぅ〜(笑)

撮影:Nikon D60


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2014年04月26日

境港〜ベタ踏み坂〜大根島を満喫♪

みなと公園 案内板 境港さかなセンター

まずは!新鮮魚貝を求めて【境港さかなセンター】へ。ここは【夢みなと公園(夢みなとタワー)】に隣接、釣り客も多く車中泊組もけっこういました。

みなと温泉ほのかみ みなとタワー

さらに【みなと温泉ほのかみ】も併設!ヾ(´▽`*)ノ でも入浴料が700円(公式サイトには未だに600円と表示されてます)と高額。そこまでの設備はないようですが・・・げふん。

みなとタワー入口 みなとタワー内部

館内には、昭和の町並みを再現した【みなとまち商店街】があり、駄菓子屋に学生がたくさん来てました。
境港は、どこもかしこも【ゲゲゲの鬼太郎】だらけ(笑)さすが水木しげる先生のお膝元です。【美保飛行場】の愛称も【米子鬼太郎空港】ですからね。

市場食堂 海鮮丼

ちょうどお昼時だったので【市場食堂】で海鮮丼をヾ(´▽`*)ノ 甘エビ、ホタテ、カンパチなどが乗って、お味噌汁と香の物つきで1,450円。久々に「贅沢したー!」って感じ(笑)

みなと公園パノラマ

みなと公園のパノラマ。釣り糸を垂らす人々、何が釣れてるのか? 釣れてるところは見れなかった(笑)

大漁市場なかうら

こちらもお買い物に立ち寄った【大漁市場なかうら】。外観から想像したよりも売り場が少なくて、ちょっとガッカリ。
といいつつ、ここで甘エビ(700円)とカニ足(800円)を購入♪ けっこうな量で、2日に分けて食べました。リーズナブル。

正直、近くの【PLANT-5】併設のフードコーナー@魚屋さんが一番安い(笑)
お惣菜の品揃えも豊富だし、とっても便利。

江島大橋(遠景)

それから、今話題の?(ちょい遅い?)「ベタ踏み坂」で有名になった【江島大橋】を渡ります。

江島大橋(1) 江島大橋(2)

境港と江島を結ぶ【江島大橋】(全長1446m)、CMで使われたのは逆方向(江島→境港)なので、こっちからだと緩くカーブしてるし勾配があまり感じられません(´▽`ゞ
写真:右=中海〜松江方面が正面に見えて、下りっぷりはなかなか。

大根島 案内地図

目的は、江島と繋がっている【大根島】。

島の大きさは東西に3.3km、南北に2.2km、島の周囲は約12km。大根島はきわめて平坦で最高地点の大塚山山頂でもわずか標高42mしかありません。
『出雲国風土記』に「たこ島」という名前で記載があり、奈良時代当時は牧場として土地利用されていたらしい。
大根島 - Wikipediaより)

ぼたん園 ぼたん園

牡丹と朝鮮人参の栽培が盛んなことで有名。小さな島なのに、いくつも牡丹園があります。今がちょうどシーズンなので、島内のあちこちで牡丹祭りや品評会が開催されていました。
庭園などは有料なので(↑ここは500円)、販売コーナーだけチェック(笑)
中を見たいのは山々ですが、二人で1,000円だと、ちょっとした鉢物が買えちゃうもんな〜。

由志園(1) 由志園(2)

由志園(ゆうしえん)】も同じく、庭園(なんと800円!)には入らず、販売コーナーのみ。植物好きのおとーさん、チェックに余念がありません(笑)

由志園(3) 牡丹

ズラーっと並ぶ、牡丹栽培者のテント。いろんな品種があって目移りします。
黄色い大きな花を咲かせる【黄冠】を買っちゃいました♪ 破格の1500円ナリ〜(≧▽≦)

溶岩トンネル(1) 溶岩トンネル(2)

観光パンフレットを見ていたら【溶岩トンネル】なるものがあるらしいので、おおざっぱな地図を頼りにあちこち走り回ったものの、探し出せず・・・(´д`; あんまり観光に力を入れてないのか? 案内板も中途半端。

すーっごく道が狭いところに入り込んで、やっと見つけました! 軽バンでよかった。キャンピングカーじゃ、絶対に来れない。
しかも立ち入り禁止でした(´・ω・`)
ここは「第一溶岩トンネル」。「第二溶岩トンネル」は見学できるらしい。

溶岩トンネル(3) 溶岩トンネル(4)

これまた道路脇にひっそり存在していた「第二溶岩トンネル」。内部を見学するには事前の予約が必要らしい。

溶岩トンネル(5) 溶岩トンネル(6)

大根島全体と隣の江島は玄武岩質の小規模火山(大根島火山)!今から約12万年ないし30万年前に形成されたとされています。
長靴が置いてあるということは、中には水があるんだろうな。電気もなさそうだし、かなり勇気が要るな〜(´д`;

大根島の風景

大根島、満喫しました。牡丹の時季に来れたのはよかったです♪

ファミリーマート ベタ踏み坂店

さて、また「ベタ踏み坂」を通って境港に戻りますよ。ある意味、これが目的でもありますからね(´▽`ゞ
橋のたもとのファミリーマートが【ベタ踏み坂店】になってるのに笑った! さぁ、いつまでこの店名なんだろか?
ここの隣に、観光客用の臨時駐車場が設けられていますよ。

江島大橋(3) 江島大橋(4)

遠くから見るとジェットコースター並みの勾配に見えるけど、実際は6.1%なので、軽バンでもベタ踏みにはならなかったです。
ただ、手前の信号にひっかかると、リスタートしてすぐ坂なので大型車の方がキツそう。実際、後日キャンピングカーでも渡ったんですが、6800ccもあるのにちょっとツラかった(´д`;

観光目的で通ってるクルマ、自転車、ヒトが多いからスピードを出さないというのも要因かな? 交差点にはパトカーと警官が注意を促しています。
橋の上は目隠しの壁があるので、横の眺めは今ひとつです。

境水道大橋(1) 境水道大橋(2)

オマケに、境水道大橋も渡りました(笑)島にかかる橋が好きだから(笑)

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)/Nikon D60


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2014年04月29日

大神山神社(奥社)と大山寺

前後しますが27日に訪れた、大山(だいせん)です。写真のみで失礼します!

大山寺(1) 大山寺(2)

大山寺の参道

大山寺(3) 大神山神社(1)


大神山神社(2) 大神山神社(3)


大神山神社(4) 大神山神社(5)

大神山神社

大神山神社(6) 大神山神社(7)


大山寺(植物) 大山寺(桜)


大山寺(楼門) 大山寺(4)


大山寺(不動明王堂) 大山寺(本堂)

写真:左=不動明王堂
写真:右=【天台宗別格本山 角磬山 大山寺

大山寺(梵鐘) 大山寺(梵鐘)


大山寺(5) 大山寺(6)


大山(1) 大山(湧水)


大山(2) 大山(3)


撮影:Nikon D60/湧水のみスマホカメラ(Xperia Z SO-02E)


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タグ:神社 お寺 湧水
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2016年05月11日

きなんせ岩美・岩井温泉と御湯神社

久しぶり〜に、旅ブログです。もう1ヶ月くらい前になりますが・・・(^_^;

道の駅【きなんせ岩美】 さば竜バーガー

当時もお伝えしました、苦い思い出と感謝の入り交じった道の駅【きなんせ岩美】。

写真:右=ご当地バーガー「さば竜(サバの立田揚げ)バーガー」(300円)、外はサクサク、中はホクホク、たっぷりお野菜シャキシャキ、タルタル風のオリジナルソースも程よい酸味でサッパリいけました♪

御湯神社(1) 御湯神社(2)

温泉地が近くにあるというので、まだ時間は早いけどぶらりと下見に行ってみたら、観光マップに【御湯神社】の文字を見つけたのでお参りに。

案内板によると、延喜式(えんぎしき)神名帳(しんみょうちょう)に記載された神社で、遠く古代からこの地域(巨濃郡大野郷)の中心として鎮座した由緒ある神社なのだそう。

御湯神社(4) 御湯神社(3)

創建は推定、平安初期・弘仁2年(811)。なんと約1200年前!
岩井温泉を発見した藤原冬久(左大臣藤原冬嗣の後裔)が温泉の守護神として勧請したのが始まりとされています。

御祭神は御井神(みいのかみ/大国主命の御子)、大己貴命(おおなむちのみこと/大国主命の別名)、八上姫命(やかみひめのみこと/御井神の母神)、猿田彦命(さるたひこのみこと/天孫光臨の先導役をした神)。

御湯神社(拝殿) 御湯神社(パノラマ)

拝殿の右にお稲荷様、左に藤ヶ森の境内社と能登守(のとのかみ)平 教経(たいらののりつね)の矢研石(やとぎいし)※伝承 があります。

岩井御湯神社の春祭り初午(3月)に奉納される【岩井御湯神社 麒麟獅子舞】、いつか見たいな。

すぐ近くの旧岩井小学校の校門のそばには、約1300年前創建の岩井廃寺(弥勒寺)三重塔の心礎(史跡)が残っていて、地元では古くから「鬼の碗」と呼ばれてきた穴のあいた日本最大級の巨大な岩(横3.63m、縦2.36m)も見られます。
すみません、神社だけしか見て来なくて・・・(;つД`)

ゆかむり温泉 岩井温泉マップ

さて少し早いけど、岩井温泉街へ戻って日帰り入浴。町立【ゆかむり温泉】は入浴料(大人)310円♪ 良心的(´ω`*)

温泉はクセがなくまろやか、源泉掛け流しでした!
なんと岩井温泉は1300年の歴史を誇る、山陰最古の温泉地なんだそうです。

岩井温泉には、「湯かむり」という頭に手ぬぐいをのせ柄杓で湯をかぶる独特の風習があります。
少しでも長湯して効能を享受するためと言われている「湯かむり唄」も有名で、岩井温泉の伝統芸能として夏祭りや文化祭などで公演もされています。

もさえび ウニ

道の駅に戻ったら、お楽しみの晩餐ですヾ(*´▽`*)ノ
レストラン【海陽亭】は「天然海水いけす」を謳うだけあって海の幸が満載でした!

写真:左=岩美の特産、幻の海老「もさえび」!
写真:右=岩美の海で穫れたウニー!

カレイ子まぶし カレイ煮つけ

写真:左=珍しいカレイの子まぶり!(お刺身に卵をまぶしてあります)
写真:右=カレイの煮つけも味が濃すぎずこってりしすぎず、美味しかったです♪

ここは、温泉ありグルメあり、また観光でもゆっくり再訪したいです。

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)

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2017年11月25日

道の駅 神話の里白うさぎ〜白兎神社、白兎海岸を散策

例年なら瀬戸内海側から南下するのですが、今年は12月後半に地元・菊池で展示会を開催する予定なので急ぎ足です。
京都まで来れば国道9号線で日本海沿いを走るのがもっとも早い。いつも春に北上する際のルートで、今年も通ってきたから何となくつまらないような…(笑)

お天気もずーっとぐずついていたので、ほとんど出歩けなかったのですが晴れ間が見えたので道の駅【神話の里白うさぎ】周辺を散策してみました。

道の駅神話の里白うさぎ 白兎神社(大鳥居)

写真:左=道の駅【神話の里白うさぎ】。
ちょうどポケモンGOのイベントが鳥取砂丘で開催中らしく、9号線もかなり渋滞していました。
もっとも近い道の駅であるココもスマホに見入ってる人ばかりで、ちょっと異様でした(´▽`;)

写真:右=ココに来たら、白兎神社に参拝しなきゃね。
そう言えば土日祝限定という白兎まんじゅうを販売してるの見たことないなぁ。今日だって土曜日なのに。

白兎神社については以前にもブログで紹介しましたが、知らない方はこちらをどうぞ♪
白兎神社 鳥取 | 神話 因幡の白うさぎ
白兎神社 - Wikipedia

白兎神社(砂像) 白兎神社(ガマ)

写真:左=こちらの砂像は、2010年の夏に作り始めたばかりの状態を見たことがあるので感慨深いです。若い男性が一人で汗だくになりながら作業をしていたのを思い出します。

写真:右=砂像の正面に、ガマを保護?してあるのですが、ほんの少しだしヒョロっとしていて、何だか寂しい状態です。

白兎神社(御身洗池) 白兎神社(拝殿)

写真:左=白兎が傷を洗ったとされる御身洗(みたらし)池は、雨が降っても日照りが続いても水量が変わらない「不増不減の池」と呼ばれています。
ここには季節を変えて5〜6回は訪れていると思うのですが、確かにいつも同じように見えます。

写真:右=半年ぶりの参拝です(*´▽`*)
今日はポケモン効果の余波なのか、参拝者がひっきりなしに訪れています。

白兎神社から住宅地へ 小川沿いの家

写真:左=今日は境内の脇道から住宅地の方へ下りて行ってみます。
写真:右=とても古そうな土蔵、小川に下りる石段もついていて、旧家っぽいです。雰囲気ありますね。

高架下 五輪の塔

写真:左=山陰本線の高架橋。
写真:右=そのすぐ近くに、無造作に五輪の塔が寄せ集められていました。
白兎神社の歴史】のなかに「身干山を平地とする。砂山から墓塔、供養塔、五輪塔群などが出土する。」とあるので、それなのかな?

ここでUターン、国道9号線に向かいます。

ハマナス自生地(1) ハマナス自生地(2)

写真:左=国道9号線に出て右折、ハマナス自生地を発見。こんなに小規模だとは思わなかった!
自生南限地として国の天然記念物に指定されています。

写真:右=回り込んで、石碑と看板のある方へ。今はもう葉っぱも落ちて枝だけになっています。かつては、9号線沿いにず〜〜〜っとハマナスが広がっていたのでしょうね。

白兎海岸(1) 白兎海岸(バス停)

写真:左=また9号線に戻って、道の駅方面へ。道沿いには砂が堆積しています。前日の雨が朝まで降っていたお陰で、舞い上げられず歩きやすい。
この日は風が強かったので、もし乾燥していたらビシバシ当たってまともに歩けなかったかも。

写真:右=バス停の中まで砂が入っていました。

白兎海岸(道の駅) 白兎海岸(パノラマ)

写真:左=白兎歩道橋からの眺め。真ん中に9号線、左側は道の駅。
写真:右=右側には日本の渚百選・白兎海岸が広がり、日本海が一望できます。

白兎海岸(2) 白兎海岸(3)

写真:左=左側のこんもりした岬は気多ノ前(けたのさき)、正面の巨岩が淤岐ノ島です。
写真:右=三角錐のような岩は房島。

白兎海岸(海水浴場) 白兎海岸(恋島)

写真:左=白兎海水浴場。シーズンオフの今は車止めがあり、徒歩でしか入れなくなっています。左側が気多ノ前。

写真:右=砂浜に石燈籠がこつぜんと建っています。礎石となっているのは神楽岩、別名【恋島】といい、大国主が八神姫にプロポーズした場所といわれています。
この石燈籠は安政5年(1858)に地元の若者たちが建てたそうです! 台風や冬の荒波にも耐え、現存していることがもう奇跡ですね。

白兎海岸(川下神社) 白兎海岸(淤岐ノ島)

写真:左=気多ノ前の神ヶ岩に鎮座していたという【白兎川下神社】がひっそりと佇んでいます。
白兎神社とともに宝暦14年(1764)7月2日に再興し、大正元年(1912)10月に白兎神社に合祀されましたが、お社は今もここに祀られています。

御祭神の豊玉比売(トヨタマヒメ/海神・綿津見大神の娘)は神ヶ岩に庵をむすび鵜の羽根を敷き、鵜草葺不合命(ウガヤフキアエズノミコト)を産んだあと龍神となって海に還ったと伝えられ、婦人病に霊験あらたかとして広く信仰されているそうです。

写真:右=気多ノ前展望台から間近に淤岐ノ島を眺めれば、頂上の鳥居もはっきりと拝むことができます。
この更に上にももうひとつ展望台があるのですが、今日のところはこれで引き上げました。大した距離じゃなさそうなんですけど、ここで満足しちゃった(笑)


撮影:Nikon COOLPIX P900/スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)




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・2011年05月24日【因幡の白兎伝説

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