2011年11月23日

水屋神社 秋季例大祭2011

閼伽桶の井 お茶畑

今日、11月23日は勤労感謝の日ですが、全国的に神社では新嘗祭/秋季例大祭が執り行われていることと思います。
三重県飯高町にある『水屋神社』も、今日は秋季例大祭です。

祭事がはじまる前に、久しぶりに『閼伽桶(あかおけ)の井』へ。
水屋神社から1kmくらいなので歩いて行きました。
お水送り神事では、こちらのお水を春日大社へ送ります。

水屋神社(境内) 水屋神社(ご神木)

神社に戻ってみると、もう準備万端です!
はじまりは13時で、まだまだ時間があるので更に散策。
水屋神社のご神木・楠はいつ見てもおおらかに手を広げているようです。

櫛田川 姿見の池

すぐ傍を流れる櫛田川には数々の伝説が残っています。
写真(右)の『姿見の池』も、そのひとつ。(こちらも神社から約1km)
倭姫命(やまとひめのみこと)がこの池に自分の姿をうつして化粧をされた、といわれています。

また倭姫命が天照大神の鎮座地を求めて諸国を巡行の際、この地で櫛を落とされたことから、その地に櫛田神社を定め、櫛田という地名もそこから起こったとされます。
また、曲がっていることをクシ、クネと呼ぶことから名付けられたとも言われています。
櫛田川の歴史 - 国土交通省HPより

櫛田川には『国分け伝説』の『礫石』も遺っています。

水屋神社(禊場) 水屋の杜の巨木

また神社に戻って来ましたが、まだ時間があるので(笑) 裏手にある禊場へ。
この一帯だけ水の色がエメラルドグリーンみたいな、翠がかってるんですよね。
櫛田川の両岸に切り立つ岸壁の特徴が、中央構造線(ちゅうおうこうぞうせん - Wikipediaの解説)ぽいよね、って言われてはじめて「あ、そういえば…」と思った(^_^ゞ

水屋神社(秋季例大祭1) 水屋神社(秋季例大祭2)

さぁっ 秋季例大祭がはじまりました。
拝殿の左側にそびえる、和合のシンボル楠2号と杉2号。根っこが手を取り合っています。
(写真・右の、右端にチラっと写ってます)
広葉樹の楠と針葉樹の杉がこのように共生して大木に成長することはとても珍しく、たいていはどちらかが負けてしまうそうです。

神事はここからスタート。本殿を中心として時計回りに廻って行きます。

水屋神社(秋季例大祭3) 水屋神社(秋季例大祭4)

写真(左)本殿の真後ろに立つご神木に礼
写真(右)祖霊社に礼

水屋神社(秋季例大祭5)

神宮遥拝所より、伊勢神宮に礼

水屋神社(秋季例大祭6) 水屋神社(秋季例大祭7)

ひと周り終えて拝殿にて神事。
お稚児さんたちの可愛らしい舞が奉納されました。

水屋神社(投げ餅1) 水屋神社(投げ餅2)

約1時間半の神事も無事に終え、しばらくおいて16時から、ご近所さんお待ちかねの餅撒きです!。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・
みなさん本気です!(笑)
ワタシも1個だけゲットしました〜(≧∇≦)b
宮司さんが不憫に思ったのか、4個もくださいました(笑)

なおらい 三重の新嘗

1年のうちでもっとも重要だという秋季例大祭が無事に終了。
氏子さんたちとの直会(なおらい)にお邪魔させていただきました。みなさま、お疲れ様でした〜。

三重県の神社でしかいただけないお神酒『三重の新嘗(にいなえ)』は、甘いにごり酒です。
総代さんいわく「飲みやすいからって飲み過ぎると後で利く」(^△^ゞ

撮影:Nikon D60


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2011年11月25日

写真で綴るお伊勢参り

宮司さんの案内で、お伊勢参りに行って来ました♪
取り急ぎ写真のみですm(_ _)m

おかげ横丁(1) 伊勢うどん

写真(左)おかげ横丁
写真(右)伊勢うどんで昼食♪

おかげ横丁(赤福1) おかげ横丁(赤福2)

前回訪れたときは事情により(^_^ゞ 閉店していた『赤福』でデザート♪

おかげ横丁(4)

喫茶店で食後のコーヒー♪

伊勢神宮 内宮(鳥居) 伊勢神宮 内宮(さざれ石)

写真(左)伊勢神宮内宮(ないくう)の鳥居
写真(右)ひっそりと立て看板もなく『さざれ石』が配されています

伊勢神宮 内宮(拝殿) 伊勢神宮 内宮(拝殿前)

写真(左)拝殿前 石段の下からしか写真を撮ってはいけません
写真(右)珍しく、たまには記念撮影なんかしちゃったり

月讀宮(1) 月讀宮(巨木)

写真(左)内宮(皇大神宮)別宮・月讀宮(つきよみのみや)月讀宮 - Wikipediaの解説
写真(右)角度によってパンダに見えたり鹿に見えたり昇り龍に見えたりする巨木
     この木の落ち葉を揉むと、とってもいい香りがします!

月讀宮(ハート) 伊勢神宮 外宮

写真(左)月讀宮の隠れスポット? ハートの切り株
写真(右)伊勢神宮外宮(げくう) 拝殿前

撮影:Nikon D60/伊勢うどんのみ ケータイカメラ(DoCoMo SH-02A)


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2011年11月26日

『姿見の池』の奇跡?

姿見の池(01) 櫛田川

水屋神社から約700mほど松阪市方面の櫛田川沿いに『姿見の池』があります。
宮司さんブログより>倭姫伝説ー姿見の池合祀神社ー瀧野神社

先日の秋季例大祭の日に、何の気なしに見に行ったら岩肌から油のような青く光る水?が染みだしていたので宮司さんに伝えたら、ちょうど神社に浄水器メーカーの方がよく来られるというので、姿見の池の水を飲めるくらいにできるかやってみてもらおう!という事になりました。
(その青く反射する水?は油ではなく鉄分っぽかったのですが詳細は不明です)

姿見の池(02) 姿見の池(03)

写真(左)姿見の池
写真(右)岸壁に現れた龍神様といわれています

姿見の池(06) 姿見の池(04) 姿見の池(05)

写真(左)TDSペンメーターという機械で測定してみたところ、濁っているように見える姿見の池の数値は何と12ppm。
写真(中&右)昔、地域の方が洗濯したり野菜を洗ったりするのに利用していた水路はおそらく地下水が流れ出て来たもので、澄んでいるのですが数値としては20ppm前後。水屋神社の波動水(地下水)も同じくらいで、飲用水として充分清浄な数値だそうです。
都会の水道水などは酷い場合は100〜150ppmまで達してしまうそうで、パっと見て濁り具合からも100ppmは行くだろうと思っていたメーカーの方は驚愕。
過去16年間、国内外でいろんな水を計って来たけど初めてだそうです。

姿見の池(08) 姿見の池(07)

どうやら、周りを囲んでいるこの岩がフィルターの役割をしているのではないか?と想像してみるのですが詳しくは解りません。

姿見の池(09) 姿見の池(10)

写真(左)の浄水器で精製水の状態まで濾過すると0ppmですが、飲用には適さないので最後にミネラル分を足すようになっています。
写真(右)姿見の池の近くにある溜まり水なのですが、計ってみたら何と2〜3ppm!
3日前には雨が降ったのですが…。底に溜まっている砂が濾過しているのか?

当初の目的からはかけ離れてしまいましたが、一同騒然、舞い上がりました(笑)

撮影:Nikon D60


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2011年11月28日

つつじの里・荒滝不動尊

荒滝不動尊(2) 荒滝不動尊(1)

水屋神社宮司さん荒滝不動尊を案内していただきました。
実は荒滝不動尊を訪れるのは2度目なのですが(前回も宮司さんの案内)ブログに掲載してませんでした…すみません!

写真(左)見晴し台?ペンキを塗っている最中でした
写真(右)荒滝不動尊

不動尊なのですが鳥居があり、お堂の中には鏡が安置されているそうです。神仏習合ですね。
こちらのお坊さんは、かなりユニークです。
ご自身のHPタイトルは『お経ミュージシャン 荒滝不動尊堂守 ギターを弾きながら経を唱える僧 岡井けいこう』ですから!
残念ながら、前回も今回もお留守でした。

荒滝不動尊(3) 荒滝不動尊(4)

前回はお堂だけ見て帰ったのですが、今日は滝まで歩きました。

写真(左)けっこう勾配のきつい杉林の中を歩くこと約10分。
写真(右)荒滝不動尊 奥の院。ご本尊は不動明王です。

荒滝(1) 荒滝(2)

写真(左)荒滝を上から撮影、(右)下から撮影

水がとっても綺麗で透き通っていて、冷たかったです。
避暑にはもってこいですね。

つつじの里 荒滝(1) つつじの里 荒滝(2)

荒滝不動尊の帰り道、『つつじの里 荒滝』にも立ち寄りました。
こちらはキャンプ場や釣り堀など併設で、コテージで宿泊もできます。
桜とツツジの名所でもあり、春〜夏にかけて特に賑わいます。
今年は紅葉がちょっと遅いみたいですね。

中央構造線(1) 中央構造線(2)

ちょうど荒滝の下流にあたり、中央構造線(関東から九州へ西南日本を縦断する大断層系)が地表で確認できる貴重なスポットです。
中央構造線 - Wikipediaの解説
写真では判りづらいですが、右端の岩と真ん中あたりの岩はまったく異なり、ここが中央構造線であることを物語っています。

高さ80m、幅50mの中央構造線の断層が露出する『月出の中央構造線』は地質学上、世界的価値が認められ 国の天然記念物に指定されています。

撮影:Nikon D60


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2011年11月29日

飯高町の激レア?スポット

今日のブログは午前編と午後編でお送りします♪
まずは水屋神社宮司さんが、近所の激レアスポットを案内してくださいました。
メモをとっていた訳ではないのでうろ覚えですが…m(_ _;)m

飯高町(1) 飯高町(2)

水屋神社の正面にあたる南側に小さな山があり、国道166号から細い道を上ると地域の方々の先祖代々の墓地があります。
写真(左)そこから見渡した飯高町。
写真(右)ちょっと手前に昔は池があったそうですが、道路ができたために埋め立てられたので、お地蔵様だけこちらにお引っ越し。

飯高町(3) 飯高町(4)

その山の頂きに鎮座する浅間(せんげん)神社はとっても小さなお社ですが10年ごとにお祭りがあり、餅撒きをしたり、花火をあげたりするそうです。

飯高町(6) 飯高町(5)

10年近く前にここから撮った水屋神社の写真があるのですが、現在は木々が育ち、神社は見えなくなっています。
中心に見えるのが“水屋の森”。

飯高町(7) 飯高町(8)

道なき道をかき分けて山を下りて、茶畑の間を縫って国道166号の手前にある滝野神社跡地へ。
(水屋神社に合祀されています)
先日ご紹介した『姿見の池』の道向かいあたりに位置し、ここに倭姫が宿泊したんだそうです。
(で、姿見の池で白馬を洗い、水面を鏡代わりにして化粧をされたと伝わっています)

ちょろちょろと流れているこの小さな川?は、五十鈴川と呼ばれているそうです。
五十鈴川といえば、伊勢神宮(内宮)を連想されると思いますが、別にここが源流であるという訳ではなく、どうして“五十鈴川”なのかは今となってはナゾ。

飯高町(9) 飯高町(10)

国道166号に出て、水屋神社方面に戻る途中で横道へ。
昔でいうところの“国境(くにさかい)”にあたる茶畑の中にポツンと南天が見えています。
ここには逆木(さかき)と呼ばれる榊があり、葉っぱが上向きではなく下向きに生えていたのだそうで、それが榊(さかき)の語源ではないかとする見方もあるそうです。
現在は埋もれて確認が難しいですが石碑があり、茶畑のど真ん中であるにも関わらず撤去されずに遺っていることに感慨深いものがあります。
滝野神社とココの間に元・滝野神社宮司さん宅があるのですが、今もそちらの方が管理されています。
滝野神社 - 逆木 - 礫石(国分け伝説の岩)、と点が線で繋がり、それが国境の印なんでしょうね。

*興味のある方、道の駅『飯高駅』を起点として飯高町の歴史スポットを巡る『珍布(めずらし)峠ウォーキングコース』が整備されていますよ〜。

撮影:Nikon D60

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タグ:三重県 飯高
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北畠氏館跡庭園と北畠神社

取り急ぎ、写真のみで失礼しますm(_ _)m

北畠氏館跡庭園(01) 北畠氏館跡庭園(03)


北畠氏館跡庭園(04) 北畠神社(由緒書)


多芸神社 北畠神社


北畠氏館跡庭園(05) 北畠氏館跡庭園(06)


北畠氏館跡庭園(07) 北畠氏館跡庭園(08)


北畠氏館跡庭園(10) 北畠氏館跡庭園(09)


北畠氏館跡庭園(11) 北畠氏館跡庭園(12)


北畠氏館跡庭園(13) 北畠氏館跡庭園(14)


北畠氏館跡庭園(15) 北畠氏館跡庭園(16)


北畠氏館跡庭園(17) 北畠氏館跡庭園(18)


北畠氏館跡庭園(19) 北畠氏館跡庭園(20)


撮影:Nikon D60

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2013年11月21日

伊勢志摩エバーグレイズ

エバーグレイズ(1) エバーグレイズ(2)

今月初旬、東京での打ち合わせで【伊勢志摩エバーグレイズ】のオーナーさんと知り合い、「近くを通るならお立ち寄りください」とのお言葉に甘えて1泊しちゃいました!ヾ(´▽`*)ノ
コンセプトはアメリカン アウトドア リゾート! 名称もアメリカ・フロリダ州にあるエバーグレイズ国立公園と自然環境が似ていることから名付けられたそうです。

2日分の写真が混在しているので、夕方と日中とバラバラですがご容赦ください。

エバーグレイズ(3) エバーグレイズ(4)

詳しくはウェブ【伊勢志摩エバーグレイズ】を見ていただくとして・・・(笑)
広大な敷地を活かしたゆったりした造りで、サイトも広々としてます。テントサイトにも車(6m未満まで)を横付けできるし電源が付いているので便利です。

エバーグレイズ(5) エバーグレイズ(6)

(左)ミニバスケットコート (右)ドッグラン
ドッグランにはアクティビティもあり、けっこう広い! 愛犬と自由に過ごせる、柵で囲われたテントサイトもありました。しかもキャンピングカーがそのまま入れる! 我が家にうってつけ(笑)

キャンピングカーに嬉しいダンプ(排水)ステーションもありました♪

エバーグレイズ(7) エバーグレイズ(9)

レイアウトが全体的に整っていて分かりやすいです。造園に携わっていたスタッフさんが趣向を凝らしているだけあって眼にも楽しく、清潔感があります。

エバーグレイズ(10) エバーグレイズ(8)

中もちょっと見せていただきました。いろんなトレーラーホーム/コテージ/キャビン、それぞれ違った趣があり迷うわ〜。ロフトもいいよね〜。

エバーグレイズ(11) エバーグレイズ(12)

こちらはカヌー付き! 湿地帯という自然の立地を活かした芦原のカヌーコースがあり、野鳥もたくさん見かけました。釣りも楽しめるそうです。

対岸には滞在型の【サンクチュアリ】があり、なんと3泊料金で最大7泊間利用できます!(夏休み期間は除く)
長期リゾート契約もできるそうで、半分以上は埋まってました。

Cafe Jack(1) Cafe Jack(2)

敷地内には【Cafe Jack】(リンク先は【食べログ】です)もあるんです!
お店はマスターの手づくりで、とってもオシャレ! なのに写真がスマホカメラで、しかもこれしかなくてすみません・・・。
ここでライブが開催されることもあるそうです。
夜にはちょうど湖の向こうから月が昇り、湖面に映ってとっても綺麗でした。


シャワー付きのトレーラーホーム/コテージ/キャビンや、センターハウスにプライベートバスもあるのですが、ゆっくり湯船につかりたい方には、車で約5分の志摩スペイン村ひまわりの湯】で日帰り入浴できます。
施設内のコインランドリーでお洗濯して、LPG充填も紹介していただきました。大変お世話になりました!m(_ _)m

撮影:Nikon D60/最後の2枚はスマホカメラ(Xperia Z SO-02E)


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2013年11月23日

水屋神社の秋季例大祭2013

素晴らしい秋晴れのもと、三重県飯高町に鎮座する【水屋神社】の秋季例大祭に今年も参加する事ができました(*^_^*)
ただいま来年3月の本遷宮に向けて本殿が造替されているところで、神様は仮殿にいらっしゃるそうです。

では、写真をお楽しみください(*^_^*)

水屋神社 水屋神社(2)

ちょうど今の時季、見事に紅く染まるモミジが彩りを添えます。

水屋神社(鹿子の木) 水屋神社(5)

写真:左=ムササビが棲む鹿子の巨木。水屋神社は巨木の宝庫です。

水屋神社(3) 水屋神社(4)

写真:左=和合の象徴でもある楠2号と杉2号。根元がくっついていて、広葉樹と針葉樹が仲良く成長するのは稀だそう。
写真:右=椋の木。いつの時代のものか判りませんが背面は大きく焼け焦げノコギリで削られた痕もあり、幹の中心が空洞になっているにも関わらず青々とした葉を茂らせています。樹齢は定かではないそうです。

水屋神社(6) 水屋神社(1)

可愛らしいお稚児さんたち。水屋神社の秋季例大祭に来るのは3度目ですが、いつもお天気に恵まれます。

水屋神社(ご神木1) 水屋神社(ご神木2)

ご神木の楠は樹齢およそ1,000年! 圧倒的な存在感ながら、穏やかな気を放っています。

水屋神社(7) 水屋神社(8)

写真:左=祖霊社 右=(伊勢)神宮遥拝所

水屋神社(舞い1) 水屋神社(舞い2)

拝殿にて、お稚児さんによる舞いも奉納されました。

今年は仮殿ということもあり神事も省略された部分があったようです。来年の本遷宮が待ち遠しいですね(*^_^*)

撮影:Nikon D60(1枚目だけスマホカメラ(Xperia Z SO-02E))

*水屋神社関連の過去ブログ*
・2007年10月25日【水屋神社
・2008年11月20日【水屋神社 写真館
・2008年11月23日【水屋神社 例大祭
・2010年12月01日【水屋神社『水廼舎文庫』
・2011年06月11日【お水送り神事
・2011年11月23日【水屋神社 秋季例大祭2011
・2011年11月26日【『姿見の池』の奇跡?


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2013年11月27日

天開山 泰運寺の紅葉

泰運寺(1) 泰運寺(2)

過日23日@水屋神社の秋季例大祭のあと、Mさんに【天開山 泰運寺】へ連れて行っていただきました!
Mさんは80代。安全運転で! とはいえ泰運寺に行くには国道166号からとっても狭〜い山道を上らなければならないのです。駐車場もそれほど広くはないので、歩いて登る観光客もけっこういます。国道166号〜泰運寺まで、おそらく1kmくらいかな?
下りてくる対向車を避けるのもヒヤヒヤで、第2駐車場までにしてそこから歩く事に。

看板によると、ここも【室生赤目青山国定公園】に入るようです(奈良〜三重にまたがっています)。

泰運寺(3) 泰運寺(4)

地元の方は「口窄(くちすぼ)さん」と呼んでいるそうです。国道166号からの道中、三十三の観音像(三十三所巡り)が建っています。

けっこう坂が急でMさんが思うように歩けず(寺まで500mくらいだとは思うのですが)、泰運寺も県指定有形文化財【八角梵鐘】も見ずに帰っちゃいました(^_^;
紅葉がちょうど綺麗だったし、山々に夕陽が当たって錦に輝いて見えました(´▽`*) 次回は歩いて来てみよう♪

泰運寺@MapFanWebの地図はこちら

撮影:Nikon D60


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2013年11月29日

華麗なる転身?洞窟美術館がキノコ農園になっていた

命の水(1) 命の水(2)

先日ご一緒したSさん&Sさん(笑)に誘っていただき、知る人ぞ知る【命の水】(リンク先は【食べログ】です)を汲みに。初めて行くと思ってたら、5年前に水屋神社の宮司さんに連れて来てもらったことがありました!(2008年05月26日【洞窟美術館と織田家別邸】)

日本の水はほとんど軟水なので、硬水は珍しいです。馴染みがないので飲みにくいと感じる方もいると思いますが、よく珈琲を淹れるのに適していると言われています。
一時期、硬水が流行した頃はよく「便秘に効く」と言われて飲んでました(笑)


なんと【洞窟美術館】はキノコ農園になっておりました。なるほど、平均温度18℃/湿度80%の洞窟は美術品の保管場所としてよりも、キノコ栽培にうってつけ。しかも【命の水】を利用しているのだから人気が出るのもうなずけます。
併設の売店でB品を格安で販売してました。ひとりだと持て余すくらいの量で、椎茸¥100〜舞茸¥400など。

ちなみに美術品は【ミュージアムホテルSante,Ars Plateau】で展示されているそうです。拝観料¥1,000(宿泊客は無料)

有限会社 明日香の公式サイト

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)


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