2011年07月20日

写真で綴る、戸隠五社参り

戸隠奥社参道杉並木(1) 戸隠奥社参道杉並木(2) 戸隠奥社参道杉並木(3)

観光地化するきっかけになってしまった戸隠神社 奥社参道の杉並木。
杉の巨木は見上げれば首が痛くなるほどで、まっすぐ立っているものと、幹がねじれているものとがあるのが不思議です。

戸隠奥社参道(4) 戸隠奥社参道(5)

旧院房跡や講堂跡、謎の祠、お地蔵様などに見守られ… 歩くこと、約40分。

戸隠奥社参道(岩清水) 戸隠奥社参道(社務所前) 戸隠奥社参道(ギボシの花)

岩清水に癒されたら、もうすぐそこは社務所。
ギボシが満開でした 。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・

戸隠奥社 九頭龍社

戸隠神社 奥社と九頭龍社。
とにかく参拝者が多く、人が入らないように写すのは不可能(爆)
それでも台風の影響か少ない方だったらしく、ひどいときは参拝に1時間待ちとかあるそうです!
帰りは午後にさしかかっていたので、登って来る参拝客が大勢いました。

戸隠森林植物園(案内図) 戸隠森林植物園(バイケイソウ)

帰りは戸隠森林植物園をちょっと廻って。
ここにもレクリエーションか何かで中学生が走り回って騒がし〜い(@_@)
今回あまりにも写真が多いので植物は割愛させていただきますm(_ _)m
写真のバイケイソウ、紫陽花(ツルアジサイ/エゾアジサイ)、イワガラミ、オニシモツケ、カラマツソウ(シキンカラマツ)、ヤマボウシ、キツリフネ、エゾニワトコ、メタカラコウ、ヤマオダマキなどが見られました。

戸隠中社(1) 戸隠中社(ご神木)

奥社入り口にある『奥社の茶屋』でソバソフトクリームを食べた後(笑)、車で3分くらい下ったあたりにある戸隠神社 中社へ。

戸隠中社(三本杉) 戸隠中社(三本杉2)

三本杉。てっきり、左の写真の杉が3つに分かれているから『三本杉』だと思っていたら、なんと今ネットで調べていたら『い』『ろ』『は』の杉があると判明!(爆)
たまたま撮っていた『ろ』の杉が右の写真。
中社鳥居の中にあるのが『い』、中社宮前バス停前にあるのが『ろ』、『は』は『ろ』の道向かいあたりにあります。

戸隠 宝光社(1) 戸隠 宝光社(2) 戸隠 宝光社(3)

更に車で1〜2分ほど下ったあたりにある宝光社。
考えてみたら、順序的には逆にお参りしてるんですよね…(^_^ゞ
でも体力を考えると、元気なうちに奥社をお参りするのはワタシに合っている!(言い訳)

火之御子社(1) 火之御子社(2) 火之御子社(3)

さて、中社と宝光社の間にある火之御子社がラストです。
なぜ順序がまたもや逆になっているかというと、中社から坂を下っていると火之御子社が見えたのですが駐車場がない!
というので、そのまま宝光社まで下って、お参り&御朱印をいただいてる間に宮司?さんに聞いてみたところ「2〜3台くらい停められるスペースがある」とのこと。
しかし!大型キャンピングカーだと1台停められるかギリです。
どうしようかな〜と躊躇したけど、「行けば何とかなります」というお言葉に励まされ?Uターンした次第なのです。
運良く誰もいなかったので、こうして無事にお参りできました(*-人-*)
ご助言いただいた宮司?さん、ありがとうございました。

戸隠神社公式ウェブサイト


撮影:Nikon D60


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2011年07月21日

信濃國一之宮 諏訪大社

御柱祭で有名な信濃國一之宮 諏訪大社の下社 秋宮と春宮をお参りしました。
御柱祭 - Wikipediaの解説

あまりにも道の駅『しなの』が涼しくて離れ難く(笑;) お昼過ぎまでダラダラしていた結果、軽い渋滞に巻き込まれたりして、辿り着いたのはすっかり夕暮れ時の16時…(爆)

諏訪大社は長野県の諏訪湖の周辺に4箇所の境内地をもつ神社。
信濃国一宮で名神大社、神位は正一位。全国各地にある諏訪神社の本社である。
その起源は定かではなく、国内にある最も古い神社の一つとされている。

諏訪大社 - Wikipediaの解説

諏訪大社の特徴は、本殿と呼ばれる建物がありません。代りに秋宮は一位の木を春宮は杉の木を御神木とし、上社は御山を御神体として拝しております。
古代の神社には社殿がなかったとも言われています。つまり、諏訪大社はその古くからの姿を残しております。
諏訪明神は古くは風・水の守護神で五穀豊穣を祈る神。また武勇の神として広く信迎され、現在は生命の根源・生活の源を守る神として御神徳は広大無辺で、多くの方が参拝に訪れます。

(公式サイトより)

諏訪大社(秋宮 案内板) 諏訪大社(秋宮 神楽殿)

まさかのイメージ画像がお出迎え!Σ(´Д`lll)
神楽殿は改修中でした。

諏訪大社(秋宮 説明板1) 諏訪大社(秋宮 説明板2)

『日本書紀』によると出雲の大国主命(オオクニヌシノミコト)が高天原から降(くだ)った瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)に国譲りを承諾したとき、ただ一人反対した建御名方命(タケミナカタノミコト)は武神・武甕槌(タケミカヅチ)に追われることとなりました。
結局、諏訪湖畔まで逃げてきて降伏し、その際この地から出ないことを誓うことで許されます。
その時、結界として神社の四隅を仕切った(四柱)という話が残っているそうです。
地鎮祭の神話的表現とも考えられています。

諏訪大社(秋宮 柱2) 諏訪大社(秋宮) 諏訪大社(秋宮 柱1)

秋宮には、毎年8月〜翌1月にご神体が祭られるので、初詣は秋宮で行われるそうです。
Wikipediaによると温泉の湧出地で、境内にも御神湯があるらしい!

諏訪大社(春宮 神楽殿) 諏訪大社(春宮 説明板)

これまたスムーズに下り坂を降りていて入り口が分からず通り過ぎ、秋宮を先に参ってから戻ってきた春宮。秋宮とは約1kmほど離れています。

諏訪大社(春宮 柱2) 諏訪大社(春宮) 諏訪大社(春宮 柱1)

春宮には毎年2月〜7月に神体が祭られています。ということは、今日はこちらの春宮に神様がいらっしゃるのですね♪

参道の途中にある太皷橋は、別名『下馬橋』といわれる室町時代の造りで、身分に拘わらず馬から下りて渡らなければならないとされたそうです。
これが道路のど真ん中にあり、一瞬どっちを通ったらいいのか躊躇しました(^_^ゞ

諏訪大社(浮島社) 諏訪大社(浮島社 橋)

祓戸大神を祀る諏訪大社下社の末社『浮島社』は、春宮の脇を流れる砥川の中之島に鎮座しております。
お社は小さいながらも4つの柱を配し、堂々の存在感。

万治の石仏(説明板1) 万治の石仏(説明板2)

不思議な伝説を持つ『万治(まんじ)の石仏』(下諏訪町指定の文化財)は、浮島から赤い橋を渡って約100mほどのところにあります。

「万治」という名の由来は万治3年(1660)11月1日(石仏の胴部に刻まれています。他に「願主明誉浄光・心誉廣春」と刻まれていますが、この二人は僧籍にも見当たらないらしい)に造られたとされるところによります。
伝説によると、諏訪大社下社春宮に石の大鳥居を造る為にこの石仏を材料にしようと鑿(ノミ)を入れたところ傷口から血が出てきたため職人達は祟りをおそれ工事をやめてしまった。
その晩に職人達が「上原山に良い石材がある」という夢を見て、その山に行き探したところ見つけることができ、職人達はこの石仏を阿弥陀如来として祀ったそうです。
万治の石仏 - Wikipediaの解説
そのノミの跡が今も残っているそうですが、どれだかワタシには分かりませんでした。

万治の石仏(1) 万治の石仏(2)

この石仏は、芸術家の故・岡本太郎さんが訪れて「こんな面白いもの見たことがない」と大絶賛したことにより有名となったそうです。
ちなみに、こちらの石仏には参拝法というのがありました。

一、正面で一礼し、手を合わせて「よろずおさまりますように」と心で念じる。
二、石仏の周りを願い事を心で唱えながら時計回りに三周する。
三、正面に戻り「よろずおさめました」と唱えてから一礼する。

実はコレ、下諏訪観光協会・下諏訪商工会議所が提唱するもので、ごく最近になって決まったものらしい!
わーん! やっちまったよ!(爆) 恥ずかしー!!!Σ(´皿`lll)
いらんことすんなー!!!!!


手持ちの地図とカーナビで所在地が違ったのと、時間がもう遅かったので断念した前宮と本宮ですが、諏訪明神の信仰の原点といわれる前宮は、Wikipediaによると宮のみ存在するけど現在ご神体は祭られていないらしい!Σ(´Д`lll)
本宮は諏訪造とよばれる幣拝殿の左右に片拝殿が並ぶ独自配置で、参道から見ると本道がそっぽ(横)を向いているため、「大きく願いごとをしなければ聞いてくれない」と言われているそうな。

次回は是非、リベンジしたいです!


撮影:Nicon D60



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2011年08月05日

【回想録】戸隠・奥社の茶屋

戸隠(奥社の茶屋) 戸隠(奥社の茶屋/そばソフト)

長野県の戸隠にある『奥社の茶屋』(公式サイトがないので、リンク先は『食べログ』です)の回想録☆
(参拝した日のブログ/2011年07月20日『写真で綴る、戸隠五社参り』)
お店はカフェっぽく、和風モダンな造り。

写真(右)の、そばソフトクリームはボリュームだっぷりで¥350。
ソフトクリームとしてはお高いですが、蕎麦の香りとクリーム感が濃厚で、さらにワッフルコーンなのが嬉しい♪
戸隠神社 奥社への参拝で汗をかいたあとにオススメ。

撮影:Nicon D60

戸隠(奥社の茶屋/古流そば) 戸隠(奥社の茶屋/そばのアップ)

1日限定20食の『戸隠古流そば』(¥1,050)にはツユがありません。
昔ながらの…といいますか、中世から江戸期までは大根おろしと薬味だけで食べられていたそうで、その再現?
猪口には大根おろし、薬味(写真の左上)はユズ/味噌/ショウガ/からし/梅肉/クルミ。
この前に道の駅『いりひろせ』(新潟県魚沼市)で食べた『ごんぼう蕎麦』にもクルミが添えられていましたが、ワタシには馴染みがなく「なんで?」って思いました(^_^;
個人的には、これに『塩(もちろん天然)』がないのが不満です(笑;)

ツユ代わりの大根おろしに味噌などをお好みで混ぜて、それに麺をからめていただきます。蕎麦自体も細くツルリとしているので、繊細な味覚が必要かも。
最後のそば湯には、このおろしだれに海苔の佃煮を混ぜるのですが、これが合う!
なるほどツユの代わりにピッタリ。

全体写真(左)の右下に写っている付け合わせ、『そばの実なめこ』にキュウリを和えたものなのですが、実はコレが一番のヒットでした(笑)
店内で販売しているので、思わず買ってしまいました(^_^ゞ

撮影:ケータイカメラ(DoCoMo SH-02A)

戸隠観光協会〜そば店紹介

モンそばン*番外編*
道の駅『しなの』で見つけた『モンそばン』(¥350)。
そば粉を使用したカステラ+ムース+そばクリーム?をモンブラン風に盛りつけたケーキ。
蕎麦好きなので、蕎麦の風味は好みだったのですが、濃厚過ぎたせいかモンブランの部分のモソモソした舌触りが気になりました。
もっとなめらかなクリーム感がほしかったなぁ〜。

撮影:ケータイカメラ(DoCoMo SH-02A)



まだ道の駅ブログとかソフトクリームレポとか日計表とか滞りまくっているのですが(爆)、地道に更新していきますので長い目で見守ってやってくださいm(_ _;;;)m


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2015年11月22日

洋めし&BAR アーバックルで友人と再会

東京在住時からの友人が、実家である長野にIターンしました。
かれこれ15年来の付き合いで、仕事や健康上の悩みやら知っているだけに感慨深いものがあります。
「田舎に“引っ込む”」って表現をする人もいるかも知れないけど、わたしたち世代は親も高齢だし、親孝行だと思います。−−−と、Iターンでもキャンピングカー生活していてほとんど実家にいないわたしが言っても説得力ないんですが(´Д`|||)

東京にいた頃よりも溌剌としてると思ったよ!
地元のなまりも可愛かった(*´▽`*)

アーバックル(外観) アーバックル(サラダ)

そんな友人が連れて来てくれたのは、【洋めし&BAR アーバックル】(リンク先は【食べログ】です)。
まずは生ビールと、女子らしくサラダで(笑)乾杯!ヾ(*´▽`*)ノ

アーバックル(まるごとタマネギ) アーバックル(ハンバーグ)

写真:左=まるごと玉ねぎ煮、右=ハンバーグ。

ここは人気店らしく、平日でも満席になるそうです。今日は18時に予約したので、お料理も一気に来ました!
ハンバーグは看板メニューで、すっごく柔らかくてジューシー! 噛まなくてもいいくらい柔らかい。グラム数や、ソースも選べます。(写ってないけど大根おろしにしました)

アーバックル(あさり) アーバックル(カルパッチョ)
あさり、カルパッチョと、だんだん生ビールから日本酒モードへ(笑)

アーバックル(鏡花水月) アーバックル(日本酒メニュー)

正直、店構えを見たときは「わたしと同じく日本酒党なのに、なんで洋食???」と思ったけど、そこはさすがポン友(ぽんゆう/日本酒友達)でした。
日本酒メニューがあるー! 純米酒もあるー!\(^o^)/

ここは飲み切りサイズの小瓶で出してくれるんですよ。日本酒は口開け(開封)すると、どんどん味が変わっていくので、これはいいシステムですね。「純米」と書いてある日本酒、ぜんぶ飲んだ気がする(笑)

アーバックル(カマンベール) アーバックル(鶏肉)

写真:左=そしてチーズ好きなのでカマンベールを。日本酒と合うのかと言われると微妙だけど、カマンベールチーズ好きなんだもん。

写真:右=もうだいぶ酔いが回って来た頃に頼んだっぽい。気づいたら、あった(オイ)

日本酒にも合うし魚貝類が好きなんだけど、ここは長野県。そうはいかないよね。でもカルパッチョ美味しかった♪

楽しく語り合って美味しく飲んで食べて、キャンカーでも2次会して(笑)
翌日、鞄の中に財布が入っていないことに、100円ショップで気がついた(;つД`)

友達に「昨日、お会計した?(その時には財布あった?)」「してないよ」「Σ(°ロ°;) 」

「ゴメン、千円貸して・・・(とりあえず)」

キャンカーにありました。よかった。ちゃんと支払いました。
こんなダメ人間だけど、また遊んでね(´・ω・`)

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)

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2015年11月23日

伊那市の鳥の宮湧水

友人宅でお喋りしていた際、湧水好きという話になり、「伊那市にもたくさん湧水が出てるよ!」と連れて行ってもらいましたヾ(*´▽`*)ノ

鳥の宮湧水(1) 鳥の宮湧水(2)

その中のひとつがここ、鳥の宮湧水。
とてもじゃないけどキャンピングカーは無理、乗用車でもちょっとツライくらい道幅が狭い集落の中にありました。伊那市手良(てら)野口という地区です。

駐車場は1台のみ。こ、これは賭けだな(´Д`;)
ウチの近所・雪野の湧水みたいな感じ。あそこは駐車場すらないからなぁ(笑)
(2014年03月19日【お水を汲みに】)

水汲み場の他に野菜洗い場があり、東屋もあるので近所の方々の憩いの場という雰囲気。
水質検査結果書も掲げてあります。弱酸性でミネラル分を含んでおり、まろやかなだけでなく岩清水っぽい風味がしました。

ここは伊那谷の東山斜面にあたり、その伊那谷は木曾山脈と伊那山地にはさまれた天竜川流域の谷盆地です。山に囲まれているからこそ、湧水が数多いのも頷けます。

周辺の地域だけでなく手良小学校の水道としても利用されていたという鳥の宮湧水。
今後は農業などにも活用していくそうです。

鳥の宮湧水 - iターン・田舎暮らし・観光情報サイト【長野県】
上伊那の名水探訪〜鳥の宮湧水 - 長野県魅力発信ブログ

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)

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タグ:湧水
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2015年11月24日

信州蕎麦の侍

ブログの更新が、えっらい遅れててすみません!
道の駅【信州平谷】から約5km、地元で話題の【蕎麦屋 侍】に行ってきました!
(この記事の日付けは24日ですが、実際に来店したのは27日です。)

知る人ぞ知る?蕎麦好きなわたし。道の駅にも蕎麦メニューはあったのですが、「新蕎麦ですか?」って聞いたら残念ながら違ったんです。
で、お食事処の従業員さんが「美味しいと評判なんですよ」と教えてくれたのが【侍】。
さらに道向かいの酒屋さんにもパンフが置いてあり、手にしたら「あ、そちらは最近できたんですけど美味しいんですよ」と。これは、行かなきゃ損でしょう!

そば侍(駐車場) そば侍(外観)

道の駅から国道153号線を名古屋方面に約500m、国道418号線との十字路を左折、そこから約4kmほどです。クルマはこっちを向いてるけど、写真の手前側から来ました。つまりお店は左側。
古民家を移築・改装した、趣のあるあたたかい雰囲気です。

ちょっとだけケータイ@FOMAの電波が弱かったので、もしかしたら他社は圏外かも?

そば侍(メニュー) そば侍(メニュー)

基本のメニューは3種類。丸抜き蕎麦を石臼で挽いた十割蕎麦「侍」、玄そばを手臼で挽いた「野武士」、季節限定、「侍」をあたたかい鴨汁でいただく「鴨汁そば」。
これは迷う! 全部食べてみたいけど、腹具合と相談すると選ばなくてはならぬでござる。
限定10食の「野武士」にも惹かれるけど、初来店なだけに、ここはやはり「侍」か。

そば侍(もりそば侍) そば侍(もりそば侍)

まずは、お店の看板メニューであろう「侍」から食すのがマナーというものであろう(?)。
石臼挽きの蕎麦は、何故こうも味わい深いのだろうか。ゆっくりと、力をかけすぎずに無理なく挽いているのが風味を引き出すのだろうか?

田舎風蕎麦ほど粗野でなく、更科蕎麦ほど洗練されすぎてもいない、蕎麦の風味が上品なのです。
「まずは、そのまま」。そして「塩」。
用意されている塩はモンゴルの岩塩。蕎麦と絡めると甘味が増します。
個人的には海水100%の塩でも食べてみたかった! 蕎麦の風味が引き立つんじゃないかなぁ。

つゆも甘すぎず、塩っぱすぎず。ほんのちょびっとずつ漬ける癖があるので尚更ですが、つゆが主張しすぎないところも好みです。

そば侍(もりそば野武士) そば侍(もりそば野武士)

もう1枚いけそうだったので「野武士」も頼んじゃいました!
黒殻のままの玄蕎麦を粗挽きしてあるので、挽ききれなかった殻のかけら?が混ざっています。時折、その皮が舌に触るところも「野武士」というネーミングにぴったり。蕎麦の風味が野性的です。

さすがにこちらは十割ではなく、小麦粉で割ってあるそうです。聞き忘れてしまったけど、二八かな?
これほどの粗挽き玄蕎麦ですもの、麺が短いのはご愛嬌。噛めば噛むほど、大地の恵みの味が広がりました。

そば侍(薪ストーブ) そば侍(そば湯と羊羹)

この日は初雪が舞うほどの寒さで、店内は薪ストーブで温められていました。
だからという訳ではないでしょうが、羊羹をサービスしていただきました♪(´ω`*)

ちょうどお昼時にも関わらず、そば湯がすごく濃厚でびっくり&嬉しかった!
店じまい直後くらいの濃厚さ。もしかして、いったん沈殿させてるのかしら?って思ったくらい。そば湯好きにはたまらん(´ω`*)

ご夫婦(+たまに娘さん)で経営されているので、週末など混雑時はどうしても時間がかかってしまうそうです。余裕を持ってご来店ください。
とても細かい気配りで、あたたかい雰囲気のお店でした。また来たい!

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)

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タグ:蕎麦
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2016年05月30日

姫川源流と貞鱗寺

今日の記事は、4月下旬に訪れた長野県白馬にある姫川源流と貞鱗寺をご紹介します。

姫川源流(1) 姫川源流(看板1)

名水百選【姫川源流】は国道148号線と並行して流れていて、新潟県糸魚川市の河口から日本海へと注いでいます。国道沿いに大きな河川の源流が見られるのは、全国的にも稀なんだとか。

姫川源流(神社) 姫川源流(イチゲ)

写真:左=荒神社にご挨拶♪ お邪魔しま〜す(´人`*)
写真:右=まずはキクザキイチゲがお出迎え** 同じ種だと思うのですが、白や薄い紫色の花があります。

姫川源流(2) 姫川源流(看板2)

写真:左=東屋。コテージっぽいのは管理施設のようです。
写真:右=姫川源流で見られる花ごよみ。少なすぎる!もっとあるはず!

姫川源流(福寿草と延齢草) 姫川源流(3)

写真:左=フクジュソウとエンレイソウ
写真:右=清流を覆うのはオランダガラシ(クレソン)のようです

姫川源流(バイカモ) 姫川源流(水芭蕉)

写真:左=バイカモも可憐な白い花を咲かせていました**
写真:右=ミズバショウもまだ少し白いガクを残していてくれました(´ω`*)

姫川源流(ネコノメソウとフッキソウ) 姫川源流(ワサビ?)

写真:左=ネコノメソウとフッキソウ
写真:右=もしかしてワサビ?

姫川源流(カタクリ) 姫川源流(カタクリ群生)

お目当てのカタクリ群生!.。・:*:・°`☆、。・:*:・°`

姫川源流(カタクリの群生) 姫川源流(4)

この先は【親海(およみ)湿原】へと続きます。・・・が、今日はここで折り返しです。
おとーさんも、腰痛を圧してよく歩きました!

白馬さのさか観光協会|姫川源流・親海湿原


貞鱗寺(1) 貞鱗寺(2)

「桜の下にカタクリが群生しているところがありますよ」と道の駅の方に教えていただいて、【曹洞宗 祥雲山 貞鱗寺(ていりんじ)】へ。
天正年間(1573〜1592)創立の古刹です。

貞鱗寺(3) 貞鱗寺(4)

ホントに“群生”してる!!Σ(°ロ°;)
最初は移植したのでしょうか。よほど土地が合ったんですね。

貞鱗寺(5) 貞鱗寺(6)

まだ雪が残るアルプスの山々をバックに・・・なんて美しい光景なんでしょう。

貞鱗寺(7) 貞鱗寺(8)

貞鱗寺のシダレザクラはエドヒガンの枝変わり種で、樹齢は300年以上! だいぶ威勢が衰えたと云われていますが、初めて見るわたしには圧巻の佇まいでした。

かつてはこの桜が満開になる頃が麻の種を蒔く時期の目安とされ、麻蒔糸桜(おまきいとざくら)とも呼ばれていたそうです。
蛇足ですが、ギフチョウなどが見られるとあって蝶愛好家にも人気のスポットなんだとか。

一帯には立ち入り禁止区域も特になく、誰でも自由に歩き回れてしまうので、ちょっと心配です。


撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)

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2016年06月02日

写真で綴る上高地そぞろ歩き

4月下旬に訪れた、長野県の上高地。おとーさんもわたしも、約20年ぶりくらいになります。
足腰に不安があるおとーさんは、最初は歩くつもりがなかったのですが「せっかく来たんだから、ちょっとだけでも行こうよ」と半ば無理矢理引きずり出して(´▽`;)
ふだんは絶対に歩けないだろう距離を、元・山男なんで風景に誘われながら休み休み、大正池〜田代橋〜バスターミナルまで散策しましたヾ(*´▽`*)ノ

とりあえず写真のみですが、お楽しみください♪

上高地(1) 上高地(2)


上高地(3) 上高地(4)


上高地(5) 上高地(6)


上高地(7) 上高地(8)


上高地(9) 上高地(10)


上高地(11) 上高地(12)


上高地(13) 上高地(14)


上高地(15) 上高地(16)


上高地(17) 上高地(18)


上高地(19) 上高地(20)


上高地(21) 上高地(22)


撮影:Nikon D5100/パノラマとカレーのみスマホカメラ(Xperia Z SO-02E)

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