2012年06月21日

関川の町並み

関川の町並み(2) 関川の町並み(1)

道の駅『関川』から、マリリンとお散歩がてら関川の町並みを散策。
と言っても既に夕暮れ、小雨の降る中だったので、そぞろ歩きしただけなんですが(^_^ゞ

町並み保存地区ではないので、全体的には昭和の商店街といった雰囲気の中に旧家が点々と残されているのみです。

東桂苑 東桂苑(説明板)

東桂苑(とうけいえん)
 開館期間 4月中旬〜11月上旬
 開館時間 9時〜16時
 入館料 大人 100円(30名以上は一人90円)/小・中学生 50円(30名以上は一人45円)

玄関屋根の曲線が美しい『起(むく)り破風(はふ)』と、火除けの願いを込めた『懸魚(げぎょ)』、『鬼瓦』特徴で、『起り破風』は文政年間に完成した旧西蒲原郡味方村(現在、新潟市)の笹川邸(旧村上藩の庄屋を務めた笹川氏の邸宅)や、角館(現在、秋田県仙北市)の武家屋敷(石黒家)などにも見られる建築様式です。

一番有名な、国指定重要文化財『渡邊邸』は修理の真っ最中。なんと平成26年12月までかかるそうです!
でも見学はできるそうで、かえって普段では見れないところも見れたりして、こんなチャンスはそうそうないかも知れないですね。

国重要文化財に指定されているのは、母屋と6棟の土蔵(米蔵・味噌蔵・金蔵・宝蔵・新土蔵・裏土蔵)。
天明8年(1788)と文化13年(1816)に居宅から出火し、今の母屋は文化14年(1817)に再建されたものだそうです。
母屋は『木羽葺石置屋根(こばぶきいしおきやね)』という珍しい工法なんだとか。
そりゃ修理にも時間がかかる訳ですね(^_^ゞ

 開館時間 9時〜16時(年末年始休館)
 入館料  大人 500円(20名以上は一人400円)/小・中学生 200円(20名以上は一人150円)

津野邸

津野邸(非公開)
寛政元年(1789)建築。『寄せ棟茅葺屋根』が特徴です。

佐藤邸

佐藤邸(非公開)
明和2年(1765)建築。こちらも『寄せ棟茅葺屋根』で、平成3年に国の重要文化財に指定されました。

(参照:「豪農の館 渡辺邸」新潟県高瀬温泉観光情報

渡邉邸・東桂苑・歴史とみちの館の3施設共通観覧券を600円で販売しています。
また、予約をすれば東桂苑で昼食(お弁当)を食べることができるそうですヨ。
(4〜11月まで。詳しくはコチラ

撮影:Nikon D60


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2012年06月22日

道の駅『胎内』を満喫

道の駅『胎内』 道の駅『胎内』2

珍しく連泊して、道の駅『胎内』を満喫しました♪

行ったことがある人には「『胎内リゾート』ならいざしらず、道の駅周辺でドコを満喫するの?」と言われそうですが(笑;)
リニューアルしてから初めて訪れたというのもあるのですが、隣接の『クアハウスたいない』が定休日だったんで(爆) 翌日(木曜日)に入浴したのでした。

以前はココに国民宿舎『胎内グランドホテル』があったのですが、すっかり取り壊されて新しく『胎内市観光交流センターたるが橋』が建ちました。
観光案内がメインで、喫茶(コーヒー)とお土産類が少し。
あとは隣にプレハブの小さな売店があるだけです。

道の駅『胎内』(渓流) 樽ヶ橋遊園

(左)道の駅のすぐ裏手には胎内川が流れていて渓流釣りをしている人もたまに見かけます。
川沿いに遊歩道と小さな広場ができていましたが、芝生を取り除く工事をしてました。
芝生は手入れが大変だからやめるのかな?(^_^;

(右)隣接する『樽ヶ橋遊園地』。
正直、かなり昭和で寂れた雰囲気なのですが(^_^; 小動物が数種類と、ゴーカートやメリーゴーランドがあるようです。地元の幼稚園が遊びに来ていました。
入園料が大人¥310(子ども¥210)とリーズナブルなので入ってみようかなと思ったのですが、やっぱり侘しすぎるのでやめました(爆)

鹿 ヤクシカ

柵の外から見える範囲で撮影。
(左)シカさんの目線の先にはマリリンが(笑)
(右)「ヤクシカ(屋久島に生息している鹿)みたいだなぁ〜」と思ってたら、調べたらホントにヤクシカだった。

胎内(観音1) 胎内観音

道の駅のお向かいに鎮座する、(左)仁王殿、(右)越後胎内観音

たぶん、わたしがこの辺りを居心地好いと感じるのは、この観音様のお陰だと思う。
だって橋の向こうはそうでもない(笑)

『帰林殿』の中に、昭和42年8月に起きた羽越水害の犠牲になった少女が石に浮き出てきたのではないかと言われている『童女石』が祀られています。
確かにおかっぱの女の子っぽくて、うっすら微笑んでいるように見えます。決して怖い感じじゃないです。

「ご自由にお入りください」と張り紙がしてあって、誰もいないと思ってお堂の扉を開けたらお年寄りが談笑しててビックリしました(^_^ゞ
中でお守りなどを販売しています。

胎内観音像は、総丈7m/重量4tで青銅製では日本一の大きさ!
羽越水害殉難者の冥福と国土の安全を祈念して建立されました。

板額御前 由緒の松 板額御前 由緒の松(説明板)

『吾妻鏡(あづまかがみ)』に弓の名手として伝えられている女傑・板額御前(はんがくごぜん)由緒の松。
名は板額、飯角ともいわれています。
坂額御前 - Wikipediaの解説

クアハウス胎内 登山道

(左)『クアハウスたいない

クアハウス利用は¥1,000、入浴のみなら¥500。
ウォータースライダーやトレーニングルームもあり、地元の会員さん?が多いです。
浴室は狭くて洗い場が5〜6箇所くらいに内風呂ひとつ、サウナと低温風呂がところ狭しとギュっと詰め込まれた感じで、入浴のみの利用だと損した気分になります(笑)

¥300で水着&タオルを貸し出ししているので、いざバーデゾーンへ!
(わたしは行かないけど…@水着嫌い)

(右)鳥坂山登山道入口。

平家一族の城氏(板額御前の一族)が源氏に対し反旗をひるがえし戦った場所といわれている、鳥坂(とっさか)城址があります。

郷土資料館 郷土資料館入口

クアハウスたいない』の斜向いにある『郷土文化伝習館』には、縄文時代から昭和初期までの様々な資料が展示されています。
決して規模は大きくないのですが、ここに1時間もいました(^ロ^ゞ

縄文系は何でか興味を惹かれるので、けっこうじっくり見てしまいます。
その割に、ウンチクとかは何ーんも覚えてないんですけど(爆)
雰囲気とかディティールが好きなようです。

瞽女(ごぜ)に関しては勉強不足なんですが、美化されてるような気がして複雑です。
小林ハル - Wikipediaの解説)←美化されてないけど読むとツライ

郷土資料館(1) 郷土資料館(2)

縄文クッキーづくり、古代米、火おこし、勾玉(まがたま)づくりなど様々な体験ができます。
勾玉に興味があったので「どれくらい時間かかりますか?」と訪ねたら「およそ1時間」だったので、う〜んと悩む。

「持ち帰れるようにもできますよ」
「えっ そうなんですか」
石と、サンドペーパー3種類と仕上げの布とヒモをセットにして、作り方もメモしてくれました。
それでお値段… なんと¥100!!!
「ホントに¥100でいいんですか?」
「はい、勾玉作り体験は¥100なので」
「…じゃ、10セットください」
「10セット!?Σ(・ロ・;)」

おっとな〜♪
ちなみにオフ会のお土産にしました(笑)
一応、形になったところまで削って磨きましたが、まだ夜な夜な磨こうと思ってます。
滑石(なめりいし)という石で削りやすいんですが、ちょっとした衝撃で割れやすいらしく、うっすらヒビっぽい線が何本か入ってます。
もし割れてしまっても、アロン●ルファとかで簡単にくっつくそうです。

黒川の笠松(パネル) 黒川の笠松(写真)

館内に展示されていた黒川の傘松のパネルと、切り株の一部と、伐採当日のアルバムが心に残っています。

新潟県指定天然記念物であり、1988年の環境庁調査で『松の部』トップ10入り、『日本の名松100選』にも選ばれていたアカマツの名木。
推定樹齢1300年以上! 目通り周囲6.70m、樹高約20m、枝張り28m。地上3mあたりで3大幹に分かれていました。
樹齢もさることながら、松枯れ被害が確認され、惜しまれつつ平成5年に伐倒された時の様子がアルバムとして展示されているのですが、その写真の中に不思議なものがありました。
神主さんが祝詞を奏上しているところだと思うのですが、2枚だけ白い玉がたくさん写っています。

1300年もこの地に立っていたのですから、きっと、たっくさんのタマシイさんがお迎えに来たんだろうなぁ。
天寿を全うして松の樹もホっとしたのかな。
周囲は民家に囲まれていたから、弱って倒れて誰かを傷つけなくてよかったなぁって思ったかな。
そんな風に想像しました。
根株は大蔵神社境内に保存されているそうです。


次回は『胎内リゾート』方面(道の駅から約8km)や、『クレーストーン博士の館』にも行ってみたい!

撮影:Nikon D60


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2012年06月23日

笹川流れ

笹川流れ(道の駅) 笹川流れ(日本海ソフト)

しばらくぶりに、道の駅『笹川流れ』へ。どれくらいぶりだろう。5〜6年くらいかな。
ここはJR駅共用で駐車場が狭いので、大型キャンピングカーでは入りづらいのです。

以前は『地酒シャーベット』(箱入り!)があったのですが、今回は見当たらなかったので『日本海ソフトクリーム』(¥300)に。
日本海をイメージした塩味のソフトクリームで、青色はご愛嬌の着色料(笑)
やっぱり¥300は高いと思うの。塩にこだわってるならまだしもさ…。

笹川流れ(2) 笹川流れ(花1)

道の駅2階レストランから陸橋を渡って、海岸沿いの『なぎさの道』をお散歩。
あまりにも快晴なのでマリリンはお留守番です。

笹川流れ(花2) 笹川流れ(花3)

色んな花が咲いていました。名前は左のハマナスくらいしか分からないけど(^_^ゞ

笹川流れ(4) 笹川流れ(5)

1kmほど村上市方面まで歩いて行くと、駐車場があります。
トイレの裏にシャワーがあるのですが、どうやら壊れてるっぽいです。

岩の上には祠、下には鳥居。こうした風景は全国的に見られます。
きっと海難除けや豊漁を願って建立されているのでしょうね。

水平線の向こうに見えるのは粟島です。

笹川流れ(1) 笹川流れ(3)

左の写真は、鳥居のある岩から更に200mくらい村上市方面へ歩いて、振り向いて撮りました。
右:なぎさの道。道の駅方面を見て。

撮影:Nikon D60


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タグ:道の駅
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2013年04月24日

今日のできごと〜富山・新潟〜

しろえび しろえびバーガー

道の駅【カモンパーク新湊】内の水槽で飼われて?いる、しろえび。タマゴをいっぱい抱えてました!
朝おにぎりを食べていなければ、しろえびバーガーを食べたかった…!!!

道の駅【能生】もずく雑炊

道の駅【能生】でランチ☆ もずく雑炊(¥1,050)です。
ちょっとお高いけど、もずくがコリコリしてて新鮮美味! あっつあつでした。

うみてらす名立

こちらはお初の道の駅【うみてらす名立】。
生産漁港直売所ならではの新鮮魚介の販売、ミネラルプール&健康湯、宿泊もできる道の駅!
海に面しているので眺めも最高、マリリンとのお散歩にも事欠きません♪
帰路あたり、停泊したい(^_^)

お食事 ゆったりの郷(お刺身の盛り合わせ)

でも今日のお泊まりは、もうちょっと足を伸ばした道の駅【よしかわ杜氏の郷】。
併設の長峰温泉【ゆったりの郷】で入浴&お食事。
ちょっと食べちゃった後ですが(笑)、カキフライ、モツ煮込み、ぎょうざ、お刺身の盛り合わせなどなど。

日本酒好きの我が家としては期待していた日本酒の種類が意外と少なかったのが残念。
飲み比べセット(3種類¥500)を頼んで、美味しかったものを頼もうとしたら、飲み比べセット用なのでバラ売りしてないと!
えーっ!試飲的な意味での飲み比べじゃないの!?(^o^;

しょうがないので飲み比べセットを2回オーダーしました(笑)

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)

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2015年06月07日

芭蕉苑で水芭蕉ゲット

お待たせしました〜(え、そうでもない?)ブログ再開ですヾ(*´▽`*)ノ
えーと、ほぼ1週間もサボ…いえ、お休みさせてもらったので、だいぶ溜まっております。まずは前回のラスト・氷見から日本海沿いを黒部→親不知→名立とどんどん北上して、上越から国道18号線で新井方面へ。
あ、これは6月5日の出来事です。

道の駅しなの 古式そば樹香

道の駅【しなの】に立ち寄り、すぐ近くの古式そば【樹香】でお昼ご飯。
麺が素麺のようにとても細く、更科っぽい。「古式手打そば」と謳ってありますが、信濃に古くから伝わる製法、という意味でしょうか?
具だくさんで麺もたっぷり! ツユはしめじの風味がよく染みてます。少し辛め(塩っぱめ)かな? と感じました。

腹ごなしが済んだところで、通り過ぎてきた妙高高原と黒姫高原にターゲットを絞って山野草探しです!
笹ヶ峰高原にもありそうだけど、まずは近場から(^▽^;

ちなみに妙高高原と笹ヶ峰高原は新潟県、黒姫高原と道の駅【しなの】は長野県となります。

妙高ゆかりの文化人コース くるみんだより

特に目的地が決まっている訳ではなく適当にクルマを走らせ、ふと目についた【妙高高原ビジターセンター】へ立ち寄ってみました。施設の外観を撮り忘れてしまったので、観光案内図を載せておきますm(_ _;)m

突然ですがビジターセンターってご存知ですか? 国立公園や国定公園などにおいて、その自然(地形・地質・動植物)などの情報を展示・解説し、公園の利用案内を行っている施設のことです。
ビジターセンター - Wikipediaより)

ビジターセンターは環境省管轄。動植物の保護、乱獲・盗掘などを取り締まるのもお役目の一つ。
「水芭蕉が買えるところ知りませんか?」って言って教えてくれるものなのか?

結論→すっごく親切丁寧に教えてくれた!\(^o^)/

イモリ池(芭蕉苑) 芭蕉苑

写真:左のイモリ池を挟んでビジターセンターと対岸あたりに位置する【芭蕉苑】。こちらでは毎年ゴールデンウィークに水芭蕉の苗を販売しているそうで、今年はもう時季が終わって店頭には並んでいなかったのですが、植物担当の方が「わざわざ熊本から!?」と驚きつつ「じゃあ何か珍しいものでも〜」ってオマケつきで分けてくれましたヾ(o´д`)人(´д`o)ツ ゎぁぃ♪

いやー正直、水芭蕉なんて販売してると思ってなかったんですよ。
これで、おとーさんの今回の旅の目的を1つクリア!(@⌒▽⌒@)/。・。・°★・。・。☆・°・。・°

その後も、教えてもらった山野草店が運良く開いていて(閉まっている事が多いらしい)、そこでも珍しい斑(ふ)入りの水芭蕉を手に入れる事ができました!
育ってくれるといいな〜(*´Д`*)

今度お礼がてらビジターセンターに行って、ゆっくりイモリ池を散策したいです。

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)/下2枚のみNikon D5100

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