2011年11月07日

下総国一宮『香取神宮』

香取神宮(参道) 香取神宮(説明板2)

2008年10月21日に鹿島神宮にお参りしたので、今回は『香取神宮』に参拝してきました。
香取神宮 - Wikipediaの解説

それにしても、鹿島神宮に参拝したのってもう3年も前だったのね…。去年くらいかと思ってたよ(爆)
ブログを読み返してみたら、改めて参拝すればよかったと後悔…orz
ちなみに香取神宮のご祭神・経津主神(ふつぬしのかみ)と鹿島神宮のご祭神・武甕槌神(たけみかづち)は共に日本平定の基礎を築いたといわれています。

写真(左)駐車場から参道を通っていきます。左右にはお土産屋さんなどが建ち並ぶ。
写真(右)神社の周りには“鎮守の森”があり、地域の生態系を維持するのにも一役買っています。

終戦後の土地没収とか高度成長期の森林伐採などで、たぶん各地の神社の森(土地)もちょっと削られたんだと思いますが、それでも残ってくれただけでもよかったと思うべきか。

香取神宮(要石への道) 香取神宮(説明板1)

写真(左)香取神宮には、有名な『要石』があります。まずはそちらへ向かう。
写真(右)要石と奥宮の説明板

↓香取神宮HPより
古くより、この地方は大変地震が多く、人々はとても恐がっていました。これは、地中に大きなナマズが住み着いて荒れ騒いでいるのだと。
香取・鹿島両神宮の大神様等は、地中に深く石棒を差し込み、大ナマズの頭尾を刺し通されたといいます。
当神宮は凸形、鹿島は凹形で、地上に一部を現し、深さ幾十尺と伝えられています。
貞享元年(一六八四)水戸光圀公が当神宮参拝の折、これを掘らせましたが根元を見ることが出来なかったといわれています。


香取神宮(要石) 香取神宮(押手稲荷神社)

写真(左)こちらが要石。見えてる部分は小さいんですけどね。
写真(右)お向かいには押手稲荷神社と護国神社。

この石がナマズさんを押さえてるっていうのは揶揄ですが、地中の何かしらに杭を打つような感じなんでしょうか?
一説によると、鹿島神宮の要石と繋がってるんじゃないか、なーんてロマンチックな話もあるそうですよ。
ともあれ、要石さんに感謝です(-人-)

香取神宮(説明板3) 香取神宮(楼門)

写真(左)香取神宮の由緒書き
写真(右)重要文化財の楼門

ぐるっと廻って拝殿前の楼門に出ました。
こちらも菊まつり開催中 。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・

香取神宮(拝殿と三本杉) 香取神宮(ご神木)

写真(左)拝殿と三本杉。その間(ちょっと手前)にある松の木は大正天皇のお手植えだそうです。
写真(右)ご神木の大杉

香取神宮(総門) 香取神宮(倒れた灯籠)

写真(左)しばし、まったりして総門から出ました。
写真(右)先の大震災で、灯籠がいくつも倒れたようです。

また参道のお土産屋さんを通って帰る途中、『夢屋』というパワーストーン中心のショップに立ち寄りました。
水晶とかパワーストーン系はたくさん持っているんですが(^_^ゞ あまり詳しくないです。
で、去年“最強のパワーストーン”と書いてあったルチルクォーツが、あっという間に白く濁ってしまうという事件?があり、高価なパワーストーンは買わないようにしています(-_-;;;

こちらは家族で営んでいて、こんなシケた客にも丁寧に親切に対応していただきました。
とっても貴重な、大鳥居に●●が写ってる写真とか、夕暮れ時の昇竜の写真とかいただいちゃいました 。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・
大切にします。今、車内に飾っています。ありがとうございました!

−−−で、すっかり奥宮を参拝するのを忘れました(爆)

撮影:Nikon D60



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posted by しう@SOTO at 23:11 | TrackBack(0) | 千葉