2011年07月18日

田子倉ダムで休憩

田子倉湖は電源開発株式会社が管理する発電用ダムで、高さ145.0mの重力式コンクリートダム。
ダムに付設されている田子倉発電所は、認可出力390,000kWを有し一般水力発電所としても奥只見発電所に次ぐ日本第二位の出力を誇る水力発電所です。
ダムによって形成された人造湖は田子倉湖(たごくらこ)と名付けられ、財団法人ダム水源地環境整備センターによる「ダム湖百選」に2005年(平成17年)只見町の推薦により選定されました。
越後三山只見国定公園に指定されています。
田子倉ダム - Wikipediaの解説より)

先日「奥只見湖」と書いてしまいましたが、それとは別でした。すみませんm(_ _)m
奥只見は、更に南に位置し、魚沼市からR352もしくは県道50奥只見シルバーラインで、キャンピングカーでは行けるかどうかビミョーなところにあります。

電源開発株式会社が管理する発電用ダムで、型式は重力式コンクリートダム、堤高は157.0mでダム堤高では日本で第5位(2009年現在)の高さであり日本一高い重力式コンクリートダムでもあります。
ダムによってできた人造湖・奥只見湖(銀山湖)は湛水面積 (1,150ha) が日本では3番目に広く(2009年現在)、総貯水容量 (601,000,000m3) は第2位(2009年現在)の人造湖である(総貯水容量第1位は2007年に完成した揖斐川の徳山ダム (660,000,000m3) )。
越後三山只見国定公園に指定されています。
奥只見ダム - Wikipediaの解説より)

カテゴリをどっちにするか迷ったけど、入広瀬から行ったのでルート的に福島にしました。
この、道の駅『いりひろせ』から只見湖を抜けるのは6年ぶり。
(2005年09月12日のブログ『入広瀬から会津柳津、土湯』参照)

只見川(1) 只見川(2)

向かう途中、R252沿いに流れる只見川に霧が立ちこめて幻想的な雰囲気を漂わせていたのですが、それに見とれるより前に「外は暑いんだろうな…」(車内はクーラー効いてるけど)という考えが(爆)

奥只見ダム(2) 奥只見ダム(1)

しかし、そこは標高800m〜1000m! すっずし〜〜〜い(≧∇≦)b
急峻な谷には万年雪が残っていました。

並走するJR只見線からの眺めもいいでしょうね!


奥只見観光HP
(奥只見スキー場、奥只見ネイチャーカレッジ、奥只見湖遊覧船など情報満載★)

撮影:Nikon D60


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タグ:ダム
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2013年10月31日

初訪問の道の駅・きらら289と番屋

レオンくんとマリリン レオンくん

初対面から苦節(?)8年。友人宅の愛猫レオンくんと、念願のツーショット!ヾ(´▽`*)ノ えっ?無理矢理っぽい? そ、そんな事ないですよ!
何故か同じ方向を向いていますが、視線の先には何もありません(笑;)いや、ふたりには何かが見えているのかも知れませんが・・・。

年々、徐々に距離が縮まってきました。あまり互いを意識しなくなったというか、「お互い達者でいようや(15歳と16歳)」って感じなのかな〜。

↓とりあえず写真のみで失礼いたしますm(_ _;)m

道の駅しもごう 味噌田楽

道の駅【しもごう】は2度目の訪問。

道の駅きらら289 きらら289の蕎麦

道の駅【きらら289】=山口温泉きらら289。とってもしっとりした温泉です!

R401(1) R401(2)

国道401号線〜国道352号線へ。館岩川かな? 紅葉が綺麗でした!
(ドライブレコーダー(Paparazzi DualGIG PZ-83)で録画した映像はこちら>YouTube

道の駅 番屋 道の駅 番屋のトイレ

道の駅【番屋】の周辺も紅葉が見頃です。


撮影:Nikon D60/最初の2枚はケータイカメラ


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2014年10月23日

国道6号線開通

友人宅から南下の帰途、久しぶりに太平洋側を通ろうと思い立ちました。単純に道の駅を廻ろうというだけだったのですが、国道6号線は一部(富岡町−双葉町)閉鎖されているし、道の駅【ならは】が休業中と明記してあったので、どこかで迂回しなきゃなぁ、と思っていました。

ところが、今年9月15日に開通していたのです。まだまだ未解決のあれやこれやが渦巻く中、「え、通れるの!?」と驚きましたが・・・通れるなら、正直に言って、かなり短縮されるし助かります。
まさか通ろうというその日に建屋カバーが外されるとは恐るべきタイミングでしたが・・・。道の駅【南相馬】で1泊して、翌23日の午後に通り抜けました。

基本的に通行可能なのは自動車のみで、クルマを停めることも降りることもできないことになっています。それから「不要不急の通行は避け、通行時は車を閉め切るように」。これはネットで調べたから分かったことであって、実際に通行する際には、何の通告もありませんでした。

「帰還困難区域」ではあらゆる箇所にバリケードのような柵が設けられており、また、除染作業が行われていました。
やはり通行に便利なせいか交通量が割と多く、信号も生きていて、走っている分には変わったところはありません。ただ、車窓の眺めが異様でした。

R6開通(1) R6開通(2)

写真:左=セイタカアワダチソウが大繁殖。
写真:右=ほとんどの田畑が荒廃していますが、たまにこうして耕されていると思われる箇所も。
田畑に作物がないせいか、野鳥もまったく見かけません。

R6開通(3) R6開通(4)

空き地などに放置されたままのクルマもありました。
店舗や看板なども、そのままです。

R6開通(5) R6開通(6)

ほぼ全ての脇道は閉鎖されています。

R6開通(7) R6開通(8)

「帰還困難区域」が、はっきり「どこからどこまで」か分からないくらい、通行に支障がなかったです。

R6開通(9) R6開通(10)

おそらく「帰還困難区域」内に、エネオスが1軒だけ営業していました。

R6開通(11) R6開通(12)

写真はありませんが、住んでいる方も見かけました。

R6開通(13) R6開通(14)

この辺りからは、コンビニも営業してました。

国道6号線が開通したことによって、放射能汚染が拡散するという懸念もあります。もう暫く通行はしないと思います。

撮影:Nikon D5100

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2015年10月27日

百万年の時を刻む塔のへつり

塔のへつり(とうのへつり)は、福島県南会津郡下郷町にある景勝地。
百万年もの歳月をかけて疑灰岩が侵食・風化したと考えられており、河食地形の奇形を呈する好例として国の天然記念物に指定されています。

「へつり」とは会津方言で、川に迫った険しい断崖のことだそうです。
※「へつり」は「岪」(山冠に弗)という漢字表記がなされていますが、JIS規格の「JIS X 0213」には含まれるけど「JIS X 0208」には含まれないため、かな表記が標準化しています。

塔のへつり(駅) 塔のへつり(列車)

写真:左=会津鉄道会津線、塔のへつり駅。
写真:右=タイミングよく列車が到着!

塔のへつり(木立) 塔のへつり(駐車場)

写真:左=林もうっすら紅葉しはじめています(´ω`*)
写真:右=駐車場は200円。

塔のへつり(お土産屋) 塔のへつり(お土産屋)

写真:左=駐車場から歩いて100m程度でお土産屋さんが建ち並ぶターミナル?があります。狭いのに観光バスも通るので避けるのも大変。唯一の待避所にもテントのお土産屋さんがあり、逃げ場がない(´Д`;)

写真:右=なんと無料駐車場があった! お店の駐車場とはいえ警備員ぽい人もいないし、口々に不満を漏らすドライバー@観光客(^_^;

塔のへつり(展望台) 塔のへつり(展望台からの眺め)

写真:左=崖から迫り出している展望台。浮かれた観光客、それも年配の方がわざと飛び跳ねて揺らすんだよね〜 ┐(´ー`)┌

写真:右=展望台からの眺め。阿賀川にかかる吊り橋・藤見橋。
近すぎて、ケータイカメラはもちろんデジイチでも全貌が画面に収まらない!

塔のへつり(1) 塔のへつり(2)

写真:左=そこでケータイカメラ用広角レンズの登場ですよ!
(2015年08月08日【買っちゃった!その2】)

写真:右=広角レンズを嵌めたままパノラマモードで撮影してみた。途中までしか作動しなかったけど、まぁまぁ撮れました♪
奇岩群には、鳥帽子岩、護摩塔岩、象塔岩などと名前がつけられています。

塔のへつり(3) 塔のへつり(4)

写真:左=吊り橋を渡るため、いったん崖下に降ります。
写真:右=お土産屋さんを通らないと行けないという・・・(´▽`;)

塔のへつり(5) 塔のへつり(6)

写真:左=降りて行くところ。
写真:右=振り返って撮影。

塔のへつり(吊り橋) 塔のへつり(吊り橋)

当たり前ですが、この吊り橋を渡らないと向こう岸には行けません。高所恐怖症の方には酷なところ。渡るのを諦める人もけっこういました。

塔のへつり(吊り橋) 塔のへつり(7)

写真:左=「吊り橋には30人以上乗らないでください」と書いてありますが監視員はいません。そして、ここもわざと揺らすおばかさんがいます。それも、だいたい年配の男性┐(´ー`)┌ヤレヤレ

写真:右=川下の方に赤い鉄橋が見えます。向こう側へは、現在は立ち入り禁止です。

塔のへつり(8) 塔のへつり(9)

写真:左=よくもまぁ、ここまで遊歩道を作ったものですね。実際に足を踏み入れられるのは凄いことです。

写真:右=昔は、向こうまで歩いて行けたのですが現在は立ち入り禁止になっています。手すりもないし、落ちる人もいたんじゃないかな。

塔のへつり(10) 塔のへつり(11)

岩盤の切れ目が洞窟のようになっている、通称「舞台岩」。内部にはおびただしい数の石積みが。
かつてはお地蔵様か観音様かが祀られていたのか、蓮座だけが何台か残っていました。灯籠の土台かも。

塔のへつり(12) 塔のへつり(虚空蔵様)

写真:左=左側に吊り橋、右側に洞窟のような舞台岩(その先は行き止まり)。岩盤を登るように階段状に削られていますが、かなり幅が狭くて急峻なのでお年寄りにとっては難所。

写真:右=虚空蔵菩薩が祀られているお堂。

「虚空蔵(こくうぞう)」はアーカーシャ・ガルバ(「虚空の母胎」の意)の漢訳で、虚空蔵菩薩とは広大な宇宙のような無限の智恵と慈悲を持った菩薩、という意味です。
虚空蔵菩薩 - Wikipediaより)

塔のへつり(虚空蔵様) 塔のへつり(岸壁に四角い穴)

写真:左=大同2年(807)に坂上田村麻呂が東征の折りに創建したと伝えられ、宝暦3年(1753)に再建されたものだそうです。
昭和45年7月に、高松宮殿下が御参拝したのだとか。本堂内部は撮影禁止なのですが「彫刻(お堂の屋根)だけ撮らせてもらえませんか?」とお願いしたら、許可していただきました(-人-)。

まるで牡丹の花のような雲とユーモラスな龍という、独創的な彫刻でした。
洞窟内には子育観音様も祀られていましたよ。

写真:右=お堂が納まっている岸壁の上の方に、四角い穴が空いていました。何の名残りだろう?

塔のへつり(土俵岩) 塔のへつり(対岸の土産物屋)

写真:左=お堂の正面、一段高くなった岩の突端がちょうど展望所のようになっています。手すりも何もないので、充分に気をつけてください。
写真:右=対岸のお土産物屋さん。

塔のへつり(13) 塔のへつり(14)

写真:左=もと来た道を戻ります。人の手で削ったのだと思いきや、渓流の水の力、自然の風化でできたとは。ここが大昔は海だったなんて信じられない。

写真:右=下から見上げた展望台。やっほーい。

蛇足。
近くにある重要伝統的建造物群保存地区【大内宿】、行ったことがあると勘違いしてた・・・。今度、行かなきゃ(´・ω・`)


*参照*
塔のへつり - Wikipedia
塔のへつり - 下郷町観光協会
塔のへつり - おいでよ!南会津

撮影:Nikon D5100/スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)


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