2013年10月28日

松島・円通院

昨日(鹽竈神社と志波彦神社)の続きです。

松島の町並み 円通院(門)

松島に来た一番の目的地、【円通院】に向かって歩いて行きます。さすがに観光客が多い!
ポーズをとるおちゃめなママさん(´▽`*)

円通院(杉並木) 円通院(竹灯籠)

10月26日(土)〜11月24日(日)までライトアップされるので見たかったのですが、帰りが遅くなってしまうので・・・。

円通院(ポスター) 円通院(草庵)

(左)残念ながら国宝【瑞巌寺】は大修理中のため拝観できず。
(右)伊達懐石料理【雲外】の門。ライトアップ期間中は休まず営業しております。
この写真の左側に円通院の入口受付があり、入ってすぐ左手に【縁結び観音】様が鎮座しております。

円通院 円通院(三恵殿)

(左)円通院の中庭をぐるっと散策。
(右)天保3年(1646)建造、国指定重要文化財、19歳で早世した伊達光宗公の霊廟【三恵殿】。
中に安置されている厨子には、慶長遣欧使節を率いた支倉常長が西洋から持ち帰ったバラと、フィレンツェを象徴する水仙が描かれています。この厨子のバラをヒントに、天野明道住職が「白華峰西洋の庭」にバラを植えて一般の観覧に供したため、通称「薔薇寺」とも呼ばれるようになったそうです。(円通院 - Wikipediaより)

円通院(墓所) 円通院(墓所)

約700年前からあるという、岩盤を削った洞窟にはたくさんの墓碑が。中には歴史上の人物や縁のお墓もあります。

円通院(本堂) 円通院(数珠つくり体験)

(左)町指定有形文化財、本堂【大悲亭】。こちらの堂内にて、オリジナルの数珠つくり体験ができます。本日のメインイベント?(笑)「数珠」というと構えてしまいそうですが、アクセサリー感覚に近く、プラスチック/ガラス/パワーストーンなどを使います。

わたしはパワーストーンブレスをたくさん持っているので見学のみ。何の解説もなく石を選ぶところからはじまり、Aさんとパパ&ママさん、Kさんが迷走する様をつぶさに見ていたのですが(笑)、あとで石の意味などを教えてもらうと「その人に必要な石」を選んだんだなぁと感心しました。

数珠玉は、ご本尊「聖観世音菩薩」(しょうかんぜおんぼさつ)様で祈願/報恩の供養をしているそうです。(造っているすぐ目の前に鎮座してます)

かき丼 花ちらしと牛タン御膳

遅いお昼ご飯は、松島名物かき丼!そして花ちらし、牛タン御膳。豪華ヾ(´▽`*)ノ

アカモクという海藻が気になって気になって、本来はうどんセットのミニ丼にしかついてなかったのを我がまま言って単品でいただいちゃいました(´▽`ゞ
粘りはメカブを足しているそうですが、シャキシャキとした歯ごたえが特徴でご飯に合います!松島名物のひとつだそうです。

松島に来たのに五大堂も福松島も見ず(笑)
ここは丸一日かけないと廻れません。

松島電脳絵巻(松島観光協会)ホームページ

撮影:Nikon D60


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タグ:松島 円通院
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2013年10月29日

金蛇水神社

本当は28日に参拝したのですが、1日ズレていますm(_ _;)m

金蛇水神社(鳥居) 金蛇水神社(弁財天)

Aさん&Kさんに連れられて【金蛇水神社(かなへびすいじんじゃ)】へ参拝してきました♪ 龍・蛇、水に関する神社って何故か好き。あと、山岳系の神社とか。

写真:右=金蛇弁財天。7月第1日曜日の例祭日には、金蛇弁財天神像が御開帳されます。

金蛇水神社(橋〜拝殿へ) 金蛇水神社(拝殿)

創建年代などは不詳ですが、古くから水に関わる神として信仰されてきたそうです。ご祭神は金蛇大神 (水速女命) 。相殿神には大己貴命と少彦名命が祀られています。

金蛇水神社 - Wikipediaより↓
永祚元年(989年)、一条天皇の御代に京都の三条に住む刀匠小鍛冶宗近が天皇の御佩刀を鍛えよとの勅命を賜り、名水を求めて諸国を遍歴していた。当社の鎮座する三色吉の地を訪れたところ、水神宮のほとりを流れる水の清らかさに心をうたれ、水神宮に参籠祈願して神恩を請い、宝刀を鍛えることができた。宗近は神の御加護に感謝し、雌雄一対の金蛇を斎鍛して水神宮に奉納し、都に上ったという。

金蛇水神社(蛇石2) 金蛇水神社(蛇石1)

境内のあちらこちらに、蛇の紋様が浮かぶ蛇石(蛇紋石)が置かれています。おそらく崇敬者から奉納されたものだと思うのですが、これだけ集まっているところはなかなか見られません。
この蛇石をお財布で撫でると金運アップするらしいので、1体1体、撫でてきました(´▽`人
帰ってからママさんに「ちゃんと1円ずつ浄財入れて来た?」ガーン!してない!Σ( ̄ロ ̄lll)

ところで蛇石って、このままの状態で発掘される訳じゃないんですよね?何となく蛇っぽい文様がある石を削る(磨く)んですよね?

金蛇水神社(休憩所1) 金蛇水神社(休憩所2)

参拝後、無料休憩所へ。ここは売店と食堂を兼ねていて、金蛇水神社の【金蛇の水】を利用した【工房水神そば】(リンク先は【食べログ】です)が美味しいと評判なのです。一見してそんな風には見えないのですが(失礼)、店内の雰囲気は落ち着きます。

金蛇水神社(お蕎麦) 金蛇水神社(蕎麦ぜんざい)

もちろん【ざるそば】にしました♪ キリっと冷水で締めてあります!
まずは【金蛇の水】でそのままの風味を堪能します。蕎麦の香りが一段とまろやかに(´▽`*) 本当に意外と言っては失礼だけど、シコシコした歯ごたえといい、すごく美味しい!

デザートに注文した【そばぜんざい】の蕎麦団子(そばがき)は練り具合が足りなくてモソモソしてたのが残念・・・。
こちらでは、そば打ち体験もできるそうですよ。

神社の地下水【金蛇の水】は有名で、何十リットルも持ち帰る人がいることから現在は「1人2リットルまで」と決められています。場所は分かりづらいので社務所で聞いてください。
昔、【金蛇水神社御霊池】から七色の水が湧いていて、それを用いて神意を占っていたと伝えられているそうです。

ほか樹齢およそ300年「九竜の藤」、牡丹園なども有名で春には【花まつり】が開催されます。
岩沼市 - 金蛇水神社 参照)

撮影:Nikon D60

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2013年10月30日

二木の松と竹駒神社

ホントは昨日の28日(金蛇水神社の後)、参拝しました。友人は、ちょうど開催中のサーカスとどっちにしようか迷ったそうですが、「しうさんなら神社だろう」ってことで神社巡りになったのでした(笑)

二木の松 二木の松(説明板)

二木(ふたき)の松

竹駒神社(鳥居) 竹駒神社(楼門)

竹駒神社(たけこまじんじゃ)】
竹駒神社 - Wikipedia

竹駒神社(随神門) 竹駒神社(門の彫刻)


竹駒神社(拝殿) 竹駒神社(ご神木)


撮影:Nikon D60


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2014年10月17日

石巻・日和山公園と鹿島御児神社

キャンピングカー仲間の、石巻のSさんが中心街を案内してくれました。石巻は道幅がとても狭いので、いつもスルーしていたのです。

石巻(2) 石巻(1)

石巻の中心街には、「いしのまきマンガロード」と題して漫画家・石ノ森章太郎さんのキャラクターがあちこちに立っています。
震災後、休館していた【石ノ森萬画館】も再開館し、石巻の「萬画による町おこし」を牽引する存在となっています。

日和山公園(看板) 日和山公園からの眺め

鰐山(わにやま)丘陵の海側、高台から石巻湾(仙台湾)を一望できる日和山(ひよりやま)公園へ。

日和山公園からの眺め(1) 日和山公園からの眺め(2)

旧北上川、石巻市湊地区および石巻漁港は、地震・津波だけでなく火事も発生し、石巻で最も震災の被害が甚大だったところです。
ここで、当事者だった男性が声をかけて来て、熱心にお話を聞かせてくれました。

日和山公園からの眺め(3) 日和山公園からの眺め(震災前の写真)

写真:右=震災前の写真がパネル展示されています。

男性の話は熱を帯び、時には苛立たしいような、怒りを抑えられないような場面もありました。
この地区の何千人という方が亡くなられ、生き残った数人のうちのひとりだと言っていました。毎日のようにここへ来て、訪れる人に震災の悲劇を伝えることが自分の役目なんだと思っているそうです。
「鼓膜が破れそうなくらいの津波の轟音と、飲み込まれてゆく人々の悲鳴が忘れられない。」
早口にまくしたてるような様子が、3年半が経った今もなお、呪縛から逃れられないことを物語っていました。

よく「被災地を訪れて、少しでもお金を落としてほしい」という話を聞きますが・・・まだまだ、そんな気持ち(観光気分)にはなれないというのが正直なところです。

日和山公園(鹿島御児神社 入口) 日和山公園(鹿島御児神社)

写真:左=日和山公園は石巻城址でもあります。
鎌倉時代に源頼朝の家人であった葛西清重が、奥州合戦の恩賞として牡鹿郡をはじめとする近隣の数カ所を受領し日和山に石巻城を築いたとされ、葛西氏とその所領は天正18年(1590)に羽柴秀吉に滅ぼされるまで維持されました。(日和山(石巻市) - Wikipediaより)

写真:右=鹿島御児(かしまみこ)神社
武甕槌命(たけみかづちのみこと)、鹿島天足別命(かしまあまたりわけのみこと:武甕槌命の御子神)の親子二神が祀られています。

武甕槌命は経津主神(香取神宮の祭神)とともに、塩土老翁神(鹽竈神社の祭神)の先導のもと東北地方の平定を行ったとされています。
御子神の鹿島天足別命は、経津主神の御子神である阿佐比古命と共に東夷征伐と辺土開拓の命令を受けて、海路を下向して奥州へとやってきました。鹿島天足別命と阿佐比古命の乗った船が現在の石巻の沿岸へ到着し停泊したとき錨が石を巻き上げたことから、この地を「石巻」と呼ぶようになったという伝承が残されているそうです。
鹿島御児神社 - Wikipediaより)

ラーメン大王 石巻のベタ踏み坂

写真:左=Sさんおススメのラーメン屋さん【大王(ターワン)】(リンク先は【食べログ】です)の味噌タンメン。平打ち太麺のラーメンって初めてです。野菜の具もてんこ盛りだし、すごいボリューム! 食べきれなかった・・・(T△T) 東北にしてはスープが濃すぎず野菜の旨味たっぷりで、見た目よりずっと優しい味です。

写真:右=石巻のベタ踏み坂(笑)
Sさんのクルマに乗せてもらってぐるぐる廻ったので、橋の名前と場所が分からなくてスミマセン!

撮影:Nikon D5100/ラーメンのみスマホカメラ(Xperia Z SO-02E)

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2014年10月18日

村田町・蔵の町並みと陶器市

数日、更新していなかったにも関わらずブログを見に来てくださったり、【ブログランキング】をクリックしていただいて、本当にありがとうございますm(_ _)m
滞っていた分の記事は、少しずつですがちゃんと更新していきますので、宜しくお願いします。

村田町 蔵の陶器市(1) 村田町 蔵の陶器市(地図)

宮城の友人と道の駅【村田】で落ち合って、数年越しの念願だった【みやぎ村田町 蔵の陶器市】へ行ってきました!\(^o^)/
村田町は「蔵の町」として知られる、通称「みちのく宮城の小京都」。仙台と山形を結ぶ街道の分岐点である村田は商都として賑わい、村田商人は、伊達藩が栽培を奨励していた紅花や藍を仙南地方で買い集めて江戸や上方へ運ぶ商取引を行っていました。当時の栄華を伝える豪勢な店蔵が、今も町の中心部に残っています。
村田町HP 蔵の町参照)

村田町 蔵の陶器市(2) 村田町 蔵の陶器市(3)

出店されている店内や作品の写真も撮ったのですが、中には撮影禁止のところもありました。
作家さん一人一人にブログに載せていいか伺わなかったので、はっきり写っているものは載せないでおきますね。
大切なアイデアがいっぱい詰まった作品の数々は、是非、実際に足を運んで見に行ってくださいませ(*^_^*)

村田町 蔵の陶器市(4) 村田町 蔵の陶器市(5)

古民家と陶芸作品の展示は合いますね♪ 熊本・和水町(肥後民家村)の【里山美術展】を彷彿とさせます。
写真:右=一瞬、窓ガラスに松の柄が描かれているのかと思った(笑)

村田町 蔵の陶器市(6) 村田町 蔵の陶器市(7)


村田町 蔵の陶器市(8) 村田町 蔵の陶器市(乾坤一)

写真:右=清酒・乾坤一(けんこんいち)で有名な【大沼酒造店】。もちろん買いましたとも!(笑)

村田町 蔵の陶器市(9) 村田町 蔵の陶器市(10)

写真:右=村田商人やましょう記念館

村田町 蔵の陶器市(富士山お猪口)

こ、これは買ったから載せてもいいよね!? 富士山のお猪口〜(*´▽`*)
作家さんは秦野の方で、実際に富士山を眺めながら作られたそうです。赤富士をイメージしたそうですが、赤がちょ・・・っと難しかった・・・のかな(´▽`;)

さっそくこのお猪口で【乾坤一】(それも友人が買った方)を美味しくいただきました♪

撮影:Nikon D5100/最後のお猪口のみスマホカメラ(Xperia Z SO-02E)

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2014年10月19日

定義山(じょうげさん)こと定義如来 西方寺

友人ファミリーに【定義如来 西方寺】へ連れてきていただきました(^人^)

西方寺(さいほうじ)は浄土宗の寺院。正式名称で呼ばれることは稀で、一般に「定義如来(じょうげ にょらい)」や「定義山」=「定義さん」と呼ばれています。
平重盛の重臣である肥後守・平貞能(たいらのさだよし)が、壇ノ浦の戦い後に当地に隠れ住んだとされる平家落人伝説が残っているそうです。
その貞能が安徳天皇と平氏一門の冥福を祈って阿弥陀如来を安置し、また改名して「定義」(さだよし)と名乗ったことが由来らしい。
西方寺 (仙台市) - Wikipediaより)

定義山って名前しか知らなかったけど、熊本県民にとっても少し縁のあるところだったんですね。

定義山(地図) 定義山(1)

休日、しかも紅葉の時季で快晴とあって駐車場渋滞が起きるほど観光客でごった返していました!

定義山(2) 定義山(3)

こちらが本堂。荘厳かつ美しいたたずまい。

定義山(4) 定義山(5)

お線香とロウソクのセットを購入し、お供え。お線香の煙がもうもうと立ちこめています。やっぱり、これは頭にかぶるものなのかな?

定義山(6) 定義山(7)

お堂の裏手を通り抜け、いったん山門へ回り込みます。
ちゃんと皆についていかないと、歩行音痴だから迷子になりそう(;つД`)

山門は楼門形式で、昭和6年建立。
正面には山門を守る「阿吽(あうん)の像」=密迹金剛神(阿形)と那羅延金剛神(吽形)、内面には世親菩薩と無著菩薩が安置されています。

定義山(8) 定義山(9)

参道沿いには、延命地蔵や鐘楼堂・お手水場が建ち並んでいます。
そして正面に貞能堂(御廟)。お堂に施された彫刻が、もう、もう、素晴らしくて魅入ってしまいます。この彫刻を眺めるだけで1時間は軽く過ごせます!

定義山(10) 定義山(11)

写真:左=奇岩が御神体の将軍地蔵。この石には不思議な謂れがあります→詳しくは西方寺HPへ
写真:右=かつてのご神木。現在、三代目が芽吹いています。

定義山(12) 定義山(13)

写真:左=右端に写っているのが長命水。背後の竹林から湧いているらしい。
写真:右=安徳天皇の遺品が眠る天皇塚。平貞能公がこの地へ逃げ着き、ここを安住の地として定め、それまで護持してきた安徳天皇の遺品を埋め、その菩提を弔ったと伝えられているそうです。で、その目印に2本のケヤキを植えたのだとか。

定義山(14) 定義山(15)

それがこの「連理の欅(ケヤキ)」。二本のケヤキは、いつしか一つになり、縁結びの御神木として多くの参拝者がお参りをするようになりました。

写真:右=こちらのお堂の彫刻も、それはもう見事です。

定義山(16) 定義山(17)

ふたたび山門を出て、門前町へ。お土産屋さんや茶店が軒を連ね、ご覧の通りの賑わい。

定義山(18) 定義山(19)

定義山とくれば、セットで有名なのが「三角あぶらげ」!
友人に「定義山に行かない?」と言われて真っ先に「三角あぶらげのところだ」って思ったくらい(笑)
中でも、ここ【定義とうふ店】が定番なんだとか。お店の左側に小さな祠が建っているのが、わたしとしてはホッコリします(´ω`*) 今はなき、この木が目印だったんだろうな。

定義山(三角あぶらげ) 定義山(味噌こんにゃくと串だんご)

写真:左=できたて熱々、ふわっふわの油揚げに、お好みで七味や醤油をかけていただきます。これがもう「油揚げってこんなに美味しいものだったのね!」と感動しますよ!
写真:右=こちらも友人ファミリー定番メニュー、味噌こんにゃくと串だんご。味噌が美味しい♪ 串だんごはエゴマ味噌です(´ω`*) 写真を撮る前に齧っちゃった(笑;)

定義山(五重塔) 定義山(五重塔 案内板)

ラストは五重塔。昭和61年10月落慶、高さ約29m。なんと、総青森ヒバ造!
3月から11月の毎月7日は五重塔祭典日で御開帳され、御本尊・阿弥陀如来を拝むことができます。

↓2015年10月18日に再訪したので、写真を追加しました。

定義山(初代ご神木) 定義山(岩)

写真:左=初代ご神木の切り株
写真:右=庭石の上には様々な植物が芽吹いています

定義山(天皇塚と長命水の池) 定義山(天皇塚と連理の欅)

写真:左=長命水の池を見下ろす天皇塚
写真:右=天皇塚・連理の欅

定義山(連理の欅の子ども) 定義山(連理の欅に願う)

写真:左=連理の欅の子ども

定義山(鐘楼堂と山門) 定義山(山門の阿形)

写真:左=貞能堂(御廟)から見た山門と鐘楼堂
写真:右=楼門形式山門の金剛力士像・密迹金剛神(阿形)

撮影:Nikon D5100

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2014年10月20日

日本の滝百選・秋保(あきう)大滝

記事の日付は20日ですが、本当は19日、定義山の帰りに【秋保大滝】も見に行きました。
秋保温泉仙台市秋保大滝植物園(4月〜11月)の近くです。

秋保大滝(西光寺本堂) 秋保大滝(お土産屋さん)

写真:左=西光寺は神仏習合が残る真言宗智山派。けっこう観光客が多いのに、本堂を訪れる人はあまりいないようです。
写真:右=ちょっとした門前町? お土産屋さんが5〜6軒ほど建ち並んでいました。

秋保大滝(不動堂) 秋保大滝(不動堂)

まずは不動堂にお参り。
平安時代初期、慈覚大師が山形県の立石寺(りっしゃくじ/通称:山寺)へ向かう途中、この地に留まり不動明王を安置したという伝説があり、立石寺の奥の院ともいわれています。
現在のお堂は文政8年(1825)に地元出身の知足上人が不動堂を建立し、本尊を再興したものです。堂内には大滝不動明王座像が安置されています。

秋保大滝(開山堂と鎮守社) 秋保大滝(茶屋)

写真:左=不動堂の右隣に鎮座する、開山堂と鎮守社。
写真:右=秋保大滝 滝見台へ続く遊歩道の途中にある、風情あるお茶屋さん。

秋保大滝(滝見台) 秋保大滝(1)

不動堂から5分ちょっとで滝見台に到着。
秋保大滝は、落差55m/幅6mの瀑布。蔵王国定公園および県立自然公園二口峡谷の地域内を流れる名取川上流部にあたります。
国指定名勝、日本の滝百選のひとつにも数えられ、「日本三大瀑布(大滝)」あるいは「日本三名瀑」のひとつとも讃えられています。
秋保大滝 - Wikipediaより)

ちょうど夕陽が真後ろに落ち、後光が射してるみたい!

秋保大滝(不動滝橋) 秋保大滝(名取川)

滝壺まで降りられるとのことで、そのまま歩いて行こうとしたのですが、けっこうな距離+勾配なので友人ファミリーは難色(^o^;
時間的にももう日暮れてしまっているので、クルマで不動滝橋まで降りて歩くことに。橋のたもとの駐車場がちょうど1台分だけ空いてて助かった!(普通車7〜8台分くらいです)

秋保大滝(遊歩道) 秋保大滝(遊歩道)

遊歩道は整備されてて歩きやすいとはいえ、こ〜んな感じで急勾配。行きは下りだからまだいいとして、階段つづきで足がツライ!
ちなみに、この遊歩道は「新・奥の細道 秋保大滝パノラマのみち」と呼ばれているらしい。

秋保大滝(2) 秋保大滝(3)

ごうごうと勢いよく流れる瀑布は迫力満点! 滝壺の周辺はしぶきが霧のようにけぶっています。何とも言えず爽やかな空気が気持ち好い〜(*´▽`*)

最も寒くなる2月上旬頃には、この滝が凍る場合もあるそうです!

秋保大滝(不動滝橋から)

体力に自信のない方は、不動滝橋の上からでもこのようにご覧になれます(笑)
紅葉も、今月末あたりが見頃かな? 位置的に、午前中の方が滝に陽が当たってキラキラしそうです★

秋保周辺には数多くの社寺が点在しているので、また機会があればゆっくり散策したいです(´ω`*)
秋保の歴史 - 秋保の社寺(秋保・里センターHP)参照

撮影:Nikon D5100

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2015年10月19日

ニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所を見学

昨日の続きです。山形の山寺から、ニッカウヰスキー仙台工場へ向かいます。

ゴリラ岩(1) ゴリラ岩(2)

途中、鎌倉山(通称「ゴリラ岩」)を横目に通過。少し紅葉しているので、よりゴリラっぽく見えるかも?(笑)
標高520m、ロッククライミングのメッカらしいです。
ちょうど列車が通ったんだけど、樹々に見え隠れ(´▽`;)

宮城峡蒸溜所(1) 宮城峡蒸溜所(マップ)

ニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所】で工場見学。
友人のご両親が以前に訪れたときは、おのおの自由に見学できたそうですが、NHKの連続テレビ小説『マッサン』効果で見学者が激増したため、ガイド付きで10分おきくらいにまとめて案内されます。

宮城峡蒸溜所(2) 宮城峡蒸溜所(3)

写真:左=池には白鳥が2羽(つがい?)いました。あとで見に行こう〜っと。
写真:右=皆で並んで工場見学へ〜。

宮城峡蒸溜所(キルン塔) 宮城峡蒸溜所(4)

写真:左=大麦麦芽を乾燥させるための、乾燥棟(キルン棟)。この手前の蒸溜棟には入れません。
写真:右=樽に登る人がいるんだな(笑)

宮城峡蒸溜所(5) 宮城峡蒸溜所(仕込み棟)

写真:右=キルン棟に隣接する巨大サイロ。
写真:左=仕込み棟に入りま〜す。

宮城峡蒸溜所(6) 宮城峡蒸溜所(7)

写真:左=モニターを見ながら解説を聞きます。撮影禁止のところもあるのでご注意を。
写真:右=はたらくひと。

宮城峡蒸溜所(8) 宮城峡蒸溜所(9)

竹鶴さんは、とにかく自然を大切に考えていたようで、工場建設の際も「自然の起伏をそのままに」という意向ゆえ、地面が緩やかにカーブしています。
樹木の伐採も最小限に、電線は地下へ。建物がレンガ造りなのも自然の景観を損なわないため。素敵です。

写真:右=蒸溜棟(単式蒸溜器)へ。

宮城峡蒸溜所(10) 宮城峡蒸溜所(11)

写真:左=単式蒸溜器(ポットスチル)。
写真:右=竹鶴さんの実家が造り酒屋だったため、注連縄がかけられています。そういうところも素敵です。

宮城峡蒸溜所(12) 宮城峡蒸溜所(13)

また外へ出て、徒歩移動。自然が豊かだから、歩くのも森林浴気分で楽しいです♪

写真:左=昭和28(1953)年から北海道・余市蒸溜所で使用していたポットスチル(単式蒸溜器)。
写真:右=貯蔵庫へ

宮城峡蒸溜所(14) 宮城峡蒸溜所(15)

写真:左=貯蔵庫内には樽がズラリと!
写真:右=できたて、5年熟成、12年熟成のサンプル。「ボク、これ飲みたい」!?(笑)

宮城峡蒸溜所(16) 宮城峡蒸溜所(17)

写真:左=実際に香りを確かめることができます。5年熟成が最も香りが強かった。
写真:右=創業当時の樽。ま、まさか同い年だったとは・・・

宮城峡蒸溜所(18) 宮城峡蒸溜所(19)

写真:左=ラストはゲストホール
写真:右=要するに、お土産屋さんです♪

宮城峡蒸溜所(20) 宮城峡蒸溜所(21)

写真:左=商品の説明を聞いて・・・
写真:右=おまちかねの試飲です!

無料試飲はお一人様3種類を各1杯まで。本日はこちらのラインナップです。
日本酒は飲めてもウイスキーはちょっと苦手なわたし。いきなりストレートでゴクっと飲んでむせました(´Д`;)
やっぱり個人的には甘〜いアップルワインが美味しかったけど、飲み過ぎて二日酔いしそう(笑)
スーパーニッカより、竹鶴の方が飲みやすかったです(´ω`*)

宮城峡蒸溜所(22) 宮城峡蒸溜所(23)

気持ちよくなったところで、熱冷ましに池を眺めつつマッタリ。白鳥さんは、熱心に毛繕いしながらオヤスミの準備をしていました。
この池の成り立ちは、ニッカ池 - NIKKA.comに詳しく載っています。

工場のすぐそばに流れる、新川(にっかわ)。竹鶴さんはこの清流を汲み飲んで、あまりにも清冽で磨かれた味に驚嘆し、仙台工場の建設を決定したのだそうです。そして1969年5月10日、北海道余市に続く第二のウイスキー工場が誕生しました。

つまりニッカという名称と新川とは無関係。
竹鶴さんがウイスキー製造を開始するため設立した【大日本果汁】の「日」と「果」を縮めて、「ニッカ」ウヰスキーという名称になったんだそうです。

ドラマ見てないから、初めて知りました(笑)

マッサンとリタ

見学費|無料
休業日|2015年12月24日(木)〜12月31日(木)/2016年1月1日(金)〜1月7日(木)
見学案内時間|午前 9:00〜11:30/午後 12:30〜15:30
見学所要時間|約60分
*約15〜20分毎にご案内しています。
*15:30が最終のご案内になります。


撮影:Nikon D5100

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2017年10月15日

女川(おながわ)シーパルピア・ハマテラス

青森から高速道路で一気に宮城の友人宅へ!
今年もお世話になります♪ヾ(*´▽`*)ノ

さっそくAさんご家族&Kさんと一緒に女川に連れて行っていただきました。
キャンカー仲間さん達のブログなどでよく目にしていたのですが、実は初訪問です。

女川町 - 女川駅前にぎわい拠点

小野駅 小野駅(列車)

女川へ行く前に、まずJR仙石線 陸前小野駅へ。
はて、何があるのかな? と連れられるまま行った先には…

空の駅 おのくん

【空の駅】なる建物が。
ここでは【おのくん】グッズを取り扱っているのです。

はて「おのくん」とは何ぞや?
宮城県東松島市にある『小野駅前応急仮設住宅』の主婦たちが、ひとつずつ手縫いで作っているソックスモンキーのこと。
東日本大震災からの復興への願いを込めて「めんどくしぇ」って(笑)ボヤきながら、今日もせっせと縫っているのです。
他県の人からすると「めんどくしぇ」のニュアンスが伝わりづらいんですが、決して「面倒くさいことを嫌々ながら」という訳ではなく、関西の「アホ」に通じる独特な愛着のある言葉のようです。

わたしも「里親」になりました♪

シーパルピア女川(案内板) シーパルピア女川(1)

やってきました【シーパルピア女川】!
真新しくてオシャレなテナント型商業施設です。

シーパルピア女川(2) シーパルピア女川(ハマテラス)

写真:左=完成記念事業のひとつ、名前が刻まれたレンガみち(プロムナード)。
写真:右=地元市場ハマテラスでは新鮮な魚貝類や海産物を販売しています。

シーパルピア女川(ハマテラス食堂) シーパルピア女川(女川丼)

写真:左=食堂『おかせい』も併設、ちょうどお昼時だったので大混雑してました!
写真:右=うわさの「女川丼」ヾ(*´▽`*)ノ 通常1,300円、ごはん少なめで1,200円。
中央にどーん!とエビちゃん♪ マグロをはじめ新鮮なネタがてんこ盛り♪
めかぶとろろの下にもエビ(ボイル)やタコが入ってて、ごはん少なめにしてもお腹いっぱいになりました。

シーパルピア女川(3) シーパルピア女川(4)

腹ごなしのお散歩がてら、くまなく見て廻りました。
それほど広くはないので時間をかけてゆっくりできます。

シーパルピア女川(ダンボルギーニ) シーパルピア女川(今野梱包)

これが有名な【今野梱包】のダンボルギーニ
細部まで見事な造りでした。色んな方向から写真を撮りまくりました(笑)
そして大人の都合で「なに」とは明記できないものも…(笑)

シーパルピア女川(5) シーパルピア女川(生ジュース)

相喜フルーツ】では、その場で生ジュースを絞ってくれます!

女川駅 女川駅売店

写真:左=女川駅は、なんと2階が温泉施設【ゆぽっぽ】! 入浴しようか迷ったけど、何にも持ってきてなかったので断念。足湯もありました。

写真:右=1階の売店では「あの肉」が…!(笑)

シーパルピア女川(6) シーパルピア女川(7)

写真:左=スペインタイルが町並みに色を添えます♪
みなとまちセラミカ工房】で絵付け体験ができます。所要時間1〜2時間、あなたが納得するまで!(笑)

写真:右=町の魚屋さんという雰囲気の【平初鮮魚店】。サンマ一皿(4〜5匹入ってた)300円とか、お手頃価格でした!

シーパルピア女川(8) シーパルピア女川(9)

写真:左=【三陸石鹸工房KURIYA】では店内の写真をFacebookやInstagramでシェアすると石けんサンプルがもらえます♪
手づくり石けんワークショップは3名から受付、所要時間は約1時間です。

写真:右=【ふらわーしょっぷ花友】ではアロマキャンドル作り体験もやってました。

いろいろ体験ができるので、また今度は時間に余裕を持って来たいな〜♪
次回は女川丼も特選にしちゃおうかな!?(笑)

ホウジャク

*おまけ*
花壇にホウジャクが来てました(´ω`*)
ハチドリみたいにホバリングしながら長い口吻で蜜を吸うのです。可愛いのです。
漢字で書くと「蜂雀」。「ススメガ(雀蛾)」の仲間です。

撮影:Nikon COOLPIX P900



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・2011年06月26日【日本三稲荷・竹駒神社
・2011年06月28日【仙台にある賀茂神社
・2012年06月18日【蔵王・お釜〜遠刈田ドライブ
・2013年10月26日【かじか鳴く里山の一軒宿・鎌倉温泉
・2013年10月27日【鹽竈神社と志波彦神社
・2013年10月28日【松島・円通院
・2013年10月29日【金蛇水神社
・2013年10月30日【二木の松と竹駒神社
・2014年10月17日【石巻・日和山公園と鹿島御児神社
・2014年10月18日【村田町・蔵の町並みと陶器市
・2014年10月19日【定義山(じょうげさん)こと定義如来 西方寺
・2014年10月20日【日本の滝百選・秋保(あきう)大滝
・2015年10月19日【ニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所を見学

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2017年10月16日

手打ちそば樹の里でランチ☆

昨日に引き続きAさん宅にお世話になっておりますm(_ _)m
今日はAさん&Aママさん&Kさんと女子会ランチ♪

樹の里(外観) 樹の里(メニュー)

写真:左=蔵王町にある手打ちそば処【樹の里】。山間にぽっかり平らな敷地が広がっています。
写真:右=メニューの一部。写真を撮っておかないと値段とか忘れてしまいます…(-_-;

樹の里(鴨南蛮そば) 樹の里(カレー南蛮そば)

写真:左=贅沢に鴨南蛮そば!ヾ(*´▽`*)ノ 舞茸もたっぷりで、とってもいいダシが出てます。
麺は細めでツルっとつややか。蕎麦の風味が上品です。

写真:右=ほか3名はカレー南蛮そば。えー、わたしだけ別メニュー(笑;)同じにしようかなって愚図ってたら味見させていただいちゃいました( ´艸`)
カレーつゆはトロみがあって熱々! まろやかでありつつ、なかなかスパイシーでした。

樹の里(天ぷら)

天ぷらの盛り合わせ。サクサクでカラっと揚がってます!
エビ、かぼちゃ、ナス、にんじん、白身魚(キスかな?)、ブロッコリー。ほっくほくでした(´ω`*)

湯葉が売り切れてたのが残念。湯葉天も食べたかったな〜。

蜂蜜屋「六方」 樹の里(石釜)

写真:左=お隣は蜂蜜屋【六方】。(経営母体は【樹の里】と一緒)
日本ミツバチの蜂蜜や世界の蜂蜜をはじめ、蜂蜜カステラなどのスィーツも取り揃えています。

写真:右=【樹の里】のピザは、こちらの石釜で焼いています!
次回はピザも食べてみたいな〜♪

Aさんファミリーには5年前にも蔵王の【もちぶた館】に連れて来てもらったことがあります。
・2012年06月19日【とんとんの丘 もちぶた館
蔵王には素敵なお店がいっぱいありますね(*´▽`*)

晩餐(1) 晩餐(2)

Aさん宅でも豪華晩ご飯をご馳走になりました!(^人^)
新たにクリちゃん&モモちゃん兄妹2にゃんズが家族に加わり、また賑やかになってました〜(≧∇≦)
譲渡会でお迎えして、あまり人間慣れしてないと聞いていたのでモフモフは無理かな〜って思ってたけど、3日間でモフって遊んでもらうまでになりました!(*´Д`*)
でも来年にはリセットされてる予感!(笑)

3日間、たいへんお世話になりました!
来年は桜の時季を目指して北上する予定なので、また遊んでくださ〜い.。・:*:・°`☆、。・:*:・°`


撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)

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・2011年06月26日【日本三稲荷・竹駒神社
・2011年06月28日【仙台にある賀茂神社
・2012年06月18日【蔵王・お釜〜遠刈田ドライブ
・2013年10月26日【かじか鳴く里山の一軒宿・鎌倉温泉
・2013年10月27日【鹽竈神社と志波彦神社
・2013年10月28日【松島・円通院
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