2011年06月30日

湯殿山神社

本道寺口之宮(1) 本道寺口之宮(2)

本道寺口之宮(3) 本道寺口之宮(4)

道の駅『にしかわ』と月山湖(寒河江ダム)の間くらいにある湯殿山神社 (本道寺口之宮)です。

もとは本道寺という真言宗寺院であり、全国の他の湯殿山神社と区別するため、口ノ宮湯殿山神社とも呼ばれています。
神仏習合の修験道(羽黒派修験)の山、出羽三山湯殿山派の別当寺4ヶ寺の1寺である月光山本道寺であり、大同4年(809)に、湯殿山参拝のためにこの地を訪れた空海によって開基されました。

この地を旅立つ際、空海は従僧の一人に対し、「ここは、湯殿山大権現へと通ずる本道である。汝は私の代わりにここを守り、湯殿山への日月の代参を行うべし。さすれば大権現の霊験が世に現われるだろう」と言い残したといいます。
湯殿山神社 (西川町本道寺) - Wikipediaの解説より)

ご祭神は、湯殿山の祭神である大山祇神・大己貴命・少彦名命。さらに月読命(月山の祭神)・伊弖波神(羽黒山の祭神)を配祀。

本道寺口之宮(5) 本道寺口之宮(6)

佛足石。日本国内に現存する3尊のうちの1尊!
それが、こんなぞんざいに屋外に放置されてていいのだろうか!?Σ(´Д`lll)

↓案内板より
西川町指定文化財 第8号 『佛足石』
佛足石の信仰は、遠く奈良時代に始まります。
ここの湯殿山神社は、月光山本道寺と申しまして、湯殿山の別当寺として栄えました。そのために、仏教関係の遺品があるのです。
この佛足石は、大蔵教第77巻のうち「千輻輪相顕密集」にある図像が典拠となっています。この図様は他に類例がなく本邦唯一とも言える佛足石であります。
建立者宥勝は、文化14年から文政12年まで13年間本道寺33世住職として、寺の発展に寄与し、また俳号を淋山と号し地方俳壇を指導した高僧であります。


本道寺口之宮(7) 本道寺口之宮(8)

十二面山神・地蔵尊の裏手には八日塔碑、太神宮碑、金比羅大権現碑、百万遍供養塔、湯殿山供養塔なども。

本道寺口之宮(9) 本道寺口之宮(10)

写真(左)冬は豪雪に耐えているであろう本殿
写真(右)池には魚など生き物を確認できませんでした

湯殿山神社(1) 湯殿山神社(2)

更にR112〜湯殿山有料道路(普通車¥400)で湯殿山神社へ。
語られぬ 湯殿にぬらす 袂かな
と松尾芭蕉も詠んだ、湯殿山山頂に鎮座する神社です。
旧社格は国幣小社、現在は別表神社。ご祭神は大山祇神・大己貴命・少彦名命の3柱と、湯殿山大神・彦火火出見尊。

ご神体については、Wikipediaでも<御神体:「語られぬ」ためこの項では『不明』とする>となっております。
湯殿山神社 - Wikipediaの解説より)

シンボル的存在の大鳥居は平成5年10月竣工! 意外と最近!(笑;)

湯殿山神社(3) 湯殿山神社(4)

湯殿山神社参籠所駐車場に車を停めて、参詣用シャトルバス(片道¥200/往復¥300)もしくは徒歩(登りはおよそ30分)で湯殿山神社へ。シャトルバスの終点からも5分くらい歩きます。
ここからは撮影禁止なので写真はありませんm(_ _)m

参拝料¥500を支払い、禊場で裸足になりお祓いを受け、紙の人形(ひとがた)で全身くまなく擦ってから川に流すという禊(みそぎ)をすませてから境内に入ります。
湯殿山神社には、本殿や拝殿は存在しません。
さぁっ、そこに何があるのか、ご神体は何なのか、真相はご自分の目で確かめてください(≧∇≦)b
(って、公式サイトには写真が載ってますが…)

ちなみに足湯があります。茶褐色で、とっても効きそう♪
昔から修験僧を癒してきたのでしょうね。
調子に乗って、底に沈殿していた温泉成分と思われる茶色い泥?にべったり足型をつけてきたのですが、何故か足が筋肉痛になりました(爆)
そんな歩いてないのに… ふくらはぎが痛いです(ノ_T)

湯殿山から月山への登山道(約3時間)があり、月山の山頂には月山神社があります。
月山神社はまた後日!

旧道である六十里越街道は湯殿山詣の道であり庄内藩主の参勤交代路としても利用されていた古道です。
月山山麓湧水群や、かつての宿場・田麦俣に残る茅葺き屋根の多層民家など、今も当時の姿を垣間見る事ができます。
残念ながら、大型車の通行は禁止です…。

2011年版 出羽の古道「六十里越街道」トレッキングカレンダー

撮影:Nikon D60


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タグ:神社
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2011年07月02日

出羽三山神社

出羽三山神社(1) 出羽三山神社(案内板)

もうだいたい想像がついていた方もいらっしゃるでしょうが、羽黒山に鎮座する『出羽三山神社』にお参りしてきました。

出羽三山(でわさんざん)とは、山形県庄内地方に広がる月山・羽黒山・湯殿山の総称である。修験道を中心とした山岳信仰の場として、現在も多くの修験者、参拝者を集める。
出羽三山 - Wikipediaの解説より)

出羽三山神社(天宥社) 出羽三山神社(天宥社)

天宥社は羽黒山中興の祖と言われる天宥法印(天宥上人)を祀った神社。

出羽三山神社(2) 出羽三山神社(3)

写真(左)時節柄、茅の輪くぐりがありました。
写真(右)右側の球体は慰霊碑、真ん中は重要文化財の鐘楼と建治の大鐘、後ろは行者さんの集合場所だったり儀式をしたり、またお札授所だったりします。

出羽三山神社(4) 出羽三山神社(5)

出羽三山神社は、月山神社(がっさんじんじゃ)/出羽神社(いではじんじゃ)/湯殿山神社(ゆどのさんじんじゃ)を併せて祀る三神合祭殿です。
ご祭神は、それぞれ月山神社=月読命(月山権現)、出羽神社=伊氐波神・稲倉魂命(羽黒権現)、湯殿山神社=大山祇神・大己貴命・少彦名命(湯殿山権現)。
更に本地仏もあり、月山神社=阿弥陀如来、出羽神社=正観世音菩薩、湯殿山神社=大日如来。
神仏習合、八宗兼学の山である名残ですね。

出羽三山神社(鏡池) 出羽三山神社(鏡池 案内板)

昔は御手洗池と呼ばれていましたが、平安・鎌倉、江戸時代中期までの鏡が多数発掘されたことから鏡池と称するようになりました。
出土した銅鏡類は、出羽三山歴史博物館に収蔵・展示されています(国重要文化財)。
コウホネらしき黄色い花が咲いています。

出羽三山神社(6) 出羽三山神社(蜂子社 案内板)

右のお社が蜂子社。
出羽三山は、社伝では崇峻天皇の皇子、蜂子皇子(能除太子)が開山したと伝えられています。
崇峻天皇が蘇我氏に弑逆された時、蜂子皇子は難を逃れて出羽国に入り、そこで3本足の霊烏の導きによって羽黒山に登り、苦行の末に羽黒権現の示現を拝し、さらに月山・湯殿山も開いて3山の神を祀ったことに始まると伝えられています。
出羽三山 - Wikipediaの解説より)

左は説明がなく不明だったのですが、ネットで調べてみたら厳島神社だと判明しました。
龍の彫刻がとても美しかったです。

出羽三山神社(参拝道) 出羽三山神社(植物)

何となしに、てくてく散策気分で石段が続く山道へ。
杉並木は特別天然記念物に指定されています。

出羽三山神社(お社2) 出羽三山神社(お社1)

途中にはお社が点在しています。
(この写真は同じ場所から左右に撮りました)

出羽三山神社(石段) 出羽三山神社(植物2)

石段には、たまに蓮の花らしき飾り彫りが施されているのに気づきました。
ワタシが見たのは2つだけですが、ずーっと探せばいっぱい隠れているのかも?
(これもネットで調べてたら33個あるらしいと判明。図柄もいくつかあるようです)

ところで、案内地図をよく見てなくて(写真は撮ったくせに)うろ覚えだったので、この道がどこまで続いているのか登ってきた人に聞いてみました。
「(えっ、あんたそんな事も知らないで歩いてるの?Σ(・_・lll))五重塔ですよ」

ごじゅうのとう…? って、車で来る途中にあったアレですか?
てことは、駐車場には続いてないんですね?
登って帰らなきゃいけないんですね?

−−−もちろん、すぐさま引き返しました(爆)
1/3も歩いてないと思いますが、木陰なのに汗だく。蚊やアブがいなかったのが幸いです。
ちなみに、この参道(羽黒古道)の石段は2446段だそうです。何だ、熊本の御坂遊歩道3333段よりは少なかったのか…。
どちらにせよ歩く勇気はないけど(´▽`lll)

出羽三山神社(霊祭殿) 出羽三山神社(霊祭殿 案内板)

気を取り直して、再び境内を散策。やっぱり心地好いのぅ〜。
ここは霊祭殿。
出羽三山の山々は先祖の御霊の鎮まり給うお山で、古来ここ羽黒山では三神合祭殿をお参りの後に、先祖の御霊のご供養をする習わしがあります。
そのご供養をするところがここ例祭殿であります。(案内板より)

出羽三山神社(7) 出羽三山神社(8)

羽黒山東照社。創建は正保2年(1645)、鶴岡市指定有形文化財。
天宥が日光東照宮(栃木県日光市)より勧請したとされているそうです。

出羽三山神社(10) 出羽三山神社(9)

かつては修験者(山伏)が山岳信仰のもと厳しい修行をしたであろう羽黒山ですが、今はスタイルだけそれらしい格好をした“観光客”ばかりです。
まぁ今でも本当に修行している方もいると思うのですが、さすがに土曜日はね…。
稲荷神社を指差して「商売の神様だ!」「繁盛しますように〜」とか言ってる人ばっかりでした(笑;)
心静かにお参りしているのは100人に1人くらい?

出羽三山神社(博物館) 出羽三山神社(博物館 展示内容)

境内には博物館もあります。銅鏡や仏像など重要文化財がズラリ!

出羽三山神社(なめこそば)実は当初は、昨日、参拝するつもりだったのですが何故か気分が乗らず…。
おついたち(一日)だし、新月だし、2日は土曜日だから混むだろうな〜、参拝するなら金曜のうちだよなぁ〜、って思っていたのですが(^_^ゞ
結局、ウダウダと車内で過ごしてしまったのです。

参拝の帰りにお蕎麦を食べていたとき、隣のお客さんと店主さんの会話を小耳に挟んだところ(笑)、何と木曜夜の大雨で羽黒山有料道路の一部が崩落(確かに工事してた)、昨日は通行止めでお店も開けられなかったそうです。
そう、もし昨日、予定通り来ていたら神社には辿り着けず、すごすご引き返すしかなかったのです。
何と言う天の采配。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・

あっ、五重塔は結局スルーしてしまいました。すみません(爆)
羽黒山五重塔 - Wikipediaの解説


撮影:Nikon D60/お蕎麦のみケータイカメラ(DoCoMo SH-02A)


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2011年07月17日

上杉神社(松が岬公園)

松が岬公園 案内板(1) 松が岬公園 案内板(2)

山形県米沢市にある上杉神社(松が岬公園/米沢城址)へ立ち寄りました。
それというのも地図をふと見たら『上杉神社』の文字が目に入り…
「そうだ! 有名な神社なら敷地が広くて鎮守の森もあるだろうから涼しいに違いない!」という、まったくけしからん動機で(爆)

米沢市内にあるので、もしかしたら青森の善知鳥(うとう)神社みたいにせせこましい街なかにあって、しかも駐車場が立体だったりして…と不安になりつつも、いつもの通り下調べもせず直行。
(ちなみに善知鳥神社は目の前を通り過ぎただけ。無念のリタイヤ…)

上杉神社 上杉謙信像

上杉謙信が天正6年(1578)に越後春日山城で急死した際、遺骸は城内の不識庵に仏式にて祭られましたが、次代の上杉景勝が会津藩を経て慶長6年(1601)米沢藩へ移封されたのに合わせ、謙信の祠堂も米沢に遷されました。

以後、米沢城二の丸の法音寺を主席とする11ヶ寺が交代で祭祀を執り行ってきたのですが、明治に入ると神仏分離令、廃城令などにより、謙信の遺骸が城内から上杉家廟所に移され、その守護のために法音寺も廟所前に移転したそうです。
上杉神社 - Wikipediaの解説より)

写真(右)さて、突然ですがここで問題です。写真の中に上杉謙信公がいます。
「さぁ、わたしはどこにいるでしょ〜かっ!?」

『天地人』像 上杉鷹山像

写真(左)主祭神は上杉謙信公であるにも関わらず、NHK大河ドラマ『天地人』の影響か、何となく公園内は直江色が強い。
写真(右)上杉鷹山「為せば成る、為さねば成ならぬ何事も。成らぬは人の為さぬなりけり」
上杉治憲/鷹山 - Wikipediaの解説

春日神社由緒書き

春日神社(米沢市) 春日神社(米沢市)2

写真(左&右)上杉氏の氏神で林泉寺の鎮守、春日神社。眩しすぎる!

上杉謙信が大和国の春日大社より分霊し、越後国の春日山城に創設。
上杉氏の会津藩〜米沢藩転封に伴って移転し、元和3年(1617)に林泉寺とともに林泉寺境内に移転しました。
春日神社 (米沢市) - Wikipediaの解説

上杉鷹山ほか計6柱を祀る松岬神社、福徳稲荷神社もあります。
稽照殿(宝物殿)は震災の影響でしばらく内覧できないそうです。

米沢城は12世紀に長井氏によって築城されて以来、長井、伊達、蒲生、上杉諸氏の居城でした。
今や公園となり、市民の憩いの場、桜の名所になっております。
もうすぐハス池も見頃を向かえそうですよ。

上杉家廟所は、ここから約1km離れた場所にあります。
今回は夕暮れまで公園で涼んでいたのでスルーさせていただきました(^_^ゞ


撮影:Nicon D60


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2012年06月20日

山形県小国町『赤芝峡』

赤芝峡(1) 赤芝峡(2)

道の駅『白い森おぐに』から約1〜2kmほど西(新潟方面)にある、赤芝峡(あかしばきょう)です。赤芝橋のたもとに駐車場があります。
MapFan Webの地図はこちら

一帯にはヤマモミジが自生し、紅葉の季節になると真っ赤に色づくので『日本の赤壁』などと呼ばれたことから『赤芝峡』と呼ばれるようになったそうです。
赤芝峡 - Wikipediaの解説より)

雨だし夕方だしで、ほんの入口にあたる赤芝橋の上から写真を撮っただけ(T_T)
写真(左)道の駅方面 (右)新潟方面

赤芝峡(3) 赤芝峡(4)

写真(左)古い橋が崩れて落ちているのが見えます。むかし災害があったんでしょうね。
岩肌にべったり這うように育っている木の幹に生命力を感じます。

写真(右)細い滝の右側、岩場の上にコンクリートの土台らしきものが残ってます。

紅葉の名所として名高いそうですが、新緑が目に優しい今の季節もいいですよ♪

撮影:Nikon D60


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2012年06月24日

寒河江でYACCさくらんぼオフ会

さくらんぼオフ2012(1)

YACC(山形オートキャンパークラブ)の『さくらんぼオフ』に参加させていただきました♪
当初はその予定じゃなかったんですが、先々週の『ネットキャンパー東北オフ』で「じゃ、再来週」「再来週も待ってるね」てなこと言われてその気になって、のこのこ来ちゃいました(^_^ゞ

「BSアンテナを付けたはいいけど映ったためしがない」とmixiに書き込みしたら、心優しいDさんとTさんが試行錯誤してくれて、無事に映りました!
日本は東西に長い。ギョーカク(仰角)の角度を変えなければならないということを知りました。
これでまたひとつ賢くなった!

さくらんぼオフ2012(2) さくらんぼオフ2012(3)

写真:左は、さくらんぼの種飛ばし大会。
子どもから大人まで、男女それぞれの部に分かれて競い合い、1位の方には豪華さくらんぼ(箱入り!)が授与されるということで張り切って参加していました。
わたしは敵前逃亡(爆)

写真:右 総勢45台くらい集まったそうです。圧巻!
トレーラーからキャブコン、クラスAまで様々。ちょっとしたキャンピングカーショーですよ(笑)

つや姫+塩麹ソフトクリーム 寒河江ゆ〜チェリー

参加者には、ゆるキャラ「チェリンちゃん」が刺繍された帆布(はんぷ)のポーチがもれなくプレゼントされたのですが、その中にアタリが。
それは、『さくらんぼ友遊館』のアイスクリーム券! 見事にハズレ!(爆)
わたしをソフト&アイスマニアと知っての仕打ちかー! とヤサグレてたら、Dママが券を譲ってくれました。ホロリ。(自腹で食べろ)

ここは“行列のできる”アイス屋さんとしても有名だそうです。実は数年前にも来てるんですが(^_^ゞ
2食盛りで¥280という破格さも魅力!
今日は『つや姫(お米)』と『塩麹』にしました。まったく違和感のない組み合わせ(笑)
お米の粒が歯に詰まるのが難点ですが、さっぱりとしてクセがなくもう1個くらい食べられそうな感じでした(-∇-*)

入浴は『寒河江ゆ〜チェリー』で。
そこそこ広いのですが、隣でイベントがあったし週末なのですっごく混んでました。
なんと源泉は3種類! 内湯2に露天風呂1、ほかサウナも高温と低温の2つあります。蛇足ですが洗い場に仕切りがありますヨ。

撮影:ケータイカメラ(DoCoMo SH-02A)


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タグ:オフ会
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2012年06月25日

瑞宝山本山『慈恩寺』

慈恩寺(三重塔) 慈恩寺(落書き)

YACCさくらんぼオフ』の後、近くの道の駅『おおえ』で停泊していたら、ご近所だというSさんが来てくれてお蕎麦をご馳走してくれました(^人^)
さらに「神社仏閣が好きなんだよね?」ってことで、食後に慈恩寺を案内していただきました。
慈恩寺は、天平18年(746)聖武天皇の勅令でインド僧・婆羅門僧正(菩提僊那 - Wikipediaの解説)が開基したと伝えられる、東北随一の寺院です。

写真(左)県指定文化財・三重塔。
写真(右)落書き厳禁! 歴史的建造物ですよ、大切にしましょう!

慶長13年(1608)山形城主 最上義光が建立後、文政6年(1823)焼失→文政13年(1830)再建。銅板葺、高26.7m。

慈恩寺(楼門) 慈恩寺(本堂)

写真(左)山門。楼門づくりで伽藍を守護する仁王尊が祀られているので仁王門とも。
写真(右)本堂(弥勒堂)は国の重要文化財建造物。

どちらも痛みが激しく、特に山門の阿吽の像は見るも無惨。
こんなに保存状態が酷い文化財は、なかなかない(T_T)

本堂内部の拝観料は大人 500円/学生 300円です。
天井画(八方睨みの龍!)や奉納絵馬も傷んでハゲハゲでしたが見事でした。(ここまでは無料で入れます)
内部も案内していただきたかったのですが、団体さんが来たので今回は諦めました。

慈恩寺(若返り祈願) 慈恩寺(ボケ防止シール)

写真(左)県指定重要文化財『鋳鉄仏餉鉢』は若返りに霊験あらたかとか!?
写真(右)その鉢の写真シール(¥100)を貼ってボケ防止!

Sさんは「借りていた本が見つからない」と、ずっと探していたんですが、帰宅後に見つかったそうです 。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・

慈恩寺(お堂1) 慈恩寺(お堂2)

写真(左)釈迦堂 たぶん…;;
写真(右)大師堂

たいてい寺院というのは『●●宗■■派』のようにどこかに属していますが、驚いたことに慈恩寺はどこにも属していないそうです。

以下、Wikipediaより↓
江戸時代には江戸幕府から多くの朱印寺領を与えられ、華蔵院・宝蔵院(ともに真言宗)・最上院(天台宗)を中心として多くの子院を有し、東北に置ける真言宗・天台宗の中心的な寺院であった。
戦前までは、山内各院がおのおの、真言宗・天台宗の寺院を名乗っていたが、戦後、両宗兼学の「真言・天台両宗慈恩寺派」と称して独立し、現在は慈恩宗を称している。


毎年5月5日には、本堂前で舞楽(国重要無形民俗文化財)が奉奏されるそうです。

慈恩寺(新奥の細道コース) 『新・奥の細道コース』


*参照リンク*
 慈恩寺(公式サイト)
 厳かにたたずむ古刹慈恩寺−山形県ホームページ
 慈恩寺(寒河江市)- Wikipedia

撮影:ケータイカメラ(DoCoMo SH-02A)


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2012年06月26日

さくらんぼジャム作りを体験

さくらんぼ

山形の名産、さくらんぼの季節です。どこに行ってもさくらんぼ。
特に今年は雨が少なく豊作なんだそうです。

でも、さくらんぼは長持ちしないので、余ったらジャムにしちゃいます。
(本来は売り物にならないような型くずれもので作るそうです)

さくらんぼジャム作り(種取り) さくらんぼジャム作り(種取り)

さくらんぼの種取り専用の器具で、バチンバチンと種だけ弾いていきます。
単純作業なんですが、この挟む動作をずっと続けていると手のひらが筋肉痛になりそうです(爆)

さくらんぼジャム作り(煮込む) さくらんぼジャム作り(煮込む)

今日は2種類のさくらんぼで作ります。
左は色が濃い『紅さやか』、右は『佐藤錦』。
紅さやかの汁が服に付くと落ちにくいので白い服での作業は厳禁。よかった、同じような色の服で(笑)
手にも付かないように手袋で作業してます。
佐藤錦の方は色が薄いから気にしなくてもいいそうです。

分量は、さくらんぼ2:砂糖1が基本。
種を取った後で計らないと、種の分だけ砂糖が足りなくなります。
「甘すぎるのは苦手だから、ちょっと減らそう〜」なんてやったら、固まらないそうです。
あとはレモン汁を入れただけでこれだけの水分が出るんだから、なかなか固まらないのかな。
(レモン汁は、さくらんぼ1kgに対しておたま1くらい)

根気よくアクを掬くいながら、ぐつぐつ煮込みます。

さくらんぼジャム作り(煮込みチェック) さくらんぼジャム作り(煮込みチェック)

おたまで掬って回しながら、固まり具合をチェック。
水にポタリと落として、サラ〜っと溶けたらまだ早く、玉のまま落ちたら完成!

ちなみにわたしは種取りを手伝っただけです(笑)
あとは見てるだけ〜(^o^;

さくらんぼジャム作り(瓶詰め) さくらんぼジャム作り(瓶詰め)

瓶と蓋を煮沸して、瓶詰め。これがまた難しいようです。
漏斗は使いますが口が広いので(狭いと流れていかない)零しちゃったり…。

詰めた後はしっかり蓋をして、冷めるまで常温で逆さまにして置きます。
種取りのご褒美に、紅さやか/佐藤錦それぞれ4つもいただいちゃいました!(≧∇≦)b
こんなに貰っていいのだろうか!?
ありがとうございました 。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・


参照:さくらんぼジャム作り | 旬旬食彩ダイニング


スナック&そば長陵two スナック&そば長陵twoマスター

*番 外 編*『スナック&そば長陵two』

こちらは日曜日@オフ会の後に連れて行っていただきました。
写真がママではなくマスターでがっかりしないでください(笑)

マスターの波瀾万丈半生記がスゴイです。語りだしたら止まらないぜ。
誰しも人生ドラマを抱えてるけど、マスターの破天荒ぶりは図抜けてました。
気になる方は、是非一度お越し下さい。
ただし2時間かかっても5年くらいしか進みません(笑)

ちなみに、お蕎麦は写真を撮る前に食べちゃいました(^_^ゞ


撮影:ケータイカメラ(DoCoMo SH-02A)


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2012年06月27日

初めて走った国道344号線

またしても写真のみで失礼しますm(_ _;)m
ただいま『全国道の駅情報+SOTO+』と同時進行で頑張っております!

最上川 道の駅『おおえ』

道の駅『おおえ』(写真:右)と、すぐそばを流れる最上川(写真:左)。
この先が『おしん』ロケ地。

柏陵荘 柳川温泉

写真(左)『舟唄温泉 柏陵荘
写真(右)『奥おおえ柳川温泉

道の駅『寒河江』 道の駅『寒河江』のトルコアイス

道の駅『寒河江』にて。
トルコ館の方ではなく、道の駅のファストフードコーナーにあるトルコアイス屋さん。
わざわざポーズをとってくれました!

R344(1)


R344(2)


R344(3)


道の駅『鳥海』

道の駅『鳥海

撮影:Nikon D60


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2012年06月28日

道の駅『鳥海』〜十六羅漢〜大物忌神社

さくらんぼオフ』に参加後〜道の駅『おおえ』〜道の駅『寒河江』で、さくらんぼソフト&アイス三昧を楽しみました!
溜まりに溜まったご当地ソフトクリームの記事も更新しました〜(^o^;

道の駅『鳥海』 道の駅『鳥海』ラーメン屋

当初は温泉併設の道の駅『象潟』に停泊するつもりだったのですが、その手前の道の駅『鳥海』に停泊しました。
理由は、最北端の一ノ宮・鳥海山大物忌神社(吹浦口之宮)があったから(笑)

あぽん西浜 遊楽里

ちょうど、道の駅から500mくらいの西浜に温泉があったので助かった〜。
(左)『鳥海保養センターあぽん西浜』(右)『遊楽里
どっちにしようかな〜と迷ったけど、より地元っぽい『鳥海保養センターあぽん西浜』にしました。源泉が2つもあるし♪

『あぽん西浜』前に市営駐車場があり、公衆トイレと足湯も併設されてます。

十六羅漢岩(お食事&売店) 十六羅漢岩(案内板)

翌日、まずは水産庁『未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選』に選定されてる十六羅漢岩を見に行く。
何もないと思いきや、トイレと売店&お食事処がありました。

十六羅漢岩(1) 十六羅漢岩(2)

陸橋を渡って海岸に向かいます。

十六羅漢岩(4) 十六羅漢岩(3)

今日も快晴、海は青々として絶景なんですがとにかく暑い!(爆)
釣りをしている人がいました。

十六羅漢岩(5) 十六羅漢岩(6)

「羅漢像を探せ!」みたいな感じで歩いてみた(笑)
どこにあるか予め調べて行かないと、この2枚の写真の羅漢像しか見つけられないと思います。
売店&お食事処に一覧表が置いてありますよ〜。

↓以下、山形県遊佐町ホームページより

吹浦海禅寺21代寛海和尚が、日本海の荒波で命を失った漁師諸霊の供養と海上安全を願って、1864年に造佛を発願し、地元の石工たちを指揮、5年の年月をかけて明治元年22体の磨崖仏を完工しました。

16の羅漢に釈迦牟尼、文殊菩薩、普賢の両菩薩、観音、舎利仏、目蓮の三像を合わせて22体。これだけの規模で岩礁に刻まれているのは日本海側ではここだけといわれ、歴史的にも貴重な資源です。

毎年7月下旬には、十六羅漢まつりが開催され十六羅漢岩の前で海上安全祈願式典が行われます。
また、この時期にあわせて夜間はライトアップが行われます。



道の駅『鳥海』魚屋 岩ガキ

それから神社に向かうべく表示に従ってクルマを走らせたけど、見つけられないままぐる〜っと廻ってまた道の駅『鳥海』に戻ってきた(笑;)

ちょうどお昼だし、気になってた岩ガキを奮発して食べちゃうか!
なんと1コ¥600ダヨ! 海に近いから箱で¥1,000とかだったらどうしよう、バラ売りしてくれるかな、な〜んて心配ご無用!(爆)
躊躇したけど、思い切って買ったった。小さめ¥500もあったけど、大にしたった。
でもひょっとしたら、小の方が味がいいのかも知れない。

大物忌神社(1) 大物忌神社(2)

お腹も満たされたところで、神社に向かって再チャレンジ。
ヒヤヒヤしながら住宅街に入って、ようやく鳥海山大物忌神社(吹浦口之宮)を発見!
一の鳥居をくぐって駐車場に入る時、横幅がギリだったような感じでした(^_^;
(写真:左は二の鳥居)

鳥海山大物忌神社 - Wikipediaの解説より

主祭神は大物忌大神で、『神祗志料』や『大日本国一宮記』では倉稲魂命のことであるとしている。
吹浦口之宮では、月読命も併せて祭っている。
境内地は平成20年(2008年)国の史跡に指定された。


大物忌神社(3) 大物忌神社(4)

こちらは拝殿。
柱の下にある飾り彫り?が珍しい。紙垂をイメージしてるのでしょうか?

鳥海山大物忌神社ホームページより

神社の創祀は欽明天皇二十五年(千四百年余年前)の御代と伝えられている。
鳥海山は活火山で、噴火などの異変が起こると朝廷から奉幣があり鎮祭が行われた。
本社は山頂に鎮座し、麓に「口の宮」と呼ばれる里宮が吹浦と蕨岡の二ヶ所に鎮座する。

大物忌神社(5) 大物忌神社(6)

長い階段を登っていくと、本殿があります。
杉の巨木に大きなコブのようなものができているのが心配です。

大物忌神社(7) 大物忌神社(8)

『●●宮殿下お手植えの松』(字が読めなかった…)があったようですが、枯れてしまったのかなくなってました。
で、写真を撮ってたら何か動くものが…! 緑色の蛇さんでした。ビックリした(^_^ゞ
ひなたぼっこしてたのかな。
何とも象徴的だなぁと思いました。

そうそう、近くの川に白鳥がいましたよ!

撮影:Nikon D60


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posted by しう@SOTO at 23:11 | TrackBack(0) | 山形

2012年11月21日

今日は山形で労っていただきました

初夏にもお世話になったSさんに、またまた労っていただきました(^^ゞ
今日のブログは個人的備忘録です(笑;)

十三の肉そば

お昼ご飯は『十三』の肉そば(温)♪(リンク先は『食べログ』です)
色が濃くて歯ごたえのある田舎そば風。スープが特に美味しい! あっさりしてるんだけど、色んな旨味が凝縮してます。

お店の外観を撮り忘れました…m(_ _;)m

山形のりんご(1) 山形のリンゴ(2)

Sさんのご友人のリンゴ農家さんを訪ね、リンゴをちゃっかり試食♪ 蜜がたっぷり美味〜(*^m^*)
朝日町は無袋栽培の発祥地だそうです。
実家と友人宅に1箱ずつお願いしました。まさに産地直送!

Sママさんのご友人宅にもちょろっとお邪魔して、甘いトマトやブロッコリーをお裾分けしていただいちゃいました。もらってばっかり(^o^;

みずき亭の焼き魚定食

晩ご飯はホテルサンチェリーのお食事処『みずき亭』で、焼き魚定食♪ ぷりぷりのホッケで〜す☆
お食事をすると、日帰り入浴券をくれるんですよ! おトク!(ちなみに日帰り入浴のみはおこなっていません)
キャンピングカーを停められるかどうかは微妙なところですが、空いていればキャブコンくらいなら大丈夫だと思います。

のんびりゆったり入浴後、Sさん宅で何故かダンササイズ(笑)
ダメだー 下半身が重いっ(´▽`;) ノ
ついでに?ずっと避けていた体重と体脂肪率まで計る羽目になり、現実を突きつけられて愕然。
栃木からこっち、健康的に痩せなさいという神の掲示か?;;

ネックレス

こちらはSママさんにオーダーメイドで組んでもらったパワーストーンのネックレス(#^.^#)
「こんなのが欲しいな〜」という漠然としたイメージを、見事に具現化していただきました!
宝物ですo(^-^)o ありがとうございました♪


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