2011年07月16日

道の駅で知る景勝地@七滝

道の駅『こさか七滝』 七滝(1)

写真(左)道の駅『こさか七滝』 初訪問です!『滝の茶屋 孫左衛門』が道の駅として登録されました。
写真(右)道の駅から七滝が見えています。落差60mの滝が、その名の通り七段になって落ちる名瀑です。

七滝(神社) 七滝

写真(左)龍神さまを奉る『七滝神社』が鎮座しております。
写真(右)七滝の周辺はとっても冷んやりマイナスイオンたっぷり♪

ここ七滝には、伝説があります。
昔々、自分の土地の広さをいつも自慢していた傲慢な昆孫左衛門(こんまござえもん)という大地主がいました。
村々に自分の力を誇示するため、物を投げることが禁じられていた七滝に70余棚の薪を上から投げ入れてしまうが、4段目の鍋倉という滝つぼに落下すると同時に、天地を揺るがす大鳴動がおこり、苦痛のうめき声が怪しく水中から聞こえ、薪は二度と水面に浮かび上がらなかった。
孫左衛門は滝つぼの不思議さに震えあがり、それっきり病にかかり床に寝込むようになってしまった。
この滝は実は大蛇の化身であった。
孫左衛門の夢まくらに15mばかりの巨大な大蛇が現れ、その体は傷だらけで生々しい血が流れていました。
「我の体の傷を見るんだ。お前は罪深いことをした。我のたたりでお前を滅ぼしてやるぞ。」
孫左衛門は「どうしたらよいのだ。浅はかな事をしてしまった。私は罪深いことをしてしまった。」と一心に思い詰めたすえに、七滝に不動神社を建てることを思いついた。
そのときには、今までの彼の思い上がりの心はすでに消えていたのであった。
美の国あきたネットより)

祠の中には鉄でつくった蛇のとぐろ様があるそうです!

撮影:1枚目の道の駅のみケータイカメラ(DoCoMo SH-02A)
   ほか3枚はNikon D60


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2012年06月29日

ポートタワー・セリオン

道の駅『鳥海』〜国道7号で『象潟』〜『にしめ』〜由利本庄市街地は信号多いし混むしで、1区間だけでも自動車道に乗ればよかったと後悔しつつ、国道105号〜『おおうち』〜今度は自動車道に乗って国道7号に合流、日本海沿いの『岩城』と道の駅めぐり。
(『全国道の駅情報+SOTO+』をチェックしていただけると幸いです)

ポートタワー(1) ポートタワー(2)

で、本日の停泊地は道の駅『あきた港』として登録された、ポートタワー・セリオン。
展望台が無料だったので登って見ることに。

うっかりしてたけど、エレベーター小さいし全面ガラス張りで怖えぇぇぇ!!!Σ(*Д*lll)

ポートタワー(3) ポートタワー(4)

「店長は、高所恐怖症。」ワタシも!!!(爆)
でも眺めは最高です〜♪

ポートタワー(7) ポートタワー(5)

調子に乗って下を見ちゃダメ!

ポートタワー(8) ポートタワー(10)

今日は天気が好いから遠くの山やままでくっきり♪

ポートタワー(6) ポートタワー(9)

ここは夕陽スポットでもあります 。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・
写真:右=町並みにタワーの陰が伸びています。

撮影:Nikon D60



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2012年06月30日

道の駅『ふたつい』の資料館

道の駅『あきた港』〜国道7号〜『しょうわ』〜『ことおか』〜八郎潟の中を県道54号〜県道42号で真っ直ぐ真っ直ぐ退屈なくらい走って、初見参の道の駅『おおがた』に立ち寄って県道42号を戻って国道7号に合流〜八竜から琴丘能代道路に乗って終点・二ツ井白神から国道7号に合流、道の駅『ふたつい』へ。
(道の駅のリンク先は自ブログ『全国道の駅情報+SOTO+』です)

能代市二ツ井町歴史資料館 資料館(プラレール)

道の駅に隣接する『能代市二ツ井町歴史資料館』の入館が無料だったので、フラっと入ってみました。
地元の小学生らしき女の子がノート片手に何やらお勉強してました。偉いっ!

写真(右)入るといきなりプラレールが!
二ツ井のジオラマの中を、Nゲージ鉄道模型が走ってます。
自前のNゲージをここで走らせてもいいそうです(笑)

資料館(土面) 資料館(出土品)

麻生遺跡出土土面(写真左:レプリカ)。ホンモノは東京大学総合研究資料館が持っているらしい。
他にも石器や土偶などを展示。

資料館(1) 資料館(2)

二ツ井は秋田杉の産地でもあり、杣子(そまこ=木こり)さんは山の神への祈りを大切にしておりました。
この『埋もれ木』は、2千年も前のものだそうです。

資料館(3) 資料館(4)

木挽きの道具の数々。
切られた丸太は近くの米代川を利用して、筏で運搬されていました。

資料館(鋳鉄) 資料館(加護山銭座)

秋田藩が銅と銀を精錬し、藩の財政を潤した『加護山銭座(加護山精練所)』での鋳銭の様子。
人感センサーでいきなり動き出したからビックリした!!!
古銭も展示されています。

あと、気づかなかったけど(^_^ゞ 二ツ井町の歴史と文化財に関する映像を上映してたみたいです。
 1.ひとつぶの米(約9分)
 2.二ツ井町の伝統芸能ダイジェスト(約5分)
 3.昭和初期の二ツ井町(約14分)

注*12月1日〜3月31日まで歴史資料館は冬季閉館されます。

撮影:Nikon D60



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2013年04月26日

今日のできごと〜山形・秋田〜

お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、ブログが1日遅れとなっておりますm(_ _;)m
今回も写真メインでお送りします。

道の駅【鳥海】

道の駅【鳥海】。ついに桜前線を追い越す(笑)

鳥海山に行ってみたいな〜と思いきや、鳥海ブルーラインは明日(4/26)から開通!(爆)
おとーさんは帰路にリベンジする予定です。果たして…!?

道の駅【岩城】 道の駅【岩城】パノラマ

道の駅【岩城】。好評だったので、またパノラマで撮ってみました(*^o^*)

道の駅【岩城】とろろ定食 道の駅【岩城】なめろう丼

左:とろろ定食
右:なめろう丼

道の駅【てんのう】

リニューアルした道の駅【てんのう】。駐車場も広くなりました!
温泉施設もあるし、ここで停泊するつもりだったのですが、おとーさんの疲労もあって、ビジネスホテルとかないかな〜と観光案内所へ。
道の駅では宿泊料金がわからないので、車で10分ほど先の男鹿総合観光案内所を紹介され行ってみると、15mくらいの巨大ナマハゲ2体がお出迎え!わかりやすい(笑)

国民宿舎 男鹿 国民宿舎 男鹿(客室)

で、結局、男鹿温泉郷にある【国民宿舎 男鹿】に決定。15時過ぎていたので晩ご飯は準備できないとのことで、素泊まりです。
「徒歩7分くらいのところにお食事できるお店があります」と言うので歩いて行ってみたのですが…すっごい寂れっぷり。
しかもラーメン屋さんしかない。
観光客はほとんどが宿泊しているホテルや旅館で食事をして、その後で出歩くらしいので、お寿司屋さんとかは夜8時とかにならないと開かないらしい。

寒い中、歩き回って疲れたので気分もやさぐれ…(T_T)
予約した時にフロントの方が「買ってきたものをお部屋で食べていただいても構いませんよ」と言っていたのを思い出し、車で男鹿市街地まで走ってスーパーを発見!
お惣菜やお酒を買い込み、半ばヤケ食い&飲みしてしまいました(^o^;

国民宿舎 男鹿(温泉) 国民宿舎 男鹿(温泉)

お風呂は朝8時まで入り放題でした。
観光案内所の方がわざわざ「ここは温泉ですから」と言っただけあって?日帰り入浴のお客さんが意外と多かったです。
もしかしたら、他のホテル/旅館は沸かし湯とかなのかな?

それにしても、男鹿温泉郷がこんなに寂れているとは…びっくりしました!

マリリンは車中泊

今回もマリリンはパジェロでお留守番。マリリンには頭が上がりませんm(_ _;)m
「あたしが一番の車中泊マスターよ」


撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)


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2013年10月15日

八幡平アスピーテライン

これを書いている今は翌16日、台風26号の影響が心配されます。幸い、わたしがいる盛岡付近は雨が降っただけで風もなかったです。
さらに北海道からは続々と雪の便りが届いてます。冬が急ぎ足でやってきてますね・・・。

八幡平(御在所1) 八幡平(きのこ汁)

紅葉を見に、岩手〜秋田をまたがり八幡平(はちまんたい)アスピーテラインをドライブしてきました。生憎の曇り空だったのですが意外と気温は15度で、この時季の東北としては暖かく感じます。

※八幡平アスピーテラインは10月21日(月)より、17:00〜翌朝8:30まで夜間通行止となります。

御在所【八幡平ユースホステル】の道向かいに駐車場とトイレ、直売所がありました。ちょうどお昼時だったので何か食べたいな〜とお店を見たらキノコ汁(300円)がちょうどよさそうだったのでオーダー。写真だとキノコが見えない(笑)「豚肉で出汁を取ってる」って聞いたけど、鶏肉が入ってたよ? お蕎麦とかあったらよかったのにな〜。

八幡平(御在所 遊歩道看板) 八幡平(御在所 赤沼神社)

相変わらず予備知識ナシで来ているので、遊歩道とかトレッキングコースがあるって知らなかった。まずは赤沼神社へご挨拶。

八幡平(御在所 赤沼1) 八幡平(御在所 赤沼2)

御在所湿原への遊歩道は、看板では神社(鳥居)の左側から入るんだと思って行ってみたけど、なんか獣道みたいになっていく。まだ続いていたけど、道に対して真右に沼が見えたから別の登山道なのか? 不安になって引き返し、今度は祠の前を通って行ってみたら、おぉ、遊歩道がありましたよ!
遠目に見ただけでは判らないけど、何となく水面に紅葉が映る・・・感じじゃなさそうなので、ここで終了。
赤沼は水に含まれた酸化鉄で沼面の色が変化するため「五色沼」とも呼ばれているそうなので、晴天の日に是非また訪れたい。ちなみに片道約25分らしい。

八幡平(熊沼1) 八幡平(熊沼2)

道を挟んで茶臼岳の向かい側にあたる【熊沼】。けっこう駐車帯がたくさんあるので撮影するのに便利です。

ちなみに余談ですが【八幡平】という名の由来。平安時代、坂上田村麻呂が朝廷から遣わされてここを通ったところ美しい景色に感動し、八幡大菩薩に感謝をこめて「八幡平」と名づけたといわれているそうです。

八幡平(アスピーテライン1) MapFanWeb

【見返峠】までもう少し、というところに駐車場があったのですが、どうせなら【八幡平山頂レストハウス】前がいいな〜とそのまま上ったら有料だった!Σ( ̄ロ ̄lll)
引き返そうにもUターンできず、そのままスルー・・・。(MapFanWebの地図はこちら

ここを起点としたトレッキングコース(八幡沼・ガマ沼展望台コース 約60分・往復1.8km)が最もメジャーらしい。

八幡平(ふけの湯 看板) 八幡平(ふけの湯)

源泉が3つもある【蒸(ふけ)の湯】、硫黄の匂いとともに、あちこちから湯気が立ち上っています。いい雰囲気!駐車場にトイレもありました。
ちなみにここはもう秋田県。この記事のカテゴリを岩手と秋田どっちにするか迷ったんだけど、秋田にしちゃいました。

八幡平(後生掛温泉自然研究路駐車場) 八幡平(後生掛温泉)

後生掛温泉自然研究路の駐車場にも立派なトイレあり。
チラっと【後生掛温泉】が見えます。

八幡平(八幡平ビジターセンター) 八幡平(八幡平ビジターセンター2)

松尾八幡平ビジターセンター】にも立ち寄りました。残念ながらお向かいの温泉は廃業。

八幡平(八幡平ビジターセンター3) 八幡平(八幡平ビジターセンター4)

狭いながらも工夫された展示の数々。今【クマ展】開催中。周辺はツキノワグマの出没率が高いんですね!

八幡平(大沼1) 八幡平(大沼2)

ここからすぐ向かいが【大沼】一周散策路。平日だというのに、カメラ愛好家をはじめバスツアーなどけっこうな観光客数!

八幡平(大沼3) 八幡平(大沼4)

時計回りに歩いて、ちょうどビジターセンターの対岸あたりのパノラマ風景。
ギボウシがたくさん立ち枯れていたし、きっと初夏の頃は綺麗だっただろうなぁ〜。石楠花は何故か洋種ばっかりだった。

八幡平(大沼5) 八幡平(大沼6)

散策路は木道メインでアップダウンもないし、とっても歩きやすい♪

八幡平(大沼7) 八幡平(大沼8)

紅葉はまだこれからという感じ。日差しが欲しかったなぁ〜。

八幡平(大沼9) 八幡平(大沼10)

撮影ポイントはご覧の通り、場所取り状態(´д`; 譲り合おうよ〜。

八幡平(大沼11) 八幡平(大沼 看板)

時間があればセラピーロードも歩きたい。しかし、1日じゃ周りきれんな(´▽`ゞ

八幡平(宝仙湖1) 八幡平(宝仙湖2)

もう16時近くになったので先を急ぎ、曽利の滝、玉川温泉などスルーして宝仙湖(玉川ダム)で休憩。この辺りはまだ紅葉してませんでした。

八幡平(秋扇湖1) 八幡平(秋扇湖2)

秋扇湖(鎧畑ダム湖)の手前あたり。水の色が深緑で綺麗! 湿地帯になっていて、野鳥がたくさんいました。

天気の回復を待ってもう一度走りたいなと思うのですが、いかんせん、過去ないほどガソリンを消費しました(爆)リッター3kmくらいじゃないだろか・・・
温泉もたくさんあるから廻りたい。幸い?トイレのある駐車場も点在してるし。でも、いくら温泉で温まっても夜は極寒だろうなぁ・・・。

撮影:Nikon D60/キノコ汁とパノラマ写真のみスマホカメラ(Xperia Z SO-02E)

八幡平市観光協会
ご注意とお願い - 秋田八幡平温泉郷 駐車場情報(PDFファイル)

20秒動画はこちら(YouTube)
 ドライブレコーダー(Paparazzi DualGIG PZ-83)で録画した映像です。音声なし。


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2013年10月19日

蒸けの湯・後生掛・大沼・玉川温泉 自然研究路

昨日の続きです。本日はお日柄もよく、風もなく、本当に素晴らしい行楽日和となりました。
「うわー!」とハイテンションになるよりジワジワくるような、大自然の息吹を感じて悦に入った一日でした。
2013年10月15日【八幡平アスピーテライン】と合わせてご覧いただけると幸いです(*^_^*)

蒸け湯(1) 蒸け湯(4)

昨日の夕方に訪れた【蒸(ふ)けの湯】。谷間にあるので、もう日暮れて肌寒く感じましたが、紅葉はこの辺りが一番キレイだった!

蒸け湯(2) 蒸け湯(3)

かなりオープンで、男/女湯の小屋もあったけど丸見えのところも(´д`; どうやら小屋は地熱浴(オンドル)みたい。
見ただけで入浴しなかったんだけど、今度は余裕を持って、本館のお風呂に入りたいな〜。

後生掛温泉(1) 後生掛温泉(2)

蒸(ふ)けの湯】から、ほんの1kmほどで【後生掛温泉】に到着。
アスピーテライン沿いは温泉の宝庫!あちこちから硫黄の匂いとともに蒸気があがっています(地熱発電所もあり)。

後生掛温泉(案内板) 後生掛温泉(案内板)

後生掛温泉】のすぐ脇から続く【自然研究路】を散策。熊よけの一斗缶が設置されていて、ガンガン鳴らしてから行くようです。
犬を連れている人もいましたが、靴を履いていると分からないけど熱い場所もあるんじゃないかな? この日は好天だったこともありますが、あちこちから熱気が漂ってきて、けっこう汗をかきました。

後生掛温泉自然探索路 後生掛温泉 自然研究路パノラマ

たっくさん写真を撮ったのですが、とりあえずこの2枚だけ☆ 是非、実際にここに立っていただきたい。ゴーっという噴気の音、野鳥の声、そよ風、とても素晴らしかったです。

定番の温泉卵(黒たまご)、途中の【しゃくなげ茶屋】で「半熟」を販売してました!しかも1個60円!(≧▽≦)
半熟は翌日までしか保たないとのことで2個、固ゆでは2〜3日保つので1個にしたのですが・・・今にして思うと1日1個と言わず2個づつくらい買えばよかった(´▽`ゞ

大噴気(1) 大噴気(2)

更に約1km、再び【大沼 自然研究路】へ。今日は【大噴気】の方も散策。あちこちからボッコボッコ、グツグツ煮えたぎって噴出しています。
この研究路は【蒸(ふ)けの湯】まで繋がっています。約2km。
途中、温泉の取水場?がありましたが、もしかして廃業した【大沼温泉レークイン】のかなぁ? 時間を見て適当な場所でUターンしました。紅葉がとても綺麗でしたよ!

大沼自然探索路(1) 大沼自然探索路(2)

【大沼】も1周しました。やっぱり太陽の光が射すと格別ですね!

大沼自然探索路の紅葉 大沼自然探索路パノラマ

紅葉がそれはそれは目に眩しく、色彩も豊かで眼福でした〜(´▽`*)・*:.。. .。.:*・゜゚・*

玉川温泉案内板(1) 玉川温泉案内板(2)

アスピーテラインから国道341号線を左折し、約20kmほどで【玉川温泉 自然研究路】に到着。玉川温泉に来るのは確か3度目なのですが、いつも混雑しています。今日は特に土曜日で、しかも紅葉シーズンですしね。一般駐車場は有料、しかも5mまで!Σ(=д=; 【ビジターセンター】もしくは【ブナ森駐車場】から徒歩になります。

玉川温泉(1) 玉川温泉(2)

もう斜陽だというのに、ゴザを持った湯治客がたくさん行き来していました。岩場に寝転がっている人があちこちにいて、不思議な感じです。わたしも岩盤浴したかったな〜。

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)/Nikon D60


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2015年06月25日

八幡平国立公園の湿原・大場谷地園

田沢湖〜八幡平に向かう国道341号線ルートは何度も通っていますが、初めて【大場谷地】に足を踏み入れました。
それというのも、道すがらレンゲツツジが咲いているのが見えたので近くの駐車場に停車したら、【大場谷地園】だったという訳なのです。
湿原好きだし、それまで降っていた雨も止んで晴れ間が見えたりして、テンション上がりました!ヾ(*´▽`*)ノ

大場谷地湿原(看板) 大場谷地湿原(1)

どうですかー!このレンゲツツジの群生!ヾ(*´▽`*)ノ
遊歩道を30分ほど散策しました。この先は夜明島渓谷〜茶釜の滝まで続いているのですが、「単独では入山しないでください」と書かれているのでけっこう険しいのかな? クマも出そうだし(^_^;

大場谷地湿原(コバイケイソウ) 大場谷地湿原(レンゲツツジ)

写真:左=コバイケイソウ、右=レンゲツツジ。隠れハート発見♪

大場谷地湿原(2) 大場谷地湿原(3)

ここは天国ですか・・・?(*´Д`*)

大場谷地湿原(ワタスゲ) 大場谷地湿原(立ち入り禁止)

写真:左=ワタスゲ。右=写真を撮る時は、木道から出ないようにしましょう。
植生の保護はもちろんですが、水が流れているところも多いので足を取られる可能性大。あと、この時季は虫が一斉に大量発生します。今日も雨上がりだったから、わんわん飛んでました(´▽`;)

大場谷地湿原(ニッコウキスゲ) 大場谷地湿原(花々)

写真:左=ニッコウキスゲ。ニッコウキスゲやタチギボウシは今からです。ツボミがい〜っぱいスタンバイしてますよ!

現在の見頃はレンゲツツジ、コバイケイソウ、ワタスゲなど。ところどころショウジョウバカマやミツガシワの群生、ツマトリソウ、ミヤマツボスミレ、ハクサンチドリもちらほら。
低木のマルバシモツケやウツギも見頃でした。調べていて知ったのですが、なんとハクサンシャクナゲは7月中旬に咲くそうな。シャクナゲと言ったら九州では4月に咲くのに!

大場谷地湿原(4) 大場谷地湿原(イワハゼ?)

右の写真は、駐車場の近くに群生していたイワハゼ(?)。

道路脇に清水が流れていて、お水を汲めるように整備してあります。でも知らなかったら素通りしてしまうくらい目立たないので探してみてください。とっても冷たくて美味しいですよ(´ω`*)

大場谷地湿原(5) 大場谷地湿原(パノラマ)

*参 照*
夏の八幡平・大場谷地(美の国秋田・桃源郷をゆく - 秋田のグリーン・ツーリズム総合情報サイト)

撮影:Nikon D5100/スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)

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2017年06月05日

田沢湖・浮木神社と御座石神社

※6/4に訪れました

久しぶり〜に田沢湖を訪れました。何年ぶりだろ??
しかも、だいたいサラ〜っと通り過ぎる感じで「立ち寄った」と言った方が正しい程度。
今回は浮木(うきき)神社と御座石(ござのいし)神社に参拝してきました!

ようこそ田沢湖へ〜田沢湖観光協会ホームページ〜

田沢湖(たつこ像) 浮木神社(1)

写真:左=有名な「たつこ像」。しかし、たつこさんが何者かは知らない。(; ・`д・´) ナ、ナンダッテー!! (`・д´・ ;)

田沢湖 - Wikipediaに辰子伝説の解説が載っていました。
青森県の十和田湖、秋田県の八郎潟、そして田沢湖の【三湖伝説】もありますので、興味のある方は三湖伝説 - Wikipediaを読まれてみてください。

写真:右=湖畔に浮かぶ【浮木(うきき)神社】。

この写真を撮ってるときに、案内板の上にカラスが止りまして。
カメラが勝手にズームしたり引っ込んだりしてビビりました!!Σ(=ロ=;)
こんなタイミングで不具合やめてーーー!!!

浮木神社(2) 浮木神社(3)

浮木神社、または漢槎宮(かんさぐう)と云うそうです。
流れ着いた大木の浮木(流木)を祀ったので別名を浮木神社という。また、潟尻明神とも呼ばれ、明和6年(1769)秋田藩士で俳人の漢学者・益戸滄洲(ますど そうしゅう)によって漢槎宮と命名された。よって田沢湖を漢槎湖または槎湖と呼ぶようになった。

拝殿正面の扁額は、滄洲が田沢湖を遊覧した折に船頭をした少年・斉藤千太郎に書き与えたもの。
漢槎宮 - Wikipedia

初めて訪れたのは確か20年くらい前になると思うのですが、その当時からすると湖水がとても綺麗になったような気がします。

御座石周辺の案内図 御座石直売所

浮木神社から、田沢湖畔を時計回りに約5kmほどで、御座石に到着。

写真:左=御座石周辺の案内図。この日は雨が降ったり止んだりだったので、「かなえる岩」や「辰子の鏡石」まで歩いて行くことはしませんでした。

写真:右=駐車場には、直売および軽食屋さんがあります。神社は、その向こう側。ここから歩いてすぐです。

御座石神社(1) 御座石神社(2)

写真:左=湖岸に鳥居が立っていました。
写真:右=【御座石神社】は、湖面の鳥居の正面です。湖が御神体というところでしょうか。

御座石神社(3) 御座石神社(4)

写真:左=御座石神社 由緒書。
「御座石」という名称は、慶安3年(1650)、秋田藩主・佐竹義隆公が田沢湖を訪れた際、湖畔にあった石に腰かけて休んだことに由来します。
御祭神は、事代主(ことしろぬし)神、綿津見(わたつみ)神、そして龍子(辰子)姫神。

以下、由緒書より抜粋↓
今よりおよそ600年前、室町時代に熊野権現を信奉する巡錫(じゅんしゃく)の修験者がここを選び湖岸にある畳のごとき平坦な岩頭において修行、湖主竜神に神通せんと水想観の蘊奥(うんおう)を究め一祠を創建して修験の座としたという縁起によると伝えられる。

爾来(それ以来)、霊顕あらたかにして、湖中に金物一切を禁じ、四季七種の樹々生える神秘な雨乞(あまごい)石に手を触るる時、湖は荒び晴天たちまち雷風雨を呼ぶとされ、神威はここに永遠(とこし)えに鎮められたものである。

古来、湖水に斎戒沐浴(さいかいもくよく)して竜神を信仰すれば、美人は益々美を増し、醜女ことごとく美貌になると伝えられる。
千古の湖、神秘境鎮護の一宮として朝野の崇敬厚く、由緒深い神域である。

「湖岸にある畳のごとき平坦な岩頭」というのが、湖岸に建つ鳥居のあたりと思われます。

写真:右=天然記念物「御座の石の杉」。堂々と、どっしりとしています。

御座石神社(5) 御座石神社(6)

写真:左=こちらが拝殿です。社務所もあり、御朱印もいただけました(^人^)

写真:右=たつこ姫像。先ほどの由緒書を思い出してください。
「斎戒沐浴(さいかいもくよく)して竜神を信仰すれば、美人は益々美を増し、醜女ことごとく美貌になる」
大事なことなので、二度言いました!ヾ(*´▽`*)ノ

御座石神社(7)

参拝を終えると同時に、またしとしとと雨が降り出しました。
急いで石段を下りていると、ちょうど鳥居の向こう、湖上に遊覧船が止っています。きっと、向こうも写真を撮ってる(笑)


撮影:Nikon COOLPIX P900/スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)※魚眼レンズ着用



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タグ:神社 巨木
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2017年06月07日

八幡平・大場谷地

一昨年(2015年06月25日【八幡平国立公園の湿原・大場谷地園】)のお花畑が忘れられず、大場谷地へ行ってきました!
※6/5に訪れました

大場谷地(03) 大場谷地(04)

小さな花が可憐なミネザクラが満開でした!.。・:*:・°`☆、。・:*:・°`

大場谷地(05) 大場谷地(06)

リュウキンカは、ちょっと盛りを過ぎたかな?
うちに植えているリュウキンカと、だいぶ違うんだけど〜。リュウキンカにも品種があるんだろうか?
うちのリュウキンカの画像はこちら

大場谷地(07) 大場谷地(08)

ショウジョウバカマの群生!

大場谷地(01) 大場谷地(02)

そして水芭蕉!(*´▽`*)

大場谷地(11) 大場谷地(12)

これほど見頃の水芭蕉を見られるなんて〜感動(*´Д`*)

ちなみに、水芭蕉の「花びら」と思われている白いものは仏炎苞(ぶつえんほう)と言って、葉っぱが変型したものなんです。
真ん中の棒みたいなのの、黄色い小さな点々ひとつひとつが花なのです。
ヤマボウシの総包片や、ブーゲンビリアの包葉と同じ役割で、仏炎苞を花と思って昆虫などが寄って来て、受粉してくれるのです。

大場谷地(09) 大場谷地(10)

一昨年の6月下旬は、コバイケイソウの大群落だった場所です。
水芭蕉とリュウキンカで彩られたこの湿地が、あと2週間でコバイケイソウの花畑に変わります。
ニッコウキスゲもたくさん咲いてくれるはずです。

大場谷地(13) 大場谷地(14)

写真:左=綿毛になる前のワタスゲ。雨に濡れてしっとり。

一昨年ほどのお花畑ではなかったけれど、いつもは訪れる時期が遅くて見れなかった水芭蕉がたくさん咲いていたので満足です♪
今年は特に寒い日が長引いたから、レンゲツツジやコバイケイソウ、ニッコウキスゲの見頃は来月にズレこむかも知れませんね。

撮影:Nikon COOLPIX P900/スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)



*関連する過去ブログ記事*
・2012年11月22日【東北道のSAめぐり
・2012年11月23日【続・東北道のSAめぐり
・2013年10月15日【八幡平アスピーテライン】(御在所〜大沼)
・2013年10月18日【八幡平アスピーテラインふたたび】(焼走り溶岩流)
・2013年10月19日【蒸けの湯・後生掛・大沼・玉川温泉 自然研究路
・2015年06月25日【八幡平国立公園の湿原・大場谷地園
・2015年06月30日【思い出の田代平湿原
・2017年06月06日【八幡平神社と八幡平山トレッキング

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2017年06月10日

八幡平・大沼トレッキング

八幡平アスピーテラインを行ったり来たり3日間(笑)

八幡平・源太岩展望所 源太カレー

写真:左=源太岩展望所
写真:右=見返峠のレストハウスで食べた源太カレー

八幡平・熊沼(1) 八幡平・熊沼(2)

写真:左=八幡平アスピーテラインから岩手山を望む
写真:右=熊沼

雪が残っているところでスキーをしてる人がいました!!
(スキー板を担いで歩いてた)
そんなに広い範囲じゃないのに、しかもガチガチなのに、大丈夫なんですかー!?

※ここまで↑6/6、ここから↓6/9に訪れました

八幡平ビジターセンター 八幡平大沼茶屋湖

写真:左=八幡平ビジターセンター
写真:右=八幡平大沼茶屋湖、営業してた!

八幡平・大沼(01) 八幡平・大沼(02)

写真:左=さぁ、ご一緒に大沼トレッキングへ参りましょう♪
写真:右=コバイケイソウが、ニョキニョキ森のように茂っています。まだ花芽もない。

八幡平・大沼(03) 八幡平・大沼(04)

湿原にはワタスゲの綿毛がたくさん風に揺れていました。

八幡平・大沼(05) 八幡平・大沼(06)

写真:左=コヨウラクツツジ
写真:右=あなたはだぁれ?

八幡平・大沼(07) 八幡平・大沼(08)

写真:左=針葉樹も今が新芽の時期なのです♪
ゴヨウマツの松ぼっくりはカサにトゲがなくて丸みがあって可愛いのです。

写真:右=早くもトンボが飛んでいました!

八幡平・大沼(09) 八幡平・大沼(10)

写真:左=ミツバオウレンは、盛りを過ぎていました。
写真:右=ショウジョウバカマはだいぶ咲いてはいましたが、まだこれから。

八幡平・大沼(11) 八幡平・大沼(12)

写真:左=レンゲツツジも蕾がた〜っくさん!
写真:右=水芭蕉の葉陰に隠れているのは春リンドウ。阿蘇では草原に咲いているので、湿地で育つとは思わなかった。

八幡平・大沼(13) 八幡平・大沼(14)

写真:左=イワカガミも、ほとんどが蕾でした。
写真:右=小さなクロモジの花は、葉っぱの下に隠れんぼ。

八幡平・大沼(15) 八幡平・大沼(16)

写真:左=いつしか木道は大沼を右手に眺めながら林の中へ。
写真:右=ムシカリも花の時季は過ぎていました。

八幡平・大沼(17) 八幡平・大沼(18)

ミツガシワの群生。

八幡平・大沼(19) 八幡平・大沼(20)

写真:左=ハクサンチドリも、まだまだこれから。
写真:右=ちらりほらりとコバイケイソウが咲いているのを見つけました。こちらは、まだ蕾と言っていいくらい。

大沼も、花のピークは今月下旬かなぁ。

絵手紙

*おまけ*
大沼のほとりで絵手紙を描いている女性がいらして、記念にと1枚いただきました。
なんと熊本・植木に絵手紙友達がいるそうです!
ひょっとしたら、友達経由で繋がってたりしてね〜(笑)


撮影:Nikon COOLPIX P900/スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)



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