2011年07月08日

酸ヶ湯温泉

酸ヶ湯(2) 酸ヶ湯(1)

江戸時代前期の1684年(貞享元年)の開湯と伝えられる、酸ヶ湯温泉に入ってきました。
昭和29年に全国温泉のモデルケースとして国民温泉第1号に指定されています。

青森県青森市(旧国陸奥国)南部にある八甲田山系の火山起源の温泉。
湯はその名の通り強い酸性を示す。すかゆは鹿湯(しかゆ)が変化したもの。

酸ヶ湯 - Wikipediaの解説より)

駐車場の片隅に自由に汲める湧水があるのですが、予想に反して意外と…でした(^x^;

酸ヶ湯(3) 酸ヶ湯(4)

ここは混浴の千人風呂が名物なのですが、ワタシは男女別の内湯のみ入浴しました。
酸ヶ湯 - Wikipediaの解説によると、混浴マナーの低下から女性客の苦情が多くなり、2004年6月には目印の辺りに間仕切りが設置されたそうです。
しかし今度は間仕切りに対する苦情が増え、同年10月に撤去。
その後、2005年4月に常連客が中心となって「混浴を守る会」が発足、一軒宿の中に看板を設置するなど、混浴マナーの維持活動が行われているのだそうです。
ややこしや〜(´▽`lll)

千人風呂は総ヒバ造りの体育館のような巨大な建物で、大きな浴槽2つ(「熱の湯」、「四分六分の湯」)と打たせ湯があります。
脱衣所は男女別で中が混浴なのですが、大浴槽は中央半分に目印があり、そこで男女が区切られているらしいです。

内湯はけっこう館内の奥の方にあり、建物内部が迷路のように入り組んでいて迷いそうでした(^_^ゞ
ちなみに、どちらも入浴料は¥600(別料金なのです)。
東北地方としては高めで、特に内湯のみだと浴室も浴槽も小さいので、どうせなら千人風呂にチャレンジした方がいいのかも?
あ、でも内湯にはシャンプー・リンス・ボディソープが揃ってました(笑)

ワタシ個人的には、酸性の温泉の中では北海道の川湯温泉がピリピリ度ナンバーワン。
酸ヶ湯も、うっかり口に入るとキシキシしますが川湯に比べると肌への刺激は少ないので入りやすい感じがしました。


撮影:ケータイカメラ(DoCoMo SH-02A)


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タグ:温泉 湧水
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2011年07月09日

青森の熱い夜

樽(外観) 樽(内観)

当初は弘前市で予定していたミニオフ、あんまりにも暑くてさすがのワタシも耐えられず(爆)
青森市に移動してKさんに駐車場をお世話していただきましたm(_ _)m
(弘前市よりも青森市の方が若干涼しいと初めて知りました)
そして、そのまま飲み会へ★

以前Kさんがmixi日記にアップしていて「行きたい!」ってコメントした『すし居酒屋 樽』(リンク先は『食べログ』)です。
日本酒が豊富なのがワタシのハートを鷲づかみ★
なんとKさん宅から徒歩圏内という甘い罠。いいなぁ〜。

樽(お刺身の盛り合わせ) 樽(手羽餃子)

お通しはちょっと凝った一品料理。(写真左の手前2皿/豆腐+ウニ+茎わさび、タコの頭とワカメの酢みそ和え)
こういうのが出てくると「おっ」と嬉しくなりますね。
すし居酒屋だけあってネタの種類が豊富だし新鮮で美味しい!
北寄貝も初めてお刺身で食べました。
しかも、ワサビは長野産のおろしたて生ワサビ! ツーンと来ない味わいあるワサビです。これも嬉しい★
ワサビ巻きもサッパリ爽やかな口当たりでした。

大好物の手羽餃子は『餃子』『チーズ』『明太子』の3種類もあり、全種類いただいてしまいました(笑)
手羽餃子って九州が発祥のような気が何となくしてたんですが、そうじゃないのかな。十和田にもあったし。

メインの日本酒ですが(笑) 最近めっきり弱くなってしまったので、あんまり片っ端から飲み比べるわけにもいかないので選ぶのに迷いました。
だいたいの好みを伝えて選んでもらった『じょっぱり』が一番ピッタリだった気がします。
チョイ辛口の純米酒です。
(今ネットで調べたら『じょっぱり』って何種類もあるんですね… 純米酒だけでもけっこうあった)


遅れてGさんファミリーも合流して二次会はカラオケで盛り上がりました♪
徒歩圏内のビル1Fに日帰り温泉があり、明日はサッパリして出かけようかな〜なんて思ってたけど、二日酔い気味で無理でした(爆)

Kさん夫妻、Gさんファミリー、いつもお付き合いありがとうございます(^o^)
りんご柄の手ぬぐい活躍してま〜す!


撮影:ケータイカメラ(DoCoMo SH-02A)


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2011年07月10日

三内丸山遺跡(と、青森県立美術館と、アスパム)

だんだんブログが追いつかなくなってきているので(爆)、ちょっとズルして写真メインでお送りしますm(_ _)m
青森県が世界に誇る、三内丸山遺跡です。
三内丸山遺跡 - Wikipediaの解説

三内丸山遺跡(01) 三内丸山遺跡(02)

写真(左)三内丸山遺跡 入り口 (右)そこかしこに建っている説明板、親切です

三内丸山遺跡(03) 三内丸山遺跡(04)

写真(左)縄文時代のコミュニティハウス? (右)高床式 冬場の遺体安置所?
発掘調査は進んでいますが、なかなか確証を持つに至らないのが難しいところです。

三内丸山遺跡(05) 三内丸山遺跡(06) 三内丸山遺跡(07)

写真(左)コミュニティハウス内部 (中)物見櫓? 未だ不明 (右)柱のアップ

三内丸山遺跡(08) 三内丸山遺跡(09)

写真(左)大型堀建柱跡 (右)その説明板

三内丸山遺跡(10) 三内丸山遺跡(11)

写真(左)子どものお墓 (右)ゴミ捨て場の跡、主に土器

三内丸山遺跡(12) 三内丸山遺跡(13)

家屋の下の部分(地面〜柱)は、ある程度どうなっていたか解っていますが屋根の部分は想像でしかないということで、茅葺き、草葺き、土葺きなどなど色んな方法で復元されています。
一部崩落の怖れあり立ち入り禁止ですが、ほとんどが内部に入れます。中はけっこう涼しいです。

三内丸山遺跡(14) 三内丸山遺跡(15)

館内にも展示物がたくさんあります。
驚いたのは三内丸山遺跡って駐車場も無料、入館も無料、遺跡への入場も無料、ガイドも無料、展示物の写真撮影OK!(≧∇≦)b
これは嬉しい。もっかい来ようかな?って気にもなりますよね。新たな発掘調査もしてるし。

三内丸山遺跡(16) 三内丸山遺跡(17)

縄文人は動物の毛皮を着て原始的な生活をしていた…というのが定説でしたが、三内丸山遺跡の発掘により、麻を1mmくらいに紐状にした糸で着物を編み(写真左)、狩猟(漁)のみならず穀物を栽培していたということが解ってきました。

世の中が便利になればなるほど退化していってるような気がするわたしたち。
奇しくも“縄文へ還れ”というコトバが近年ささやかれていますが、それは物質や科学の発達よりもココロの豊かさを求める現れかも知れませんね。


青森県立美術館(1) 青森県立美術館(2)

青森のKさんにチケットをいただいて、青森県立美術館へ。
三内丸山遺跡に隣接し、徒歩でも行けますがシャトルバスも運行してます。
『青森県立美術館開館5周年記念 光を描く印象派展−美術館が解いた謎−』が開催中でした。
モネ、マネ、ルノワール、ゴッホ、セザンヌ、ゴーギャンなど、印象派絵画の秘密を解き明かす展覧会を、日本では青森のみで開催という太っ腹。

この『美術館が解いた謎』というのが、エックス線や赤外線・紫外線などで絵画の表も裏も調査しまくった結果わかったものなのですが…
野外で描いたという証拠が見つかった、くらいならいいのですが、一度描いた絵を塗りつぶしてまた描いているとか、描き直しているとか、スケールの線があるとか、絵師からしてみたら「いらんことすんな!」という感じ(笑)
カンヴァスは高価なんだよ、そりゃ裏返して使うよ、それがどうした!?って声が聞こえてきそうです(^_^ゞ

描かれた当時の色彩を再現したものが展示されていて、それが興味深かったです。
やはり100年以上も経っているので色彩が煤けてくすんでおり、それを展示されるのは画家も不本意でしょうね。

青森県立美術館(3)んで、受付の方が帰りに是非「あおもり犬」なるものを見ていってくださいというので、わざわざこの暑い中、階段を登ったり降りたりして見たのがコレ。奈良美智氏作。
奈良美智 - Wikipediaの解説

なんでこんな入り組んだところに? しかも、なんでこんなせせこましいところに? 他に幾らでも敷地はあるだろうに。
このうなだれ肩を落としているようにも見える『あおもり犬』。花壇があたかもゴハン皿のようで、おあずけ喰らってるようにも見える。哀愁。


アスパム(1) アスパム(2)

ラストは青森市の中心地にほど近いところにある青森県観光物産館アスパム
なんとWikipediaにも載ってました!
立地がいいせいか駐車場は有料(普通車1時間¥210、¥2000以上のお買い物で1時間無料)。
青森県内の主立った名産・特産品が一堂に集まっております。
ほたてソフトクリームもありました(笑)

写真右は、縄文人も食べていたらしい栗やドングリを配合した『縄文ぶっかけうどん』(¥600)。
麺に何かが混ざっているのは見えるのですが、味としては言われなければ栗やドングリが練り込まれているとは解らないかも。


撮影:Nicon D60


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2011年07月12日

霊場・恐山

恐山(湧水) 恐山(案内板)

またもや写真メインでお送りする霊場『恐山』(おそれざん/おそれやま。入山料¥500)。
2006年06月29日以来、2度目のお参りです(-人-)

恐山(リンク先は『むつ下北観光案内』)は、下北半島の中央部に位置する外輪山(釜臥山、大尽山、小尽山、北国山、屏風山、剣の山、地蔵山、鶏頭山の八峰)に囲まれた霊場で、高野山、比叡山と並ぶ日本三大霊場のひとつ。下北半島国定公園に指定されています。
恐山 - Wikipediaの解説

写真(右)は、恐山に向かう途中にある冷水(ひやみず)。
1杯飲めば10年、2杯飲めば20年、3杯飲めば死ぬまで若返るといわれています。
もちろんポリタンクに詰めさせていただきました!

恐山(1) 恐山(2)

山門をくぐると菩提寺の境内。
本坊はむつ市田名部にある曹洞宗円通寺です。
開山は貞観4年(862)。開祖は天台宗を開いた最澄の弟子である慈覚大師 円仁です。
「東へ向かうこと三十余日、霊山ありその地に仏道をひろめよ」との夢のお告げに従い、諸国を行脚して辿り着いたのが、ここ恐山であるといわれています。

元は天台宗の修験道場だったのですが、いったん室町時代(1457)に廃れたものの同じ室町時代(1530)に再興され、以後、曹洞宗の寺として栄えました。山号は『恐山菩提寺』です。

地理でいう恐山山地とは下北半島のまさかり部分にある山地全体を指すので、いわゆる『霊場 恐山』とは区別されているそうです。
あたりには硫黄臭が立ちこめているのですが、九州の硫黄臭とはちょっと違う感じがします。
よりタマゴの黄身臭が強いというか。

恐山(3) 恐山(4)

こちらは山門の左側にある本堂。
ちょうど、管理人の方?が出てこられて、中に入らせていただく事ができました。

イタコの口寄せが有名ですが、恐山大祭(7月20〜24日)、恐山秋詣り(10月)以外では、普段からいるわけではないそうです。

恐山(5) 恐山(6)

写真(左)供養堂
写真(右)謎の亀石

恐山(男湯) 恐山(女湯)

写真(左)男性専用内湯『古滝の湯(こたきのゆ)』
写真(右)女性専用内湯『冷抜の湯(ひえのゆ)』
ほか、混浴の『薬師の湯(やくしのゆ)』、『花染の湯(はなぞめのゆ)』があります。

白濁した硫化水素含酸性緑ばん泉で、冷抜の湯は神経痛/リウマチなどに、古滝の湯は胃腸病などに、花染の湯は吹き出物/切傷などに、薬師の湯は眼病などに効能があるといわれています。
昔は、まずこの温泉で身を清めてからお参りしたそうです。

前回チャレンジしてみたのですが、お湯が熱過ぎて、かけ湯だけして出てきてしまいました。
今日は気温も暑いし相変わらずお湯も熱々だったので、手だけ入れて断念(爆)

恐山(地蔵殿 説明板) 恐山(地蔵殿)

地蔵殿には、ご本尊である延命地蔵菩薩が安置されています。

恐山(7) 恐山(8)

写真(右)は奥の院に向かう途中の坂道から撮りました。
手前の建物が地蔵殿、その向こうにあるのが山門、さらに向こうが宇曽利湖(うそりこ)。

恐山(奥の院 説明板) 恐山(奥の院)

奥の院・不動明王像。『奥の院』といっても建物はなく、不動明王像が鎮座するのみです。
木漏れ日の中、ちょっとしんみりしてしまう静けさでした。

恐山(大師堂) 恐山(9) 恐山(10)

写真(左)大師堂
写真(中)永代供養塔

火山岩に覆われた『地獄』と呼ばれる風景と、蒼い湖面も美しい宇曽利湖『極楽浜』のコントラストが不思議な光景です。
いたるところに噴気現象や温泉の湧出が見られ、立ち入り禁止の箇所もあります。

恐山(11) 恐山(八角円堂)

写真(左)「人はみな、それぞれ悲しき過去持ちて賽の河原に小石積みたり」
写真(右)八角円堂

恐山(血の池地獄) 恐山(12) 恐山(13)

写真(左)血の池地獄 全然赤くない! 前回(2006年06月29日)訪れたときは真っ赤だったのに。不思議。

宇曽利湖の向こう側にそびえるのは大尽(おおづくし)山。
賽の河原には風車がカラカラと廻る音と、時折ぴゅうと風が渡る音が荒涼と続きます。

恐山(うそりこ) 恐山(三途の川)

こちらは帰りがけに撮りました!
宇曽利湖はとっても綺麗です〜。あちこちからポコポコ湧いていましたが、何が湧出してるのでしょうか。
透き通った蒼い湖面をカモ達が優雅に泳いでいましたよ。

三途の川(正津川)に架かる太鼓橋は、伝説によれば罪ある人は渡れないらしいのですが、もちろんワタシはしっかり渡ってきました★

写真は撮りませんでしたが、橋のたもとに真新しい『奪衣婆(だつえば)と懸衣翁(けんねおう)』の像が建っています。
亡くなった人が三途の川に来ると、まず奪衣婆が衣服を身ぐるみはがし、懸衣翁がその衣服を柳の木に懸けて枝の垂れ具合によってその人の生前の悪業の軽量がはかられて、三途の川の『山水瀬』『江深淵』『橋渡』どれを渡るかが決められます。
その後、十王様の前に引き渡されて、地獄/極楽どちら行きか判決が言い渡されるそうです。


むつの夜景*番外編*
むつ市内にある『むつグランドホテル』11階ラウンジから見た夜景です★
むつのSさんにお願いして、写真を撮るためだけにラウンジバーに入れていただきました(-人-;)
ありがとうございました!

併設の『斗南温泉 美人の湯』が、すっかりリニューアルしてて見違えました!



撮影:Nikon D60


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2012年07月02日

気になった風景・脇野沢〜川内

これを書いている今日は、もう北海道に渡っているのですが(^_^ゞ
写真だけ残しておきます。

蛎崎2 蛎崎1

道の駅『わきのさわ』から川内へ向かう途中、蛎崎(かきざき)で見つけました。

菅江真澄の歩いた下北』(ぐるりんしもきた)

川内川渓谷 川内川渓谷と川内ダム

川内川渓谷と、川内ダムを望む。
道の駅『かわうち湖』は、この少し先。

撮影:Nikon D60


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2012年07月03日

久々に大間港から函館へ

青森市内から、道の駅『浅虫温泉』〜『よこはま』〜今回は下北半島をちょっと寄り道して『わきのさわ』〜『かわうち湖』まで行ってきました。

仏ヶ浦方面を走る海峡ラインは、未だに通行止めでした。もう5年以上経つんじゃないだろうか?
パジェロ旅ぶりにキャンピングカーで走ってみたいなと思ってたんだけど、かなり狭いから迷惑だよなぁ〜。復旧するのかな?

ちなみにこの辺りはニホンザルの北限地として有名で、道の駅『わきのさわ』の隣には『野猿公苑』があります。
まぁ、道路を歩いているところも見ましたけど…(^_^ゞ

前回、仏ヶ浦遊覧船に乗ったのは一昨年くらいだったかな〜と思ってたら、2008年09月16日だった!(爆)
もう4年も経ってたのね…。時の経つのは早いわぁ。

道の駅『わきのさわ』のお向かいにある脇野沢温泉もすっかり綺麗にリニューアルしててビックリしましたよ。
ちょうど休館日だったけど(爆)

道の駅『かわうち湖』に至っては、2006年以来です。
一昨年まではネット接続にAirH"を利用していたのでエリアが狭く停泊地も選んでたんですが、Wi-FiルーターになってからはFOMAが繋がるところならOKなので随分とラクになりました♪
それでも繋がらないところは恐山の麓辺りにある薬研(やげん)温泉くらいでしょうか(笑)

かわうち湖』も繋がるのですが、ダムに面していて周辺には何もなく、誰〜もいなくて暗〜くなります。
夕方に到着した時には車中泊旅と思われるバンが1台停まっていたのですが、怖くなったのかふと気づくといなくなってました(爆)

街灯は1つだけ、クルマはウチだけ。
宵闇の中、ツグミが鳴き交わす声が響き渡る様は幻想的なのですが、ツグミを知らない人には怖いかも知れん(笑)

2012/07/03の日暈 ばあゆ

前日は小雨で「フェリー大丈夫かなぁ、揺れないかなぁ」(乗り物酔いするタイプ)と心配していたけど、ご覧の通りの快晴! 日暈もバッチリ!。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・
思い出深い、『ばあゆ』に乗るのも久しぶりです。

珍しく1時間半、ぐっすり寝ました(笑)

撮影:ケータイカメラ(DoCoMo SH-02A)


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2012年09月14日

やすらぎ温泉&わんわん温泉シャワー

やすらぎ温泉

キャンピングカーの修理で『弥生モーター商会』さんの工場に滞在中、お風呂は代車をお借りして『やすらぎ温泉』に行ってます♪
大人350円! 東北は入浴料が安い(´∇`*) 備品類はなく、ドライヤーは2分10円。ちょっと塩っぱ系の温泉で、源泉掛け流し&カランも源泉です♪

やすらぎ温泉 犬用温泉シャワー

ところで弥生モーターのOさんは、とっても綺麗好き☆ ワタシのキャンカーの汚しっぷりにはいつも度肝を抜かれておられるのですが(=_=; それにも増して、マリリンの汚れっぷりにも我慢の限界!?(爆)
やすらぎ温泉に併設のワンワンシャンプー『やすらぐdaワン』へ。こんだけ来てるのに犬用シャワーがあったなんて気づかなかった…。

ワンワンシャンプー(1) ワンワンシャンプー(2)

しかしマリリンはシャワーが大の苦手▽・ェ・▽ 不安そうな眼差し、隙あらば逃げようと狙っています。
実は以前にもOさんはマリリンをシャンプーしてくれたのですが、その時は割と大人しく耐えていたそうです。ワタシがいると「助けて!」って訴えて来るので、なかなか手こずる様子…(-人-;)

ワンワンシャンプー(3) ワンワンシャンプー(4)

左の写真を見ると嬉しそうに写ってますが、ゼーハーしてます(^o^;
この後、ドライヤーをかけようとしたのですが掃除機の音もビビるほど小心者のマリリン、これまたジタバタ暴れてうまくいかない;;
結局、諦めてタオルドライのみ。あぁ〜ドライヤー600円もしたのに…すみません…(ToT)

お陰さまで、フワフワになりました♪


撮影:Nikon D60


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タグ:温泉
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2012年11月25日

桃太郎緑地9周年オフ

エレちゃん(Rocky21)の修理続行のため、やって来ました青森県弘前市。九州にも修理してくれるとこあるでしょうよ、というツッコミ多数あるものの、知らないんだもん。
前々から「ひと冬預けたら?」という話をしていたし、この際なので時間かけてしっかり直してもらいたいなと。
まぁ予算次第ではあるのですが(^x^ゞ 買い替えるよりは安いハズ。

桃太郎緑地2012(1)

で、長らくお世話になっている【桃太郎緑地】の9周年記念オフ会がこの3連休に開催されるということで、それに合わせてきたのです。ちょうど2年おきに参加してます(笑)

桃太郎緑地5周年オフ(2008年09月21日)
桃太郎緑地7周年オフ(2010年10月24日)

写真はイルミネーションの飾り付けをしているところなのですが、肝心の点灯風景を撮ってないという…(爆)

桃太郎緑地2012(お弁当) スコップ三味線

お隣の【健康温泉 桃太郎】大広間にて宴会☆
豪華お弁当を食べつつ、それぞれが持ち寄ったお酒を堪能しつつ、ひとしきりの歓談のあとカラオケしたり、プレゼント交換ジャンケン大会したり、メンバーによる【スコップ三味線】で盛り上がったり♪
温泉でゆったりしたり、ドームテント内にジェットヒーターつけて2次会に突入したり、遅くまで楽しい時間を過ごしました(*^_^*)

桃太郎緑地2012(2) 桃太郎緑地2012(3)

今回の北上旅では、いつも目的地についた時は雨か曇りでも翌日は快晴! 今日ももれなくいい陽気♪
青森では久しぶりの、すっきりとした秋晴れだそうです。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・
楽しい時間はあっという間で、記念撮影後、お昼前にはメンバー三々五々、帰宅の途へ。お開きは寂しいものです。

来年は10周年なので、是非また参加させてくださいね!

モービル(1) モービル(2)

*オマケ*
東北チーム御用達のモービル屋さんに付いて行ってみました。
ん? 看板は農機具屋さん?(^o^; でももしかしたら東北で一番モービルを販売しているかも知れないくらいの勢い。

ちょーカッケー!。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・
いいな〜スノーモービル。乗り物って好きなんだよなぁ〜。でも寒いのは苦手なんだよなぁ〜(爆)
2月頃、エレちゃんの様子を見がてらスノーモービルオフを体験してみようかな〜(笑)


撮影:ケータイカメラ(DoCoMo SH-02A)


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タグ:温泉 オフ会
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2013年04月28日

桃太郎倶楽部10周年 桜祭りオフ

桃太郎オフ(1) 桃太郎オフ(2)

青森県弘前にある【健康温泉 桃太郎】隣の緑地にて、【桃太郎倶楽部10周年記念オフ】が開催されました!
Dパパさんお手製の看板がお出迎え♪ノボリもステージも手づくりの愛あふれるオフ会ですヾ(´▽`*)ノ

はじめて参加した2005年から早8年。
エレちゃんの修理が間に合わず一時は諦めていたのですが、こうして10周年に参加させていただくことができてホントによかったです(๑′ᴗ'๑)エヘヘღ

弘前城のお堀 お化け屋敷

しかも人生初の弘前城のお花見ですよ!
西日本〜北関東までは確か今年の開花は例年より2週間も早かったハズなのに…東北は例年より遅くなりました。
秋田あたりで桜前線を追い越してしまい、弘前もこの通り…(ToT)

でも噂に聞いていた【弘前さくらまつり】は凄い!屋台が200店舗くらい出てるらしいです。
昭和にタイムスリップしたかのような風景(笑)【お化け屋敷】の呼び込み?が全然こわくないんですけど(๑≧▽≦๑)

おでん

今日は快晴で比較的暖かかったのですが、さすがに開花もしていないのでブルーシートを広げて宴会しているグループはまばらでした。
おでんにビール、日本酒で乾杯〜♪
真っ黒いコンニャク【黒おでん】、初めて知りました!色は黒いけど、味は見た目ほど濃くなかったです。ただ、お箸も黒くなります(笑)

桃太郎オフ(3) 桃太郎オフ(4)

陽が暮れると急激に寒くなったので、予定よりも早々に切り上げ桃太郎緑地で2次会に突入。
メンバーによる津軽三味線の演奏です!さすが青森。
ステージ近くで見たいけど、焚き火マスターのそばから離れられません(笑)

桃太郎オフ(5) 桃太郎オフ(6)

お次ぎは【スコップ三味線】。スコップ=三味線、栓抜き=バチの、エア三味線です(笑)
選曲からして津軽三味線とは一線を画したパフォーマンスは宴会芸の極み!?
大盛り上がりのうちに閉幕となりましたヾ(´▽`*)ノ

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)

*関連する過去ブログ*
桃太郎緑地5周年オフ(2008年09月21日)
桃太郎緑地7周年オフ(2010年10月24日)
桃太郎緑地9周年オフ(2012年11月25日)


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2013年04月29日

高照神社と岩木山神社

写真のみのまま、1年以上が経ってしまいましたm(_ _;)m
再訪しました、2014年06月26日【高照神社(宝物殿)と岩木山神社】をご参照ください。

岩木山 福寿草とフキノトウ


高照神社(1) 高照神社(2)


高照神社 - Wikipediaの解説

岩木山神社(2) 岩木山神社(1)


岩木山神社 - Wikipediaの解説

ババヘラアイス 岩木山神社(足湯)


岩木山神社(3) 岩木山神社(4)


岩木山神社(5) 岩木山神社(6)


撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)

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