2012年08月19日

温根内ビジターセンター

温根内(1) 温根内(2)

川湯から、国道391〜弟子屈〜道道53〜国道274〜道道53〜鶴居村を抜けて、温根内ビジターセンターへ。久しぶりの湿原です。

温根内(3) 温根内(4)

駐車場から、木製の階段を2〜3分ほど下りると温根内ビジターセンターがあり、そこを起点として遊歩道が続いています。

温根内(5) 温根内(6)

ビジターセンター内部には湿原の資料のほか展望所や休憩所もあり、ゆったり寛げる空間になっています。

温根内(7) 温根内(8)

まずはガイドさんが説明をしてくれます。一緒についてきてくれる訳ではありません(笑)

温根内(9) 温根内(10)

(左)木道は割と広めなので歩きやすいです (右)ワタスゲ? サギスゲ? まだちょこっと残っていました

温根内(11) 温根内(12)

ちょうど中間地点あたりのポイントにもガイドさんがいて、タヌキモを顕微鏡で見せてくれました。初めて知ったんですが、タヌキモって食虫植物だったんですね!
捕虫嚢(のう)という袋のようなものがあって、それでミジンコなどの微生物を捕食するんだそうです。いったん捕食した嚢はいわゆる「使い捨て」みたいなもので、栄養分を吸収したら黒く変色してちぎれてしまうんだそうです。不っ思議ー!
写真:右は、タヌキモの花。初めて見た!

温根内(13) 温根内(14)

ほとんどの人は木道のみを折り返しUターン。その先から駐車場へ繋がる『フキロード』は、うっそうとした小径になります。鹿がいましたよ!(すぐ走って森の中に逃げたので写真は撮れませんでした)

温根内(花1) 温根内(花2)

本日見ることができたお花の数々。モウセンゴケの花は、午前中は開いていたそうなんですが、午後以降お天気が曇ったせいか閉じちゃってました(T_T) モウセンゴケの花、いつ見れるんだろう…(遠い目)

温根内(花3) 温根内(野鳥)


↓ここからは、興味のある方のみどうぞ(笑)

温根内(説明板1) 温根内(説明板2)


温根内(説明板3) 温根内(説明板4)


温根内(説明板5) 温根内(説明板6)


温根内(説明板7) 温根内(説明板8)


温根内(説明板9) 温根内(説明板10)


撮影:Nikon D60


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2012年08月20日

鶴居村の観音寺さん

DSC_9571.jpg2010年09月15日以来、二度目の訪問となった鶴居村の観音寺さん。
お盆の時期だし、連絡しようかどうしようか迷いに迷って、でも鶴居村を通ってるのにスルーするのは不義理だ!と思い直して、昨日の温根内ビジターセンター散策後に意を決して(?)電話してみました。

ちょうどお盆のお手伝いをしに京都から来ていた若和尚さんの送別会をするとのことで、快く誘っていただきました(*^人^*) なんというタイミング。
2年ぶりだったので最初は緊張したのですが、すぐに感覚を思い出し(笑)「来てよかった」と安堵の思いでした。杞憂でした。
お酒を酌み交わしながら(笑)真面目な話やおバカな話に花が咲きました。なんとゆーか、ホっとしました。ワタシって考え過ぎなとこあるんですよね。これでも。

今年もお札をいただき、更に翌朝、和尚さんが書をしたためてくださいました!(ウチワは一昨年の)
この『雲』は、ワタシを指しているのでしょうか(*^_^*) いい意味で変幻自在、柔軟な思考でいたいですね☆

今度はもっと早めに連絡します。で、雑巾掛けくらいします(爆)

撮影:Nikon D60

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2012年08月21日

忠類〜大樹町・晩成

道の駅『忠類』 ホテルアルコ236

昨日は鶴居村から再び温根内を通って釧路へ南下。道の駅『しらぬか恋問』でしばらくネットしてから浦幌方面に移動したのですが、道の駅『うらほろ』近くにある公衆浴場が月曜定休だと気づく。そうなると、あとは道の駅『忠類』しか思いつかなかった(^_^ゞ

北海道らしからぬ蒸し暑さで寝苦しいのを覚悟していたのですが、夜になると涼しい風が吹いてきたので助かりました。『ホテルアルコ236』の脱衣所もクーラーが効いてたし♪

鼓動(5) 鼓動(10)

mixiで忠類に停泊していることをつぶやいたら、栃木のnさんから「友だちが近くにいるから遊びに行ってみて!」と連絡が。突然のお宅訪問にも関わらず、快く迎えていただきましたm(_ _*)m

鼓動(9) 鼓動(11)

様々な理由で処分されそうになった動物たちが第2の人生を謳歌しています。ここは動物たちの楽園です♪

鼓動(6) 鼓動(12)

旦那さん(お馬さんの装蹄師)、チョーカッコいい! 。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・

鼓動(1) 鼓動(2)

ちょっとのつもりが長居してしまって、お昼ご飯にパンをご馳走になってしまいました(^x^;
道の駅の手作りパンです。これも地域貢献☆

鼓動(3) 鼓動(4)

お馬さんはじめ、ポニーや山羊、ヒツジなどなどのんびり草を食んでいます。犬や猫もたくさんいます。

鼓動(7) 鼓動(8)

むかし祖父の家に預けられていた頃を思い出しました。鶏が20羽くらいいて、たまに庭に放したりしてました。子どもの頃は、平気でミミズとか掘って鶏に食べさせたりしてたなぁ(笑)

そうそう、実家の山小屋にもとうとう烏骨鶏がやってきたそうですよ!(≧∇≦)b

滞在時間は3〜4時間ほど。とっても中身の濃いお話をたくさん聞かせていただきました。
田舎暮らしについて、肉食について、現代社会のひずみやマスコミの方向性、あんなこと、そんなこと。
奥様のマシンガントーク(笑)は実にまっとうでまっすぐです。今度は前もって連絡して、ゆっくりじっくりお話ししたいと思いました。

ブログを書いているとだけ聞いていたので今になって検索してみたら、以前に読んだことがありビックリしました! 繋がるべくして繋がったのかなぁとご縁を感じます(*^_^*)

アトリエ鼓動in十勝』というブログです。写真も素晴らしいです♪ 活き活きとした様子が伝わってきます。

忠類(4) 忠類(3)

北海道滞在中に一度は訪れる忠類ですが、この丘は初めて登りました。ここまで乗馬で来るんですって!
ずーっと前に那須で乗馬体験したことあるんですが(引き馬)、座骨神経痛を患ってた時期で(爆) 姿勢を保つのに腰が痛かったのと、意外と高くて怖かった思い出しかなかったんですが、こんなに景色のいいところだったら気持ちいいだろうなぁ〜。

忠類(2) 忠類(1)

丘の上には『シーニックカフェ』があるのですが、土日のみの営業でゲートも閉まっていました。この先が一番眺めがいいのに!営業してなくていいからゲートは開けておいてほしいなぁ。
ちなみにカフェといってもインスタントだそうです(笑) トイレもないらしい。

晩成温泉 晩成ふれあいの森 看板

太平洋側に出て、『晩成温泉』で入浴。湿原にも行きたかったんですけど夕暮れ時にさしかかり霧が濃くなってしまったので断念(T_T)

ここは忠類から直線距離で10kmくらいしか離れていないのですが、『ホテルアルコ236』のナウマン温泉が無色透明のアルカリ性単純温泉なのに対して、こちらは茶色いヨード泉! より温泉気分を味わえます♪


撮影:Nikon D60


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2012年08月22日

えりも〜百人浜・悲恋沼・展望台

百人浜(駐車場) 百人浜(野いちご)

昨夕は晩成温泉で入浴後、よせばいいのに襟裳方面に走り出し、24時間利用できるトイレが明記されている地図を頼りに探してみたものの、トイレはあるが駐車場がない!こんなケースは初めて。
結局、いい停泊場所が見つからないまますっかり夜も更けてしまったので、『百人浜』(リンク先は『風の館』)の駐車場で断念。百人浜オートキャンプ場百人浜パークゴルフ場の近くです。
朝になって気づいたのですが、あとほんのちょっと先の駐車場にトイレがありました(爆)

百人浜(観音堂) 百人浜(一石一字塔)

着いた時はもう20時過ぎてたし、この辺りは街灯もなく真っ暗でした。やれやれと外に出たら満天の星空とホタルの舞に疲れが一気に吹っ飛びました!
もう8月も下旬だというのにホタルが見れるなんて嘘みたい。ちょうど、この観音堂の手前でした。観音堂があることも朝になって気づいたんですが(^_^ゞ

ここには海難供養のための『一石一字塔』があります。
『百人浜』という名前は江戸時代の文献にも既に載っているそうで、アイヌ語のもじりではないことから和人が付けた名前だと分かります。

およそ二百年前の晩秋、南部藩の船が遭難し、砂浜に流れ着いた百人前後の乗組員が飢えと寒さのために亡くなったという哀しい謂れがあるそうです。

「100人の船乗りたちの命を奪った一夜の時化」〜百人浜と一石一字塔〜(えりも町郷土資料館HPより)

百人浜(遊歩道) 百人浜(悲恋沼)

駐車場から遊歩道が続いていたので歩いて行ってみました。悲恋沼という綺麗な湖があり、蛍はここに生息しているようです。そして野鳥の観察スポットでもあります。

『悲恋』沼という名前が示す通り、哀しい伝説がある湖でした。

「和人とメノコの恋物語」〜悲恋沼伝説〜(えりも町郷土資料館HPより)

百人浜(フットパスコース) 百人浜(遊歩道)

この先はパークゴルフ場に続いているらしい。マリリンはもう満足したようで「帰りましょ」。

百人浜(展望台への道) 百人浜(展望台)

駐車場の道向かいには、百人浜の展望台(国有林緑化事業観察塔)が見えたので行ってみることに。
今日も快晴で日差しが強すぎるので、マリリンは車内で涼んでもらいました。

百人浜(説明板) 百人浜(展望台内部)

写真:左=百人浜緑化事業について。
塔の上からは360℃パノラマ! 日高山脈から海岸まで、絶景を堪能できます。
哀しい伝説ばかりがクローズアップされがちですが、百人浜は白砂青松(はくしゃせいしょう)百選にも選定されている風光明媚な景勝地ですよ。

百人浜(パノラマ) パノラマ風☆


北海道内フットパス案内
えりも町郷土資料館ほろいずみ

撮影:Nikon D60


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タグ:展望台 襟裳
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2012年08月23日

襟裳岬

襟裳岬(1) 襟裳岬(風の館)

何度か来てるし久しぶりな気がしないのですが、実は5年ぶりだった日高山脈襟裳国定公園の中心地、襟裳岬です♪(2007年08月22日のブログはこちら
地名の由来は、アイヌ語の「エンルム」(突き出た頭)または「エリモン」(うずくまったネズミ)など諸説あるそうです。エリモン可愛いな(笑) そのままゆるキャラができそう(笑)

襟裳岬 - Wikipediaの解説

襟裳岬(2) 襟裳岬(3)

襟裳岬灯台は1889年に初点灯。霧笛が備えられているそうです。

襟裳岬(風の館 回廊) 襟裳岬(風の館 展望室)

カルマン渦をモチーフにしたデザインが特徴的な『風の館』。お土産屋さんで割引券をいただいたので、入館料¥300→¥240になりました♪(ちなみに5年前は¥500でした)

襟裳岬は風が強いことでも知られていて、1981〜2010年の年平均風速は8.2m/s、風速10m以上の風が吹く日は年間290日以上!
“強風”というと宗谷岬を思い浮かべがちですが、実はデータ上は襟裳岬がトップなんだそうです。

館内には岬を一望できる広々とした展望室があり、無料の望遠鏡が4つと有料のモニターが2つ備わっています。

襟裳岬(望遠鏡から)

望遠鏡にカメラをくっつけて撮ってみました(笑) なかなか難しい。はっきり写らないし。

襟裳岬(4) 襟裳岬(ゼニガタアザラシ説明板)

入館時、パンフレットに日付入りのスタンプが押され、それを見せれば再入館は自由とのことなので、岬の先端まで歩いて行くことに。今日も日差しが強くて、岬へ続く階段を見るとめげそうになりますが…。

襟裳岬(花1) 襟裳岬(花2)

歩道沿いに、色んな草花を見ることができます。
(左)ツリガネニンジンかな? (右)フウロの仲間

襟裳岬(花3) 襟裳岬(キアゲハ?)

(左)ナデシコの仲間 (右)キアゲハ? 色んなチョウチョが飛んでいましたよ〜。

襟裳岬(5) 襟裳岬(6)

岬の先端にある展望所からの眺め。この岩礁は、沖合約7kmほども連なっているそうです。
ゼニガタアザラシの観察員?っぽい方が望遠鏡を覗かせてくれました(*^_^*) ガスがかかっててボンヤリしてましたが、何となく「アレかな?」というのが見れました(笑)

ゼニガタアザラシが見れなかった場合、『風の館』パンフレットに黒いスタンプを押してくれます。1年以内なら、それを見せると無料で入館できるそうです!

襟裳岬(7) 襟裳岬(8)

帰りは森進一『襟裳岬』の歌碑や、昔懐かしい記念撮影ポイントの展望台を通って。

襟裳岬(観光センター) 襟裳岬(海鮮丼)

岬を満喫したところで、お待ちかねのご当地グルメ♪ 『えりも町観光センター』内の食堂で、襟裳の新鮮魚貝類がたっぷり盛りつけられた海鮮丼を! うっかり¥1,990! 奮発しました!(≧∇≦ゞ
甘エビ/サーモン/タコ/イカ/つぶ貝/ホタテ/イクラ…どれも美味しい♪ もうちょっと欲しい(笑) そしてゴハンの上にツマはどうかな。別々に食べたいかな。
海藻入りお味噌汁もついてきます。

襟裳岬(レストハウス) 襟裳岬(えりもラーメン)

翌日、襟裳岬を一望できる撮影ポイントを探しまわったのですが最終的に空振りは癪だったので、昼食だけでもと再び襟裳岬レストハウスにやって参りました(笑)
さすがに2日続けて奮発する勇気はなかったので、ちょっと安価な『えりもラーメン』(800円)に。

海藻の香りが漂い食欲をそそります。つぶ貝もけっこうたくさん入ってるし、出汁も効いてて美味! 最初にスープを飲んだ時は塩っぱいかなと思ったけど、海藻やお野菜が中和してくれるので結果的にちょうどいいです。これはオススメ♪

撮影:Nikon D60
   最後のラーメンだけケータイカメラ(DoCoMo SH-02A)


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2012年08月24日

豊似湖・えりも・アポイ岳

えりも町郷土資料館

昨日、襟裳岬から道道34号でえりも町内にある『えりも町郷土資料館ほろいずみ』へ行って情報収集。
『えりも ガイド』でネットで検索してヒットした『レラ・えりも』というサイトに明記してあった電話番号にかけてみたら、どうやら個人のもののようでビックリ。(向こうもビックリしてた(^_^;)

ネイチャーガイド/ツーリズムの団体などではなく、ガイドの資格があるわけでもない、主婦を中心としたグループ?なんだそうです。
なので、フットパスコースを一緒に歩くくらいならできるけど登山系はできないし、予約も観光客の予定に合わせられるわけではないとのこと。

で、「えりも町郷土資料館に行けば、もっと詳しい者がおりますので」と教えていただいたので足を運んだのですが…。
清掃の方が一人でお留守番していて、その“詳しい人”はもう少ししたら帰って来るらしい。お喋りしながら待ってたんですが、その方がチョー面白くて(笑) ブログには書ききれないな!(≧∇≦)
昆布トリビアや「ここがヘンだよえりも町」的な話などを教えてくれました(笑)

“詳しい人”は、電話の方の旦那さんでした。ちょっと腰を痛めてしまっていたので登山は無理だし、もっと前もって相談すれば誰か都合がつく人を紹介できるかもしれないけど明日・明後日にどうにかできるものではない。そもそも襟裳にはガイド業者はいないようです。

懇切丁寧に『豊似湖』の道路状況や、襟裳岬を見下ろすスポットなどを教えてくださいました(-人-)

高齢者センター 高齢者センター浴室

その後はもう夕方に近かったので、再び百人浜に戻ってキャンプ場の隣にある『高齢者センター』で入浴(300円)。もちろん高齢者じゃなくてもOK!(笑)
こぢんまりとしていてドライヤーもないのですが、えりも町では他に入浴できるところがないので助かります。

そして百人浜に連泊。今度はトイレ側の駐車場で(笑)
廃屋っぽい建物があったのですが、モーター音が聞こえたので近づいてみたら横のシャッターが開いてた。もっと近づいてみたら… 鹿の頭と足だけが無造作に転がっていた。そう、鹿の解体所だったのです。
「!!!Σ(・_・)」
こういう時って、恐怖を通り越すものなんですね。「さっ、マリリンあっち行こっ」と何事もなかったかのように立ち去りました。

鹿を食べたことがあるくせに、エグイとかグロイとか言っちゃダメだ。
でも、あまりにショッキングだった。


明けて翌朝。百人浜から北(広尾町方面)へ戻って、目黒というところから山側へ左折し町道&林道で『豊似湖』(リンク先は『ぐうたび』)を目指す。

豊似湖(林道1) 豊似湖(林道2)

8月15日のパイロットフォレストの時とは違い、前もってどんな道か聞いていたので、こ〜んなダート道が8kmも続こうが気分的に追い込まれるほどではありません。すれ違いはちょっと大変ですが、ちょこちょこ避難帯があるし車通りが多い訳ではないし。

豊似湖(林道3) 豊似湖(駐車場1)

行きにすれ違ったのはバイク1台と乗用車1台。追い越してもらった乗用車1台。
ゆ〜っくり30分以上かけて駐車場に到着。

豊似湖(トイレ) 豊似湖(駐車場2)

一応、ぼっとんトイレもあります。紙や水はありません。

豊似湖(1) 豊似湖(2)

豊似湖はハートの形をしているというので話題になり、近年になって観光客が増えた穴場スポット。形が馬の蹄に似ていることから、地元の人たちには『馬蹄湖』と呼ばれています。
残念ながらハート形は上空からじゃないとハッキリ判らないのですが、湖自体がとっても綺麗で癒されます。足場はあまり整備されていないのですが、湖を一周できるようです。

豊似湖(3) 豊似湖(4)

なんとなくでもハートに見えるポイントはないかなと見渡してみたのですが、休憩していた方の話では沼見峠からでも半分くらいだそうです。
ナキウサギも生息しているそうですが、そうそう見られるものではないです…(^_^;

蝦夷地における最初の官製道路のひとつ、猿留(さるる)山道へもここから行けます。寛政11年(1799)開削!

豊似湖(帰り道1) 豊似湖(帰り道2)

周囲は森に囲まれてと〜ってもいいところなのですが、名残惜しい帰り道。猿留川では釣りをしている人も見かけました。

黄金道路 海岸トンネル 黄金道路

みたび国道336号線、通称【黄金道路】で襟裳岬方面へ南下。

襟裳 自衛隊 遠くに襟裳岬が見える

昨日教えていただいた襟裳岬を見下ろせるポイントへ行ってみたのですが… クルマを停める場所がキビシイし、そこから更に歩いて山を登って行かないと見えづらい。それも、岬のちょっと斜めが遠〜くに見える感じです。
冬だったら豊似岳登山の途中にいいポイントがあるそうなんですが、夏は行けないらしい…。写真だけ見せていただきました。冬山登山はワタシには無理だ…。

アポイ岳ジオパーク(ビジターセンター) アポイ岳ジオパーク(案内板)

襟裳岬レストハウスで遅い昼食をとり、道道34〜国道336に出て様似町にある『アポイ岳ジオパーク』(アポイ岳エリア)へ。

アポイ岳ジオパーク(ビジターセンター内部1) アポイ岳ジオパーク(かんらん岩)

ビジターセンター内を見学。写真:右=顕微鏡にカメラをくっつけて、かんらん岩(幌満橄欖岩)を撮ってみました。写真はボヤけてますが、とっても綺麗☆
アポイ岳 - Wikipediaの解説

アポイ岳ジオパーク(登山道へ) アポイ岳ジオパーク(ゴーカート)

写真:左=アポイ岳登山は往復6時間なので、またの機会に。高山植物の宝庫らしい♪
写真:右=ゴーカート場。隣にキャンプ場もあります。

アポイ山荘 アポイ山荘 浴室

ジオパークから1〜2kmほど海側に戻り、『アポイ山荘』で入浴(500円)。
夏の北海道ではよくあることですが、脱衣所がサウナ状態でした…(´Д`lll)


実は今朝、軽バンに乗ったご夫婦に話しかけられ「新冠が自宅だから寄っていって」と誘っていただいたのでお言葉に甘えてお邪魔させていただきました(*^_^*)
旦那さんが物知りで、クルマのことからバイオ燃料のことなどなど色んなお話を聞かせていただき勉強になりました!

秋田と新冠を行ったり来たりしているそうで、来春は秋田の菜の花畑(NPO法人あきた菜の花ネットワーク参照)や鳥海山を案内していただけるかも♪ 素晴らしいご縁に恵まれ、楽しみが増えました(*^□^*)

撮影:Nikon D60


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posted by しう@SOTO at 20:56 | TrackBack(0) | 北海道

2012年08月25日

ビヤケラー札幌開拓使 サッポロファクトリー店

サッポロファクトリー

今日は札幌のTさん&Rさんファミリーと『ビヤケラー札幌開拓使 サッポロファクトリー店』へ!(リンク先は『ぐるなび』)
毎回、北海道滞在中に1度はビール園や大通りビアガーデンに行くので二人ともに「ビール園でいいのかい?」「ジンギスカンだけじゃなくてサイドメニューも食べたいでしょ?」と気遣ってもらって(笑) こちらに初来店。

銀座ライオン』や『ヱビスバー』と同系列だったんですね! 東京に住んでいた頃は、友だちとよく飲みに行きましたよ〜(*^□^*)

ビヤケラー(入口) ビヤケラー(入口)

1枚目の写真の左側に入口があります。開拓使時代の明治9年(1876)、現在のファクトリーレンガ館で日本最初のビールが誕生しました。そう、ここがビール発祥の地なのです!

ビヤケラー(店内) ビヤケラー(お料理1)

ビヤケラー店内は元々、ビール樽の倉庫だったそうです。年代を感じさせるレンガ造りの建物は、荘厳さすら感じます。

生ラムジンギスカンをはじめサッポロラーメンサラダ、ほくほく粉吹き芋とアスパラのバター煮、ずわい蟹の天ぷら、蒸篭(せいろ)カラフル温野菜、ソーセーシ6種盛合せなどなど堪能!(≧∇≦)

ビヤケラー(3種ポテト) ビヤケラー(手作りポテチ)

写真:左=美瑛男爵いも・ニセコ北あかりいも・インカのめざめの味くらべ『3種味くらべポテトフライ』
写真:右=『手作りおいもチップス』ナポリタンソース/シーザードレッシングで召し上がれ♪

ビールは10種類もあります♪ ワタシの愛する黒ビールはじめ(笑) 定番のクラシック、ヱビス、地ビールの数々、季節限定製造も。今日はハーフ&ハーフとクラシック、ピルスナーをいただきました♪

さっぽろテレビ塔 大通り公園

R家とお分かれし、ぶらぶら歩いて移動。都会を歩くのも久しぶりだ〜(笑)

写真:左=さっぽろテレビ塔
写真:右=大通り公園の一角で、スクリーン観戦しながら食事を楽しむ人々。

札幌プリンスホテルからの夜景 カクテルAtsurae(あつらえ)

なな、なんと二次会は札幌プリンスホテルのスカイラウンジ!。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・
こんなところに入るの、いつぶりだろ? 去年、青森・下北の『むつグランドホテル』ラウンジバーに写真を撮るためだけに入ったけど飲んでも寛いでもいないし(^□^ゞ

【第27回HBAクラシック創作カクテルコンペティション】グランプリ作品『Atsurae(あつらえ)〜匠の芸術〜』をいただきました。テキーラベースで、珍しいシソリキュール+ストロベリーシロップをシェイクしたカクテルです。綺麗な色♪
グラスの縁には塩ジソパウダー、紫蘇の花も添えて。紫蘇の香りを活かして酸っぱさは抑えめ、甘いけどスッキリしてて美味しかったです。

撮影:Nikon D60


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2012年08月26日

RAMAIのスープカリー

RAMAI(1) RAMAI(2)

Tさんファミリーに連れて行っていただき、『RAMAI(ラマイ)』でランチ♪
実は札幌でスープカリーを食べるのは初めてです(^_^ゞ

“バリ島で生まれ札幌で育ったAsian Bar”と銘打ち、店内の調度品や装飾品などもバリ島で買い付け、細部まで再現しているそうです。残念なことにワタシはバリ島に行った事がないので全くもって判らないのですが…(爆)

駐車場は札幌にしては多い方だと思います。ちょうどお昼で混んでいたので、「しばらくお車でお待ちください」というのが面白い。札幌では割とメジャーなようですが、アイドリングしながらクーラーかけた車内で待つというのも初めてです。

店内が暗過ぎて躓きそう(^x^;トイレのノブもどこにあるのか見えないし…。
少しでも多くのお客さまに利用してもらえるようにということでしょうが、敷地面積からすると席数に無理があるように感じました。うーん、都会だ!

RAMAI(3) RAMAI(4)

しかーし! もちろん目当てのカレーは具沢山でボリューム満点だし何といってもスープが美味しい!お腹に余裕があればスープ大盛りにしてもいいくらい(^m^)

オーダーしたのは『チキン』(ライス付き980円)+チーズ(120円)をトッピング♪
素揚げしたお野菜の数々(かぼちゃ/人参/ピーマン/蓮根/じゃがいもetc)にウズラの卵、メインのチキンはなんとモモ1本! スプーンでほぐれるくらい柔らかいです。
トッピングメニューは目玉焼き/タフゴレン(揚げ出し豆腐)/もち/本日のキノコなどなど12種類、100〜300円。

辛さが10段階+追加料金で更に5段階くらいあります。ビビって『5』にしたのですが、それほど辛く感じませんでした。メニューには、『7』が「常識的な辛口」って書いてありました。次回は7にしよう(笑)

ライス(ナシクーニン)はS/M/Lがあり、どのサイズでも料金は同じです。写真はMなんですが、けっこう多かった…。Sでよかった。
大食漢の方には、恥ずかしい名前の900gサイズもあります(+200円)。オーダーしづらいくらい恥ずかしい名前です(^_^;

店内外にスパイスのい〜い香りが漂って食欲をそそられますよ♪
服に匂いが染み付くのが気になる方には、ドアのところにファブリーズが置いてありました(笑)

撮影:ケータイカメラ(DoCoMo SH-02A)


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2012年08月27日

北海道三大密湖・オコタンペ湖

昨日は札幌のTさんファミリーとお昼にスープカレーを堪能した後「今日はフロの日(26日)で定山渓万世閣ホテルミリオーネの日帰り入浴が500円だよ!」と教えていただき、一緒に定山渓へ。日曜の午後はさすがに混んでましたが、清潔感ある広々とした浴室&アメニティ充実、贅沢気分を味わってきました♪
長らくお世話になったTさんファミリーとはここでお別れです。名残惜しや〜〜〜(T△T)ノシ

オコタンペ湖(駐車スペース) オコタンペ湖(案内板)

24時間トイレ有り駐車場で停泊し、今日は定山渓から国道230号を札幌方面に逆戻り。国道453号で支笏湖方面に南下し、北海道三大密湖のひとつオコタンペ湖へ。
ここは、何年も前から地図にマルつけてるのになかなかタイミングに恵まれず、またいつか…と見送ってきた場所なのです。その割に、「今年こそはここに行くぞ!」というリストから毎年漏れているという…(^□^ゞ
今回はTさんに「こんな湖があるよ」と言われてハッと気づいた次第です。よかった!
オコタンペ湖 - Wikipediaの解説)

それというのも、あんまり「ついで」がないルート上にあるからなんですよ。このためだけに100kmくらい走るぜ!という気持ちで行かないと(笑)
支笏湖は、まだレンタカーなどで旅していた頃に何度か来ているし駐車場は有料だし、温泉に入ったこともあるし苔の洞門も観たし(しかも近年は観光客の増加で苔がお疲れらしい…)、優先順位的に下の方なのです(^_^ゞ すみません…。


大きな地図で見る


周辺は支笏洞爺国立公園の特別保護地区。オコタンペ湖は、恵庭岳の火山噴出物によりできた堰止湖で、周囲約5km/最大水深20.5m。湖全体が特別指定保護区になっているので、湖畔に下りることはできません。

オコタンペとは、アイヌ語で「川下に村がある」を意味するオ・コタン・ウン・ペに由来するそうです。地名も『奥潭』と同じような意味の漢字をあてられています。

オコタンペ湖(1) オコタンペ湖(2)

オコタンペ湖も太陽光の加減で湖の色が変わります。今日は午前中は快晴だったのですが昼くらいから急に雲がもくもく広がって、すっかり太陽を隠してしまいました。
雲が晴れないかな〜と待ってみたのですが、30分ほどでギブアップ(TxT) 右の写真がチラっと陽が差したところです。

道道78号はここから支笏湖の美笛まで繋がっているのですが、悪路のため通行止めになっています。この展望台まででも、冬期間(11月上旬〜4月下旬)は通行止めになるそうです。

位置的に、湖の向こう側の山は小漁山かな? 恵庭岳は道路を挟んだ反対側です。恵庭岳登山もしてみたいなー。

恥ずかしながら、オコタンペ湖が北海道三大密湖とは知りませんでした。あと2つは、阿寒湖近くのオンネトーと、然別(しかりべつ)湖近くの東雲(しののめ)湖。然別湖は好きで何度か行った事あるのに、東雲湖には気づかなかったよ! あぁ…またひとつ宿題が増えてしまった。富良野の青い池にも行ってないのよね…とほほ。

2ヶ月も滞在すればかなり廻れるハズなんですが、毎年、行きそびれたり身損ねたり天候に恵まれず見れなかったりする場所が残ってしまいます。「また来いよ」ってことかしら。

支笏湖

せっかくここまで来たのだから「ついで」を探してみました。
まずは国道453号で支笏湖方面へ下りる途中のヘアピンカーブにある展望駐車場から見た支笏湖。うーん、あんまりよく見渡せませんね。

お次は、手持ちの地図に『丸山遠見望楼』という文字を発見したので、そこへ行ってみようと支笏湖をぐるっと時計回りに半周し、国道276号〜モーラップ〜道道141号へ。知ってる人は、もう間違ってることにお気づきですね(爆)
地図が大雑把だから「このへんかな?」って走ったけど、こちらは苫小牧西に通じていました。途中、『樽前山 登山口』という表示を見て気づいてUターン。

ちなみに今ネットで調べたところ、樽前山は阿蘇山と同じくカルデラの外輪山で、樽前溶岩ドーム(1,041m)/東山(1,022m)/西山(994m)の総称みたいです。
東山からは支笏湖を一望でき、また西山方面には樽前山神社奥社があるらしい! これは来年あたり登らねば。
苫小牧市|商業観光課観光係_自然・景観_樽前山樽前山 - Wikipedia

丸山遠見望楼への入口

国道276号に戻って苫小牧方面に走っていると「もしかして!?」という看板を発見し、ずーっと先からやっとUターンして入ったものの、駐車スペースがちょっぴり。丸山遠見望楼への案内地図もないし、ホントにここでいいのか不安になって、結局スルーしました(^_^;

今ネットで調べてみたところ、やっぱりここが入口じゃなかったようです(爆) しかも、2004年の台風18号による被害の影響で林道が通行止めになっているそうです。
丸山遠見望楼 - 北海道情報Doなびより)

めげずに次、また国道453号との接点まで戻って今度は千歳方面に続く道道16号へ。ウサクマイ遺跡群というのがあると『北海道国有林 見どころマップ』に載っていたのです。
ウサクマイ遺跡群 - 北海道千歳市ウサクマイ遺跡群の森自然観察教育林 - 北海道森林管理局ウサクマイ遺跡群 - Wikipedia

道の駅 旅案内 全国地図』と照らし合わせると、名水百選・ナイベツ川湧水に近そう。更にホクレンSSの『Zig Zag』という地図では『名水ふれあい公園』というのもある。
しかし、どちらの地図にもウサクマイ遺跡群は載っていない。この『北海道国有林 見どころマップ』に載っているのは観光地化されていないところが多いということを失念していました。

国指定史跡なのに… 看板がー なー いー(T△T)
「もしかしてアレかも」という看板があったのですが、ただの林の中という感じだったのでスルー。今ネットで調べたら、確かにアレでした。資料館のようなものもない、ただの森というか野原みたいなところでした(^x^;

ハズレ続きで意気消沈。いや、行く前に調べておけよって話ですね(爆)

撮影:Nikon D60


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posted by しう@SOTO at 23:17 | TrackBack(0) | 北海道

2012年08月28日

室蘭の白鳥大橋に辿り着くまで

昨日は道の駅『ウトナイ湖』に停泊しました。心配していたよりは涼しかったし、午前中も暑くて目が覚めるほどではなかったのですが… 日差しが強い! 強すぎる! 日陰とのギャップが激しすぎる!Σ(*Д*lll)

という訳で? 予約しておいたLPGの充填に5kmほどお出かけして、また道の駅に舞い戻り、日陰に停めて車内でお仕事。
我が家は意外と断熱してくれるのですが、それでも28℃くらい。うー、暑い。

悶々と時が過ぎ、連泊しようかなと思ったものの、近くに入浴施設がない。ウトナイ湖からだと苫小牧が近いのですが、苫小牧にある入浴施設はどこも料金が高めなのです。
昨日は『千歳乃湯えん』で入浴したのですが、400円で脱衣所にクーラーもついていたので(笑) いっそ戻って道の駅『サーモンパーク千歳』に停泊しようかとまで考える。20kmくらいあるけど(爆)

苫小牧から先だと、温泉は数あれど冷房はないだろうなという感じ(苫小牧は別として)。それに道の駅も室蘭までない。
例の『24時間トイレが明記してある地図』を見ると、白老インター近くにマークを発見。ここに停泊してみようかなぁ。でも、この間みたいにトイレはあるけど駐車場はなかったりして? こればっかりは行ってみないと判らない。

15時くらいになったら雲がモクモクと立ちこめて涼しくなってきた。どーしよっかな〜とダラダラしてたけど、移動しますか! …って、PC閉じて車内をお片付けしてマリリンと散歩してたら16時になっちゃったんですけど(爆)

そんな時間から移動したらロクなことない。
まず苫小牧で給油し忘れてエンプティ崖っぷち(爆) 白老でやっと見つけたスタンドに駆け込んだらレギュラー@145円。それは仕方ないよねって納得してたのに、ほんのちょっと先にオカモトセルフがあった。@137円。ぎゃふん。

そして件の地図のトイレマーク位置を頼りに探してみたんだけど、見つからない(この地図は新聞の片面に北海道全部が収まっているくらいの尺度)。もしかして、白老インターの中なのか? やっちまったな。

さようならポロトコタン。この辺りにも興味をそそられるスポットがたくさんあったんですよ。錦大沼とかさ、インクラの滝とかさ。
ポロトの森キャンプ場』はオートキャンプ不可だしペットも禁止だし、『オートリゾート苫小牧アルテン』は高級すぎるし、なかなか立ち寄りづらい。

後ろ髪を引かれつつ、白老を通過。登別も通過。行くとなったら、うじうじしてても仕方ないからね!

道の駅『みたら室蘭』

潔く?道の駅『みたら室蘭』に到着。隣に『むろらん温泉ゆらら』もあるしね。屋台村もあるしね。

白鳥大橋

大好きな橋もあるしね。

撮影:Nikon D60


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posted by しう@SOTO at 22:50 | TrackBack(0) | 北海道