2012年07月16日

増毛を満喫☆その2

さ、続きましてはケータイカメラ編(笑)←どういう分け方だ

ちなみに増毛は『ましけ』と読むのですが、これはアイヌ語の「マシュキニ」「マシュケ」(かもめの多いところ)から付けられたのだそうです。
当て字にしたって、他にあっただろうにと思わずにはいられません(^_^;

増毛は高倉健主演の映画『駅 STATION』(1981)のロケ地としても有名みたいです。
駅 STATION - Wikipediaの解説

国稀酒造(1) 国稀酒造(2)

日本最北端の造り酒屋『国稀(くにまれ)酒造』は、明治15年(1882)創業!
もちろん試飲もできますよ♪ …って、右の写真は違いますからね(笑)
國稀酒造 - Wikipediaの解説

国稀酒造(3) 国稀酒造(4)

酒蔵見学ができ、むかし酒造りに使用していた道具や酒器も展示されています。
(駐車場の方に米蔵ギャラリーもあります)

仕込み水は暑寒別岳山麓からの天然水。なんと無料で汲むことができるので、増毛を通る際はありがたくいただいております(*-人-*)

まつくら(お刺身盛り合わせ) まつくら(ナマコ酢)

豪華ディナーはTさんオススメの『寿司のまつくら』!(リンク先は『食べログ』です)
浮かれてお店の外観を撮り忘れました!(≧∇≦ゞ
翌日に撮ろうかなと思ったんですが、人気店なので長蛇の列でした。人しか写らん。

メニューはこちらに載ってます(増毛町商工会)

漁港がすぐそこなので、ネタが新鮮そのもの♪ 甘エビが甘いのなんのって。
写真:右はナマコ酢なのですが、タコかと思うくらい柔らかかったです。コツが知りたい。

まつくら(イクラ軍艦巻き) まつくら(イカ塩辛&ホヤ)

写真:右=イカ塩辛とホヤ。ホヤも新鮮じゃないと食べられません。
ここの名物はジャンボ生ちらし(¥3,465)なのですが、お酒を飲むとゴハン食べないし、さすがに完食する自信が…。ちなみに一人で完食したら、お食事券¥800をいただけます☆

閉店まで居座って、最後は店主さんと一緒に呑んで、そりゃもう楽しくはしゃいで半分くらい記憶にありません(爆)

トロン温泉

入浴は『オーベルジュましけ』のトロン温泉(日帰り入浴¥500)。
トロン“温泉”と言っても、天然温泉ではありません。浴槽がトロン原石でできている、“準天然温泉”という表示になってました。うーん?(笑)

このホテルは増毛町出身の三國清三シェフ監修だそうで、コース料理が¥5,000と案外リーズナブル。
今回は無理ですが(笑;)

すぐ目の前は海岸で、キャンプ場も徒歩圏内です。
久々のキャンプで焚き火、満天の星空に流れ星、うっとり満喫しました〜。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・

記念撮影1 記念撮影2

ピッカピカのボディで記念撮影☆
Tさんファミリー、たっくさんありがとうございました。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・

撮影:ケータイカメラ(DoCoMo SH-02A)


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2012年07月17日

比布(ぴっぷ)神社

増毛(ましけ)のあと、翌日は旭川に用事があったので道道94号で北竜〜国道275号〜233号で秩父別(ちっぷべつ)へ移動して停泊。それから国道233号〜深川から道道57号〜旭川へ。

無事にLPGを充填して、GSモダセルフがレギュラー@126.8だったので満タンにして(121リットル!)ホクホクだったのですが、道の駅『あさひかわ』は満車どころか路駐してる車までいて入れず。
ぐるっと廻って次なる目的地、免許センターを目指してカーナビセット。が、『免許センター』で出てこなくて焦って、ケータイで電話番号を調べたら正式名称が『旭川運転免許試験場』だった…。

ま、そうこうしているうちに講習の時間を過ぎまして(爆)
一応、次回のために確認だけしておこうと受付に行ったら、丁寧に対応していただきました。
旭川を逃したら、次は北見/釧路/帯広にしかないらしい。稚内にはないのか!
北海道民は免許の更新たいへんだなぁ…。

…と、前置きが長くなりましたが(^x^ゞ
旭川から国道40号で北上途中、比布(ぴっぷ)を通りがかりました。
数年前に『比布神社』の看板を見ながらもスルーしてしまったことを後々まで気に病んでいたので(笑) 今日こそお参りしてきました!

比布といえば『ピップエレキバン』くらいしか浮かんでこないのですが(笑) 何で気になってたんだろ〜?

比布神社(2) 比布神社(1)

ご祭神は、天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)。
小さな町の神社にしてはとても立派で堂々たる佇まいです。社務所にもちゃんと神主さん?がいらしたので、御朱印をいただくことができました♪

少しお話ししたのですが、なんと菊池に来た事があるそうです! 阿蘇から熊本市内へ行く途中、菊池神社にお参りするためにわざわざ廻ったそうです。
神社界(ってなんだそりゃ)では菊池一族って特別な感じなのでしょうか。「南北朝の英雄」って、よく言われます。誇らしいですが、地元民がこんなんで申し訳ないです(T▽T)

それから御朱印には『比布』ではなく『必富』と書いてあります。
これは、元々アイヌ語の「ピピ(石の多いところ)」「ピプ(沼の多いところ)」「ピオプ(石の多い所)」からピップになり、そこに『必富』と当て字をしていたそうなのですが、町名として登録する際に画数の少ない『比布』にしちゃったんだそうです(笑)
『必富』の方が縁起がよさそうなのにね!

比布神社(4) 比布神社(5)

こちらは夫婦円満や縁結びにご利益があると評判の大雪夫婦道祖神。伊邪那岐尊(イザナギ)と伊邪那美尊(イザナミ)です。
この手前に『むすびの石』があります。

わたしは男女の縁には恵まれてませんが(爆) その他の縁はいっぱいいただいてると思います。

比布神社(6) 比布神社(3)

(左)むすび石 説明板 (右)こちらの石は???

毎年8月1日は、比布神社例大祭 神輿渡御(みこしとぎょ)が執り行われます。YouTubeに動画がたくさんありましたよ♪

今、調べてたら『ピップエレキバン』のCMって、比布神社で撮影してたんですね!もう全然覚えてません(笑)

それから、社宝に左甚五郎作の龍神像があるらしい!!! み、見た〜い(≧_≦)

撮影:Nikon D60

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2012年07月18日

サロベツ原野、ふたたび。

サロベツ(幌延ビジターセンター) サロベツ(幌延ビジターセンター内部)

前回(2012年07月13日)『サロベツ湿原センター』に続いて、『幌延ビジターセンター』の下サロベツ原野自然探勝路に行ってきました!
サロベツ原野 - Wikipedia

1週間近く経っているので、モウセンゴケの花がもう咲いてるだろうと期待していたのに…ぜんっぜん。ちょっとだけど南なのに…(T_T)
というか、こっちはモウセンゴケが少ない。沼があるんだけど、笹が多くて乾燥が進んでます。

サロベツ(下サロベツ原野自然探勝路) サロベツ(案内板1)

前回「ヤシャブシに似てる」と書いたのは、ハンノキでした。

サロベツ(やちまなこ案内板) サロベツ(やちまなこ)

やちまなこ。うーん、一見して分からん。

サロベツ(木道とアヤメ) サロベツ(エゾチドリ?)

(左)葦と笹、ゼンマイのせめぎ合い。ヒオウギアヤメ、カキツバタ、ノハナショウブが咲いています。
(右)エゾチドリ? コバノトンボソウ?

サロベツ(ノリウツギ) サロベツ(クロバナロウゲ?)

(左)たぶんノリウツギ。まだ蕾。(右)クロバナロウゲ?

サロベツ(ホロムイイチゴ) サロベツ(トキソウ)

(左)ホロムイイチゴ (右)トキソウ

サロベツ(長沼のコウホネ) サロベツ(案内板2)

(左)長沼とコウホネ。夕方だから花が閉じてます。まぁ開いてもあんまり変わらない?(笑)

サロベツ(案内板4) サロベツ(案内板5)


サロベツ(長沼と野鳥) サロベツ(案内板5)

野鳥もいました。青鷺かな?

サロベツ(ワタスゲ?) サロベツ(ギボウシ)

(左)ワタスゲ? サギスゲ? (右)ギボウシ、まだ蕾だけどいっぱいあった。

サロベツ(案内板3) サロベツ(案内板8)

探せません(爆)

サロベツ(原野) サロベツ(ゼンマイと?)

もはや宝探し。(右)ヤマドリゼンマイから出てる訳じゃないと思いますが…?

サロベツ(木道) サロベツ(案内板7)

ここから先は、またの機会に。

ペンケトー(アイヌ語で「上の沼」)までは続いてないみたいで、パンケトー(同じく「下の沼」)まで行けるようです。
上=北、下=南。地図を書くとき北を上にするって、いつ誰が決めたんだろ?
(この地図は北が左になってますが)
アイヌの人も何を基準に上/下って言ってたんだろ?

撮影:Nikon D60

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2012年07月19日

浜勇知原生花園

昨日の日記、比布(ぴっぷ)からいきなりサロベツに飛んでましたね(笑;) 説明不足ですみません;;
国道40号で和寒(わっさむ)〜剣淵(けんぶち)〜士別(しべつ)〜名寄(なよろ)〜美深(びふか)〜音威子府(おといねっぷ)〜中川、と一気に北上しました。
それから幌延(ほろのべ)に立ち寄り、豊富でP泊。

明けて今日、またサロベツリベンジ!と思ったのですが、ポケーっとしてて通り過ぎてしまいました(爆)
天気も好くないし、きっとこれは「行っても咲いてないよ」ってことだね。ってことで、大人しくそのまま海沿いの道道106号/オロロンラインを北上。この道はずーっと左は海、右は湿原。ホントに走ってて気持ちがいい。
でもスピード出し過ぎて捕まってるクルマやバイクをよく見かけます(^_^;

浜勇知展望休憩施設 浜勇知(案内板)

しばらく走って、浜勇知展望休憩施設(こうほねの家)で休憩。トイレも水道もあり、以前は売店があった名残のシンクもそのまま残っています。今は無人なんですが、17時で施錠されます。

浜勇知(1) 浜勇知(白い花)

今はこの白い花(オニシモツケ?)が満開。

浜勇知(ハマナス) 浜勇知(案内板2)

ハマナスは珍しくはないんですが(^_^ゞ 満開の群生って見たことないなぁ。

浜勇知(群衆) 浜勇知(?)

ピンクっぽいのはワレモコウ? イブキトラノオ? 紫の花はエゾノレンリソウ? 白いのはドクゼリじゃないよね?
写真:右はこれから実になるのかい?
いやもう、こうやって撮ると何が何だか。押すな押すな。

浜勇知(コウホネ) 浜勇知(2)

沼地に咲くコウホネ。こんなに海に近いけど、真水なんだろうか?

浜勇知(展望)

休憩施設の屋上が展望所になっています。天気が好ければ利尻富士がバッチリ見えるのですが…(T▽T)

撮影:Nikon D60


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2012年07月20日

北海道限定?

SAMAカレーパン(1) SAMAカレーパン(2)

札幌のキャンパー仲間さんから教えてもらった、北海道ローソン限定のSAMAカレーデニッシュ。
…が、増毛(ましけ)のローソンで訪ねたら売ってないどころか店員さんが知らなかったよ!(爆)
え、北海道限定じゃなくて札幌限定!?
しかし諦めずに旭川のローソンでも探してみたら、めでたく発見しました!

Curry & Cafe SAMAのスープカレーさえ食べたことないのに(爆)
このカレーデニッシュ(¥145)、具が少ない。肝心の、カレー部分が。スープカレーをデニッシュに入れようってのがそもそも無謀?(^_^;
デニッシュは甘くてフワっとしてて美味しかった。カレーのスパイシーさは、このデニッシュに負けた(笑)
7月3日から約2週間の販売を予定、商品がなくなり次第終了となるそうです。
ということは、ギリ間に合ったんだな(笑)

音威子府みそパン まりりん

道の駅『おといねっぷ』で購入した、鮭を形取った『みそパン』(¥210)。
これは【小】サイズで、【大】は売り切れてました。30cmくらいらしい。
パンというか、『ぼうろ』です。味噌の風味はほんの少しで、どちらかというと甘い焼き菓子です。
タイ焼きに鯛が入っていないのと同じく、鮭は入ってません(笑)
中に味噌餡が詰まってるとか、ちょっと期待してたのに…。

マリリン「写真撮ってないで、早く食べましょうよ」

北海道プレミアム アイスラガー

はい、番外編。サッポロビールです。
左:北海道プレミアム 初めて飲んでみました。味がしっかりしてて好みかも。
右:アイスラガーセブン「7」は初めて知りましたが、アイスラガーはスッキリ系です♪

ちなみに普段飲んでるのはキリン淡麗です(^_^ゞ

撮影:Nikon D60/ケータイカメラ(DoCoMo SH-02A)


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2012年07月21日

稚内・利尻富士・サロベツ原野

一昨日、豊富〜サロベツ原野を抜けて海沿いオロロンラインを北上し、稚内に到達。
しかし天候が思わしくなく、利尻富士もまったく見えなかったので洗濯したり仕事したりして2泊の小休止。

そして今日は少し霞んではいるものの晴れ!。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・
フツーなら、宗谷岬方面に向かうところなんですよ。間宮堂のラーメンも食べたいですよ。
しばし葛藤した後、ラーメンは天候に左右されないけど、景色はそうはいかないってんで、晴れているうちに写真を撮ろう!という決断に。

で、一昨日来た道を戻りました(笑)
今日も写真メインでお送りします♪

稚内から見た利尻富士(1)


稲荷神社

抜海岩陰遺跡 抜海岩陰遺跡

抜海岩陰遺跡稚内市指定文化財・歴史的建造物一覧 - 稚内市HP

浜勇知原生花園 浜勇知原生花園

浜勇知原生花園 利尻富士と太陽

浜勇知原生花園もリベンジ!

オロロンラインより

お地蔵様が佇んでいた辺りから。寄せ書きノートが下がっていたので、きっと立ち寄ったことのある旅人は判ると思います。あそこですよ!

アヤメ

ふたたびサロベツ原野、ほぼ1週間ぶりの『サロベツ湿原センター』散策路です。
「もうサロベツ原野(もしくは湿原)はいいよ」って言われそうですが(爆)

アヤメ サロベツ原野

まだまだアヤメ健在。オオバギボウシは、まだ数えるほども咲いてません。

サワギキョウ? まだ蕾

このへんは先週はなかったと思う。これからかな。

青いチョウチョ オレンジ色のチョウチョ

小さいけど魅惑的な青いチョウチョとオレンジヒョウ柄のチョウチョ。
日光浴してました(笑)

何の幼虫? 野鳥

(左)何の幼虫だろう!?
(右)そして、やっと野鳥を撮れた。遠かったから、トリミングしました(^_^ゞ

モウセンゴケ ノリウツギ

(左)1週間も経ったのに、1輪も花を見つけられなかったモウセンゴケ。むしろ蕾が堅くなってる気がする…。
(右)ノリウツギは咲き始めました。

撮影:Nikon D60


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2012年07月22日

サロベツ・幌延〜パンケ沼

しつこくサロベツ原野(笑) さすがに今季はこれでラストです。
とりあえず写真のみUP。というか、写真ばっかりm(_ _;)m

北緯45度(1) 北緯45度(2)


幌延展望台


幌延ビジターセンター 展望台からの眺め


幌延(案内板1) 幌延(長沼とギボシ)


幌延(ホロムイイチゴ) 幌延(ツルコケモモ)


幌延(案内板2) 幌延(ワタスゲ)


幌延(案内板3) 幌延(花)


幌延(木道) 幌延(チョウチョ)


幌延(案内板4) 幌延(けむし)


幌延(木道と案内板) 幌延(ドクゼリ)


幌延(アザミ) 幌延(ゼンマイ)


↓ここからパンケ沼↓

パンケ沼(1) パンケ沼(2)


パンケ沼(3) パンケ沼(案内板1)


パンケ沼(利尻富士) パンケ沼(4)


パンケ沼(案内板3) パンケ沼(ヤナギトラノオ?)


パンケ沼(サワギキョウ?) パンケ沼(蛾?)


パンケ沼(案内板2) パンケ沼(花)


パンケ沼(案内板5) パンケ沼(野鳥)


パンケ沼(ギボシ) パンケ沼(アヤメ)


撮影:Nikon D60


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2012年07月23日

敏音知岳(ピンネシリ岳)に登ってきました

敏音知岳(鳥居) 敏音知岳(案内板)

昨日はサロベツ(幌延)〜国道40号でいつか来た道を逆戻り、中川〜音威子府〜国道275号で道の駅『ピンネシリ』に停泊。
翌朝(すでにお昼に近い)いつものように周辺をマリリンとノンビリお散歩していたところ、鳥居を発見。ンー、前にも見たような覚えがあるけど、すっかり忘れてた。
道の駅『ピンネシリ』に来たのもずいぶん久しぶりで、お向かいにある『ピンネシリ温泉 ホテル望岳荘』がすっかり綺麗にリニューアルされててビックリしたくらい(^_^ゞ

で、その案内板を見てみたら、山頂に神社があるらしい。敏音知岳(ピンネシリ岳)山頂まで往復約4時間とある。行けなくはないなぁ。
いつものワタシだったら、こんな昼から思いつきで登ったりしないんですが。『ピンネシリ温泉 ホテル望岳荘』だって今日は定休日だし。登山の装備なんてないに等しいし。

登らない理由はいっぱいあるのに、何ででしょうね、気持ちが「登るんだよね?」って方に傾いてるんですよね(笑) これは呼ばれているとしか思えない。きっとそうだ。
幸い、靴はOK。片担ぎのリュックにスポーツドリンクとカロリーメイトとタオルと軍手を入れて、いざ出発。もう12時半(爆)

敏音知岳登山(1) 敏音知岳登山(2)

敏音知岳は標高704m、さほど高くはないです。最初はなだらかな散策路みたいな感じで快調♪
(左)トド松の林 (右)カッコー橋(振り返って撮影)

敏音知岳登山(千本シナ) 敏音知岳登山(千本シナ案内板)

『森の巨人たち百選』に選ばれている、千本シナ。

敏音知岳登山(3) 敏音知岳登山(白樺の泉)

(左)猿の腰掛けに蝉の抜け殻が…と思ってたけど、今、写真見てたら違うような? ちなみに未だ北海道で蝉の声をまったく聞いてない(^_^ゞ
(右)白樺の泉という名前がついている、小川?

敏音知岳登山(鳥の羽根) 敏音知岳登山(滝?)

(左)珍しい模様の鳥の羽根が落ちてました!
(右)『紅葉の滝』って書いてあるけど、水音すら聞こえず。

敏音知岳登山(山アジサイ) 敏音知岳登山(タマゴ?)

(左)山紫陽花は、花弁(ガク)が4枚だったり5枚だったり、丸いの、ギザギザなの、色んな種類が咲いていました。
(右)アワフキムシの巣?

敏音知岳登山(リス1) 敏音知岳登山(リス2)

ガサガサっと音がして見上げたら…なんとリスちゃんではありませんか!。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・

敏音知岳登山(リス3) 敏音知岳登山(リス4)

エゾリスにしては耳のフサフサがないように見えるし、シマリスにしては大きかった。
あまりの可愛さに疲れが吹っ飛んだ(笑)

敏音知岳登山(大量の毛と骨) 敏音知岳登山(4)

しかしその後、散乱した大量の毛と骨が。鹿かなぁ。

この辺りから、ちょっと道が険しくなってきた。
『石畳の坂』とか洒落た名前だけど、石がゴロゴロ安定してないから歩きづらい。

敏音知岳登山(エゾニュウ?) 敏音知岳登山(5)

(左)エゾニュウは海でも山でもどこででも見れます(笑) とんでもなくデカイ、ちょっと気持ち悪い(^_^ゞ
このあたりは7合目くらいかな?

敏音知岳登山(エンレイソウ) 敏音知岳登山(ヤマハハコ?)

(左)エンレイソウ (右)ヤマハハコ?

敏音知岳登山(軍艦岩) 敏音知岳登山(6)

にょきっと現れた軍艦岩。ハシゴが架かってるけど、とても登る気にはなれない。なでなで。
ここを過ぎると木々が減って開けてきます。山頂はもうすぐか!?

敏音知岳登山(花) 敏音知岳登山(花)

どちらも名前が判りません。

敏音知岳登山(7) 敏音知岳登山(8)

ここが最大の難所か!? (右)振り返ったらこ〜んな風景。きゃー。

敏音知岳登山(10) 敏音知岳登山(11)

ふと右側にも道が…と思ったら、【頂上】の文字が! やったー!

敏音知岳登山(頂上1) 敏音知岳登山(頂上2)

遠くには雲がかかっていたけど、360度パノラマは素晴らしい眺望です。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・

敏音知岳登山(三吉神社) 敏音知岳登山(蝶1)

ちょっと離れたところに小さなお社がありました。三吉神社です。
想像以上にコンパクトですが、冬の間は雪に埋もれてしまうし風が強い日もあるでしょうから、あんまり大きくても維持するのが大変なんでしょうね。

山頂は遮るものがないのでかなり暑く、またハエも多かったんですが(^_^; チョウチョもたくさん飛んでいました!
黒いアゲハっぽいのなんか、なかなか写真を撮らせてくれなくて…(笑)

敏音知岳登山(花3) 敏音知岳登山(蝶2)

名残惜しいですが、あんまりゆっくりしてもいられず下山。
何しろこの時点で15時近かったので(爆)

敏音知岳登山(12) 敏音知岳登山(野鳥)

急峻な坂が多かったので、帰りもスタスタとはいかないだろうし(膝もお疲れ…)曇ってきちゃったしで時間が気になっていたんですが、意外や16時ちょい過ぎに道の駅に帰還!
いや〜よかった。満喫しました!

そういえばケータイで時間を確認してたんですが、どうやらずっと圏内でした。ホっとした(笑)

撮影:Nikon D60
   最初の2枚だけケータイカメラ(DoCoMo SH-02A)


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2012年07月28日

ぐるっとパノラマ美幌峠♪

道の駅『ぐるっとパノラマ美幌峠』 美幌峠(1)

道の駅『ぐるっとパノラマ美幌峠』です♪ 標高は約525mですが、夕方以降はかなり涼しくなります。
美幌峠レストハウス裏手に続く展望所からは、世界第2位/日本第1位のカルデラ湖・屈斜路湖の雄大な景色が眼下に望めます。
(ちなみに日本第2位は阿蘇カルデラ)

美幌峠(2) 美幌峠(5)

雲が低くて霞んでいましたが、それがちょっと雲海ちっく☆
それにしても、なんでこう石を積んであるんだろう? 霧が出る日のためのケルン(道標)かな?
よく河原とかケルン目的以外と思われる石積みを見るけど、賽の河原じゃないんだから、積んじゃダメだよ?

美幌峠(3) 美幌峠(4)

ぱーのーらーま〜。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・
真ん中は『中島』。たいてい中島ってネーミングですよね(笑)
右側に和琴半島が出っ張ってます。

夕陽(1) 夕陽(2)

展望所に立って湖を背にすると、そこには夕陽が。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・

美幌峠(6)

日中は日差しが強くて30度を越えかなり暑かったのですが、夕方からは涼しくなって風も冷たく感じるようになりました。

撮影:Nikon D60


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2012年07月29日

温泉入浴施設

峠の湯こちらは、道の駅『ぐるっとパノラマ美幌峠』から美幌町に下りること約20km、すっかり平地なんですけど名前は『峠の湯びほろ』。入浴料は大人¥500、子ども¥250。

鍵付きロッカーはスポーツ施設にありがちな細長〜いヤツ。貴重品だけ入れて、あとは脱衣籠を利用しました。
リンスインシャンプーとボディソープ、洗面所に綿棒/化粧水/ドライヤーあり。
浴室は男女日替わりで、この日の女湯は『鹿の湯』でした。ホームページを見る限りでは、それほど代り映えはしないみたい? 浴槽はジェット風呂/泡風呂/薬湯/露天風呂があり、けっこう綺麗でした。

レストランは休業中ですが、ドリンクコーナー/物産コーナー/ゲームコーナー/交流ホールがあり、パークゴルフ場も併設しています。珍しく福祉風呂も完備(予約制)。

撮影:Nikon D60

小清水温泉ふれあいセンターこちらは道の駅『はなやか(葉菜野花)小清水』から南へ約10km、小清水町の中心地にある『小清水温泉ふれあいセンター』。隣に『百年記念公園』があり、ちょうど『じゃがいもフェスティバル』を開催中でした。

こちらでは宿泊とお食事もでき、お土産コーナーやゲームコーナーもあります。
入浴料は大人¥400/子ども¥150。鍵付きロッカーは¥100コインリターン式。浴槽は泡風呂/寝(+ジェット)湯/源泉湯/サウナ/水風呂で、露天風呂はありません。
リンスインシャンプーとボディソープあり。ドライヤーは1つしかないので不便です。

撮影:ケータイカメラ(DoCoMo SH-02A)


ちなみにいずれも男湯はどうだか分かりません。
北海道の入浴施設って、冷房を設置してないところがほとんどです。上記2箇所とも、冷房はありませんでした。
真夏だと脱衣所がサウナ状態になるのが難点です(~_~;

こういう情報ってアリですか?(笑)


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