2015年04月07日

第58回久留米つつじまつり

久留米百年公園にて、「日本三大植木まつり」(久留米/熊本/鹿沼)のひとつと称されている【第58回 久留米つつじまつり】が開催中♪ 今年も行ってきました〜(*´▽`*)

第58回久留米つつじまつり 第58回久留米つつじまつり

メインはもちろん久留米つつじ。ほか花もの、盆栽・鉢物・観葉植物・苗木などなど。山野草が少なくなったのが残念。

それでも我が家はこまごま購入♪ トキワシノブ、セッコク、濃色小山(おやま)ナデシコなど。目玉?は屋久島シャクナゲヾ(*´▽`*)ノ
いい買い物ができました♪

展示品は毎日ちょっとずつ入れ替えられているそうですよ。

2010/04/18つつじ

開催期間は、2015年04月05日 〜 2015年05月05日まで。
今回は、福岡県育成の珍しいアジサイを展示する「紫陽花バラエティ展示」も開催されるそうです(4月25日〜29日まで)。
ほか、チャリティオークション・苔玉講習会・母の日寄植講習会・小品盆栽講習会・ラン植替講習会などイベントもあります。詳しくは久留米観光サイト【ほとめきの街 久留米】へ!


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2015年04月18日

筑前岩屋駅前の釈迦岳湧水

福岡県東峰村のJR日田彦山線【筑前岩屋】駅にある釈迦岳湧水(岩屋湧水)は、福岡県で唯一【平成の名水百選】に選定されました。

岩屋湧水(筑前岩屋駅) 岩屋湧水(筑前岩屋駅)

筑前岩屋駅舎は1996年築。無人駅ながら荒れたところもなく綺麗、池には鯉が泳いでいます。
予備知識なしで初めて訪れたので、まさか駅前で湧水が汲めるとは思ってもみませんでした!

岩屋湧水(給水機) 岩屋湧水(説明板)

でも味気ない自動販売機スタイルでちょっとガッカリ(´・ω・`) 約30リットル100円です。
かつては無料で誰でも自由に汲めたそうですが、2008年に【平成の名水百選】に選定されてから訪れる水汲み客が激増しマナー違反が目立つようになってしまったため、やむなく給水機を設置したんだそうです。

岩屋湧水の水源は釈迦岳トンネル堀削の際に湧き出たもので、湧水量は1日約15,000t、硬度は約31度の軟水です。名前が示す通り、釈迦岳(844m)の伏流水なんでしょうね。

岩屋湧水 平成の名水百選(東峰見聞録/東峰村ツーリズム協会)

周辺には、岩屋神社(国指定重要文化財)、天然記念物の奇石群、岩屋キャンプ場、竹地区の棚田(日本の棚田百選)、めがね橋、釈迦ヶ岳・大日ヶ岳・浅間山などの観光スポットが数多くあります。
5月中旬〜6月上旬には、宝珠山川にホタルが乱舞するそうですよ!

撮影:Nikon D5100

→このあと彦山山岳修行の第3窟・岩屋神社


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2015年04月19日

彦山山岳修行の第3窟・岩屋神社

昨日の記事【筑前岩屋駅前の釈迦岳湧水】の後、近くにある【岩屋神社】へ参拝しました。
ほんの数日前に【岩屋まつり】が開催されていたという事実・・・! 無念(´・ω・`)

岩屋神社(入口の鳥居) 岩屋神社(全体図)

継体天皇25(521)年、中国・北魏からの渡来僧「善正」が修行場「日子山(ひこさん/彦山・英彦山)」を開山したのがはじまり。つまり起源は、およそ1500年前!

岩屋神社(大ツバキの下で) 岩屋神社(大イチョウ)

写真:左=上の方にちょこっと写っているのが大ツバキ。高さ約18m、幹回り約1.8m!
写真:右=ご神木の一つでもある樹齢700年のイチョウの巨木(大公孫樹)。高さ約36m、幹回り約6m!

朝鮮半島の金剛山と対馬以外ではここにしか見られない玄海ツツジなど、いずれも県天然記念物に指定されています。

岩屋神社(不動明王) 岩屋神社(立会地蔵)

写真:左=不動明王、右=十三仏。
奇岩がそびえ立つ一帯は、神仏が降臨する神聖な場所として修験者の重要な修行場でした。

岩屋神社(道しるべ) 岩屋神社(鎖場)

鎖場もあるなど、けっこう険しいところもあるので参拝されるならそれなりの靴で行くことをおススメします。

岩屋神社(大日社) 岩屋神社(岩穴)

大日社は、その名の通り大日如来を祀るお社。粟島社とも呼ばれ、少彦名命・大日国尊を祀っています。
夏至の頃には東の浅間山から朝日が差し込むといわれていて、東峰村観光情報サイト【東峰見聞録】で、実際に検証しています!

岩屋神社(熊野神社) 岩屋神社(熊野岩)

熊野神社(国指定重要文化財)は貞亨3年(1686)に村民が建立。
板葺き三間社流見世棚造りの社殿は、険しい岩場に立てかけた懸造りです。この熊野岩は、天狗が蹴って穴を空けたといわれています。

岩屋神社(岩屋神社本殿) 岩屋神社(岩屋神社本殿)

高さ54mの権現岩の窪みに造られた岩屋神社本殿(国指定重要文化財)。
元禄11年(1698)、筑前福岡藩 第4代藩主 黒田綱政によって建立(2005〜2006年に解体・復元工事が行われています)。外殿は入母屋造り、内殿は見世棚造り。

岩屋神社は547年、空から降ってきたと伝えられる「宝珠石(ほうしゅせき/別名:星の玉)」をご神体とし、【宝珠山宝泉寺大宝院】として開かれたのがはじまりで、これが宝珠山という地名の由来にもなっています。
「宝珠」とは仏の象徴を示す仏教用語で、願いが叶う玉という意味。見ると目がつぶれると言われ、いまだに見たものはいないとか・・・。

大化4年(648)には、村人に「星の玉・宝珠石を茅薦(かやこも)で包んでまつれ」と神のお告げがあり、以来、閏年の旧暦9月19日(現在は10月19日)に「薦替えの儀」が行われています。
かつては、夜中に目隠しをして榊の葉をくわえ手探りで行われていましたが、現在は昼間に行われているそうです。

ご祭神は英彦山権現と同じく、伊弉冉尊(いざなみのみこと)、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、天忍穂耳尊(あめのおしほみみのみこと)。神仏習合の名残りですね。

岩屋神社(薬師堂) 岩屋神社(鎖場)

写真:左=岩屋神社本殿に向かって右側にある薬師堂。
写真:右=その先はまた険しい鎖場。右も左も崖っぷちなので、今日のところは引き返しました(´д`|||)

なぜか「針の耳と梵字岩」はスルー・・・(´▽`;)

岩屋神社(岩屋大権現鳥居) 岩屋神社(合掌童子)

千体地蔵・五百羅漢は、廃仏毀釈運動で破壊され谷底に捨てられていた仏像やお地蔵様たちを、村人たちがここに安置したのだそうです。首がないものが多いのが、哀しいです。

写真:右=なんとも可愛らしい「合掌童子」(*´Д`*)

岩屋神社(五百羅漢) 岩屋神社(洞門)

写真:右=この洞門は、天保年間(1830〜1843)に岩屋神社の縁起を書き残した岩屋坊良辧(良弁/ろうべん)がタガネで彫ったものだそうです。

岩屋神社(五百羅漢) 岩屋神社(狛犬)

写真:左=【琴平宮】前の五百羅漢。
写真:右=狛犬さんが、なぜかブタ鼻(^‥^;

鶯窟や奥の院までは行かずに急ぎ足で廻ったのに、それでも1時間かかりました。もっとゆっくり、2〜3時間かけてのんびりしたかったです。次に来る時は登山スタイルで、朝から張り切らないと!
でも道幅が狭いので、キャンピングカーで来るのは難しそうです。


*参考サイト*
岩屋神社 - 東峰村 公式ウェブサイト
岩屋神社 - 東峰村観光情報サイト 東峰見聞録
岩屋神社 - 福岡県観光情報クロスロードふくおか

撮影:Nikon D5100

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2016年02月08日

第11回 久留米植木まつり

久留米植木まつり

お天気に誘われて、ちょっと早起きして【第11回 久留米植木まつり】を見に行ってきました。
熊本の植木まつりと比べると規模が小さく、物産品や食べ物関連の出店がほとんどありません。あくまでも植物&造園メイン! まさに昔ながらの「植木まつり」という雰囲気です(11回目だけど)。

ウチは競り価格を知ってるから、だいたいどこも高いと感じてしまうのですが(´▽`;) 掘り出し物もありましたよ! 筑紫石楠花を2,000円でゲット★
黄実の千両も株が多くて2,000円だったのですが、つい先日メロンドームで買ったばっかりだったので我慢。

2月13日は競り市、2月16日は寄せ植え体験が開催されるようです。

第11回 久留米植木まつり
 2016年02月06日(土)〜 2016年02月23日(火)
 9:00〜17:00
 久留米市百年公園(Google Map)
 駐車場300台 無料

次は4月からはじまる「久留米つつじまつり」だな〜(笑)
矢部村の「しゃくなげ祭り」もあるしね♪


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タグ:植木まつり
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2016年02月16日

巨木を訪ねて〜津江神社の樟(クス)

14日、迎えに来てくれたおとーさんと菊池に帰る途中、ただ帰るのは癪なので(?)黒木町を廻ることにしました。
黒木町といえば大藤が有名なのですが、藤が咲くのはまだまだ先のこと・・・。
(蛇足ですが、この「黒木の大藤」は懐良親王の甥・良成親王のお手植えと伝えられています)

津江神社(1) 津江神社(2)

ちょっと道がうろ覚えでスムーズに走り過ぎなかったお陰で、巨木を発見!【黒木の大藤】から1kmも離れていません。(GoogleMapはこちら
ぐるっと廻ってUターン。【津江神社】の境内にありました。

津江神社(3) 津江神社(4)

すっくと雄大な立ち姿、すごい大きさです!
わたしが今まで見た中では、「水屋神社の大楠」や「寂心さんの大楠」に匹敵します!

案内板には、以下のように記されていました。(少し加筆しています)
【津江神社の樟】
津江神社の樟由来記に、平安末期の嘉応元年丑年(1169)2月初丑日、初代城主・黒木大蔵大輔 源助能(みなもとのすけよし)の創設とあります。
助能氏は豊後(大分県)の大友氏に疑いをかけられ、豊後津江山浦(現在の大分県日田市中津江)に閉じ込められました。助能は、「この無実の疑いが晴れ黒木に帰城できたときは、津江宮を黒木庄中の宗廟としてお祀りします」と願をかけお祈りしました。やがて疑いがとけ帰城ができたので、津江宮の神霊をうつし津江神社と名づけ建立しました。
樟は樹齢800年余年。根元土ぎわ周囲36m、地上1.5m、幹部周囲12m、枝下9m、樹高40m、枝張東西43m/南北40mの老樹。巨木で境内をこんもりとおおい、なお今日も樹勢は旺盛です。末社 春日社の御神身体となっています。
昭和29年12月13日、県の天然記念物に指定を受けました。
<平成8年3月20日 黒木町教育委員会>

なお、【日本樹木医会】が選定する「健康優良樹」にも県内で初めて選ばれたそうです。

津江神社(5) 津江神社(6)

写真:左=手水舎のそば、橋のたもとから起き上がるように立っている樟もかなりの大きさ!
写真:右=鎮守の森に佇む拝殿。左右の社は由緒が分かりませんでした。

津江神社(7) 津江神社(8)

写真:左=撫で牛? 創建も「丑年」「丑の日」だし、牛を大切に祀っているのでしょうね。
写真:右=狛犬の台座に刻まれた家紋と文字が、うっすら読めました。
天保十四年
卯三月十丑(?)
筑後国上妻郡
●●村
領主
松浦●●


津江神社(9) 津江神社(10)

もういっかい、巨木にご挨拶(´ω`*)
写真:左=樟2号(勝手に命名)、右=1号。3枚の写真を重ねてみました。
今日は曇天で写真写りがイマイチだったのが心残り。夏には枝葉の隆盛も比べ物にならないでしょうね。


*参 照*
津江神社のクスノキ | 福岡観光地検索 | 福岡県観光情報 クロスロードふくおか

*関連する過去ブログ記事*
・2010年04月13日【黒木の大藤


撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)

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タグ:神社 巨木
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2016年04月02日

やべ春まつり in 杣のさと

福岡県八女市矢部(旧:矢部村)の春まつり(旧称:しゃくなげ祭り)へ出かけてきました♪

出逢い 水神様

矢部といえば、こちらの直売所【出逢い】に立ち寄り、湧水【天神水(鶴天神様)】を汲んだり名物の「よもぎ万十」を食べるのが恒例(^m^)
よもぎ万十は大人気のため売り切れ、追加で作っている最中とのことだったので予約して、帰りにも立ち寄ることに・・・(笑)

杣のさと 肉うどん

会場の場所は去年と同じですが、観光物産交流施設【杣(そま)のさと】という立派な施設ができていました!
半分は物産館、半分はレストランで、「そまりあんカレー」がイチオシのようです。が、どれもちょっと値段が高めかなぁ〜(´▽`;)
ランチに千円とか贅沢なので、肉うどんにしました。ワンコイン500円ナリ。写真で推して知るべし。

我が家の目当ては石楠花(しゃくなげ)なのですが、かつての「しゃくなげ祭り」はいずこ、販売テントも年々少なくなり、今では3〜4店舗くらい。以前は他の山野草もあったのですが、種類も少なくなりました。
それでも、せっかく来たので奮発して屋久島石楠花を1本お買い上げ★
レストランと合わせて抽選券を6枚ももらったのに、1枚も当たらなかったよ!(;つД`)

【やべ春まつり】は2016年3月26日(土)〜4月3日(日)午前10時〜午後4時までです。

日向神ダムの桜 よもぎ万十

さて帰りに【出逢い】で「よもぎ万十」を購入し、日向神(ひゅうがみ)ダムの桜を眺めつつ頬張る(´ω`*)
よもぎたっぷりでモチモチしてて、とっても美味しいです♪ 8個入り600円。

ダム周囲の桜もちょうど見頃。対岸に見えるのは【八女市奥日向神キャンプ場】です。
更に奥の渓谷にも【杣の里 渓流公園】(渓流釣り、陶芸体験など)があります。

日向神の千本桜 - ジョルダン花見特集

*関連する過去ブログ記事*
・2012年04月13日【八女津媛(やめつひめ)神社
・2013年03月23日【第38回八女しゃくなげまつり
・2014年03月21日【第39回八女しゃくなげまつり
・2015年03月28日【八女市やべ春まつり

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)

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2016年04月06日

久留米つつじまつり〜朝倉市秋月の町並み散策

久留米つつじまつり(1) 久留米つつじまつり(2)

初日から張り切って!【第59回 久留米つつじまつり】に出かけてきました\(^o^)/
「ホントに好きねぇ」という声が聞こえてきそう(笑)
何しろ我が家@山小屋には、まだまだ植える場所がたくさんあるので★

植木上級者(?)おとーさんと「初日だからって安いとは限らないけどねぇ〜」なんて話しながら見て廻っていたら、けっこう大きな和石楠花に「2,000円」という値札がついてるではないですか!
1本は花芽がついてなかったから「なるほどね」と思ったけど、もう1本には花芽がきてた。これはラッキー! 2本とも即決(笑)

あとは最近ブームが去って安くなってきたクリスマスローズの八重(濃い紫)と、金実の千両を購入しました。
2月に開催されていた【第11回 久留米植木まつり】より規模も大きいし価格もお手頃だったように感じます。
さすが久留米は「つつじの町」、市の花でもあります。

第59回 久留米つつじまつり
 場所:久留米百年公園
 2016年04月05日 〜 2016年05月05日(9:00〜17:00)

味処 馬見(外観) 味処 馬見(とろろそば)

午後は朝倉市秋月へ。秋月の町並み手前にある【味処 馬見】(リンク先は【食べログ】です)で昼食に「とろろ蕎麦」をいただきま〜す。
ここは2回目の訪問です。お店の外観が、失礼ながら「営業してるの?」という感じで、最初は平日で客もいなかったことから躊躇したのですが…この「とろろ蕎麦」(720円)が美味しくて!
今日は迷わず「お昼はここ!」と目指して来ました。しかも、また同じものを注文(笑)

蕎麦は秋月産の一番粉。二八の手打ち、それも打ち立てです。ガラスの向こうで職人さんが蕎麦を打っている姿が見えます。
「とろろ」も、ただ上からかけているのではなくて、つゆと(おそらく)タマゴの白身とをシャカシャカ混ぜ合わせてあります。
やわらかい味ととろみ、蕎麦によくからんで美味しかったです(´ω`*)

秋月の町並み(入口) 秋月の町並み(地図)

さぁ3年ぶりの、秋月です。3年前は桜の時期を過ぎていたのですが、今年はバッチリ満開です!。・。・°★・。・。☆・°・。・°

秋月の町並み(野鳥川) 秋月の町並み(美術館)

写真:左=野鳥橋から野鳥川を眺める。桜の花びらがひらひらと風流。
写真:右=美術館。博物館も建設中でした。

秋月の町並み(郷土館) 秋月の町並み(杉の馬場)

写真:左=郷土資料館。
写真:右=桜並木の【杉の馬場】。桜のトンネルです♪

秋月の町並み(桜染め) 秋月の町並み(瓦坂)

写真:左=日本で初めて、桜だけで染める「桜染め」に成功した【工房 夢細工】。繊細な色合いです。
写真:右=瓦が敷き詰めてある「瓦坂」。

秋月の町並み(秋月中学校) 秋月の町並み(長屋門)

写真:左=【二階堂酒造】のCMにも登場した風情ある秋月中学校。
写真:右=長屋門は撮影ポイントとして観光客が途切れることがありません。

秋月の町並み(垂裕神社 鳥居) 秋月の町並み(古処庵)

写真:左=垂裕神社の鳥居。菊池武光公と楠木正成公を祀る湊川社も鎮座しています。
写真:右=遊歩道の最終地点【古処庵】(リンク先は【食べログ】です)。

途中で「桜エキス入り葛餅」という看板を見たんだけど、お店の名前が分からなかった(´Д`;)
山野草のお店もあります。
時間があまりなかったので、杉の馬場を往復しただけとなってしまいましたが、【秋月ろまんの道】で【れとろ市】も開催中です。

*参 照*
あさくら路観光案内


帰りがけ、ご当地ソフトクリーム好きの使命として!?【フジイのはちみつ】直売店【ままごとや】で、【はちみつソフトクリーム】を食べました(^m^) ちょー美味しかった。
蜂蜜のフレーバーが月代わりらしいので、また来たいな。


撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)

*関連する過去ブログ記事*
・2011年04月07日【筑後国一の宮 高良大社
・2011年10月08日【初訪問の道の駅・福岡
・2012年04月05日【久留米つつじまつり
・2012年04月16日【三連水車の里あさくら
・2013年04月05日【第56回 久留米つつじまつり
・2013年04月06日【秋月の町並み
・2014年01月16日【お天気に誘われて〜福岡ドライブ♪
・2014年02月13日【高速道で一気に久留米〜菊水へ
・2015年04月07日【第58回 久留米つつじまつり
・2016年02月08日【第11回 久留米植木まつり


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2017年02月02日

三県またがりドライブ

2月1日のドライブ続きです。またしても写真のみで失礼しますm(_ _)m
今回の記事は「福岡」カテゴリに入っていますが、小国(熊本)〜日田(大分)〜朝倉(福岡)です。

わいた温泉(1) わいた温泉(2)

わいた温泉郷

慈恩の滝(2) 慈恩の滝(1)

慈恩の滝。道の駅が出来てた!

神籠石(1) 神籠石(2)

国指定史跡・杷木(はき)神籠石(こうごいし)

神籠石(3) 神籠石(4)

神籠石(こうごいし)または神籠石式山城(こうごいししきやまじろ)は、九州地方から瀬戸内地方にある、石垣で区画した列石遺跡の総称。一般には『日本書紀』や『続日本紀』に記載がなく遺構でのみ存在が確認される山城を指す。
神籠石 - Wikipediaより)


木の丸殿跡(1) 木の丸殿跡(2)

木の丸殿跡

恵蘇八幡宮(1) 恵蘇八幡宮(2)

木の丸殿跡の真下に位置する恵蘇八幡宮。

恵蘇八幡宮(3) 恵蘇八幡宮(4)

眼前には清流・筑後川が煌めいています。

撮影:Nikon COOLPIX P900/スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)※魚眼レンズ着用

*関連する過去ブログ記事*
・2011年02月18日【日田市を散策
・2012年02月21日【高塚愛宕地蔵尊
・2012年04月16日【三連水車の里あさくら
・2013年04月06日【秋月の町並み
・2015年03月24日【大分・天ヶ瀬三瀑めぐり
・2016年04月06日【久留米つつじまつり〜朝倉市秋月の町並み散策
・2017年01月19日【夜明という名の地区を守る志賀神社


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2017年02月14日

岩戸山古墳

八女古墳群(福岡県八女市)を構成する古墳のひとつ、筑紫君磐井の墳墓と目されている【岩戸山古墳】。
国指定史跡(史跡「八女古墳群」に包含)に指定、九州地方北部では最大規模の古墳といわれており、6世紀前半(古墳時代後期)の築造と推定されています。

岩戸山古墳 - Wikipedia

岩戸山古墳(1) 岩戸山古墳(2)

写真:左=八女市岩戸山歴史交流館 いわいの郷

岩戸山古墳(3) 岩戸山古墳(4)

写真:右=石像と対面し、何を語り合っているのか・・・?

岩戸山古墳(5) 岩戸山古墳(6)

※石人・石馬たちはレプリカです

岩戸山古墳(8) 岩戸山古墳(7)

岩戸山歴史交流館を見学。数々の常設展示品があり、なんと無料です!

磐井(いわい/生年不詳 - 継体天皇22年(528年?)または筑紫 磐井(つくし の いわい)は、6世紀前半(古墳時代後期)の豪族。カバネは君。
『日本書紀』では「筑紫国造磐井(つくしのくにのみやつこ いわい)」、『古事記』では「竺紫君石井(つくしのきみ いわい)」、『筑後国風土記』逸文では「筑紫君磐井」と表記される。このうち『日本書紀』の記す「筑紫国造」は、後世の潤色と見られる。
ヤマト王権との間で起こった磐井の乱で知られるほか、この時代では珍しく墓の特定が可能な人物として知られる。

磐井 (古代豪族) - Wikipediaより)

岩戸山古墳(9) 岩戸山古墳(10)

福岡県八女市にある前方後円墳。八女古墳群を構成する古墳の1つ。国の史跡に指定されている(史跡「八女古墳群」に包含)。
九州地方北部では最大規模の古墳で、6世紀前半(古墳時代後期)の築造と推定される。

岩戸山古墳 - Wikipediaより)

岩戸山古墳(11) 岩戸山古墳(12)

いくつかの出土品は、現在【九州国立博物館】で開催中の【宗像・沖ノ島と大和朝廷】に貸し出されていました。こちらも是非、見に行きたい!(3/5まで)

岩戸山歴史文化交流館 いわいの郷ホームページ - 八女市
筑紫君磐井に会いたい-八女を巡る|八女観光オフィシャルサイト|茶のくに八女・奥八女

撮影:Nikon COOLPIX P900



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タグ:史跡 古墳
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2017年02月18日

久留米植木まつりと大刀洗公園


久留米植木まつり(1) 久留米植木まつり(2)

植物好きの我が家、足を伸ばして【第12回 久留米植木まつり】まで行って来ました♪
熊本の2大植木祭りと比べると規模は小さいのですが、掘り出し物を期待して(笑)
久留米植木まつりは本当に植物メインで物産品や飲食系が少ないです。熊本の植木祭りは、半分近くが物産品(+骨董品)になっちゃってますからね〜。それはそれで楽しいんですけど(笑)

今年は奮発して、屋久島石楠花を買っちゃいました!(≧∇≦) 既に山小屋にも4〜5本くらい植えてあるのですが、好きなんですよね〜。根付いてくれるといいなぁ。
久留米植木まつりは、久留米百年公園にて2月28日(火)まで開催です。

大刀洗公園(1) 大刀洗公園(2)

地元・菊池から久留米に行くときは、たいてい山鹿〜南関〜八女〜と国道3号線ルートを通るのですが、帰りは同じじゃつまらないので久留米〜浮羽〜日田〜上津江(もしくは小国)ルートを通ります。

久留米からちょっと寄り道する程度のところに【大刀洗(たちあらい)】という町があります。
その由来はなんと南北朝時代、菊池一族にあるのです。

菊池武光が小川を渉ったところを「菊池渡り」といい、太刀を洗った川を「大刀洗川」と称するようになったことが「大刀洗(太刀洗)」という地名の由来だと言われています。
大刀洗町 - Wikipediaより)


予めネットで調べたんだけど、特に「史跡」として遺ってる訳ではないのか?【大刀洗公園】くらいしかめぼしい場所がありませんでした。
菊池武光公の銅像が建っています。各地でいろんな銅像を目にしてきましたが、意外と立派でホっとしました(´ω`*)

大刀洗公園(3) 大刀洗公園(4)

ここが大刀洗川。かつての面影を忍ぶよしもありません。
今は、河川をまたぐようにして【大刀洗公園】があり、町民の憩いの場となっているようです。ちゃんと管理事務所があり、綺麗に整備されています。

【筑後川の戦い】に勝利した菊池武光軍が、その「太刀を洗った」のが、この場所だと云われています。
たったそれだけで町名(けっこう広い!)になるんだから凄い。しかも、それが600年も受け継がれているのだから。

次回は時間に余裕を持たせて、大堰神社や三原城跡、西光寺(木造阿弥陀三尊像)、今村天主堂などもめぐってみたい♪

大刀洗町HP

撮影:Nikon COOLPIX P900/スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)

*関連する過去ブログ記事*
・2016年04月06日【久留米つつじまつり〜朝倉市秋月の町並み散策
・2016年02月08日【第11回 久留米植木まつり
・2016年02月02日【くまもと春の植木市@2016
・2016年01月23日【第41回JA植木まつり

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【キャンピングカー放浪旅生活】と銘打っていながら、2016年度は地元・熊本で活動しておりますm(_ _)m









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