2013年04月05日

第56回久留米つつじまつり

久留米つつじまつり(1) 久留米つつじまつり(2)

撮影:ケータイカメラ(DoCoMo SH-02A)

第56回久留米つつじまつり】が今日から始まりました。
植物好きの我が家もさっそく行ってきましたよ!

植木の競り市に通っていたから価格は全体的に高いな〜と感じますが、それでも掘り出し物を発見☆
定番の石楠花(しゃくなげ)と牡丹(ぼたん/黄花)。石楠花の黄花もあり、わたしは初めて見たので欲しいな〜と思ったんだけど、我が家の石楠花はみんなオーソドックスなピンク色なので、1本だけじゃ寂しいからやめました。

八重咲きなどの品種ものの紫陽花(あじさい)がお目当てだったのですが、石楠花と同じくらいのお値段だったので諦め(´Д`;
山小屋の小川&池の周辺にたくさん紫陽花を植えてあるんですが、いわゆるよくある紫陽花と山紫陽花なので、ちょっとゴージャス☆なのが欲しかったんです。
去年も1本買ったのですが、もはやどこに植えたのか思い出せない(爆)
もちろん咲けば分かるけど今年は咲いてる時季にいないので…。見れないなぁ…。

【つつじ祭り】なのでツツジを購入したこともあるのですが、植え方がよくなかったのか2年連続で枯らしてしまったので今年はやめました…。
1本は枯れたと思ったら芽が出てきたので、それを見守ろうと思っています。


第56回久留米つつじまつり
 日 時*2013年04月05日 〜 2013年05月05日
 開催地*久留米百年公園
 時 間*9:00〜18:00


あ、余談ですが2月に仕事の打ち合わせで来た時に【ゆめタウン久留米】でグリーンジャンボを購入したんですが、な、なんと2本も当たりました!¥3,000が!(笑)
おとーさんの分と連番/バラを20枚ずつ買ったので赤字には違いないのですが(´▽`; ゲンを担いで?今日も【春爛漫くじ】を購入。でも欲張らずバラ10枚♪
まぁ買った時点で欲張ってるんですけどね。あはははは(๑≧▽≦๑)

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2013年04月06日

秋月の町並み

秋月(1) 秋月(2)

先日、【久留米つつじまつり】に行った帰り、ついでに福岡県朝倉市にある筑前の小京都【秋月城跡】へ立ち寄りました。
杉ノ馬場の桜並木、花はもうだいぶ散ってしまっていました。
昔は両側が杉並木で、武士たちの馬術の稽古に使われたので馬場という名がついているのですが、明治時代に桜が植えられ今の姿に生まれ変わりました。

駐車場ですが、目についたところは市営駐車場も含めてほぼ有料でした。探せば無料もあると思うのですが…道が狭くて探し回るのもキツイ。
また、杉ノ馬場は日祝は通行止めになります。

秋月(3) 秋月(4)

最近、ちょうどテレビ番組で秋月を紹介しているのを見たんですよ。手漉き和紙や桜染めも紹介していました。
【秋月レトロ市】が4/7(日)まで開催中です。

秋月(6) 秋月(5)

写真:左=菊池武光と楠木正成を祀る湊川社。まさかココで菊池武光公の文字を見るとは。

菊池武光といえば、大刀洗町も近いです。
菊池武光と大原合戦(大保原の戦い)【くるめんもん.com】)

写真:右=エドワード・ジェンナーより6年早く種痘法の実用化に成功した医師・緒方春朔(Wikipedia)についての説明板。

秋月(8) 秋月(7)

垂裕(すいよう)神社(垂裕神社 - Wikipedia
黒田長政の三男、秋月黒田藩初代藩主であった黒田長興(ながおき)公が祀られています。

秋月(9) 秋月(10)

写真:左=垂裕神社の参道に建つ神門(黒門)。700年の歴史をもつ古い御門で、福岡県の文化財に指定されています。
写真:右=江戸時代初めに御館奥御殿の御門として造られた、秋月城跡の梅園の入り口に建つ長屋門。(福岡県文化財)

眼鏡橋や皇后軍の駐屯地といわれる『梅園の森』など見どころが多く、今日は時間もないしサラっと歩いただけでしたが、またいずれゆっくり散策したい処です。

撮影:ケータイカメラ(DoCoMo SH-02A)

秋月観光事業者組合ホームページ
秋月城跡・秋月黒門【福岡・博多の観光案内サイト よかなび】

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2013年09月16日

欠航、そして志賀島へ。

過去を振り返ってみても、九州へ帰る時は快晴なのに北へ上る時は雨に見舞われることが多い。
福岡空港から新千歳空港行きの飛行機が、台風の影響で欠航しました。朝、確認した時は「東名阪を発着する便以外は運行」だったのに、熊本から福岡に向かう途中で欠航が決まったらしい。
日本海上空を飛ぶから大丈夫だろうと思いきや、台風め進路変更しやがって。

てなことで、【志賀島(しかのしま)】へ!(笑)
取り急ぎ写真のみで失礼しますm(_ _)m

志賀島(1) 志賀島(2)


志賀島(金印公園6) 志賀島(金印公園1)

【金印公園】

志賀島(金印公園4) 志賀島(金印公園5)


志賀島(金印公園2) 志賀島(金印公園3)


蒙古塚(1) 蒙古塚(2)

【蒙古塚】

日蓮上人 0916_21志賀島.jpg

日蓮上人像

万葉歌碑(志賀島第6号歌碑) 万葉歌碑(志賀島第6号歌碑)

万葉歌碑(志賀島第6号歌碑)

海辺の里 海辺の里(サザエ丼)

【海辺の里】の、サザエ丼。

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)


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タグ:志賀島
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2013年12月19日

道の駅【おおとう桜街道】のイルミネーション

ふー。やっと仕事が一段落しました。あとは修正が来たら直して納品だー。

ということで、一足早いクリスマス気分! 道の駅【おおとう桜街道】をご覧くださいヾ(´▽`*)ノ

イルミネーション(1) イルミネーション(2)

イルミネーション(4) イルミネーション(3)

今年は去年よりも10万球多い、30万球以上の力作!

イルミネーション(5) イルミネーション(6)

イルミネーションは毎年11月下旬〜翌1月中旬まで開催。点灯は17:30〜22:30♪
営業時間=物産館は18:30まで、フードコートは20:00まで、さくら温泉は22:00まで。

12/31は、道の駅/さくら温泉ともお休みだそうです。


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2014年01月16日

お天気に誘われて〜福岡ドライブ♪

今日は珍しく早起き、あまりにも天気が好いのでおとーさんと軽〜くドライブ☆
急ぎの仕事もないし、ガスの充填やお洗濯などは曇りの日にやればよいのです(笑)

とはいえ日帰りできる近場というと選択肢があまりなく、いつもお決まりコースになってしまいます。さすがに阿蘇方面は寒そうだし。

道の駅みやま 玉めし

先日は宇城市・三角西港住吉海岸公園(長浜海岸)に行ったので、今日は福岡方面へ。

まずは道の駅【みやま】でお昼ご飯。
フードコート内の【あげもんイワナガ】というお店の看板メニュー【玉めし】が名物らしいので、それと【みやま汁】のセットにしました。
玉めし1個220円はちょっと高いなぁと躊躇したんだけど、宮崎の肉巻きおにぎり300円に比べたら安いし、半熟煮たまご好きとしてはそそられる。
割ってみたら煮たまごの完璧なる半熟っぷりに感動!外側の味ごはんは餅米で、組み合わせも抜群でした。
【みやま汁】は醬油ベースのおツユに人参・大根・おあげ・つみれなど具だくさんで、素朴な田舎料理という感じ。セットで450円ナリ。

羽犬塚六地蔵

みやま市から筑後市に向かう途中に羽犬塚(はいぬづか)という地名があり、「なんで羽犬塚っていうんだろうね」「犬に羽根が生えてるのかな〜」なんて話しているちょうどそのとき赤信号で停車したら、すぐ左側に【宗岳寺】(リンク先は【くるめんもん.com】です)があり、デカデカと【羽犬塚六地蔵尊】の看板が!なんというタイミング。
中を拝観することなく、そのまま走り去ったのですが(笑)ネットで調べてみました。

宗岳寺 - Wikipedia>によると「羽犬」については、羽をもつ凶暴な犬が暴れて人馬に害をなしたという伝説と、豊臣秀吉が九州入りした際に羽が生えたように跳び回る犬を伴って来たという2つの伝説があるそうです。
筑後市のマスコットキャラクター【チク号】が「羽根が生えてる犬」なのは、ここからきてるんですね!

宗岳寺の中に「犬之塚」と彫られた石塔があり、それが【羽犬塚】なんだそうです。

道の駅おおき 道の駅おおき

お次は道の駅【おおき】。ここも何度か来てるんですけど、この看板は初めて見た(笑)

キノコ販売 冷蔵庫にキノコ

物産館で、キノコが生えた状態そのままで販売されてた!その場でキノコ狩り?が楽しめます(笑)
エリンギ/しめじ100円、エノキ150円、ヒマラヤ原産の雪嶺茸120円。ポットごとお持ち帰りも+100円でOKとのことで、2つ買っちゃいました(´▽`ゞ
山小屋のご近所さんが「エリンギの菌床を裏山に捨てたらそこからエリンギが生えた」って言ってたので試してみよう(笑)

ちなみに冷蔵庫内で保管してます(写真:右)。お料理の際に使う分だけ収穫♪

地図を見たら、道の駅から約3〜4kmくらい西に【風浪宮】がありました。風浪宮大祭が2月8日(土)〜2月11日(火・祝)だそうで、【第9回久留米植木まつり】も2/8からだし、ちょうどいいから(笑)見に行こうかな。

道の駅たちばなの竹炭水 DSC_0239.jpg

ここから折り返して、帰りは国道3号線へ。ついでに道の駅【たちばな】で竹炭水を汲みました。
一応「ひとり30リットルまで」とかルールが提示されているんですが、いつ来てもポリタンクをたくさん持ち込んで占拠してる人がいます(´д`; それだけ人気だということなんですが、並び直すとか譲り合う心遣いを忘れずに・・・。

ちなみに右の写真はトイレに貼ってありました(笑)

2014/01/16の幻日

帰り着いたのは16時頃。今日は早め早めで余裕を持った1日でした。

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)


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2014年02月13日

高速道で一気に久留米〜菊水へ。

久留米植木まつり

湯布院ICから大分自動車道〜九州自動車道ときて、【第9回 久留米 植木まつり】を見に久留米ICで一旦降りる(笑)
う〜ん、【くまもと春の植木市】や【JA植木まつり】に比べるとこちらも規模的に小さくて品揃えも少なく、価格も高めでした。雑貨類や工芸品、物産品などの出店もなく、全体的にイベントという雰囲気が感じられなかった。お天気がイマイチで寒かったのもあるでしょうが・・・。

やっぱり期待は来月に開催される【第57回 久留米つつじまつり】かな!(*^_^*)
会場となっている【久留米百年公園】はツツジの名所でもあり、すぐそばを流れる河川沿いには桜も植えられ遊歩道が整備されています。おべんと広げるのにもってこい♪

*過去ブログより*
 2012年04月05日【久留米つつじまつり
 2013年04月05日【第56回久留米つつじまつり


再び九州自動車道に乗り、菊水ICで降りたら2kmで道の駅【きくすい】へ。もうここまで来たら帰り着いたも同然なのですが、いつもここで停泊(笑)
この記事のカテゴリが【福岡】になってますけど、菊水は熊本県です。

きくすい(レストラン1) きくすい(レストラン2)

レストランのメニューが変わってました! え〜海鮮カルパッチョとか気に入ってたのに〜(´д`; お酒のツマミ系がすっかりなくなってました。
写真:左=仕方ないので、お膳をゴハンなしの単品で。お刺身、焼き魚、煮浸し、天婦羅などなど。
写真:右=【火の本豚】(さいき農場)を使用したハンバーグがイチオシみたいなのでオーダーしてみた。脂が少なくてあっさりめなので、ヘルシーな気がする♪

*過去ブログより*
 2011年09月18日【道の駅『きくすい』のお食事処『なごみ庵』

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)


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2014年03月21日

第39回八女しゃくなげまつり

今年も行って参りました【第39回八女しゃくなげまつり】、初日から張り切って!(笑)
熊本・菊池は昨夜ずっと雨が降ったり止んだりでしたが、朝は晴れ間が見えて「今日は天気がよくなるぞ!」という空模様だったのに・・・山鹿〜県道13号〜鹿牟田峠を越えたあたりから、どんより曇天に。風もでてきて空気が冷たい!(>_<;)

矢部村直売所 天神水(鶴天神様)

会場までは、あとほんの2km程度なのですが、日向神ダム中腹にある矢部村直売所『出逢(であい)』でトイレ休憩。これもいつものパターン。
今日こそは名物の【よもぎまんじゅう】を買うぞ!・・・と意気込んだものの、おとーさんが既にオヤツ=よもぎ餅買ってた。菊池で(爆)他にも何故か大福と牡丹餅まで。え、お彼岸だから?(^x^;
写真:右=裏手にある湧水【天神水(鶴天神様)】。ペットボトル持って来なかった・・・。

しゃくなげまつり(1) しゃくなげまつり(2)

会場に着いたら、ポツポツ雨が・・・と思ったら雨粒がどんどん大きくなり・・・これって【あられ】じゃん!Σ( ̄ロ ̄lll) 時折、風も横殴りに吹くのでテント内に避難。
15分くらいかな? しばらくして雨が止んで、今度は陽が射して来た。なんだったんだ〜(´д`;

そんなに広い会場じゃないので、隅から隅まで見て廻って(笑)、どれにしようかな〜って何度も見比べて、屋久島しゃくなげを購入☆
それから抱き合わせでセッコクも。去年もセッコク買ってもらったんだけど(´▽`ゞ 花が咲くのは初夏(5月下旬〜6月)なので、わたしはあまりお目にかかれない・・・。

セッコク - Wikipedia】を読んでみたら、薬用にされることから記紀神話の医療神である少彦名命(すくなひこなのみこと)にちなみ、少彦薬根(すくなひこなのくすね)の古名も持つ んだそうです。知らなかった〜!

我が家は和しゃく(石楠花)ばっかりで、洋しゃくは1本だけです。これは何かの間違いで植わってるらしい(笑)
わたし自身は品種とかあまり知らないのですが、屋久島シャクナゲは何年か前の植木市で花が咲いているのを見て欲しかったので、今日はちょっと奮発してしまいました。おとーさんが(オイ)

けっこう大きいのですが花芽は5〜6コ程度。でも、そのくらいがいいのです。あんまりたくさん花芽があると、移植した後に花を咲かせるのに精一杯で枯れてしまったり、翌年は咲かなかったりするらしいです。来年を楽しみにします♪

ちなみに去年はちょうど見頃だった日向神ダムの千本桜、今年はまだまだでした。こんな天気じゃ、当分は咲かないか?(^x^;

竹原峠 googlemap

帰りは竹原峠を越えて鯛生金山まわりで。またミゾレが降って、峠の辺りは雪景色でしたよ!
でも菊池は晴れ。アスファルトもまったく濡れてなかった(笑;)

* 参 照 *
矢部村観光協会ホームページ
Google Mapはこちら

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)

*関連する過去記事*
・2013年03月23日【第38回八女しゃくなげまつり
・2012年04月13日【八女津媛(やめつひめ)神社


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2015年01月15日

樹齢約200〜600年の巨木群・行者杉

行者杉(杉林) 行者杉(説明板)

先日、陶器を見に朝倉郡東峰村小石原@道の駅【小石原】の近くへ行ったついでに【行者杉】を見てきました。
国道500号から、窯元が集まっている地区にちょっと入り込みます。

【行者杉】とは、山伏の修験場であった英彦山(ひこさん)へ峰入りする際に、修験者が杉の穂を植えたものが長い年月をかけて成長したものだそうです。

行者杉(苔むした幹) 行者杉(馬頭観音)

写真:左=多くの杉の幹は、こうして苔に覆われています。
写真:右=馬頭観音を奉るお堂。街道を馬で行き来する方も多かったのでしょうね。

行者杉(案内板) 行者杉(霊験杉)

写真:右=「霊験杉(行者杉の母)」。
かなり大きな杉の切り株もありました。平成3年の台風の際、100本を超える杉が被害に遭ったそうです。何百年もそこにあったものが、近年になって斃(たお)れるなんて・・・。

行者杉(賽銭国境石復元) 行者杉(大王杉)

写真:左=賽銭国境石復元、と書かれています。
写真:右=【森の巨人たち百選(林野庁)】に選定されている、行者杉最大の巨木【大王杉(行者杉の父)】
樹齢約600年!樹高約55m、幹周約8.3m。

行者杉(境目杉) 行者杉(境目石)

写真:左=境目杉。
写真:右=筑前福岡藩と豊前藩の境界を表す【国境の石碑】は、約50m間隔で置かれているそうです。長年続いた筑前と豊前の国境争いが解決した元禄14年(1701)、両藩によって設置されました。

周辺には、修験道の開祖・役行者(えんのぎょうじゃ)の木彫りが安置されているらしい【行者堂】や、山伏の飲用水であり五穀豊穣・病害虫駆除の霊薬【香水池】もあるので、お時間があればゆっくり散策してみてください。

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)

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2015年01月28日

「やっと会えた」宗像大社

旅から戻る帰路、関門橋を渡って高速道を降り、【宗像(むなかた)大社】へ参拝しました。ちょうど「おついたち」、12月1日のことです。
お隣の県ということもあり、参拝する機会はいつでもあると思いながら延び延びになってて、今ごろ初参拝・・・。すぐ近くの道の駅【むなかた】に2度も停泊してるのに・・・。

宗像大社(案内地図) 宗像大社(大鳥居)

日本各地に七千余りある宗像神社・厳島神社および宗像三女神を祀る神社の総本社。全国の弁天様の総本宮ともいえます。裏伊勢と称されることも。
宗像大社 - Wikipediaより)

宗像大社(心字池) 宗像大社(鳥居)

宗像大社は沖ノ島の沖津宮(おきつぐう)、筑前大島の中津宮(なかつぐう)、宗像市田島の辺津宮(へつぐう)の三社の総称ですが、現在では辺津宮のみを指す場合も多いそうです。

ご祭神は、
・沖津宮 : 田心姫神(たごりひめのかみ)
・中津宮 : 湍津姫神(たぎつひめのかみ)
・辺津宮 : 市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)
この三柱の神を【宗像三女神(宗像三神)】と総称します。

宗像大社は、またの名を「道主貴(みちぬしのむち)」といい、「貴(むち)」とは最も高貴な神に贈られる尊称で、【日本書紀】には宗像三女神が「道主貴(みちぬしのむち)」、すなわち国民のあらゆる道をお導きになる最も尊い神として崇敬を受けたことが記されています。
公式サイトより)

古くから海の交通安全の神として信仰されていますが、現在では海上に限らず陸上でも交通安全の神として信仰を集めていて、クルマに着ける交通安全のお守りは宗像大社が発祥なんだそうです!

宗像大社(本殿) 宗像大社(仮拝殿)

本殿・拝殿は国の重要文化財。本殿は天正6年(1578)再建、拝殿は天正18年(1590)再建。
左の写真は、横から撮らせていただきました。わたしが参拝した1週間後にあたる12月8・9日、実に43年ぶりとなる本殿遷座祭が斎行されるとのことで、この日はまだ仮拝殿(右の写真)でした。

神前で手を合わせていたら、後から来た数名の中高年グループに押しのけられて目が点。ど真ん中にいたわけでもないのに、神前でこんなことする人がいるんだ。ひょっとして神様に嫌われてるのかなとブルーになりつつも気を取り直して再び手を合わせたら、タイトルの「やっと会えた」という声が聞こえたんです♪ 後ろのおじさまの声でしたけど(笑)
こんな偶々のタイミングでも、嬉しく感じるものです(*´▽`*)

宗像大社(ご神木) 宗像大社(ご神木)

ご神木の楢(ナラ)の木。この長く伸びる枝の下で、しばらくボ〜っとさせていただきました。何となく、あたたかな癒しの【氣】を感じたような気がしました(*´Д`*)

宗像大社(松尾神社) 宗像大社(案内板)

写真:左=ご神木の脇から【鎮守の杜の道】に入ってすぐの左側に2つのお社があったのですが、公式サイトにもWikipediaにも詳細が書いてなかったので不明です。左のお社は【松尾神社】と読めます。
写真:右=第二宮・第三宮の案内板。

宗像大社(第三宮) 宗像大社(第二宮)

写真:右=沖津宮の田心姫神を祀る第二宮(ていにぐう)、写真:左=中津宮の湍津姫神を祀る第三宮(ていさんぐう)。
伊勢神宮の第60回式年遷宮(昭和48年)に際し、特別に下賜された別宮の古殿を移築・再建したものだそうです。

宗像大社(高宮への悠久の道) 宗像大社(高宮祭場 案内板)

写真:左=高宮祭場へつづく「悠久の道」。

宗像大社(高宮祭場) 宗像大社(高宮祭場)

宗像三女神の降臨地と伝えられる高宮祭場。すっと真っすぐにそびえる木々に囲まれ、この日は曇りであまり明るくなかったにも関わらず神聖で清浄な空気に包まれていました。
ここで春・秋の大祭や高宮神奈備祭(秋季大祭を締め括る祭典)などが執り行われます。公式サイトに掲載されている写真がとっても幻想的で、一度はこの目で見てみたい!


余談ですが沖津宮が祀られている沖ノ島は、島全体が御神体のため現在でも女人禁制で、男性でも上陸前には必ず禊(みそぎ)を行なわなければならないそうです。
発掘調査により、4・5世紀〜9世紀までの石舞台や古代装飾品などの祭祀遺物が大量に発見されており、なんと八万点も国宝に指定されています。このことから俗に「海の正倉院」と呼ばれているそうです。

撮影:Nikon D5100

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タグ:宗像大社
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2015年03月28日

八女市やべ春まつり

我が家の毎年恒例行事のひとつでもあった、八女市矢部村の【しゃくなげ祭り】が、今年から【八女市やべ春まつり】と名称が変わり、場所も日向神(ひゅうがみ)ダム湖畔から森林組合跡地での開催となりました。

やべ春まつり(ポスター) やべ春まつり(1)

以前から決して大きな会場ではありませんでしたが、何となく更に縮小してしまった印象です。
日向神ダム湖畔は桜の名所でもあるのでロケーションがよかったのになぁ。

それにリニューアルイベントだというのに、かつてあったイノシシ鍋のふるまいや【ひ・しゃくなげ大会】(輪投げのように柄杓を投げて樽に入ったら、しゃくなげの苗をプレゼント)などの目玉もなく・・・(´・ω・`)
小さな地域の小さなお祭り、という感じになっちゃいました。

やべ春まつり(2) やべ春まつり(3)

しゃくなげや山野草のお店も4〜5軒くらい。お話を聞いたら、会長さんが体調を崩されたのをきっかけに組合を解散したんだそうです。

いつものお店で、今年も1本購入。
毎年しゃくなげ祭りを楽しみにしていたのですが、もしかしたら来年にはイベント自体がなくなっちゃうかもな〜、と寂しくなりました。

【八女市やべ春まつり】は3月28日(土)〜4月5日(日)までです。

ちなみにシャクナゲを観るなら、お隣の星野村【星の花公園】が有名です。有料(入園料600円)だから行ったことはないのですが(´▽`;)

よもぎまんじゅう

しゃくなげ祭りとセットで訪れるのが矢部村直売所【出逢(であい)】。こちらの名物、よもぎまんじゅう(1個80円)が絶品なんですよ!
まんじゅうというより、よもぎ餅と言った方が正しいかも? よもぎたっぷりで、もっちもち。あんこもホクホクと程よい甘味。地域のおばぁちゃんが毎朝てづくりしています。できたて温かでした(´ω`*)

それからいつも、店舗の裏手にある湧水【天神水(鶴天神様)】もいただいています♪

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)

*関連する過去記事*
・2012年04月13日【八女津媛(やめつひめ)神社
・2013年03月23日【第38回八女しゃくなげまつり
・2014年03月21日【第39回八女しゃくなげまつり

矢部村観光協会
八女市商工会WEB 八女の郷のんびり紀行


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