2014年02月20日

八景水谷(はけのみや)公園

とある方のお見舞いに【機能病院】に行ってきました。ここは4年前おとーさんが半年間も入院していて、わたしも通った思い出の地・・・のハズなんですが、いやぁもう忘れたね(´▽`ゞ あの頃は自分なりにキツかったな〜とは思い出すし、もう二度とゴメンだけど(笑)のど元過ぎればなんとやらです。

で、その帰り、おとーさんが「はけのみや公園が近いけん、マリリンの散歩に寄ろうか」と。実のところ「はけのみや」ってうっすらとしかイメージが湧かなかったんだけど、「あそこは熊本市内の水道の水源地で水も綺麗かよ」と聞いて「行こう行こう♪ヾ(´▽`*)ノ」(笑)
なんと、【機能病院】からホントにすぐでした。半年間も通ったのに、知らなかった(気づかなかった)なんて〜!( ̄ロ ̄lll)

水の科学館 八景水谷公園(案内図)

写真:左=【水の科学館】。入館無料です。
この辺り一帯はベッドタウンで住宅がひしめき合ってるんですが、公園はけっこう広いです。「はけのみや」って、「八景水谷」って書くんだ!知らんかった!!(´д`;

八景水谷公園(1) 八景水谷公園(2)

八景水谷公園は、第3代肥後藩主・細川綱利(ほそかわつなとし - Wikipedia)公によって開かれ、大正13年(1924)に熊本市の上水道が敷設されてからは、その水源として利用されているそうです。
熊本県内で唯一、【近代水道百選】に選ばれています。

写真:右=加藤清正公像がありました。熊本県民は、せいしょこさんが大好き(笑)

八景水谷公園(3) 八景水谷公園(青鷺)

写真:左=水神様も祀られています。
写真:右=水辺にはたくさんの野鳥が集まってます。けっこう間近に動画を撮れました♪ 慣れているのか、あんまり人間を恐れないようです。

「八景水谷」という名称は、綱利公がこの地に茶屋を造り、ここから眺めた八つの景色 〜 三嶽青嵐(さんがくせいらん)、金峯白雪(きんぼうはくせつ)、熊城暮靄(ゆうじょうぼあい)、壺田落雁(こでんらくがん)、浮島夜雨(うきしまよさめ)、龍山秋月(りゅうざんしゅうげつ)、亀井晩鐘(かめいばんしょう)、深林紅葉(しんりんこうよう)〜 を、中国の瀟湖八景(しょうこはっけい)にちなんで詠んだことが由来となっています。

ここ、ものすご〜く昔、おそらく小学校低学年くらいまでの幼少期に何度か遊びに連れて来てもらったことがあるんですが、水辺くらいしか記憶になかったです。【水の科学館】ももちろんなかったし、遊具もなかったと思う。


* お ま け *

芝生でゴロゴロ・1 八景水谷公園(マリリン)

昨日のマリリン日記がとっても好評だったので(笑)
週イチくらい登場してもらおうかな(´ε`*)

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)

* 参 照 *
八景水谷公園 | 満遊!くまもと
八景水谷公園 | 熊本市上下水道局



SOTO Home PageTwitterFacebook

人気ブログランキングへ ←応援クリックお願いします♪

posted by しう@SOTO at 23:59 | TrackBack(0) | 熊本
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/87908727
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック