2013年11月03日

日光二荒山神社 中宮祠

竜頭ノ滝戦場ヶ原と続いて【日光 二荒山神社】へ参拝しました。ブログ上では3日に分けてますが実際はすべて11/2の出来事です(´▽`ゞ
紅葉シーズンの休日とあって観光客も多く、キャンピングカー3台でのキャラバンだし、きっと停められないだろうな〜と半ば諦めていたのですが、バラバラで停める事ができました!ご縁があったんだな〜なんて思ったりしてヾ(´▽`*)ノ

二荒山神社(1) 二荒山神社(2)

中宮祠中門(重要文化財)の背後にそびえる男体山。反対側は中禅寺湖が望めます。
日光二荒山神社ってピンポイントでここのことだと思っていたら、すっごく広かったんですね。ここは【中宮祠】で、本社、別宮(本宮神社)、重要文化財・神橋も境内に含まれるらしい。
ちなみに、男体山の山頂にある奥宮と日光山内にある本社の中間にあるので、中宮祠と呼ばれているそうです。天応2年(782)、勝道上人による男体山登頂の後、延暦3年(784)に建立されました。

さらにややこしいことに、日光二荒山神社(にっこう ふたらさんじんじゃ)と宇都宮二荒山神社(うつのみや ふたあらやまじんじゃ、- ふたらやまじんじゃ)があります。
日光二荒山神社は下野国一宮、なのに宇都宮二荒山神社も下野国一宮。えっ、一宮がふたつ!? 困った時はWiki参照!(笑)
日光二荒山神社 / 宇都宮二荒山神社 - Wikipedia)

ご祭神は、男体山(二荒山)=大己貴命(おおなむちのみこと/大国主命)、女峯山=田心姫命(たごりひめのみこと)、太郎山=味耜高彦根命(あじすきたかひこねのみこと)。

二荒山神社(4) 二荒山神社(3)

(写真:左)【良縁の松】と、恵比寿様。
(写真:右)左側に本殿と、【幸福の杜】。この辺りの紅葉が最も色鮮やかでした!
本殿をはじめ、透塀(すきべい)、唐門、拝殿、浜鳥居など重要文化財が多く、見応えあります。

二荒山神社(5) 二荒山神社(6)

【幸福の杜】内には、厄落としの【カワラケ割り】や【幸運神社】などがあります。散策路としてはかなり狭いので、あんまりゆっくりできそうにないな〜と思いつつ入ったけど案外すいてました(´▽`ゞ

男体山への登山道は、既に閉山されていました。登拝門でご挨拶だけして、来年には奥宮にも参拝したいな〜という意味も込めて、御朱印も中宮祠と本宮のみにしました。(ここで全種類の御朱印がいただけます)

東京に住んでいた頃も含めて何度も日光に来たことあるけど、あんまりゆっくり観光できてなかったのでNさんに案内していただけてよかったです♪
また2〜3日かけて散策したいヾ(´▽`*)ノ

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)


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posted by しう@SOTO at 22:18 | TrackBack(0) | 栃木
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