2013年10月11日

鵡川のシシャモ・大豊寿司

「ふだん食べているのは本物のシシャモじゃない」
これは北海道旅行でのグルメに関する豆知識としてテッパンとも言えます。わたしも、SOTO生活をはじめてから知りました。
北海道地域以外で「子持ちししゃも」として出回っている商品の大部分はカラフトシシャモかキュウリウオのどちらか。まったく見分けがつかないし、正直「メザシと何が違うのか」って程度ですよ。←オイ

シシャモ - Wikipedia
カラフトシシャモ - Wikipedia
目刺 - Wikipedia

世界中でも北海道の太平洋沿岸の一部でしか獲れないというほどの希少魚。それが【町魚】となっているのが、鵡川(むかわ町)なのです。

大豊寿司(外観) 大豊寿司(メニュー)

そんなシシャモが、漁期の今だけお刺身で食べられる!というので、【大豊(たいほう)寿司】(リンク先は【食べログ】です)へ!
アシが早いシシャモはたいてい一夜干しですが、旬の時季くらいは生で提供しようじゃないか、と最初にシシャモ寿司をはじめたのが、こちらのお店なのです。
シシャモの漁期は10月の約1ヶ月。1年のうちでも今だけ。札幌でも食べられないらしい!

大豊寿司(生ちらし) 大豊寿司(生ちらしアップ)

【ししゃも寿司】にしようと思ったのですが、ちょっと贅沢に【生ちらし】にシシャモをプラスしていただきました!(≧▽≦)
透明感のあるキラキラの白身がプリプリ☆ シシャモ自体の味はアッサリしていて、サヨリに似てます。店主さん手製の、鵡川の温泉(ナトリウム−塩化物強塩泉)を煮詰めた塩でいただくと甘味が増して美味!
タマゴもつけてくれたのですが、何故かキムチで味付けされていたので辛くてキムチの味しかしなかった(ToT) もったいない・・・。

大豊寿司(ししゃも天婦羅) 大豊寿司(落葉タケ)

(左)ししゃもの天婦羅はクセがなくフワフワ!ワカサギに似てるかな?
(右)サービスしてくださった落葉茸(らくようだけ)は、アミタケそっくり。方言かな?と検索したら【ハナイグチ】って出ました。(ハナイグチ - Wikipedia
アミタケもイグチ目なので仲間なんですね。肉厚でぬめりがあって歯ごたえもあり。店主さんは辛党なのかな? 味付けがけっこう辛かった。きっと酒飲みだな(^m^)

次は道の駅【むかわ四季の館】で停泊すること前提で、ししゃも酒をいただこう!

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)

シシャモ・カムイノミ



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posted by しう@SOTO at 22:23 | TrackBack(0) | 北海道
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