2013年08月02日

銀泉台トレッキング

大雪ダム(1) 大雪ダム(2)

地元の方が「大型キャンピングカーでは移動が大変だろう」と軽自動車を貸してくださいました!なんということでしょうヾ(´▽`*)ノ
本当にありがとうございます!!!

拠点としている上川町から国道39号線で層雲峡〜【大雪ダム(大雪湖)】から国道273号線へ。ちょうど、その分かれ道のY字あたりに、この写真の大雪ダム管理所があります。
ダムの向こうに大雪山系が一望できる絶好のロケーション。今日は、あそこまで行くぞ〜☆

銀泉台への道 銀泉台入口

手持ちの地図に展望台マークがついていた、というだけで行く気になった【銀泉台】。ここもダート道でした(´Д`;
国道273号線から、「大雪山観光道路」と名のついた砂利道が延々15kmも続きます。秋の紅葉シーズンにはマイカー規制でシャトルバスが運行するくらいなので、道幅はまぁまぁ広いしアップダウンも少なく、割と走りやすいです。
今日も観光バスが2台も来てました!

銀泉台(登山道1) 銀泉台(登山口看板)

相変わらず予め調べるということをあまりしないわたくし、軽装で歩きはじめたものの「なんかおかしいな?」という雰囲気に。
【赤岳登山口】と書かれた看板を見て、完全な登山だと気づいた(爆)
えぇ〜、展望台じゃなかったのかよ〜〜〜(´▽`;

銀泉台(登山道2) 銀泉台(眺め1)

看板を過ぎたらかなり勾配のきつい岩場が多くなってきます。
途中、降りて来る登山者に情報を聞きつつ、ここまで来たら納得のいく場所まで登りますよ!

銀泉台(ウメバチソウ) 銀泉台(登山道3)

アラ還くらいの男性が「見どころって言っても花もあんまり咲いてないよ」って言ってたけど、ウメバチソウがけっこう咲いてましたヾ(´▽`*)ノ

銀泉台(第一花園) 銀泉台(登山道4)

その第1の見どころ、その名も【第一花園】です。
傾斜のきつい北側の岩肌で、雪もかなり残っています。

銀泉台(チングルマ) 銀泉台(チョウ)

ここはチングルマが咲き誇っていました!ヾ(´▽`*)ノ
あの男性的には「お花畑」とは言いがたかったのかも知れませんが、この時季としてはいっぱい咲いてましたよ〜
右の写真はナナカマドです。今はちょうど花盛り、これが秋には真っ赤に染まります。

銀泉台(第一花園パノラマ)

第一花園からのパノラマ風景。さっきの大雪ダムも見えます。向こう側の山は黒岳かな?

銀泉台(登山道5) 銀泉台(苔)

しかし、なんとな〜く物足りなかったので、もうちょっと先まで行ってみる。また下山中の男性に聞いてみあたら、この先に雪渓があるらしい。どおりで足元がぐちゃぐちゃにぬかるんでると思った。雪解け水なんですね!
フツーのスニーカーだったので、足元に気をつけながら慎重に一歩一歩。板や丸太が置いてあったりするので、どうにか靴を濡らさずに歩けます。

銀泉台(雪渓1) 銀泉台(雪渓2)

ぐちゃぐちゃ道は100mくらいだったでしょうか?いきなり雪渓キタ−−−!ヾ(´▽`*)ノ
ちょうど太陽が後光のように差し、神々しいまでの美しさです。

銀泉台(雪渓パノラマ1) 銀泉台(雪渓パノラマ2)

右の写真は、雪渓を背にした眺め。360度、絶景です。なんと清々しいんでしょう!
ここまで来てよかった!

銀泉台(登山道6) 銀泉台(チングルマ2)

満足したところで、急いで下山。
14:10に登りはじめて第一花園でちょうど1時間の15:10、雪渓に着いたのが1時間半後の15:40。
単純に計算しても帰りに1時間半。予定外の登山だったので時間的にも焦りました。この時点で既に下山して来る人もいなくなったし(´Д`;
花たちも帰路にはだいぶオネムで閉じかけてました。

銀泉台(花1) 銀泉台(花2)

道中に出会った花たち。
【銀泉台】で検索すると9割は紅葉シーズンのものばかりヒットしますが、夏もいいですよ♪

16:50、無事に下山。でも、ここからまたダート道を30分(´Д`;
砂埃でクルマが真っ白になったので、GSで洗車しました…。

撮影:Nikon D60/パノラマ写真はスマホカメラ(Xperia Z SO-02E)



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posted by しう@SOTO at 23:57 | TrackBack(0) | 北海道
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