2013年07月25日

予定変更・当麻鍾乳洞

今日は天人峡を歩く予定だったのですが、あいにく天気がイマイチで雨が降りそう。
調べてみたら【羽衣の滝・敷島の滝コース】は土砂崩れで通行止め、【滝見台コース】のみ通行可能らしい。
(【ようこそ東川】サイトには羽衣の滝までは行けると書いてありましたが、道の駅で聞いたら散策路自体が立ち入り禁止になってるそうです。)

天人峡温泉に入って【森の神様】に会いに行って帰ろうと計画していたのですが、天気もよくないしここは次回に持ち越した方がいいかな〜と。

で、昨日のブログに載せずに天人峡と一緒に掲載しようと思っていた2カ所↓(笑;)

駒止めの滝

旭岳ロープウェイに向かう途中にある【駒止めの滝】。
看板によると、大正7年(1918)旭岳縦走中の旭川第七師団野砲隊が、この滝で人馬とも足止めされてしまったためにこの名がついたそうです。(駒=馬)
もっと近くまで行ける道があったようなのですが、通行止めのロープが張られていました。

水量は豊富なのですが、ちょっと遠くて臨場感が伝わりませんね(^_^;

大雪旭岳源水

東川町から道道213で忠別湖を通り過ぎて、Y字の別れを左(旭岳ロープウェイに向かう道道1160)に入った近くにある【大雪旭岳源水】。

東川町では北海道で唯一、すべての町民が地下水で生活しているそうです。
そういえば【森のゆホテル花神楽】で日帰り入浴したんですが、脱衣所に設置されてるお水がとってもまろやかで美味しかったです!

モンベル東川店 絵はがき

久しぶりに訪れた道の駅【ひがしかわ「道草館」】。駐車場があまり広くないのでいつもスルーしがちだったんですが、第2〜第3駐車場ができて(それでも狭いっちゃ狭いけど)隣に【モンベル】までできてました!登山用の帽子を買っちゃった(笑)

道の駅ではこの絵はがきを。出す機会は滅多にないけど、こういうの好きなんですよね〜(´▽`*

当麻鍾乳洞(1) 当麻鍾乳洞(3)

さぁ、小雨がパラつく中、地図を広げて向かった先は天気に左右されない【当麻鍾乳洞(蝦夷蟠龍洞)】(笑)
売店はすべて閉まっていました。もう閉店したのか、土日しかやってないのか???

当麻鍾乳洞(2) 当麻鍾乳洞(5)

【鍾乳洞グリーンパーク】は通行止めになっていました。
従業員さんの話を漏れ聞いたところによると、どうやら熊が出没したらしいです。

当麻鍾乳洞(4) 当麻鍾乳洞(7)

入場料は¥500。出口と入口が一緒なので、何度でも入場できます(笑)
(基本的に一方通行です)

この鍾乳洞は、昭和32年、石灰岩の採掘中に発見された石灰洞窟。全長135m、高さ7〜8mと、鍾乳洞としては小さめ。
今日は涼しかったんですが、洞窟内は更にヒンヤリ!

北海道指定の天然記念物の中で、一般公開されているのは唯一ここだけなんだそうです。

当麻鍾乳洞(6) 当麻鍾乳洞(8)

ところどころ広くなっている箇所もありますが、ほとんどが屈みながら歩かないと行けないくらい狭いです。
注意してたんですが、頭を打っちゃいました(T▽T)

写真を撮りはじめてから気づいたんですが、薄暗いから三脚が要りました…。
息を止めてじっとしていたつもりでもブレてしまって…これが精一杯m(_ _;)m

当麻鍾乳洞(9) 当麻鍾乳洞(10)

鍾乳石が3cm成長するのには約200年の歳月を要するといいます。
1億5千万年前のジュラ紀から、コツコツと積み上げて来たんですね!
頭をぶつけた衝撃で10年分くらい減っちゃいそうです(爆)

当麻鍾乳洞(12) 当麻鍾乳洞(11)

当麻町一帯がトウ・オマと呼ばれていた頃、二又山から夫婦龍が現れたという蟠龍(ばんりゅう)伝説が遺っているのだとか。
(絵本にもなってます)
また、洞窟の形が二種類の龍が休んでいるように見えることもあり、龍が休む場所という意味も込められているそうです。

ちなみに【蟠龍】とは、「とぐろを巻いた龍」という意味。

当麻鍾乳洞(13) 当麻鍾乳洞(14)

(左)手のひらサイズほどの小さなお社【龍神社】も鎮座。
(右)右側に写っている鍾乳管=中がパイプ状になっているそうで、世界でも極めて珍しい鍾乳石なんだそうです。

透明度の高い綺麗な清水が溜まっている箇所もあり、必ず小銭が投げ入れられています(笑)
何故か観音像とか不動明王像とかも置いてあったりして、そこにもやっぱりお賽銭が。
これはもう日本人のサガ!?

来る8月4日は【蟠龍まつり】ですよ!\(^o^)/

当麻ヘルシーシャトー(フィールドボール) 当麻ヘルシーシャトー(温泉)

日帰り入浴は【当麻ヘルシーシャトー】(写真:右)で。大人¥500。
長万部・二股温泉ラジウム鉱石の湯なんだそうです。

とうまスポーツランド】内にあり、フィールドボール場/グラウンド/アスレチック/パピヨンシャトー(世界の昆虫を展示)/キャンプ場(コテージ・ログハウス)などなど充実した設備が揃ってます!


撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)/Nikon D60



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posted by しう@SOTO at 23:04 | TrackBack(0) | 北海道
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