2013年06月26日

神恵内の海と積丹グルメ

窓岩 西の河原

撮影:Nikon D60

神恵内(かもえない)の窓岩です。
右の写真の奥の方を【西の河原】と呼ぶそうで、船でしか行けないのだとか。

昔々、当丸沼に住んでいた大蛇が川を下り、竜となって昇天したという伝説の竜神岬も近いです。
写真家・中野晴生氏のサイト内に詳しく記載されています

どんより曇っていてもここだけ晴れたりして、この辺りはいつもお天気に恵まれてる気がします。
今日も晴れてたのはここだけでした。

大好きで何度も訪れている神威岬は、今日は何となくスルーしてしまいました。また来ると思って(笑)
今ネットで調べてみたら、一昨年の台風の影響で崩れていた部分の修復も完了したそうです。
(詳しくは【積丹観光 Web Site - 神威岬ゲート開放時間について】をご覧ください)

ちなみに神恵内の語源はアイヌ語のカムイナイ=美しく神秘な沢、であると言われています。

ふじ鮨(外観) ふじ鮨(店内)

お昼ご飯は、奥尻島で知り合ったご夫婦に教えていただいた【ふじ鮨】本店で。
店内の雰囲気も高級感たっぷりで、ちょっと敷居が高かったか!?とビビりまくり(´Д`;
でも対応してくれた店員さんの言葉遣いとか気配りが柔らかくてホっとしました。

ふじ鮨(うに蕎麦) ふじ鮨(ふしぎなアイス)

【磯水貝】が食べたかったんだけど、一人じゃ多すぎるし高価なので、複数で来た時にとっておくことにして(という言い訳)、【うに蕎麦】(¥1,260)にしました。
白くて細めの上品な蕎麦に、生うに・キュウリ・かいわれ・ネギ・海苔が乗ってます。見た目よりボリュームがありますよ♪
蕎麦つゆは地域によって特色がありますね。北海道のつゆは甘いような、めんつゆみたいな感じ?
雲丹と蕎麦って合いますねヾ(´▽`*)ノ

食後のデザートは【ふしぎなアイス】(¥300)。
ソフトアイスは卵が多めなのかな?粘りとコクが濃厚でした。
底に、店長手づくりの梅ジャムが入ってるところが「ふしぎなアイス」というネーミングの元だそうです。
ソフトアイスのまったりした甘さと、梅ジャムの酸味が合います。
実は、あんずジャムかなと思った(´▽`; 梅とは意外でした。

次回はお寿司を食べてみたい!

ひとつだけ進言するならば、おしぼりを清潔に保っていただきたいな〜。
手を拭いて後悔。口元に来るたびに臭いが…( ̄_ ̄lll)

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)


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posted by しう@SOTO at 23:56 | TrackBack(0) | 北海道
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