2013年05月20日

這えば立て 立てば歩め

お仕事の傍ら、ソフトクリームデータをブログ化していて思ったのですが、しみじみ時代の変化を感じます。

2005年当初は写真(カメラ)を重要視していなかったから、ケータイカメラで小っちゃいサイズでしか撮ってないし、保存も適当だった。
ブログをケータイ@メールで送信するには文字数(データ量)に制限があったし、ケータイで閲覧するのも100kb以内くらいだったかな? Javascriptもダメだったし。

ネットに繋ぐのも、WillcomのAirH"(月25時間プラン)→使い放題、でもエリアが狭くて苦労し、モバイルWi-Fiルーター(Foma)に移行、今やスマホでテザリング。
「テザリングって何だよ」って感じですよ(=д=;)
機械オンチのわたしが、よくやってるなぁと自分で自分を褒めてあげますよ(笑)

スキル的な進歩はさておき、年数なりにメンタル面の変化を感じます。
けっこう人目を気にする(というか苦にする?)タイプだったんですが、無理しないで在りのままでいられる、在りのままを受け容れられるようになった気がする。
よく「他人は自分を映す鏡」といいます。
わたしはただ「わたし」としてそこに存在しているだけなんだけど、「独身でフラフラして寂しいだろうな」と言われたら「かわいそうな人」であり、「自由にあちこち廻れて羨ましい」と言われれば「あこがれの人」になる。
ただ、それだけ。

DSC_0560.jpg

これはエラープリントなのか?単なるヨゴレなのか?
それによって価値が変わってしまいます。
オープン・ザ・プライス!!
(ちなみに、既に使ってしまいました/笑)

這えば立て立てば歩めの親心
生まれた子供が這うようになれば、親は早く立たないかと思い、立つようになれば早く歩くようにならないかと思う。
どんな親でも子供の成長を楽しみに待ちかねているということから。

(【故事ことわざ辞典】より)



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posted by しう@SOTO at 20:55 | TrackBack(0) | 日記
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