2013年02月08日

されど空の高さを知る

20130208の空(1) 20130208の空(2)

撮影:ケータイカメラ(DoCoMo SH-02A)

今日の夕方の空です。この写真だと解りづらいですが、幻日が見れました♪
ちなみにココはマリリンとのお散歩でよく訪れる『きくち観光物産館』です。昨日の日記の写真もココ(笑)

17時くらいになるとお惣菜などが半額になったりするので、たまに覗いてます(๑˃ٮ˂๑)
生ゴミ処理に利用してるEMボカシも、ココで購入(¥300)。

広場から菊池神社方面に遊歩道があるので、ちょうどいいお散歩コースです。今日のように寒い日は物産館前(美術館前ともいう)にある足湯で暖まれるし(⌯˘̤ ॢᵌ ू˘̤)


さて今日のタイトル【されど空の高さを知る】。
【井の中の蛙、大海を知らず】に続きがあるなんて知ってました?

井の中の蛙、大海を知らず。「されど空の高さを知る」と続ける場合もあり、意味が逆転する。元々は「されど空の高さを知る」はなく、日本で勝手に付け加えられたもの。
カエル - Wikipedia より)

誰が、どうして付け加えたんでしょうね?
【井の中の蛙、大海を知らず】だけでは寂しいと感じたのでしょうか。
井戸の中にいては大海を知りようもなく、知らないでいることは蛙の咎でもないのに。って思ったのかな。

この諺の元は、『荘子・秋水編』の↓に由来します。
「北海若曰、井蛙不可以語於海者、拘於虚也。夏蟲不可以語於氷者、篤於時也。」
井の中の蛙に海のことを話しても解らないのは、狭い居場所にこだわっているから。
また夏の虫に氷のことを話しても解らないのは、夏の季節だけにとらわれているからだ。


これだけだと、現在のように解釈するのは行き過ぎじゃないかな〜と感じますが、ここに至るまでの経緯とかがあって(『荘子』は長編書物)、「自分の狭い知識のみにとらわれ、広い世界があることを知らない人」という意味であると理解できます。

一を知って十を知ったつもりになり、揶揄することこそが傲慢。
そこに【されど空の高さを知る】が通ずるのかな。

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posted by しう@SOTO at 23:00 | TrackBack(0) | 日記
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