2013年01月14日

地元を学ぶ

読書

先日、菊池中央図書館から本を借りてきました。
菊池の民話・伝説・童唄を集めた【菊池むかしむかし】【続・菊池むかしむかし】、大部分が龍門ダムに沈んでしまった班蛇口(はんじゃく)郷のかつての姿を忍ぶ【ふるさと班蛇口】、参考資料・文献から繙いた【菊池一族の興亡】の4冊です。

【菊池むかしむかし】と【続・菊池むかしむかし】を読み終わったところですが、ほとんどが話し言葉で書いてあるので方言のあらし(笑)
熊本県民とはいえ、聞いた事もないような単語が…(^o^; たまにカッコで注釈が付け加えられてるけど、サラっと流されてるものもあり、これ、今の子どもは解らないんじゃないだろうか?
大人が読み聞かせるのかな。若いお父さん・お母さんじゃ答えられなくて、おじいちゃん・おばあちゃんに聞いたりするのかな。それ狙いだとしたら微笑ましいですね。

我が家の近所にも弘法大師にまつわると言い伝えのある巨岩があるのですが、今となっては由来のカケラも解らないそうです。
こういう口伝いのお話は信憑性はともかく、昔からの風俗文化を忍ぶいい材料ではないかと思います。
細かな地名がたくさん出てくるので、菊池の詳細な地図が欲しくなりました。


ところで今日は【どんどや】(九州地方の方言で、左義長<三毬杖・さぎちょう>のこと)の日ですが、わたしが住んでいる地区では【馬売り祭り】がありました。(2012年01月14日『地区のお祭り』参照)
今年は家で待って受け取ったので写真はないのですが、菊池市の情報紙【もぎゃわん】のカメラに収まってしまったので紙面かブログ版どちらかに載るかも(笑)

撮影:ケータイカメラ(DoCoMo SH-02A)


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posted by しう@SOTO at 23:57 | TrackBack(0) | 日記
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