2012年09月05日

トラピスト修道院

昨日は上ノ国から、初めて道道5号を走り湯ノ岱温泉郷を横目に峠を越えて木古内〜国道228号で知内へ。北海道最古の温泉・知内温泉で疲れを癒し、道の駅『しりうち』に停泊。
小雨が降ったり止んだりで、気温26度/湿度75%と北海道なのに熱帯夜でした(ToT)

明けて今日、国道228号を知内町〜木古内町に戻って佐女川神社に参拝するつもりだったのですが、カーナビに載ってないのと道路上にも案内板が見当たらなかったのでスルーしてしまいました。

トラピスト修道院(案内板)

で、そのまま函館方面に走り、トラピスト修道院へ。ガイドブックでもお馴染みですが、観光地という気分ではない場所なので今まで立ち寄ったことがなかったのです。
トラピスト修道院 - Wikipediaの解説

国道から修道院に続く町道がちょっと狭くて躊躇しましたが、観光バスも通るくらいなので大丈夫☆
余談ですが、電光掲示板などに『渡島 雷注意報』とか出てて「渡島ってどこだよ」と思ってたら、日本海側の寿都と太平洋側の長万部を結ぶ黒松内低地以南の地域を『渡島半島』っていうんですね。しかも「おしま」って読むんですね。

トラピスト修道院(1) トラピスト修道院(入り口)

正式名称は『厳律シトー会 灯台の聖母トラピスト修道院』。明治27年(1894)、当時の函館教区長ベルリオーズ司教がトラピスト会総長に日本に創立の可能性を打診したのが始まりで、日本で最初に建てられた修道院となります。

トラピスト修道院(5) トラピスト修道院(4)

ここは男子修道院なので見学は男性のみ。事前の予約が必要で、日曜は受け付けていません。
入口の脇にある小部屋に、内部の様子などの資料(写真)が展示されています。

ちなみに函館市上湯川町には女子トラピスチヌ修道院 天使園があります。

トラピスト修道院(2) トラピスト修道院(3)

かつてのトラピスト修道院の写真。

トラピスト修道院(6)

「祈り働け」をモットーに、各修道院にて労働と祈りの日々を送っているそうです。

トラピスト修道院(ルルド1)

ルルドの泉を模した『ルルドの洞窟』があるということで、行ってみることに。ここで受付というか、お声かけしてから敷地内へ。
姿は見えなかったけど、ここで酪農をしているみたいです。牧草が積まれた倉庫?があり、動物の匂いが漂ってきました。

トラピスト修道院(ルルド2) トラピスト修道院(ルルド3)

途中、墓地が右側にあります。その向かい側は牧草地。

トラピスト修道院(ルルド4) トラピスト修道院(ルルド5)

牧草地の先は杉林です。曇りだったので暗くなるのが早い!
杉林が二手に分かれ、左に行くと展望所、右の階段を上るとルルドの洞窟にたどり着きます。徒歩でおよそ20分くらい。
ルルド - Wikipediaの解説

トラピスト修道院(ルルド6) トラピスト修道院(ルルド7)
 
ツタで覆われた岩窟に佇むマリア像。このツタは秋には真っ赤に色づきます。
泉は再現されていませんでした。

トラピスト修道院(ルルド8) トラピスト修道院(ルルド9)

ここにも展望台が設けられています。今日は雲が覆っていて、こ〜んな感じ。
写真:右=展望台から振り返ったルルドの洞窟。

トラピスト修道院(駐車場と売店) トラピスト修道院(ソフトクリーム)

受付の方にご挨拶して駐車場に戻り、隣接する売店でお土産に絵はがきとバター飴を購入。ここで作られるトラピストバターやバター飴、クッキーなどは函館名物として全国的に有名なんだそうです。神父さま、喜んでくれるかな?(^_^ゞ

で、やっぱり気になったのでソフトクリームも(笑)
ワタシは変わり種ばっかりでバニラは滅多に食べないんですが…これがまたすっごく美味しい! ミルクが濃厚でなめらかな舌触り。ワッフルコーンでもカップでも320円です。オススメ!

撮影:Nikon D60


SOTO Home Page
 TwitterFacebookYouTubeInstagramフォトライブラリー

人気ブログランキングへ ←応援クリックお願いします♪









posted by しう@SOTO at 23:25 | TrackBack(0) | 北海道
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/58044904
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック