2012年07月27日

運転免許の更新

交通教本さて、今年は運転免許の更新です。誕生日を挟んで2ヶ月間あるとはいえ、夏ど真ん中(8月5日)生まれなのでガッツリ北海道にいるわけで、前回は『期間前更新』というのをしました。
参照:更新期間前の更新手続き(個人サイト『運転免許総合案内所』より)

ただ「更新期間前の更新手続き」を行った場合、更新日から直近の誕生日までを1年として計算しますので、更新後の運転免許証の有効期限が短くなります。

ワタシの場合はゴールド免許なのですが、5年のところが4年になってしまったのです。これは腑に落ちん!
が、決まりは決まり。背に腹は代えられないので仕方ない…。

で、今年もまた菊池警察署に赴いて相談したら、なんと「熊本じゃなくても更新できますよ」と教えてくれました。なんで前回も教えてくれなかったのさ!
『経由更新』といって、誕生日の1ヶ月前〜誕生日までの1ヶ月間だけになりますが、「優良」の方だけ全都道府県どこででも更新手続きをすることができます。
参照:他の都道府県経由での運転免許更新手続運転免許総合案内所

運転免許の更新手続は原則として住所地を管轄する公安委員会(都道府県)の運転免許センター、警察署等で手続きを行うこととなっていますが、「優良運転者」の方のみ、全国の都道府県を経由して更新手続きを行うことが可能となっています。

ちなみに、なぜ誕生日までの1ヶ月間かというと、免許証自体は居住地の都道府県で作成するので、更新手続きをしたところから書類を送って、新しい免許証ができたらまた任意の場所へ送付するという手間がかかるからです。

あらかじめ

・更新手数料(居住地の印紙)
・運転免許証
・通知書(更新連絡書ハガキ)
・申請用写真1枚
・印鑑(認印でもOK)

を持参して、運転免許証更新申請書に必要事項を記入して、

・講習手数料/経由手数料(申請する都道府県の収入印紙でOK)
・転送費用

を支払います。

写真に関しては「免許センターで手続きする場合は不要」と書いてあったけど、これって結局、免許センター/試験場でお金を払って写真を撮ってもらえばよい、ということらしい。


で、もう10年以上前になりますか、テレビか何かで『交通安全協会費』は【任意】であり義務ではないと知って支払うのをやめました。まだ東京に住んでいた頃です。
交通安全協会 - Wikipediaの解説

確か通知書はここが発行してるって言ってたような覚えがあって(実際は公安委員会が発行しています)、事実それ以降ハガキが来たことはなかったんですが、よーく思い出してみるとその後ちょうどSOTOをはじめるんで引っ越ししたし、その次の更新は『期間前更新』をしたのでハガキを受け取る機会がなかったのです。

通常の更新だったら通知書がなくてもいいんだけど、経由更新には必須。せめてコピーがないとダメ!

しかし菊池警察署では必須だと言われなかったし、17日に旭川運転免許試験場でも確認しましたが、言われた覚えがない。(菊池警察署では経由更新についてどこかに電話して聞いていたので、必須だと知らなかったんだろうな。「ハガキは来ない」ってガッツリ勘違いしてたので、「それは来ない」って言った覚えはある。その後のやり取りは覚えてないけど…。あぁ、録音しておけばよかったなぁ。)

しかし通知書は確かに来ていない。受付の男性が熊本県公安委員会に問い合わせてくれたところ、宛先不明で戻ってきているらしい!
それをファックスで送ってもらって、どうにか更新手続きができました。焦ったー!

かかった費用は以下の通り。

・更新手数料 2500円
・講習手数料 600円
・経由手数料 550円
・送料(北海道→熊本)700円 (熊本→北海道)1000円
・証明写真 700円


よりによって、ワタシはなんで夏生まれなんだ。冬生まれだったら地元ですんなり更新できたのに。
ちなみに、その時だけ住民票を北海道に移す、というワザもあるそうです(警察署でも運転免許試験場でも聞いた)。
5年後に法律が変わってなかったら、そしてまだ放浪生活をしていたら、今度はそうしよう。



SOTO Home PageTwitterFacebookYouTubeInstagramフォトライブラリー

人気ブログランキングへ ←応援クリックお願いします♪










posted by しう@SOTO at 23:35 | TrackBack(0) | キャンピングカー
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/57300808
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック