2012年07月05日

北海道総鎮守 北海道神宮

昨夜は神威岬〜積丹半島をぐるっと廻って道の駅『スペース・アップルよいち』に停泊したのですが、その手前でお祭りをやっていました。
「平日なのに珍しいなぁ」と思いながら通り過ぎたんですけど…
幟に『美国神社』と書いてあったので調べてみたら、なんと『天狗の火くぐり』なる神事が行われていたではないですか!!!
な、なんでその晩のうちに検索しなかったんだー(T皿T)

北海道神宮(1) 北海道神宮(2)

そんな事とはつゆ知らずに過ごしてしまった翌日は雨。
昼過ぎまで車内でPC作業していたのですが、やがて雨が止んですっきり晴れたので『北海道神宮』に向けて移動。
しかし、小樽あたりから雲行きがアヤシくなりはじめ… 札幌は雨(T_T)
でもせっかくなのでモチロン参拝してきました。
そこらじゅう中国?韓国?の観光客だらけでビックリ! 日本人はわたしだけなんじゃないだろうか、ってなくらい異国語が飛び交ってました…。

北海道の開拓当時、樺太・千島に進出を進めていたロシアに対する守りの意味を込めて、大鳥居が北東を向いているんだそうです。
蝦夷国新一の宮でもあります。
北海道神宮 - Wikipediaの解説より)

北海道神宮(神門) 北海道神宮(拝殿)

写真(左)俵が特徴的な神門
写真(右)拝殿

ご祭神は、大国魂神(おおくにたまのかみ)、大那牟遅神(おおなむちのかみ=大国主命【おおくにぬしのみこと】の別名)、少彦名神(すくなひこなのかみ)、明治天皇(めいじてんのう)。
大国主=大黒様=俵、なのかな?
北海道神宮(当時は『札幌神社』)の創建は明治2年ですから、神社としてはかなり新しい方です。

ちなみにこの場所(円山)に鎮座したのは、明治4年9月14日。
明治天皇が増祀(お祀りする神様が増えること)されたのは昭和39年で、それを期に社名も『北海道神宮』と改称したんだそうです。

社殿は昭和49年に放火に遭い、昭和53年に復興されたんだそうです。
社殿に放火するなんて、どういう気持ちだったんでしょうね(^_^;

北海道神宮(島義勇の像) 北海道神宮(3)

開拓判官で北海道開拓の父・島 義勇(しま よしたけ)の像。
島義勇 - Wikipediaの解説

北海道神宮には、開拓に関わった多くの方々がお祀りされています。


余談ですが、駐車場から表参道に入る手前に六花亭が出店していて、参拝客に焼き菓子『判官さま』とほうじ茶を振る舞ってくれますヨ。

撮影:Nikon D60


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タグ:神社
posted by しう@SOTO at 22:45 | TrackBack(0) | 北海道
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