2012年07月04日

神威岬・積丹ブルー

遠くに見える神威岬 神威岬 駐車場

今日は、わたしの大好きな神威岬へ♪

写真(左)遠景(笑)
写真(右)駐車場の写真は、戻る途中の丘の上?から撮りました。

神威岬 遊歩道案内板 神威岬 入口

駐車場から岬の突端まで徒歩約20分です。
昔は女人禁制でした。たぶん、危なかったからだと思います。

神威岬 通行止め 神威岩の伝説

ところが… なんとここから通行止め!
昨年9月の台風の影響による大雨で、先端付近の遊歩道が崩れてしまったそうです。
すんごい意気揚々と来ただけに… む、無念…!
あとで遊歩道の案内板を見たら「通行止め」って書いてあったΣ(´Д`lll) ←節穴

写真(右)日高地方の首長の娘チャレンカが源義経を慕ってこの岬まで義経一行の後を追ってきたが、既に海の彼方へ去ったことを知って身を投げ、神威岩になったという言い伝えがあり、チャレンカの嫉妬心が女を乗せた船を転覆させたことから、岬一帯が女人禁制の地になったとされる。
もっとも現実は、和人が岬から奥地へ定住することで、ニシン漁を始めとした権益を損なうことを恐れた松前藩による規制と考えられている。
神威岬 - Wikipediaの解説より

神威岬 念仏トンネル 神威岬 念仏トンネルの由来

念仏トンネルは大正7年(1918)11月8日開通。
大正元年(1912)、灯台守の家族がワクシリ岬付近で荒波にさらわれ死亡するという事故が起きたのを契機に、大正3年(1914)に着工。
両側から手掘りで掘り進むうちに食い違いが生じ工事が中断したが、村人たちが念仏を唱えて鐘を打ち鳴らしたところ、その音で掘り進む方向が分かり工事が再開できたと言われている。
このため、途中で2度折れ曲がっており、内部は真っ暗である。念仏を唱えながら通ると安全であると言い伝えられている。
神威岬 - Wikipediaの解説より

1992年に今の遊歩道ができるまでは、往復2時間かけて海岸線沿いに念仏トンネルを通って岬の先端まで歩いていたそうです。

神威岬 電磁台 神威岬 電磁台(説明板)

戦争の名残の電磁台。
(電波探知塔/昭和17年(1942)、太平洋戦争中に設置されたレーダーの跡)

こんなに美しい海岸を眺めてたら、虚しくならなかっただろうか。

神威岬 神威岬

更に先へ登った展望所からの眺め。
期待していたエゾカンゾウも、ちょっと花の時期を過ぎてしまっていました。

今まで神威岬には何度か来た事あるけど、こっちから見たのは初めてです。
通行止めのお陰ですね(笑;)

奇岩 お花

写真(左)気を取り直して、国道229号を余市方面へ走行中に目に止まった奇岩。
動物っぽい何かが伸び上がって海を眺めてるように見える(笑)
写真(右)名前は判らないけど、とっても可憐な花。

神威神社 神威神社(説明板)

3kmほど走ったところに、神威神社を発見したので思わずUターンしてお参り(笑)

源義経公が蝦夷地に落ち延びて今の神岬村神威岬にさしかかった際に風浪が激しく船を進めることができなかった為、岬の遙か沖合にたつ衣冠姿に見えた神威岩に大綿津見神(おおわたつみのかみ)/志那戸神を奉斎し航海の安全を祈願したところ通過できたと伝えられているそうです。
北海道神社庁より)

神威神社 巨木 神威神社 拝殿

写真(左)特にご神木とかではないのですが、巨木好きとしては撮っておきたかった(^_^ゞ
写真(右)社殿は神明造で、説明板によると絢爛豪華なハズなのですが…外観からは想像つきません。
正直、境内も草ボーボーだし狛犬は陰に隠れてしまっているし、もうちょっと管理してほしいなぁ。

撮影:Nikon D60

参考:積丹観光Web Site:積丹観光ガイドカムイ岬ガイド

過去ブログ: 2007年08月29日『神威岬〜神恵内〜岩内〜蘭越〜黒松内〜島牧


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タグ:絶景
posted by しう@SOTO at 23:55 | TrackBack(0) | 北海道
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