2012年06月30日

道の駅『ふたつい』の資料館

道の駅『あきた港』〜国道7号〜『しょうわ』〜『ことおか』〜八郎潟の中を県道54号〜県道42号で真っ直ぐ真っ直ぐ退屈なくらい走って、初見参の道の駅『おおがた』に立ち寄って県道42号を戻って国道7号に合流〜八竜から琴丘能代道路に乗って終点・二ツ井白神から国道7号に合流、道の駅『ふたつい』へ。
(道の駅のリンク先は自ブログ『全国道の駅情報+SOTO+』です)

能代市二ツ井町歴史資料館 資料館(プラレール)

道の駅に隣接する『能代市二ツ井町歴史資料館』の入館が無料だったので、フラっと入ってみました。
地元の小学生らしき女の子がノート片手に何やらお勉強してました。偉いっ!

写真(右)入るといきなりプラレールが!
二ツ井のジオラマの中を、Nゲージ鉄道模型が走ってます。
自前のNゲージをここで走らせてもいいそうです(笑)

資料館(土面) 資料館(出土品)

麻生遺跡出土土面(写真左:レプリカ)。ホンモノは東京大学総合研究資料館が持っているらしい。
他にも石器や土偶などを展示。

資料館(1) 資料館(2)

二ツ井は秋田杉の産地でもあり、杣子(そまこ=木こり)さんは山の神への祈りを大切にしておりました。
この『埋もれ木』は、2千年も前のものだそうです。

資料館(3) 資料館(4)

木挽きの道具の数々。
切られた丸太は近くの米代川を利用して、筏で運搬されていました。

資料館(鋳鉄) 資料館(加護山銭座)

秋田藩が銅と銀を精錬し、藩の財政を潤した『加護山銭座(加護山精練所)』での鋳銭の様子。
人感センサーでいきなり動き出したからビックリした!!!
古銭も展示されています。

あと、気づかなかったけど(^_^ゞ 二ツ井町の歴史と文化財に関する映像を上映してたみたいです。
 1.ひとつぶの米(約9分)
 2.二ツ井町の伝統芸能ダイジェスト(約5分)
 3.昭和初期の二ツ井町(約14分)

注*12月1日〜3月31日まで歴史資料館は冬季閉館されます。

撮影:Nikon D60



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posted by しう@SOTO at 23:33 | TrackBack(0) | 秋田
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