2012年06月28日

道の駅『鳥海』〜十六羅漢〜大物忌神社

さくらんぼオフ』に参加後〜道の駅『おおえ』〜道の駅『寒河江』で、さくらんぼソフト&アイス三昧を楽しみました!
溜まりに溜まったご当地ソフトクリームの記事も更新しました〜(^o^;

道の駅『鳥海』 道の駅『鳥海』ラーメン屋

当初は温泉併設の道の駅『象潟』に停泊するつもりだったのですが、その手前の道の駅『鳥海』に停泊しました。
理由は、最北端の一ノ宮・鳥海山大物忌神社(吹浦口之宮)があったから(笑)

あぽん西浜 遊楽里

ちょうど、道の駅から500mくらいの西浜に温泉があったので助かった〜。
(左)『鳥海保養センターあぽん西浜』(右)『遊楽里
どっちにしようかな〜と迷ったけど、より地元っぽい『鳥海保養センターあぽん西浜』にしました。源泉が2つもあるし♪

『あぽん西浜』前に市営駐車場があり、公衆トイレと足湯も併設されてます。

十六羅漢岩(お食事&売店) 十六羅漢岩(案内板)

翌日、まずは水産庁『未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選』に選定されてる十六羅漢岩を見に行く。
何もないと思いきや、トイレと売店&お食事処がありました。

十六羅漢岩(1) 十六羅漢岩(2)

陸橋を渡って海岸に向かいます。

十六羅漢岩(4) 十六羅漢岩(3)

今日も快晴、海は青々として絶景なんですがとにかく暑い!(爆)
釣りをしている人がいました。

十六羅漢岩(5) 十六羅漢岩(6)

「羅漢像を探せ!」みたいな感じで歩いてみた(笑)
どこにあるか予め調べて行かないと、この2枚の写真の羅漢像しか見つけられないと思います。
売店&お食事処に一覧表が置いてありますよ〜。

↓以下、山形県遊佐町ホームページより

吹浦海禅寺21代寛海和尚が、日本海の荒波で命を失った漁師諸霊の供養と海上安全を願って、1864年に造佛を発願し、地元の石工たちを指揮、5年の年月をかけて明治元年22体の磨崖仏を完工しました。

16の羅漢に釈迦牟尼、文殊菩薩、普賢の両菩薩、観音、舎利仏、目蓮の三像を合わせて22体。これだけの規模で岩礁に刻まれているのは日本海側ではここだけといわれ、歴史的にも貴重な資源です。

毎年7月下旬には、十六羅漢まつりが開催され十六羅漢岩の前で海上安全祈願式典が行われます。
また、この時期にあわせて夜間はライトアップが行われます。



道の駅『鳥海』魚屋 岩ガキ

それから神社に向かうべく表示に従ってクルマを走らせたけど、見つけられないままぐる〜っと廻ってまた道の駅『鳥海』に戻ってきた(笑;)

ちょうどお昼だし、気になってた岩ガキを奮発して食べちゃうか!
なんと1コ¥600ダヨ! 海に近いから箱で¥1,000とかだったらどうしよう、バラ売りしてくれるかな、な〜んて心配ご無用!(爆)
躊躇したけど、思い切って買ったった。小さめ¥500もあったけど、大にしたった。
でもひょっとしたら、小の方が味がいいのかも知れない。

大物忌神社(1) 大物忌神社(2)

お腹も満たされたところで、神社に向かって再チャレンジ。
ヒヤヒヤしながら住宅街に入って、ようやく鳥海山大物忌神社(吹浦口之宮)を発見!
一の鳥居をくぐって駐車場に入る時、横幅がギリだったような感じでした(^_^;
(写真:左は二の鳥居)

鳥海山大物忌神社 - Wikipediaの解説より

主祭神は大物忌大神で、『神祗志料』や『大日本国一宮記』では倉稲魂命のことであるとしている。
吹浦口之宮では、月読命も併せて祭っている。
境内地は平成20年(2008年)国の史跡に指定された。


大物忌神社(3) 大物忌神社(4)

こちらは拝殿。
柱の下にある飾り彫り?が珍しい。紙垂をイメージしてるのでしょうか?

鳥海山大物忌神社ホームページより

神社の創祀は欽明天皇二十五年(千四百年余年前)の御代と伝えられている。
鳥海山は活火山で、噴火などの異変が起こると朝廷から奉幣があり鎮祭が行われた。
本社は山頂に鎮座し、麓に「口の宮」と呼ばれる里宮が吹浦と蕨岡の二ヶ所に鎮座する。

大物忌神社(5) 大物忌神社(6)

長い階段を登っていくと、本殿があります。
杉の巨木に大きなコブのようなものができているのが心配です。

大物忌神社(7) 大物忌神社(8)

『●●宮殿下お手植えの松』(字が読めなかった…)があったようですが、枯れてしまったのかなくなってました。
で、写真を撮ってたら何か動くものが…! 緑色の蛇さんでした。ビックリした(^_^ゞ
ひなたぼっこしてたのかな。
何とも象徴的だなぁと思いました。

そうそう、近くの川に白鳥がいましたよ!

撮影:Nikon D60


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posted by しう@SOTO at 23:11 | TrackBack(0) | 山形
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