2012年05月26日

写真で綴る『倭文(しとり)神社』

倭文神社(1) 倭文神社(2)

去る5月24日、東郷池の近くに鎮座する『倭文神社』に参拝してきました。
道の駅にある観光案内図を見て思い出したのです。
ここは数年前にも「行きたいなぁ」と思いながらタイミングが合わずスルーしてしまったことを。

『あやめ池公園』から狭い道をどんどん登って行き、時間が17時と遅かったので誰もいないだろうなと思っていたら、意外や意外(失礼)参拝中に三人の方がやって来ました。
お仕事帰りに参拝されるのでしょうか。地元に愛されているんですね(*^_^*)

倭文神社(3) 倭文神社(4)

写真(左)説明板。伯耆国(ほうきのくに)一ノ宮だったんですね!
     (伯耆国 - Wikipediaの解説
写真(右)荘厳な随神門

ちなみに予備知識は何もなく、『倭文(しとり)』と読むのも初めて知りました(^_^ゞ
倭文神社 - Wikipediaの解説によると、全国にあるんですね!
倭文神社(湯梨浜町) - Wikipediaの解説はこちら。

倭文神社(8) 倭文神社(6)

写真(左)手水舎の水盤。水底の苔に水泡がたくさんついていて、生きた水だなぁと感じます。
写真(右)文化15(1818)年に再建された拝殿。閉まってます。時間が遅かったからではなく、神主さんが24〜25日は不在ですって社務所に張り紙がしてありました(´Д`lll)

建葉槌命(たけはづちのみこと=天羽槌雄神/あめのはづちのおのかみ=倭文神/しとりのかみ)を主祭神とし、出雲神話に登場する下照姫命(したてるひめ)・建御名方命(たけみなかたのかみ)・天稚彦命(あめのわかひこ)・事代主命(ことしろぬし)・少彦名命(すくなびこな)・味耜高彦根命(あぢすきたかひこね)を配祀していますが、大正時代までは下照姫命が主祭神であると考えられていたそうです。

とにかく境内の気配の清々しさにびっくりです。
閑静な山中+人気(ひとけ)がない+夕暮れ時といえば、ちょっと怖いなぁと思うのがフツーですが、まったく感じませんでした(^_^ゞ

倭文神社(7) 倭文神社(5)

大正14(1925)年に発見された経塚へは、この山に分け入ります。すぐそこにあると思ってたら、案外歩きました。
と言っても5分も歩いてないかも知れないんですが(爆)、どこにあるか判らない状態で森の中を歩くと焦ります;;

倭文神社(9) 倭文神社(10)

こちらの出土品の銘文から、倭文神社が平安時代後期には伯耆国一宮だったことが判ったそうです。
同時に出土した観音菩薩立像などは国宝に指定されています。

倭文神社(11) 香椎宮で見つけたハート葉

*おまけ*
写真(左)経塚からの戻りに見つけたハート形の葉っぱ。これだけ赤くてツルツルしてた。
写真(右)は、21日に参拝した『香椎宮』で見つけたハート形の葉っぱ。愛されてるぅ〜(笑)

撮影:Nikon D60


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タグ:神社
posted by しう@SOTO at 23:44 | TrackBack(0) | 鳥取
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