2012年02月03日

今日は節分

お笑い大福

撮影:ケータイカメラ(DoCoMo SH-02A)

本日、2月3日は節分。
「季節を分ける」ことを意味し、江戸時代以降は特に立春(毎年2月4日ごろ)の前日を指す場合が「多い」。
節分 - Wikipediaの解説

このwikiの解説を読んでて知ったのですが、節分の日付って現在は毎年2月3日だけど、これは1985年から2024年ごろまでに限ったことなんですと。
1984年までは、閏年の2月4日だったらしい。
2025年から(2021年からになる可能性あり)は閏年の翌年に2月2日になるそうです。
そもそも『立春』の定義が、太陽黄経が315度となる日なんだとか…。
二十四節気って、天文学だったのね…。

さて節分と言えば豆を撒き、撒かれた豆を自分の年齢(数え年)の数だけ食べるのが習わし。
豆は、一年マメに健康に過ごせるように、それから「魔を滅する(魔滅)」なんて意味もあるんだとか。
ホント、日本の行事には駄洒落や語呂合わせが多い…(^x^ゞ

ちなみに近年、企業の販売促進(笑)で台頭してきた『恵方巻』ですが、九州には、もともと恵方巻きを食べる習慣はありません。
節分の夜にその年の恵方(2012年は北北西)に向かって目を閉じて一言も喋らず、願い事を思い浮かべながら太巻きを丸かじりするのが習わしだそうです。
恵方巻き - Wikipediaの解説

ワタシは捻くれ者だからさ… “行事”といっても、何の目的で、いつから誰が言い出したのかとか考えてしまいます(^ロ^ゞ
けっこう「何百年も続くしきたり」とかでも元をただせば何らかの思惑が絡んでできたってこと、ありますもんね。
まぁ面白く楽しくやれるならウェルカムですが(笑) 見返り目当てで無理してやるのはヘンですよね。
行事以外でも「こうすると願いが叶う」とか謳い文句に釣られてお金かけちゃって何の効果もなくても自己責任よね☆


ところで我が家では豆まきも恵方巻きもどこ吹く風でしたが、『香梅』の『お笑い大福』を食べました♪
お餅の中にこし餡と青えんどう豆が入ってて、とっても柔らかくて美味しかった〜 。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・

それにしても、明日は暦の上では春を迎えるというのに、この寒さ…(´・ω・`)
こないだミニ滝からも水道ホースを繋いだけど、み〜んな凍っちゃったよ☆ アハハ。


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posted by しう@SOTO at 23:23 | TrackBack(0) | たべもの
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