2011年12月07日

自凝島(おのころじま)神社

おのころ島神社(1) おのころ島神社(2)

神代の昔、国土創世のおり伊弉諾尊(イザナギ)・伊弉冉尊(イザナミ)は天の浮橋に立ち、天の沼矛を持って海原をかき回すと、その矛より滴る潮が、おのずと凝り固まって島となった。
これが自凝島(おのころじま)である。


という伝説のある『自凝(おのころ)島神社』を参拝して来ました。
こんもりと小さな丘に木々が生い茂っているという、予想よりもずっとひっそりとした佇まいでした。
社務所から音楽が流れていたのにはビックリしたけど(^_^ゞ
自凝島神社 - Wikipediaの解説

高さ21.7mの大鳥居は、平安神宮・厳島神社と並ぶ『日本三大鳥居』の一つ。
おのころ島神社の拝殿・本殿および神域の規模からすると考えられない大きさで、ここが重要視されていることが解ります。

おのころ島神社(3) おのころ島神社(4)

主祭神はもちろん、伊弉諾尊(イザナギ)・伊弉冉尊(イザナミ)。
意外だったのは、菊理媛命を配祀していること。(きくりひめ/くくりひめ - Wikipediaの解説
写真(右)の右側に写っているのは、鶺鴒(せきれい)石です。
番(つがい)のセキレイがこの石に止まり、イザナギ・イザナミに『交(とつぎ)の道』を教えたとされているそうです。

おのころ島神社(6) おのころ島神社(7)

拝殿に参拝してから、左側にある『八百萬神社』に廻ってふと左下を見下ろしたら、神域を囲むようにして道があったので、そちらも廻ってみようとUターン。
社務所の前あたりから下りると、安産のお砂所(写真左)がありました。
更に『天の浮橋分社』など小さなお社が3つあり、脇に流れている川(水路?)は何と“五十鈴川”でした!

おのころ島神社(5) おのころ島神社(8)

また戻って来て、ふたたび八百萬神社(写真左)へ。
拝殿・本殿の後ろを通って、写真(右)ご神木はこのような状態。説明などがなかったので、いつ・どうしてこうなったのか、元はどうだったのか、そもそも何の木なのかも判りませんでした。

おのころ島神社(9) おのころ島神社(10)

拝殿前に、順路はこのように書いてありましたが、まずは外側を歩いてから階段を登って拝殿〜八百萬神社〜ご神木、と◎(二重丸)みたいに歩くといいのではないかな〜と思いまっす。

撮影:Nikon D60


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タグ:神社 淡路島
posted by しう@SOTO at 22:38 | TrackBack(0) | 兵庫
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