2011年12月06日

淡路島めぐり・その1

2011/12/06の空

14時頃の空。雲がイゲタ(格子状)みたいで面白かったから撮ってみました。

道の駅『あわじ』 明石海峡大橋

写真(左)道の駅『あわじ』併設の公園から見た明石海峡大橋
写真(右)温泉施設『松帆の郷』から見た明石海峡大橋

伊弉諾神宮(1) 伊弉諾神宮(2)

県道31で淡路島を半時計回りな感じで、淡路国一宮『伊弉諾(いざなぎ)神宮』を参拝。

ご祭神は、国産み・神産み伝説の伊邪那岐命(伊弉諾尊/いざなぎのみこと)・伊邪那美命(伊弉冉尊/いざなみのみこと)。
そのせいか?住所が<兵庫県淡路市“多賀”>なのが面白いですね。
多賀大社にお参りした日のブログ

伊弉諾神宮 - Wikipediaの解説によると、
『古事記』では「近江」は「近淡海」と記されるのが常であり、ここに見る「淡海」は「淡道(淡路島)」の誤写ではないかと考えられる。
なお、『日本書紀』では一貫して「淡道」と記され、「近江」を思わせる名は見当たらない。

とのことから、「伊邪那岐大神は淡海の多賀に坐すなり」の多賀は、多賀大社のある近江ではない!?
どうなる多賀大社!(^ロ^;
ちなみに『古事記』以前の時代は、一帯を支配していた豪族・犬上君の祖神を祀っていたのではないかとの説があるそうです。住所も<滋賀県犬上郡多賀町多賀>ですしね…。

伊弉諾神宮(3) 伊弉諾神宮(4)

写真(左)力持ちを試すために使われたという『力石』
写真(右)どーしてこれを置くことを許しちゃったのか…(´・ω・`)

伊弉諾神宮(5) 伊弉諾神宮(6)

本殿を中心として、時計回りに根神社・竈神社・鹿島神社・住吉神社・岩楠神社を参拝しました。
写真は樹齢800〜900年、県指定天然記念物の『夫婦の大楠』を祀る岩楠神社。


それから引き返すかたちで北淡でお洗濯(行きがけにコインランドリーを発見したので)。
スーパーとドラッグストアの駐車場の片隅にある感じで、お洗濯中はお買い物をしたりゴハンを食べたり。

その後、北淡町震災記念公園をお散歩。
公園と言っても、それほど広くないし公園っぽくなかったので『野島断層保存館』に入ってみようかなと思ったのですが、大人¥700だったのでやめました(爆)

海若の宿』も行きがけに発見して、ネットで調べたら源泉掛け流しで日帰り入浴¥500だったので、時間的には早かったけど入浴決定!
とっても綺麗な温泉宿(ホテル)で、シャンプー/リンス/ボディソープ/洗顔/アメニティ完備!
タオルは¥200で貸し出してくれるので¥700で手ぶらOK♪
これで源泉掛け流しなんだから、淡路では安い方です。

脱衣所や浴室は小さくて洗い場も4〜5箇所しかなかったけど…。お湯も温(ぬる)かったけど…(^_^ゞ
冬になり、塩素入りのお風呂がお肌にダメージを与えるのでここんとこカサカサカユカユだったので、ゆ〜っくりじ〜っくり浸かりました。

撮影:Nikon D60


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posted by しう@SOTO at 23:38 | TrackBack(0) | 兵庫
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