2011年11月22日

開運・厄除け・交通安全の田村神社

さぁっ 一日一社(やしろ)、まだまだ続くよ!(笑)
みんな「また神社かよ」って呆れてないかなって心配だけど、ブログランキングがアップしたから嬉々として書きます!(≧∇≦)b

田村神社(2) 田村神社(3)

道の駅『あいの土山』が定休日だったので、かねてから気になっていた、道向かいにある『田村神社』へ参拝。
田村神社 (甲賀市) - Wikipediaの解説

田村神社(1) 田村神社(4)

なんで「田村」なんだろうな〜と思ってたら、ご祭神が坂上田村麻呂(さかのうえのたむらまろ - Wikipediaの解説)!
そして嵯峨天皇(さがてんのう)、倭姫命(やまとひめのみこと)。
以下、公式サイトより↓

ご祭神「坂上田村麻呂公」は平安初期の武人で、天性の才能に優れ、兵を用いるに神の如くであったと伝えられ、恒武天皇・平城天皇・嵯峨天皇の三代に仕え、その忠勲と蝦夷征伐等のご功績は後世まで高く顕彰され、有史以来およそ匹敵するものはありません。
征夷大将軍に任ぜられたことは、あまりにも有名です。


神社創建は垂仁天皇45年(西暦16年)4月8日に、甲可翁(こうかのおきな)という人物が倭姫命の生霊をここに鎮祭して「高座大明神」と称したことに始まります。

また弘仁3年(812)嵯峨天皇の勅により坂上田村麻呂公をまつる祭壇が二子の峰に設けられ、その後、弘仁13年(822)4月8日に現在の処に遷されたと伝えられ、以来、田村麻呂公と倭姫命を併せておまつりし、「田村大明神」と称されるようになりました。

田村神社(5) 田村神社(6)

毎年2月17〜19日、3日間にわたって執り行われる厄除大祭(田村まつり)が有名みたいです。

弘仁3年(812)正月あらゆる農作物が実らず疫病が流行して世の人々が苦しんでいたので、坂上田村麻呂公の霊験を以て災厄を祓うよう『厄除大祭』斎行のご命令が嵯峨天皇より下されました。
そして三日三晩にわたる大祈祷が執り行われ、災い事は見事に治まったと伝えられています。


こちらでは、境内を流れる御手洗川に歳の数の豆を流す事で厄が落ちるとされる「厄豆落し」などの神事が行われます。

田村神社(7) 田村神社(8)

こちらが本殿…の前にある、拝所。すみません、巨木が撮りたかったもので…(^_^ゞ
現在の本殿は、元文4年(1739)に焼失した社殿を再建したもので築後260余年。

50年毎に式年大祭を斎行しているのですが、坂上田村麻呂公がご鎮座されて来年(2012)で1200年を迎えるということで、奉祝式年大祭を盛大に執り行うそうですよ!

田村神社(紅葉1) 田村神社(紅葉2)

こちらも紅葉が見事です。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・
明日は七五三で賑わうのでしょうね。

2011/11/22の彩雲(1) 2011/11/22の彩雲(2)

*オマケ*今日の彩雲(12:30頃と14:30頃)ビミョーですね(^_^;

撮影:Nikon D60


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タグ:神社
posted by しう@SOTO at 22:11 | TrackBack(0) | 滋賀
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