2011年11月10日

奥多摩湖から丹波山、大菩薩ラインで柳沢峠へ。

吊り橋を渡るマリリン

久々に「旅日記!」という感じです(笑)
表題の通り、9日は埼玉県吉見町から奥多摩湖〜道の駅『たばやま』(丹波山)に停泊、明けて今日・10日は大菩薩ラインで柳沢峠へ。
写真は道の駅『たばやま』併設の温泉に続く吊り橋を渡るマリリン♪
ちょっと揺れるけど、マリリンは別に気にする様子もなくスタスタ。底がしっかりしてれば怖くないみたいですね。
シースルー気味だと歩かないけど(笑;)

奥多摩湖(3) 奥多摩湖(2)

さて時系列を元に戻して、こちらは奥多摩湖です。
この地図、建っている方向からすれば合っているのですが北が下なのでヘンな感じ(^_^ゞ
ここは名前があるのか解りませんが、けっこう広い駐車場にトイレと売店が3〜4軒ありました。

奥多摩湖(1) 奥多摩湖(4)

天気がイマイチってのもありますが、紅葉もイマイチ。
写真(右)は、更に山梨方面に走った山の中。
もっと撮影ポイントはあったのですが、何しろR411が狭くて、ちょっと停められるようなスペースもないのです。バイカーも多いし、普通車でも路上駐車は危険です。

紫陽花(1) 紫陽花(2)

紫陽花もこうしてみると紅葉してるんですね。
季節外れの花をつけているものもあれば、葉っぱが真っ赤になっていたり…紫陽花って色んな表情を長い期間見せてくれます。

道の駅『たばやま』 のめこい湯

道の駅『たばやま』に到着。
ここは初訪問で(R411も初です)、日帰り温泉『のめこい湯』(3H/¥600)併設なので停泊させていただこ〜と狙って来ました(笑)
ところが、最初の写真の通り温泉施設までは階段と吊り橋を歩いて行くというイベント?があり、この寒い時季はちょっとツライ!
足腰が弱い方や高所恐怖症の方にとっては、もっとツライですね…。
一応、スロープはありますよ。

「のめっこい」とは、方言で「つるつる・すべすべ」という意味だそうで、その名称の通りトロみのあるツルスベ温泉です。
単純硫黄温泉(アルカリ性低張性高温泉)ですが、硫黄の匂いはほとんどしません。
ぬる湯と熱湯があり、ゆっくり浸かればポカポカあたたまり、危惧していた帰り道の寒さも何のその♪でした。
ただ、階段を登る足取りは重かったですが…(爆)

柳沢峠(1) 柳沢峠(2)

明けて今日・木曜は道の駅は定休日だったので、とっても静かでした。
というか夜も街灯が消えて真っ暗で、す〜っごく静かだったんですけど(^_^ゞ

丹波山からR411を甲府方面へ。ウワサの?『大菩薩ライン』です。
走れども走れども山道くねくね、標高は1000m超え、紅葉は綺麗に色付きはじめてこれまたシャッターチャーンス!という箇所がたくさんあったのですが、道が狭くて以下略。

トンネルが開通していて、ちょっと広くなっているところもありました。
それでも「いろは坂もかくや」というヘアピンカーブに次ぐヘアピンカーブ、ループ橋は3つも4つもあるわ、さすがツーリングのメッカだけあります。
昔は車酔いが激しかったけど免許を取って自分で運転するようになってからはあまり酔わなかったのに…
人が運転しているならいざ知らず、自分で運転していて初めて酔いました(爆)

近いうち、ドライブレコーダー動画をアップしますね☆


撮影:Nikon D60


SOTO Home Page
 TwitterFacebookYouTubeInstagramフォトライブラリー
+SOTO+全国ご当地ソフトクリーム
全国道の駅情報+SOTO+

人気ブログランキングへ ←応援クリックお願いします♪










posted by しう@SOTO at 23:32 | TrackBack(0) | 山梨
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/50209101
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック