2011年10月30日

那須の道の駅

那須高原友愛の森_収穫祭1 那須高原友愛の森_収穫祭2

道の駅『那須高原友愛の森』にて収穫祭が開催されていました。
餅つきが行われていたのですが、お年寄りが独特の歌を唄い、そのリズムに合わせながら餅をつくという光景が何だかホンワカしててよかったです。
ああいう歌も、きっと次の世代は知らないのでしょうね。残していってほしいですね。

そのお餅は2個入り¥100で販売。けっこう大きくて、餡子ときな粉の2種類でした。
そのままのプレーンな状態でも販売してほしかったなぁ〜。
4〜5回は餅つきしたかなぁ? 午前中で売り切れてしまいました。

その他、名物の『すいとん』も団子たっぷりで1杯¥100!
おにぎりの配布サービスもあり、それはあっという間になくなっちゃいました。
タイミングよくてよかった〜♪

青木別邸(1) 青木別邸(2)

お腹が満たされたところで、約10km離れた道の駅『明治の森・黒磯』へ。
ここは何度か訪れているのですが、隣接する青木周蔵別邸『とちぎ明治の森記念館』(国指定重要文化財/¥200)は初めて内覧しました。
今回『非電化工房見学会』に、わざわざ東京の友だちも参加して我が家(Rocky21)にお泊まりしたので今日は一緒に観光です。
明治時代の建物とか好きなんだって知らなかった(笑) ちょうどよかった♪

青木別邸(3) 青木別邸(4)

明治時代のお金持ちのイメージからすると「贅を極める」というケースが多いような気がするのですが、それに比べると青木邸は華美ではありません。
ひとつひとつの部屋も小さいし天井も低いし、柱に豪奢な飾りがついてるとか、そういう「やりすぎ感」はなく、実用的な別荘という印象。
設計は、ドイツ建築技術をもたらしたといわれている松崎万長

青木別邸(5) 青木別邸(6)

写真(左)青木氏の礼服。
写真(右)実際に使用されていた馬車。両サイドにカンテラがついてるけど、こんなんで夜道を走れたんだろうか(^_^;
ちなみに一人乗りだそうです。

青木別邸(7) 青木別邸(8)

元々の建物を平成8年に解体・復元し、平成10年から公開したそうですが、それから13年が経ち、先の震災の影響もあって柱にヒビが入ったりしています。
残念ながら写真の屋根裏部屋は立ち入り禁止でした。


撮影:ケータイカメラ(DoCoMo SH-02A)


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posted by しう@SOTO at 22:22 | TrackBack(0) | 栃木
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