2011年10月26日

宇都宮からあげ『みよしや』

みよしや(1) みよしや(2)

Oさんが「美味い唐揚げ屋があるから是非!」と『みよしや』(リンク先は『食べログ』です)に連れてってくれました。
この日は道の駅『はが』にいたのですが、なんとバスを乗り継いで!
駐車場が普通車2〜3台分くらいしかなく、ウチの車は言わずもがなOさんも今は大きめの車なので…。
まぁバスなら心置きなく飲めるから、という理由もあり(笑)
芳賀(ロマンの湯)から宇都宮駅まで約50分Σ(´Д`lll) そこから更にナントカ団地行き?(Oさんもよく知らず…)に乗り換えて、渋滞に嵌りつつ、待ち時間とか合わせるとトータルで1時間半かかって到着!(爆)
地元で言えば菊池から熊本市内まで行くより遠いっスよ!(分かりづらい!)
そうまでして食べたい唐揚げとは一体…!?

みよしや(3)

写真(左)じゃーん。これです。ほぼ鶏の半身に近い大きさ!
写真(右)写真だと大きさがよく伝わらないので、Oさんにかぶりついてもらいました(笑)
※本人から「やっぱ載せないで!」って連絡が来たので外しました(^_^ゞ

小樽にある『若鶏時代なると』が半身だから、こちらは4分の1くらいになるのかな?(モモがない)
外はパリっと香ばしく、中はふっくら。この大きさを揚げるのはかなり熟練の技が要りそうです。自分でやったらパサパサになるか生焼けになりそう…。
カウンターに座ったので揚げてるところをつぶさに観察してみたのですが(^_^ゞ
衣は皮の部分にサっとくぐらせるくらいで、高温→低温の油でじっくり、ときどきハシで肉に穴を空けて?ました。
油は継ぎ足しだそうで、鶏の脂が染み込んでいるからこそ、この味が出るんだと仰ってました。
油ってすぐ酸化しそうなのに、毎日揚げてると大丈夫なのかな。きっと保存方法にもコツがあるんだろうな。


みよしや(5) みよしや(6)

写真(左)焼き鳥
写真(右)手打ち蕎麦

メニューは至ってシンプルで、唐揚げ、鳥刺し、焼き鳥、蕎麦。
焼き鳥も「何の部位」とか書いてなくて、ただ「焼き鳥5本」とだけ(ねぎま、皮、砂肝でした)
ちなみにお店で取り扱っている鶏はすべて岩手県産、お蕎麦は信州蕎麦だそうです。
もりそばが丼に入っているので水っぽいのが残念でした。ワタシもかけそばにすればよかった(´・ω・`)
麺の味は蕎麦の風味がしっかりしてたんですが、ぶつぶつ切れてて短〜くなってました(^_^ゞ 味見させてもらったかけそばのスープは関東好みのちょい濃いめ。

欲を言えば野菜のサイドメニュー(塩キャベツとか)があってくれると、モリモリ食べられたのになぁ〜(^_^ゞ
それでも1個半も食べちゃいましたけど!(≧∇≦)b

唐揚げはお持ち帰りできるので、電話で予約してテイクアウトしに来るお客さんもけっこういました。
1コ¥400です♪

Oさん、ご馳走さまでした(-人-)

そうそう、『みよしや赤門通り店』もできたそうですよー。

撮影:ケータイカメラ(DoCoMo SH-02A)


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posted by しう@SOTO at 23:53 | TrackBack(0) | 栃木
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