2011年10月16日

各地の食材

まこも(1) まこも(2)

みなさま『まこも(まこもだけ)』って知ってますか?
ワタシはSOTO生活を始めてから知りました。
湿生植物で、琵琶湖のほとりの道の駅『草津』(初めて知った場所、しかも『まこもアイス』で・笑)や茨城の霞ヶ浦に面した道の駅『たまつくり』『いたこ』などで販売されているのを見かけた覚えがあります。

以下、マコモ - Wikipediaの解説より↓

水辺に群生し、沼や河川、湖などに生育。また食用にも利用される。成長すると大型になり、人の背くらいになる。

たけのこを優しくしたような適度の食感と、ほのかな甘味、ヤングコーンのような香りがある。くせがなく、さっと茹でたり、グリル焼き、炒めものにも向いているほか、新鮮なものは生食してもおいしい。細かく刻んで餃子、ハンバーグ、チャーハンなどに用いることもできる。

収穫は秋で、新芽の根元がじゅうぶんに肥大したらすぐに収穫する。収穫が遅れると、組織内に真っ黒な胞子が混じるようになり、食感・食味も落ちて、商品価値は失われる。

まこも(3) まこも(4)

料理法とか分からなかったのですが、今回は道の駅『黒井山グリーンパーク』で「炒め物レシピ」が載ってたので試しに購入してみました。

単刀直入にいうと…「まこもウマし!」(笑)

写真(左)銀杏と合鴨ロースと一緒に、ごま油で炒めました。
写真(右)ベースはインスタント味噌汁なんですが(笑)、銀杏、広島県豊平産の餅(新米♪)、岡山県産のむかご、大分産の『りゅうきゅうたれ(醤油)』で味を整えお雑煮風に♪
な〜んて贅沢なんでしょ(*^m^*)

確かにクセがなく、煮たらどうなのか分かりませんが、炒めても汁物にも(たぶん鍋物も)合う万能野菜だと思います。
竹の子みたいに皮ごと焼いたり、さっと茹でてマヨネースで食べるのもよさそう。
お試しあれ〜♪


SOTO Home Page

人気ブログランキングへ ←応援クリックお願いします!


posted by しう@SOTO at 23:52 | TrackBack(0) | たべもの
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/48846982
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック