2011年06月02日

針江生水(しょうず)の里 ・川端(かばた)

うおじまプロジェクト 針江生水の里(1)

新旭町針江(はりえ)にある、『生水(しょうず)の里』をふらりと散策してきました。
生きた水、生かされた水ということから“生水”と呼ばれているそうです。

写真家・今森光彦さんが撮影し、2004年1月にNHKハイビジョンスペシャルで放映された『里山・命めぐる水辺』がきっかけで高島いちの観光地になったそうです。
しょーじき水の綺麗さはそこそこで、湧水の里とか全国各地にたくさんあるし、川端(かばた)と似たものもたま〜に見かけるのですが、『平成の名水百選』に選定されるなど、仕掛人が有能だったのかなぁという印象です。

針江生水の里(2) 針江生水の里(3)

長雨のあとなので濁っているのかな〜とも思ったのですが、湧き水なので関係ないのかも。
とっても綺麗なところもあります。バイカモの花が咲いてたりして。
濁っているところは、やっぱりバイカモも茶色っぽくなって元気がありませんでした。
川端=台所で洗剤を使ったり、カレー鍋を洗ったりもしてるようなので(^_^ゞ 水路にいる鯉さんも体表にハリツヤがなく、ウロコが白くなってたりして痛々しい様子。
せっかくのお地蔵様?(石がなめらかになってて判別つきませんが)も、放ったらかしなのでしょうか。お花とか生けて大切にしてほしいです。

針江生水の里(神社1) 針江生水の里(神社2) 針江生水の里(神社3)

こちらは『日吉神社』、ただいま拝殿を修復中。
神社の境内もどことなく元気がないのです。鎮守の森の役目も果たせないくらいスカスカな感じ。
手水舎にも湧水が利用されていて、こちらはいい雰囲気です♪
ご祭神は玉拠姫命(タマヨリヒメノミコト)。
『古事記』では玉依毘売命、『日本書紀』では玉依姫尊と表記される、綿津見大神(海神)の子で、豊玉姫(トヨタマヒメ)の妹姫です。
タマヨリヒメ - Wikipediaの解説
拝殿の右側に『神武天皇社』がありました。(神武天皇 - Wikipediaの解説
神武天皇は初代天皇ですが、玉依姫命の息子だったんですね。知らんかった…。

蛇足ですが、どうして建国記念日が2月11日かというと、神武天皇が即位した日だからなのです。

針江生水の里(4) 針江生水の里(5)

話がだいぶ逸れましたが(^_^ゞ
もし川端を見学したい、もっと詳しく知りたいと思われたら、ボランティアガイドをお願いしてください。
ひとり¥1,000(1H30M)〜¥2,500(3H+軽食)で、4つのコースがあります。
お申し込みは前日まで>針江生水の郷委員会 TEL:0740-25-6566

針江生水の里(6)
針江の川端
針江生水の郷(かばた)|スポット情報|高島市観光情報
針江の生水 | 環境省選定「平成の名水百選」



撮影:Nikon D60


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タグ:湧水
posted by しう@SOTO at 23:36 | TrackBack(0) | 滋賀
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