2011年02月26日

高いと見るか、安いと見るか?

えひめAI-1(1)えひめAI-1(2)

新しく掘った池の水面に油?みたいな膜が張っているのが気になっていたのですが、日に日に薄れて、今日はすっかり綺麗になっていました。
山小屋の土地は元は水田だったそうですが、購入した当初は土を掘り返すと石だらけでビニールなどのゴミも多く、お世辞にも清浄な土地とは言えなかったと思います。

家では生ゴミ処理に『EMぼかし』、お部屋やトイレ、マリリンにも(笑)『環境浄化微生物資材 EMW』をシュッシュしたりしているのですが、これを山小屋の庭で使うとなると相当量が必要になり、出費もバカになりません。

ボカシは菊池でも物産館や道の駅で販売されていますが、小さなレジ袋1つくらいの量で¥300。
家庭の生ゴミ程度ならいいけど、EMダンゴとかにして庭で使うには、10袋でも足りない。でも大量に買うからって安くはならない(爆)

そこでネットで検索したら『えひめAI-1(あいいち)』なるものを発見。

*食物由来の原料でできた環境浄化微生物資材だから人にも自然環境にも優しい製品。
*排水口やトイレから流すだけで、悪臭や配管のヌメリを軽減します。
*生ゴミ、ペットの排泄物、オムツの臭いにも効果的。
*水で1000倍程度にうすめて植物の水遣りに使えば土壌の活性化を促し、生育を促進します。
*JAS規格の有機適合資材なので、有機作物づくりに役立ちます。

酵母、乳酸菌、納豆菌を主体に糖蜜を用いて、独自の製法で発酵培養された環境浄化微生物資材。
日常私たちが口にする食材でできているので、人にも自然環境にも優しい製品です。
えひめAI-1は、愛媛県環境技術研究所で開発、商品登録されたもので、東レグループ東洋殖産(株)のえひめAI-1は、愛媛県の定める品質等の基準をクリアすることで、商標の使用が許された商品です。
えひめAI-1は、排水口、トイレから流すだけで嫌な臭いや、配管のヌメリを軽減します。


どうやら原理はEMWと同じような感じだし、価格的にもそんなに変わらないですが(^_^ゞ
まずは使ってみて、効果がありそうだったら『現代農業増刊 田畑でも台所でも大活躍えひめAIの作り方、使い方 2011年 03月号』を参考に自作してみようと思ってます(^_^)v

ちなみに『EM1号』を培養するって方法もあるみたいです。

ホワイティメラニストさて話はガラリと変わりますが、自然派?のワタシはこんなものも利用しています。
ボアリジェール ホワイティメラニストV6』。なんと1本¥5,500!Σ(´Д`lll) あんまりにも高いので3本まとめて¥12,000とかの時に購入。
実はコレ、まだ東京に住んでた6〜7年くらい前にモニターになったんですよ。もちろんタダです。じゃなきゃ試せないです(爆)
当時はスクーターに乗ってて排気ガスにまみれてたし、年齢的にも日焼け・シミ・ソバカスが気になるお年頃…。
1ヶ月間のモニターだったんですけど、これ1本だけで化粧水も乳液もクリームもな〜んにも要らなかったんで、モノグサのワタシにはピッタリ★
内容量は59gとちょびっとですがよく延びるので1本で1ヶ月保ちます。
で、モニター前と後に撮った紫外線写真(見た目では解らない、ヒフの下にあるシミ予備軍まで写る…)を見比べてみると、確かに減っとるー! …って、まんまとリピーターに(笑)

でも、あんまりにも高いので、しばらくやめておりました(´・ω・`)
何かシミ・ソバカスが増えた気がするので、これから真面目に続けます…。


撮影:ケータイカメラ(DoCoMo SH-02A)


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posted by しう@SOTO at 23:16 | TrackBack(0) | 日記
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