2011年01月04日

お引っ越しの荷造り

山小屋へのお引っ越しですが、大きなもの(箪笥とか食器棚とか)は業者さんに頼むことにしています。
まぁ、すぐに引き払う訳ではないので重いものだけ持って行ってもらうんですが。
その日取りが7日なんで、食器と蔵書をせっせと荷造りしてます(´▽`lll)

ワタシの荷物はたかが知れてるんですが、紙モノが多いのが難点。紙って重いんですよ…。
むか〜しむかしに描いた絵とか、さっさとデジタル化しておけばよかった…。

あと、アルバム。
昔の写真(&昔の原稿)なんて見返すことは二度とないかも知れないけど捨てるのも忍びない。
あんまり過去のモノに固執しないタイプなので、通知表とか卒業アルバムは前の引っ越しでなくなったようです。

よく捨てられない人っていますが、ウチは母が正にその典型。
反してワタシと父は、捨てる派です。
でも時々、後になって「ん? あれがない…って、捨てたんだったあぁぁ!Σ(=Д=lll)」なんてことにもなるんですが(笑;)
悔やんでも仕方ないんで、けっこう諦めも早いです。自分で捨てたんだし(^_^ゞ

あと、自分の周囲を身軽にすると、気分がスッキリするんですよね。
モノを溜め込むと、なんだか『念』とか『執着』とか、重苦しく感じたりします。
ワタシは引っ越しを何度もしてるんで、ひとりで動かせない箪笥とかは持ってなかったし、その都度「いるもの/いらないもの」を選別して思い切ってシフトチェンジしてきたんで、キャンピングカー暮らしはジャストフィットなんですよね。
(でもキャンピングカー内にもう少しクローゼットスペースを増やしたい(^_^ゞ)

それにしても、昔懐かしい児童書がまだ残ってたことにビックリです。
子どもの頃、よく読んだなぁ〜って、覚えてるもんですね。
でもそこでノスタルジーに浸ってるとあっという間に時間が過ぎていくので、仕分け作業はとっとと進行します。
そしてまたいつの日か、「あぁ〜、あれ思い出としてとっとけばよかった」って後悔するのかも知れません(爆)



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posted by しう@SOTO at 23:45 | TrackBack(0) | 日記
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