2019年11月13日

玉造温泉〜大社ご縁広場〜出雲文化伝承館〜出雲蕎麦

※これを書いているのは1/10…2019年までに出雲編が終わらなかった(T_T)

玉造温泉(1)

出雲と言えば、今年も【玉造温泉】へ立ち寄りました。
詳しくは過去ブログ記事を御覧ください♪

・2017年12月07日【玉造温泉郷そぞろ歩き
・2018年04月13日【玉造温たまソフト

玉造温泉(2)

今回は初めて【ゆ〜ゆ】に入浴。
日帰り入浴できる旅館やホテルは多々ありますが入浴可能な時間が短いのと、やっぱりお高いのがネック。
しかし、すっごい形の建物だ!

玉造温泉(3)

こちらは10〜22時までで、大人500円とリーズナブルなのです。
ただ「大衆浴場」という感じなので、温泉らしさというか風情はイマイチ(^_^; 露天風呂に打たせ湯、サウナがありました。
5階にあるから循環なんだろうなぁ、と思って調べたら、加温もしてました。ほかの階には卓球場、休憩室、ホールなどもあり、スーパー銭湯に近い雰囲気ですね。


道の駅 大社ご縁広場(外観)

道の駅【大社ご縁広場】は、リニューアルしてました!
物産館がグレードアップし、お食事処も併設。

道の駅 大社ご縁広場(足湯)

足湯もできました〜(*´▽`*)
駅前の足湯がなくなったから、これは嬉しい♪

道の駅 大社ご縁広場(神迎セット)

お食事処で、さっそく【神迎(かみむかえ)セット】(1,000円)をいただきま〜す!
これは神在月だけの限定メニューなのです。
宍道湖特産のしじみと蕎麦が意外と合う。サザエご飯は少しかたい部分もあったけど、とってもいいお味でした(´ω`*)

道の駅 大社ご縁広場(とろろ蕎麦)

続きまして【とろろ蕎麦】(確か1,000円)。とろろ蕎麦、好きなんです。
オーダーする際は、いつも「とろろは別にしてください」って頼みます。だって、おつゆに溶けてしまうんだもの。おつゆを飲み干すことはほとんどないので…。
蕎麦だけでなく、ツユの味も甘かったり塩っぱかったり、いろいろだから配分を自分で調整したいタイプなのです。面倒くさくてすみません!

でも、こちらはツユも別盛りだった♪ やったー
蕎麦も蕎麦湯もとっても美味しかったです(*´▽`*)


出雲文化伝承館(案内図)

出雲文化伝承館】へも足を運びました。

出雲文化伝承館(水汲み場)

水汲み場が目的なんですけどね。
浜山湧水は、「平成の名水百選」にも選定されています。

出雲観光ガイドによると、江戸時代中期まで辺り一帯は砂浜でしたが、地元の井上恵助翁が私財を投じ90万本ものクロマツを植林したところ、松が繁茂したため水持ちが良くなり、大干ばつでも水に困ることはなくなったと伝えられているそうです。

「平成の名水百選」浜山湧水群|出雲観光ガイド

出雲文化伝承館(1)

せっかくなので、【出雲文化伝承館】も見学〜。

出雲文化伝承館(2)

出雲屋敷(旧江角邸)、茶室【松籟亭(しょうらいてい)】、千利休の茶室【独楽庵(どくらくあん)】(復元)、企画展示室などがあります。

出雲文化伝承館(3)

「出雲屋敷」は、出雲地方の大地主であった江角家の母屋と長屋門を移築したものです。もとは明治29年(1896)建築。
お庭=出雲流庭園は出雲市指定文化財!

出雲文化伝承館(4)

稲藁でできた宝船。あまりにも立派だったので思わず撮影しちゃった。

出雲文化伝承館(献上そば 羽根屋)

敷地内に【献上そば 羽根屋】があると知り、開店まではまだ30分もあったけどブラブラ散策しながら待ちました。

献上そば 羽根屋(1)

江戸時代末期に創業。大正天皇をはじめ、数々の御皇室の方の御食膳に供する光栄に浴し、地元は勿論、遠来の御客様にも大変好評を得ております。
代々受け継いだ伝統を重んじ貫くことを基本に、新しいものも取り入れ、美味しいそば作りのため日々努力しています。
地元の素材を生かした地産地消のそば作りをしています。
(公式サイトより)

出雲文化伝承館(5)

待っている間に、お庭を撮影♪
この篝火が焚かれるところを見てみたいな〜。

出雲文化伝承館(6)

野鳥がたくさん憩っていました。こちらはカワラヒワかな?

献上そば 羽根屋(2)

いよいよ待ちに待ったお蕎麦♪
釜あげうどんならぬ、釜あげ蕎麦です。蕎麦の味がよくわかるので、蕎麦に自信がなければできないことですね。
シコシコとした歯触りもあり、すぐに伸びるということもありませんでした。

わたし自身のこだわりというか、「こうやって食べたい」という欲求があり、ツユをそのまま入れるのではなくて、蕎麦湯(蕎麦猪口に入ってる)を半分以上飲んでからツユを足して、そこに鰹節をつけてからいただきました。
(ちなみに海苔も先にツユに浸しちゃいます。変な客ですみません…。)

いやでも自分の中では最高の食べ方なハズ(笑)
次回はもりそばに、お気に入りのお塩をかけて食べてみたいなー(^▽^;ゞ





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*近隣に関連する過去ブログ記事*
・2011年05月24日【美保関 石畳の小径
・2011年05月19日【温泉津と書いて「ゆのつ」と読みます
・2014年04月27日【松江城〜揖夜神社〜黄泉比良坂
・2017年12月05日【神在月の出雲大社へ
・2017年12月07日【玉造温泉郷そぞろ歩き
・2019年11月11日【神在月の出雲大社〜からさで祭
・2019年11月12日【古代出雲歴史博物館


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posted by しう@SOTO at 00:00 | TrackBack(0) | 島根
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